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戦場スレpart1
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>>505
【「あなたの予知能力がそう伝えているのですね
教えてくれるのは素直に嬉しいですはい、ただもう少し分かりやすい言い方できません?」】
「……ああ、そうだ。どーおしてもって言うのなら私が直々に詳しく描いてあげるから紙とペンを寄越しなさいよ♪あと、地上に下ろしなさい」
などと言ってニヤリと提案しているレイナ画伯だが、現在簀巻きにされ全く身動きの取れない身には無理な芸当。今回はあの超残念無念に下手な絵はお蔵入りである。
リガシンも相手をせず、超機人の方へ突撃を仕掛けて行った様だ。
「何よ。無視する気?」
あわよくば密かにこの拘束を抜け出そうともしていたが失敗。ご立腹である。
【「あなたがどれだけ硬かろうが、私には関係ないんですよね!」
「せー・・・っの!」】
「ダメよ超機人。その攻撃はガードしきれない。かわすのよ」
我を忘れている超機人にちっぽけなレイナの声など聞こえていないだろうが、装甲で受け止めようとするスタイルと思われる超機人に助言する。
レイナ自身は直接にその攻撃を受けた事は無いが、中ボス君ことリガシンのその独特の攻撃方法は何度か戦場で見た事があった。確かレイナが見た時は拠点防衛用の分厚い重シールドを構えた重特機が飴細工の様に容易く防御ごと撃たれ破壊されていたはずだ。
もっとも、超機人の武具の耐久性がどんなものかは未知数なのだが。
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