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戦場スレpart1
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>>841
【「破滅の女神・・・確かレイナは基地でも破滅の聖母って言ってたよな。
つまり水の中にいるのは女の子で、敵に捕まると危険な何かがあるってことか」】
(……まぁ本来なら明智ライト達欧州の人間にも聖母を渡せないのだけど。さぁ、どうしたものだろうか?何かアイツの目を欺く手段は……)
難しい顔をして今後を考えるレイナ。
海賊はともかく、連邦で保護させるのにも躊躇ってしまう程の『何か』がそのアンノウンには秘められている。
レイナにもそれがどう言ったものなのかは具体的には解っていない。
ただ、破滅の女神を悪用する様な悪意ある人間には絶対に渡してはならない事だけはわかっている。
【「任せろ!レイナとは別任務になるからちょっと心配だけれど・・・やらせて貰うぜ」】
「……ふふん。流石はヒツギね。ノータイムで即答とは余程自信が在るのか、もしくは只の大莫伽者なのか。
もちろんあなたは前者でしょうけど」
一番に名乗りを上げてくれたのがレイナの信頼する最初の眷属。ヒツギだった。
これはレイナとしても鼻が高い。
「空っぽの男が居る。ああこれはあの特機型のアンノウンの事。あなた達が安芸で遭遇った奴よね?…恐らく、彼が聖母救出をアシストしてくれるはずだわ。
ヒツギは深くまで一気に潜ってとにかく聖母を陸地まで引き上げて来なさい。絶対に水中で不利な戦いをしてはいけないわ。
あの海賊を語る下衆で卑怯な賊共へ仕返しするのはちゃんと聖母救出を終えてから…ね♪」
ヒツギは突撃志向な所も有るが必ずやってくれる男だとレイナは信じている。
これまでも何度も期待に応えてくれたのだから。
あまり長く話し込むと指揮官殿のライトがギャーギャー煩いので、それだけ伝えてアイゼルネ・ブルートも甲斐のカタパルトから打ち出され出撃していった。
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