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漫画口座論 02

169WS:2024/04/20(土) 09:18:06
ディズニー、コミックの実写化映画で数十億ドルを稼ぐも原作コミッククリエイターには5,000ドルしか支払っていなかった
https://kaikore.blogspot.com/2021/08/5000.html

200万〜400万円は妥当か、映画原作料のお値段
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2501A_V20C13A9000000/
原作使用料のボリュームゾーンは200万〜400万円。
製作費が高額な場合や、原作、作家の知名度が高ければ相対的に上がるが、高額でも700万円程度。
原作者はこのうち約60〜80%を受け取る

原作使用料とは別に、原作者側には映画の二次使用料が支払われる。
日本文藝家協会のほか、日本シナリオ作家協会、日本映画監督協会など各団体の規約により、著作者は「ソフト本体価格の1.75%×出荷枚数、レンタル事業者がメーカーに支払う金額の3.35%」をもらう(注・出版社など事業者を介する)ルールになっている。
なお映画は監督と脚本家にも著作者の権利があるので、彼らにも二次使用料が印税で支払われる。つまりDVDの売り上げは低くかろうが、作家側は出荷数に対して1.75%を受け取れるのだ。

大ヒット映画の原作使用料はどう決める?
https://www.corporate-legal.jp/news/1409
映画『テルマエ・ロマエ』は、「テルマエ・ロマエ」製作委員会(フジテレビジョン、電通、東宝、エンターブレイン)によって製作されたが、この映画化の際に原作使用料は「100万円」のみであったことが話題となっている。
『海猿』等で知られる佐藤秀峰氏も、ヒット映画の『LIMIT OF LOVE 海猿』(『海猿』シリーズ2作目。興行収入71億円)の原作使用料は、250万円であったと明かしている。ただ、現在に関しては、原作使用料+成功報酬という契約にしており、「ヤマザキさんの60〜70倍貰ってる」とのことである(氏のツイッターより)。

映画『鬼滅の刃』、原作者に入る収入は“雀の涙”?興行収入200億円の不思議な配分
https://biz-journal.jp/company/post_192878.html


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