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戦場スレpart1
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>>489
>「ふふん。女の子を誘拐するのを趣味にしてる下衆なお前の事だ。どうせろくな事じゃ無いのでしょうね?
>……まぁ、どうせ連邦軍が邪魔に入るでしょ」
「そうなんです、ちょーっと世間をお騒がせせざるを得ないんですよ
全国の奥様には悪いんですがワイドショーとか食いつぶしちゃうかも知れませんね!
連邦の介入は最初から想定済みだがですけれども・・・ね」
ちょーっとの部分で親指と人指し指でちょっとを表現する隙間を作ったのだが伝わる訳がない
その後の連邦の介入について語る口調は、想像以上に温度差があるトーンだった。
>「愚かしいわね、三下は三下らしい目的を持っていればいいのよ。
>超機人なんて狙わずにせいぜいあの凡庸でつまんないレリエルシリーズの新型でも奪ってなさいよ?」
「あぁあれはいいですね、特に干渉ナノマシンセル抑制プロトコルは結構便利そうですしおすし
でもねえ敵と味方が同じ機体使ってるってロマンに欠けません?それに彼らに協力して欲しいのは別のお話ですし」
レイナの暴言などなんのその、気味の悪い笑いを零しながらスルーだ。
「・・・ま、協力して欲しいのは彼らだけじゃないんですが」
モニターの左端にある謎の計測を見ながらその笑みは一層深さを増した。
>>483
>「では、私も……って、危ないっ!」
「おっと!」
目の前の超機人が放った矢は、その軌道に割り込んできた巨大な塊に止められてしまう。
黒く分厚いそれは、バリオンの肩に取り付けられた巨大な盾の1枚だった
「このバリオンは特機タイプとの戦闘を想定して作り上げたものでしてね!
そう簡単に抜けるものじゃなかったりするんですよ」
確かにリオン系にしては装甲の分厚さが尋常ではない。
リガシンの言うとおり、特機との圧し合いやぶつけ合いを想定してこうなったのだろう
長所を殺すことにもなりかねない改造だが、見た目よりは身軽そうだ。
「んっふっふ、次はこちらからいっちゃいましょう」
シールドバインダーを広げ、内側に配備されたスラスターと機体のテスラドライブが光を放つ。
山肌を滑るように翔け、そこから空高くへと飛び上がる
太陽を背にすることで、バリオンの影は一瞬光の中に飲み込まれ消えた
だがすぐさま真っ直ぐに落ちてくる、あの高度からの落下速度を剣に乗せて叩き切るつもりだろう。
「ふっ・・・一刀両断!」
しかしこの攻撃はそれで終わりではない。
何故バリオンが使用しているディバイン・アームはここまで浪費しているのか。
何故峰の部位にのみ傷や損傷がたまり、変形してしまっているのか・・・
命中や防御を行えば、その意味もすぐに分かるだろう
>>491
リオンタイプの新型らしき機体に白いゲシュペンスト
さらにバレリオンが2機、1機は人質を持ちもう1機は周囲を警戒している。
どうやら謎の巨大兵器と対決中のようだが・・・
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