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戦場スレpart1
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>>507>>509
>「ダメよ超機人。その攻撃はガードしきれない。かわすのよ」
「一騎打ち・・・いえ一機打ちに口出しはしないで頂きたいですね!」
レイナの叫びに対し、リガシンは叱咤を飛ばす。
火花が枯れ2機を包む砂煙が消えたとき、そこにあった光景はレイナの想像した物とは違った。
「外式であれば叩き切れただろうが・・・」
『外式』・・・確かリガシンの使っていたグルンガスト外式のことだ
超機人は大地に倒れその左腕を垂れ下げていた。
『両断されていない』
それどころかバリオンの手に握られた剣も歪んでしまっているではないか。
ディバイン・アームは無茶な使い方をしているとは言え早々壊れる物ではない
しかしリオンとは言え、リガシンの一太刀は並大抵の機体ならば問題なく叩き切っていただろう。
そして彼自身もまた自らの太刀筋に確かな自身があった
だが今この時、腕ごと持っていなれなかったのはこの超機人の段違いの強度に他ならない
舐めていたわけではなく、ただリガシンの想像を超えていたのだ
「さすがは太古の神秘、驚嘆に値する強度」
ついつい茶化す言葉も忘れ、素直にその力を賛美していた
「分かったでしょう?この細腕であったとしても目覚めたばかりの貴方を跪かせるには他愛も無いんですよ
私と共に来なさい。弄くり回したりしたいわけじゃあないんです、貴方の協力が必要なんですよ”あれ”には・・・ね」
20メートル程度の機動兵器が持つその細い腕を翳し、先ほど振るった切っ先を大地に突き立てる
言動や雰囲気とは裏腹に武人としての貫禄がそこにはあった。
>>510
>「何処かに、いる筈だ……」
「レディ、連邦が来ているのを感じているみたいですね」
周囲を見回すゲシュペンストTTに対し、リガシンは通信を行う。
今なお語り継がれる傑作機体ゲシュペンスト、T-LINKを搭載した本機はレリエル程度では相手にならないだろう。
だが・・・
「あなたが感じるということはその相手もおそらく・・・注意しなさい」
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