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戦場スレpart1
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>>840
>「アンノウン2機と宇宙海賊と思われる機体は既に海中にて戦闘中です。
>海賊の機体編成は恐らく指揮官機と三機編成の小隊が三つだと捉えてあります。
>どうしても水中へ有効な攻撃手段を持たない機体は海上でバックスに回ってください」
(レリエルのカスタムタイプ、趣味が悪い・・・って言うのは俺も人のこといえねぇか)
ライトの言葉を聴きながら後ろに控えた自らの機体を眺める。
同じPTであるゲシュペンストとの若干の互換性によって、その水中用スラスターを取り付けることに成功していた
若干だが水中での追従性があがり、パイロットであるヒツギの腕はともかくとして機体側での不安点はほぼなくなってた。
・・・しかし少々色がちぐはぐになってしまったのが痛いだ
>「やっと煩い天使が行った様ね。……では我が雄大な闇の眷属諸君。これからあなた達に私のプライベイトなミッションを言い渡すわ。
>……天使は優先して賊を全滅させたい様だけど、ここで最優先すべきは実は破滅の女神なの。ああ、水中の方のアンノウンのことね。
>女神はだんだん追い詰められている。彼女を敵の魔手から護り抜けなければこの戦い。……本当に勝てたとは言えないわ」
「破滅の女神・・・確かレイナは基地でも破滅の聖母って言ってたよな。
つまり水の中にいるのは女の子で、敵に捕まると危険な何かがあるってことか」
ごてごてしていて当たると刺さりそうなパイロットスーツの少女に向かって話しかける。
さすがにヒツギは慣れたものだ、レイナの厨二な言葉回しはあくまでも言い換えただけだと既に理解しているらしい。
既に機体の色は白色であるという予測まで立てていた、もしかしたら機体自体も女性型なのかもしれない。
>「詳しく話せないけれど破滅の女神は誰の手にも渡す訳にはいかないの。それだけは我が魔眼リーディング・シュタイナーが見せてくれた真実。
>しかし生憎、このアイゼルネは海中が駄目でね。……誰か私の代わりに女神を救出してこれる勇猛な眷属はいないかしら?
>例え飛べなくても我がジェネラルに目標地点上空まではひとっ飛びで運ばせるわ」
「任せろ!レイナとは別任務になるからちょっと心配だけれど・・・やらせて貰うぜ」
言葉が終わるや否やすぐに答える、レイナがもしおふざけであったとしてもヒツギはきっと信頼して受けてくれたはずだ。
彼のバルクレイスは対潜が自分も潜らないと不可能、となると最初から潜らせて戦ったほうが良いというのもある
何よりここにいる機体の中ではエクセリオンと並びもっとも機動力もある、ヒツギの加速耐性と合わせれば一気に突っ込むこと自体は出来るだろう。
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