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戦場スレpart1
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>>809
【「海戦ですか。大丈夫ですよ、レイナさん。極東仕様のゲシュペンストは水に強いですし、私も水上戦闘の訓練は十分に受けています。
日本海の荒波にもまれたPTパイロットというのがどういうものであるかをお見せできると思いますよ」】
「くくくく。なかなか頼もしい事を言うじゃ無いかアカリ。それでこそ我が半身ね。私に力を見せておくれ」
相変わらずの上から目線でアカリの事を賞賛するが、実はこの堂々と君臨しているレイナお嬢様。海が大の苦手なのである。
……まぁそれはあくまで生身での話。何もす潜りしてモリ一本で獲物を仕止めろと言っている訳では無い。
戦闘は大丈夫なはずだ。はずだ。
「…………(じーっ)」
そんなレイナとアカリの会話をライト大尉殿は意味深にじっと凝視していた。
……いったい何事だろう?レイナとは不干渉を約束したはずなのだが。また何か言うつもりか?
「……(はぁ。……二人とも大きいのね?)」
特に言葉を交わす気は無い様だった。押し黙ったままだ。
しかしいったい何が大きいのだろうか?無いのだろうか?
そこはご想像にお任せするが、ライトは自分の平地の胸に手を当てレイナとアカリを羨望の眼差しで見詰めていた。
レイナはそんなライトの視線の意味が手に取る様に解った様であり、勝ち誇った様な悪い笑みをライトに対して浮かべていた。
>>810
【「……とりあえず、甲斐に行きましょう。そうしましょう」
「みなさん、こちらですよ〜」】
「用意が良いじゃないかヒメ。じゃあ早速その甲斐とやらにお邪魔しようじゃないか」
「ですが民間人のあなたはブリッジまで上げさせません。……あ!待ちなさい」
引率のお姉さん先生に着いていく問題児の悪魔と委員長天使。早速いがみ合っているが、武田艦長どうかお気を確かに。
やるときはやる娘達ですので
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