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戦場スレpart1
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>>803
談笑する各々を見渡していると、自らも表情が和んでいるのが解る
もっと他愛のない茶会であれば尚、良かった
そう思った矢先の事だった
>「失礼します」
確かな気迫と共に開かれた戸の方には彼の白い制服を纏い凛と立つ美しい黒い長髪の少女が其処にあった
>「……欧州支部から来ました明智ライトと申します。極東基地司令イサム・カイオウ大将はこちらですか?」
彼女は周囲には構うまいといった類の雰囲気を纏っていた
「ああ、それは私の事だ。察しは付いている話したまえ」
不意に開いた会である為に警戒中の友軍としてはあまりに緊張感に欠ける軽率な判断と捉えられても仕方なしといえる
そう聞いた彼女は、なかなかどうして覇気を感じさせながらも美しい足取りでこちらへと近付くと話を切り出してくる
>「欧州支部からの通達です。あなた方極東基地のメンバーには機動戦艦甲斐を母艦とし、速やかに部隊を編成。私の指揮の下、宇宙海賊の掃討戦に参加して頂きます」
端末に一通り目を通し明智ライトに
「いずれも”ほぼ”アンノウンの対処…か、直ぐに手配しよう」
余りに簡単に返答している様に感じたかレオンが視線を送っている
>「では、これから部隊を向かわせる座標を言います。そこh」
某ゲームではこう云うべきだろうか?
ライトのターンはレイナの乱入で終わりを告げていた
>「はいはい、怠惰を貪るのは終わりよ我が眷属達。さっさとウワサの戦艦、甲斐とやらに乗り込むわよ。速やかにね?
イサム、後の面倒臭い雑務とかはあなた達オトナに任せるわ。
その代わり極東支部のメンバーはこのレイナ・カーマインが責任を持って預かった。私に着いてきなさい♪」
小気味よいセリフにこう返す
「では、そうさせて頂こう。それではレイナ君、明智君頼んだぞ」
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