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漫画口座論 02
121
:
WS
:2024/01/24(水) 06:22:51
マンガの目的というのは風刺
風刺 satire
風刺とは
遠回しにそのときの社会や自分を皮肉ることです。江戸時代など直接的な発言ができなかった時代に風刺画などが多く作られました。
https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/68130/
皮肉 アイロニー
ロボットの背負っている悲しさ 手塚治虫インタビュー
https://tezukaosamu.net/jp/war/entry/127.html
手塚 もともとマンガというものは反逆的なものなんですよ。どういうものを描いてもいいし、なるべくムチャクチャに反逆して暴れたほうがおもしろいのです。たとえば美男美女を描くならば、小説でも映画でもいいわけ。マンガにそれを描いちゃったら、つまりそういうお膳立ての後塵(こうじん)を拝することになるでしょう。マンガにはマンガの役割があるのですよね。それは、世の中の道徳とか観念をひっくり返すことなのです。
手塚 そう、マンガというのはそうであるべきだと思うのです。マンガの目的というのは風刺でしょう。風刺というのは批判しなきゃいけないのです。批判して、それで笑いとばすというのが風刺なわけ。それは反逆精神ですよ。だからマンガ家とは常に憎まれっ子なの。その憎まれっ子が描くものが、ヒューマニズムじゃしようがないじゃない。
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