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戦場スレpart1

747ヒツギ ◆zwG.6Bg2jY:2012/05/22(火) 20:11:53 ID:QOlOYuvs
>>742
>その声は震え、表情はひきつっていた、先ほどの立会いをみて怯えているのだ
すっと軽くだが腕を動かす振りをしてみる、姫はびくりと反応した。
何よりも視線がヒツギの顔から見て下に落ちている、これは・・・

「・・・俺のこと怖い?まぁ頭から血流してるもんな」
頭から血を垂らしている人間を見て怖がるなというほうが中々難しい、こういうことの免疫あるなしは慣れもあるが元々備わったものも必要だ
「確か武田中佐は艦長だったよな?中佐が戦闘中怖い思いをしないように俺頑張るから、よろしく」
しかしヒツギとしてもファーストコンタクトで怖いイメージを持たれるのは好ましくない、気の利いた一言でも出ないかと考えた上で出た言葉がこれだった

>>743
>「まんまと乗せられたのよ、あのカシマとかいう男にね。相当にズル賢い嫌な奴よ。何なの、あの妙な剣術?」
「背面を見せることによって相手を誘い不意打ちを食らわせる
 確かに邪剣だけど分かってて飛び込んだからいいんだ、どの方向から剣が飛んでくるかも大体分かってたし」
あの剣が後ろ回し蹴りと違うのは、自身の脚を引き込んでから放つ『スナップ』の動作が無いこと
真っ直ぐな刀ではそもそもそんな芸当が出来ない、だからどの方向からどうやって切ってくるのかはヒツギも読んでいた。
それを分かって突っ込んだ以上河嶋大佐を責めるのは違うということか

>「勢いがあるのも結構だが、頭から血が出ているわ。興奮すると余計に。……イクリプス、彼の手当てを」
>「ではヒツギ様。消毒、失礼します」

「すみません」
イクリプスに礼を言うと処置がしやすいようにと何故か正座で座り込んだ
傷というほどのものではない、偶然血が出てしまっただけですぐに治るだろう。
当のヒツギといえば女性に頭を弄られているのが少し恥ずかしいらしく、顔を俯けていた

>「はい。もう良いわよヒツギ。あまりヒヤヒヤさせないでよね」
「心配かけてごめんよ、いやーまさかやる前には血が出る様なことになると思ってなかったし」
とは言えイクリプスもレイナの要望に答えたのか結構壮大に包帯が巻いてあった、記憶喪失者かって位頭に包帯が巻いてあるのだ
そしてヒツギは自分の頭だから気づいていない

>>744
>『あの技は、殺すためのやつじゃないですか。ヒツギ君大丈夫?』
「おう大丈夫だぜ」
肩をまわしてピンピンしていると言うことをアピールしているようだ

「ユウセイ、殺すつもりの剣じゃなければ意味が無いだろ?
 実戦の相手は手加減をしてくれるわけが無い、稽古だからこそ本物の太刀筋が必要になるんだ
 それだけ気をかけてくれてるってことに繋がるんだよ」
稽古だからといって温いことをしても実践では役に立たない、新体操鉄棒の選手がわざわざ低い鉄棒で練習を行うか?
答えはNOだ、常に実際の場と同じ雰囲気を作り出して練習する。
武の訓練も同じだ、攻撃をかわす防ぐの技術を磨くなら実際に攻撃をされる必要があるのだ




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