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新型が出ますねpart2
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>>419
D600でもディレイの少ない機材使えば、1/250でワイヤレスシンクロが可能
ということの実証報告のつもりだったんだけど、話が別の方向にいっちゃい
ましたな。もちろん、ワイヤレスに拘らなければ、パナのナショPやクリップ
オンの様な定評ある外光オートストロボでも当然可能です。あれは、途中に
ラジオスレーブを挟むというシンクロディレイにシビアな状況でも、機材を
選べば出来るということの実証報告です。
日中の風景と絡めた大光量の人工照明使用時にスポットメーターを駆使する
かカメラのモニターの白飛び警告やヒストグラムを活用するかは、撮影環境
によると、ナショジオグラフィーでジョー・マクナリ氏が解説している。
マクナリー氏はスタジオレベルでは、メインのストロボ光を図れば後はカメラ
のモニターからの情報での調整も可能だけど、完全な屋外で失敗したくない
場合や、試行錯誤の回数減らすには、スポットメーターも併用したほうがいいと
言ってます。要は、そういう環境での撮影がなければ不要だし、もっと正確に
とか、補正を加えるにしても基準点を確認したいとなれば、使う方がいいと
言うことでしょう。
単体露出計とカメラとの誤差は、あれはメーカーやカメラの機種毎に実効感度
は違っているから、出て当然でしょう。単体露出計は表示方法を変えた照度計
(コニミノは照度計自体は生産継続中、ガワと見た目はフラッシュメーターVと
よく似ているけど、照度をLuxやルーメンで表示するようになっている)だから、
カメラ側の癖などお構いなしに愚直に測定時の照度に従って、EV値を吐き出す
だけですから。
こちらのA09も2回タムロンに送り返して調整して貰っているから、それなりに
いいはずなんだけど、例えば純正のAF-S 24-120 F4をF5.6に絞ったものと比較
するとD800では明らかに差がわかる。特に周辺が苦しい。
逆にD700で使っていた時には、差がわからず、AF-S 24-120 F4の歪曲の多さが
目だったものですが。D600の2400万画素が、A09の閾値の様に思います。
A09は既にキヤノンの5DIIで魚住氏他が多用していて、キヤノンの旧型の
24-70 F2.8よりもシャープに写ることを実証していたので、ほぼ同じ画素数
のD600でも使えるだろうと思ってたわけですが、その通りだったなという感じ
です。
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