レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
戦場スレpart1
-
>>481
【「んふっふっふ・・・そうなんですよレイナ・カーマイン嬢、弱いほうがしぶといとはよく言った物でしてね
隠居生活とも行かないんですねえ、この歳になってやりたい事を見つけちゃったんです」】
「ふふん。女の子を誘拐するのを趣味にしてる下衆なお前の事だ。どうせろくな事じゃ無いのでしょうね?……まぁ、どうせ連邦軍が邪魔に入るでしょ」
相変わらず腹立だしい喋り方をするリガシンだが、レイナの方も負けてはいない。
【「分からないですよ、世の中どう転ぶか分からないもんじゃないですか!
私が三下でも私の目的がそうとは限らないと思いませんか」】
「愚かしいわね、三下は三下らしい目的を持っていればいいのよ。超機人なんて狙わずにせいぜいあの凡庸でつまんないレリエルシリーズの新型でも奪ってなさいよ?」
レリエルの製作者に聞かれたらきっと怒られてしまうだろうが、悪魔と天使は常に戦う運命にあるのだから仕方ない。
それにレイナの胸の傷も元はと言えばレリエルの右腕のせいであり、そこから更に評価を下げた。
>>483
超機人に飛びっきりの挨拶を完全スルーされてしまい、ちょっと寒い気分を味わったレイナ。『山を荒らす不届き者め……』の一言が返って来るのみで、武装を展開した超機人はテロリストのAMと戦闘を開始した。
「…く…くっくっく。私の声を聞いていないなんて無礼な奴ね。ますます屈服させたくなったわよ」
変な方向で対抗心を燃やしたレイナ。まだまだ超機人を仲間に引き入れるのを諦めていない様だ。不気味に笑っている。ただし、相変わらずダウジングロッドに吊るされたままであるが。
「メグ。超機人ってもっと崇高な存在だと聞いていたのだけど。私どころか、あなたの声も聞いていないじゃない?……なんか暴走でもしてるの?」
仲良く反対側のロッドに吊るされている小さな考古学者メグに超機人の状況説明を求める。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板