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【ミ】『クレアデルネ』

56『常寂の檻』:2022/12/15(木) 13:48:07
>>48-54続き

題名にするとなれば、『戦闘潮流』ならぬ『戦闘ゲ(蟹)流』だろうか?

『御影』『烏丸』『氷山』は前衛を立候補する。
 そして、後方にて『グリム』が援護射撃を提言。

それに対し、横より介入が生じる。

「……俺が『御影』の傍でサポートする。構わないか?」

――『レックレス』だ。黒い手袋を嵌める片手を上げて立候補した。
 
レックレス「代わりと言っちゃなんだが……『あの約束』
出来る限り叶えてやってくれ」

あの時(>>29)の言葉だろう。

「わかった。私、傍で援護する。構わないか?」

『烏丸』に対しては、『ディン』と言う中国人の男が進み出た。
 君の近くで、所有する電動マシンガンにて援護すると買って出る。
接点が殆ど無い彼が何故? と思うが、彼は必要な事を述べると薄い表情で
靴を結んだりなど、戦闘前の準備を始める。自分から理由を口にする気は無さそうだ。

「じゃあ、``あきはさん``
宜しくね! ……因みに、さっきのは、さすまただったけど。
もしかして刀とかも出せる? 私、剣道習ってるから。
あ! 貴方も宜しくねっ」

『氷山』に対しては、『ハナナ』が笑顔で快諾してくれた。
『さすまた』を君がまだ解除してないのなら、それをまだ手に持ってる。
(※持ってなくても、スタンド視認ゴーグルでエド・サンズは見れるので
それを装着して、エド・サンズへの挨拶はする)

どうやら、彼女は君の能力の『捕具』で刀を所望してるようだ。
 正直、一般人の彼女の刀の技量が、どこまでスタンドの群体に通用するかは
疑問の多い所だが。

枝原「決まったようだな。
 残る者。狩集、ミーナ。
それと、貴様……オブシディアンだったな。運転は出来るだろ?
 俺が先行しつつ運転し、軽くぶつかっても構わないから後ろに付いて前進。

先頭集団の、お前たちが蟹の軍勢を大破成功すれば、その時点で
車に乗り込み、突破する」

運転資格がある彼ら四名。必要な荷物を載せた車四台を塊にして
前衛の君達の少し後を付いて前進。そして、君達の戦闘勝利次第に
この蟹の軍勢の使い手の生死の確認を無視して目的地まで走るとの事だった。

立ち位置としては、蟹:『御影・烏丸・氷山・ディン・ハナナ』
中間地点に『グリム』そして車両で突破準備の『枝原』率いる集団だ。

オブシディアンは、少しグリムの手伝いをしたい様子だったが。
 運転も重大だと理解してる為に、特に反対なく了承。

枯野と佐保は、レックレスに不安気な顔で口々に心配の声を上げたが
親のように、彼は優しい声で大丈夫だから安心しろと説得をする。
 二人は、名残惜しそうな顔と共に枝原の車より、一つ後ろの車に乗った。
すぐ前方の車に乗らないのは、君達6名が其の車両に直ぐにでも乗り込める
ようにする為だろう。

枝原「反対意見が無いのなら、このまま作戦を開始とする。
 不備や、他に追記意見があるならば可能な限りは許容とする。
俺の能力を掛けた装具を希望するなら、今の内だぞ。
 また、連携する者の装備が不満なら交換するように言っておけ」

そう告げて。何も無いなら彼は四台の車が異常など無いか
くまなく点検をした後に、無数の蟹大河と接触する地点まで君達と共に
移動を開始するだろう……。


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