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BFS
1
:
名無しさん
:2005/10/16(日) 16:23:56 ID:m/89dAHU
SSにとっての箱のような存在になればいいなと
ひっそり復活を希望してみる。
237
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:17:48 ID:gjMN5FOg0
「ワン! ツー!」
レフェリーのカウントが始まった。いつまでも休んでいるわけにはいかない。
別にねっとりと焦らされ、高められた挙句の射精というわけではない。小娘がカラダ任せに追い立ててさっさとイかせてしまった単純な射精だ。
こんなダウン、大して効く筈が無い……
そう思って起こした体は、やけに重かった。
ニュートラルコーナーに佇むリリーの姿が見える。
溢れんばかりの濁流をぶちまけ、顔から乳房からベトベトに汚したはずの小娘の体は、実際には胸の谷間にわずかに白い粘液が付着しているばかり。
リリーは試合前と変わらないキレイな顔で笑っていた。
「テン! イレブン!」
ため息をついて、俺はよっこいしょ、と立ち上がった。
一緒に起き上がった相棒は、かろうじてベッドに水平の角度を維持しつつ、雫を滲ませながら頼りなく揺れていた。
「ファイっ!」
レフェリーの合図とともに、黒百合姫が悠然と歩み寄ってくる。
その肢体は艶々と、まるで内側から光が溢れているかのように輝いていた。
238
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:23:13 ID:gjMN5FOg0
「私のパイズリを受けて立てるんだ。まぁ、腐ってもプロってとこかな?」
正直、俺は自分の限界を悟っていた。
無理な力責めで勝てるほど俺は若くないし…… この女は弱くない。
だが、それを素直に認めるには、この小娘は不遜に過ぎた。
239
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:24:29 ID:gjMN5FOg0
今日はここまで。また明日。
240
:
18歳以上の名無しさん
:2010/01/21(木) 07:37:09 ID:LBrMIqcQO
Mシチュ期待!
241
:
18歳以上の名無しさん
:2010/01/21(木) 13:08:24 ID:XcXZ5GGE0
エロいんだけど、既に勝敗見えてる感じだなぁ。
男が勝つところ想像できん。
242
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:21:50 ID:gjMN5FOg0
「このガキっ!」
俺はもつれる脚でベッドを蹴って、両手を伸ばして小娘に掴み掛かる。
……が、リリーの方が早かった。両手を潜り抜けられて胸元に飛び込まれ、獰猛な乳房を押し付けられて口づけを浴びせられたオレは、ひとたまりもなくベッドに押し倒されていた。
「なぁにオジさん? 私をどうしたかったのかな? ん?」
ちゅ、ちゅと唇の雨が顔に降ってくる。胸板の上ではみっしりと重い巨乳が弾んでいる。
「う、うはっ」
オレは刺激的な女体を引き剥がそうともがいたが、絡みつく白い肢体は吸い付くように離れなかった。
はぁ、はぁ、と自分の荒い息遣いが聞こえる。
「だらしないの。女のアソコがすぐそこにあるのに、なんにもできないんだ?」
にちゅ、にちゅ…… リリーが腰をくねらせると、亀頭とクリトリスが擦れ、粘った音が立った。
「もうダメ? もうダメなの? 手加減が足りなかったかな? ゴメンゴメン」
そう言いながら、より強く乳房を押し付け、腰を擦り付けてくるリリー。
「ほんっっとクソガキだなお前は…… 待ってろ、今ヒィヒィ言わせてやる!」
どちゅっ!
オレは腰を突き上げて、小娘の秘裂を突き破った。
243
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:22:55 ID:gjMN5FOg0
処女のように堅い膣口は、しかし最初だけ。吸い込むようなこなれた蠕動でオレのペニスを奥まで引き込むと、はぁっ……と色っぽい吐息を洩らしてリリーが笑った。
「くす。ヒィヒィ言わせるって、古ぅ〜! ま、いいけど。やってみれば?」
そして、リリーが大胆に腰をうねらせ始める。
「くっ」
はしたないほど大きく尻が振られた。ペニスが捻じ上げられ、俺の口から篭った悲鳴がほとばしる。
「うふ♪」
密着した女性上位で、オレの顔を見下ろしながら微笑む小娘。
オレは歯を食いしばって、鍛え上げた肩と足に力を込め、思い切りペニスを突き上げた。
244
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:24:25 ID:gjMN5FOg0
……歓声が聞こえる。
そして、ひっきりなしに響く、卑猥な水音も……
小娘は強かった。女性上位の有利を生かし、体格に勝る男を乳房のボリュームで組み敷きながら、ペニスを千切れんばかりに締め付けた。
オレがペニスを突き上げると、小娘はオレの腰をむっちりとしたフトモモでホールドしながら、膣口から子宮口まで引き締めたヴァギナをペニスに食いつかせ、尻の重みに任せてズン! と叩き下ろしてきた。
一度乳圧に敗北済みのペニスは、膣圧に抗うだけの硬さを取り戻すことができず、蠢く肉襞の餌食になる。
快感のあまり腰を止めて身悶えるオレの上で、小娘は激しいダンスを何度も何度も繰り返すのだった。
ついていけない。
小娘の腰遣いに、オレの腰が悲鳴を上げている。
「クソガキにヒィヒィ言わされる気分はどう? どうなの? ねぇ?」
リリーが笑う。息を弾ませながら。
リズミカルな息に乱れは無く、上気した肌に光る汗もまだ滴るほどではなかった。
「うる…… せぇっ!」
オレはベッドに染みが広がるほど汗を撒き散らしつつ、腹の底から力を搾り出すようにして、腰を突き上げる。
認める。認めざるを得ない。もうオレは、パワーファイターから転向するしかない。
それでも、オレの青春時代の引導を、こいつに……この生意気な小娘に渡されることだけは、我慢がならなかった。
245
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:26:08 ID:gjMN5FOg0
「うおぉぉおッ!!」
咆哮を上げて、リリーを抱きしめ、身を捩るようにしてペニスを突きこんでいく。
「うぁぁアッ!!」
だが、咆哮はすぐに悲鳴に変わっていく。オレが一度ピストンする間に、リリーは三度腰をグラインドさせてペニスをシゴきまくっていた。
オレがリリーに与える快感は3分の1以下となり、リリーがオレに与える快感は3倍以上となる。強烈すぎるカウンター。
あまりにも……あまりにも、気持ちよすぎる。
オレがたまらず全身を震わせて腰を止めても、リリーのヒップは止まらない。それどころか、ますます加速していく。
オレの喉が震え、ひぃひぃと掠れた泣き声が漏れた。
246
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:27:20 ID:gjMN5FOg0
負けたくない……! 負けてたまるか……!!
その一心で、オレは必死に腰を突き上げ続ける。
だが、小娘の腰は、もう圧倒的だった。素肌を合わせて直に感じるその躍動は、オレがどんなに力を振り絞っても逆らえないという事実を体の芯まで伝えてくる。
小娘の腰の一振りごとに、オレの全身に骨が抜けるような快感が走る。
どんなに負けるものかと強く念じても、ペニスが締め付けられる度に頭が真っ白に塗り潰される。
「ヒィっ…… あひぃ……っ」
どうすることもできなかった。
もう、どうしようもなかった。
ついにオレの腰は……完全に動きを止めた。
247
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:28:33 ID:gjMN5FOg0
感想ありがとう。今日はここまで。また明日。
248
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:25:08 ID:St/8jk/c0
「……やっぱり、もうムリか…… ヒドいこと言ってごめんなさい」
不意に、怒涛のようなリリーの腰使いが止まった。
「あッ…… あ?」
もはや完全に虚脱し、絶頂寸前の快楽に闘志まで飲み込まれていたオレの目に、傲岸不遜な黒百合姫の嗜虐的な笑顔ではなく、清楚な少女の痛ましい顔が映った。
「ファンだったんです。ずっと…… 全盛期の貴方と戦いたかった」
そう呟くと、少女はオレを抱きしめ、優しくキスをした。
舌を絡め取られたまま、そっと腰を送られたオレは、今までとあまりにも質が違いすぎる快感に一瞬で翻弄され尽くし、為す術も無く果てた。
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ……
少女の柔らかな胸に抱かれたまま、万華鏡のような快感が爆ぜ、俺の意識は遠くなっていった……
249
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:26:34 ID:St/8jk/c0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
幼心のヒーローは、私の腰の下であまりにもあっけなく精子を吐き出した。
どんな名器も、どんな巨乳も恐れずに立ち向かい、ねじ伏せるはずの逞しいペニスは、今、私の中でダラダラと敗北の証を垂れ流している。
私は間に合わなかったんだ…… 3年前の新人戦で優勝できず、上位挑戦権を勝ち取れなかったことを、いまさらのように悔やんだ。
彼の最大の名勝負の相手、ホワイト・リリーの真似をして挑発してみても、彼の当時の力を取り戻すことはできなかった。ただ、悪戯に彼の誇りを傷つけてしまっただけ。
「ダウン! ブレイク! ブレイク!!」
審判の声が聞こえる。私は仕方なく、彼を抱きしめることをやめ、ニュートラルコーナーへ向かった。
姫さま! 黒百合姫さま! と私を讃える声が聞こえる…… そのリングネームが、今はひどく虚しかった。
「ワン! ツー! スリー!!」
カウントが聞こえる。立てない。立てるわけが無い。それを許すには、彼はあまりにも弱すぎ、そして私は強すぎた。あまりにも成長しすぎていた。
カウントが止まった。私の背後で今、審判が、完全に力尽き失神した彼の上で、両腕を交差させ……
250
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:28:05 ID:St/8jk/c0
「……ファイッ!!!」
ドォォオ…… 場内に割れんばかりの歓声が轟く。
驚いて振り返ると、そこには、彼の姿があった。
もはや勃っているというより腫れているといった風体のおちんちんをふらつかせ、
震えが止まらない腕でロープにしがみつき。
満身創痍、這々の体で、それでも立ち上がった彼の姿があった。
251
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:29:05 ID:St/8jk/c0
「……クソガキ。いや、リリー。悪かったな。情けないとこ見せちまった」
ニュートラルコーナーで呆然としている私に微笑みかけながら、彼はフラフラとベッド中央へ歩み寄った。
汗と涙と涎にまみれた情けない顔で、それでも彼は、今まで私が見た中で最高の微笑を見せた。
「……正直、今日の俺は情けないこと考えながら戦ってたよ。いや、ここ最近はずっとだ…… すまん。本当にすまん」
ふら、とベッドにヒザをついた彼は、そのままベッドに頭をついて、謝罪の言葉を口にした。
観客がどよめく……でも、私の耳に、そのどよめきはもう届いていなかったと思う。
「でも、お前のおかげでやっと目が覚めたぜ…… オレが一番年をくわせてたのは、この心だったみたいだ」
そういうと、彼は立ち上がった。
ぎんっ!!
長大なおちんちんが天を衝いた。今までより倍も3倍も大きく見える。その圧力に、私は思わず後ずさり、コーナーにもたれかかった。
「どうし……て……」
素肌同士を密着させ、その断末魔の律動を胎内で直接感じたからこそ分かる。
彼はもう限界のはずだ。立ち上がれるはずがない。ましてや、あんなに力強く勃起することなんて……
252
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:33:00 ID:St/8jk/c0
「お前がイイ女過ぎるんで、イヤでも勃っちまうのさ」
私は息を飲んだ。
それは、あの伝説の名勝負の時、彼がホワイト・リリーに言った台詞。
その後彼は、奇跡の逆転勝利を私の目蓋に焼き付けることになる。
「……ぷっ。早漏チンコが何回勃ってもまたイくだけじゃん」
自慢のおっぱいを見せ付けるように胸を反らし、彼を見下ろすようにして私は言った。
「私の方が強いって決まってる以上、頑張っておっきしたって勝てやしないよ、オジさん?」
「言ってろ、クソガキ」
253
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:34:01 ID:St/8jk/c0
私はコーナーを蹴った。残り時間はまだ10分以上ある。
あと1回イかせれば、私のTKO勝ち……さすがの『闘志鬼』も、ここからそれを凌ぐのは難しいはず。
その時は……寸止めなんかしちゃったり!?
きっと彼は、その屈辱すら気力に変えて、ますます強くなる。
2ラウンド目、仕切りなおしてからの彼は、一体どれほどの強さで私を責め苛むのだろうか。
そして、私はそんな彼を、一体どんな風にヨガらせ、叩きのめすのだろう……?
逞しい手がおっぱいを掴む。私は臆することなく、この日のために磨き上げてきた自慢のおっぱいを彼の手に押し付ける。
同時にお互いの手がお互いの股間に滑り込んだ。
観客の歓声が聞こえる。
ここからが、本当の私と彼の……憧れのヒーローとのバトルファック。
254
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:38:00 ID:St/8jk/c0
読んでくれた人ありがとう。これでとりあえず終了。
中途半端なのは故意犯です。これはSSというより、ネタフリのつもり。
これを踏み台にして誰かが続きを作ったり、キャラを使ったりしてくれればいいなと思う。
BFSが発展しますように。
255
:
18歳以上の名無しさん
:2010/01/23(土) 15:00:44 ID:LfYfQNcc0
GJ!
気が向いたらでいいので、是非続きが読みたいです。
256
:
18歳以上の名無しさん
:2010/01/23(土) 19:13:35 ID:8lRQSN7w0
GJ!!
ここまで来たなら、いつか続きが読みたいなあ
257
:
18歳以上の名無しさん
:2010/03/24(水) 18:34:17 ID:TBgY8R.w0
あげ
258
:
18歳以上の名無しさん
:2010/03/30(火) 15:10:35 ID:igCySpF20
GJ!!
続きに期待
259
:
18歳以上の名無しさん
:2010/03/31(水) 18:11:44 ID:5eA.ONgE0
GJ!!
260
:
18歳以上の名無しさん
:2010/05/22(土) 13:44:41 ID:f4KMYLO20
age
261
:
18歳以上の名無しさん
:2010/07/28(水) 20:19:25 ID:jOWVg/hI0
上尾
262
:
18歳以上の名無しさん
:2010/11/19(金) 19:50:06 ID:jOWVg/hI0
age
263
:
18歳以上の名無しさん
:2010/11/20(土) 15:04:47 ID:jzyOXXRQ0
一々上げんなks
264
:
18歳以上の名無しさん
:2010/12/10(金) 22:29:45 ID:pfDvRrzw0
とある少女の超恥辱砲 <レイプガン>
* <レイプガン>… 学園に7人しかいないLEVEL5の痴女能力者・男性の射精を自在に操るスペルマスター!
* <いんてックス> … その頭の中には十万三千通りの淫手技を記憶・男性の精液が大好物の痴術師
いや、オナホの名前なんだがwバトルファッカーだったらメチャクチャ強そうじゃないか?
265
:
18歳以上の名無しさん
:2011/04/16(土) 23:39:37 ID:21hrmB920
GJ
ほとぼりが冷めるとか言わずに是非読ませていただきたいなぁ
はやく最後の娘にパイズリKOされたいぜ
266
:
18歳以上の名無しさん
:2011/04/16(土) 23:40:46 ID:21hrmB920
誤爆
267
:
18歳以上の名無しさん
:2022/09/21(水) 03:04:13 ID:T7.cg3tc0
新規スレで荒らし あげ
268
:
18歳以上の名無しさん
:2022/09/21(水) 03:10:00 ID:T7.cg3tc0
新規スレ作りで暴れてる奴いるからあげ
269
:
18歳以上の名無しさん
:2022/09/21(水) 03:16:25 ID:T7.cg3tc0
新規スレ作りで暴れてる奴いるからあげ
270
:
18歳以上の名無しさん
:2025/11/26(水) 04:29:15 ID:7SILHpPo0
ぴか
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