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戦場スレpart1
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>>714
その訓練で見せた剣筋こそ、実はこの研究所に呼ばれた理由なのだが
元春の踏み込みに合わせて半歩下がり紙一重でイサムの額を通り過ぎると
いつの間にか元春の首元には既に木刀が添えられていた。
(…ふむぅ筋は確かに悪くない…しかし『あの時』の一撃には随分と…)
「小早川少尉。私とは流儀は異なるが近々、剣匠を君に付ける事になる
ある機体のテストを行って貰いたい」
>>710
元春の会話の直ぐ後
「決断が早いな。戦場に置いては大事な事だ。その決断に礼を言わせて貰う有り難う
疑問に思うかも知れないが…その件はアスト博士にお願いしようか」
小学生と見間違えるような白衣に着られている少女がアカリを見上げる
アスト「はーい。貴方はインパルス…神経伝達の認識速度の高さ、つまり確認から反応の時間が物凄く短く済むのね。
そこで将来的に腕利きのPT乗りに…と言うか別にPTに限らず、運動や操縦に関わる物への適性が高いの
本当は平和維持法に乗っ取って相応とされる機体で武装したテロリストなどに対応するんだけど、火力以外で他に出来ることはより早い火気管制が必要なのね」
つらつらとしゃべりアカリの目をのぞき込む
「そこで、貴女の操縦データを解析させて貰う事で優秀なOSを作りたかったの」
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