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【ミ】『クレアデルネ』
29
:
『常寂の檻』
:2022/12/10(土) 11:43:02
>>25-26
(御影PC)
君の思考は、全てが『理にかなっている』
護送任務と告げておきながら、明らかに杜撰で相手の意志を汲まない拒絶。
重要任務であるなら、まず君達に一般の募集をしない。アリーナの上位陣
町の抑止力に値する実力者を抜擢して向かう筈。
金銭の報酬に関しても、君が今まで目にしてきたアリーナの相場を
考えれば、危険と報酬の内容も釣り合ってないだろう。
助手席で呑気に鼾をかいて眠る『泥酔の男』も踏まえ、君は
今回の自分達の役割が『護送任務の囮』であると推定し、その情報を
仲間達へ送信した。無事、その情報は共有されるだろう……。
目を光らせるものの、男は寝息を立てて完全に熟睡してる。
?「あ〜だいじょうぶ、だいじょうぶ……死傷者居ないから
まあ5人死んだけど……うん、だいじょうぶ」
どんな夢を見てるのか? そんな寝言を立てている。
レックレス「……以前、仕事で『ヘマ』をしてな。
その贖罪。いや、恩赦の為だな……今日は此処に居る。
とは言え……自由に動けない身だからな。俺は最悪、何が起きても無視して
こが坊と佐保に目を掛けてやって欲しい。無理して、あいつ等は
俺の為に付いてきてくれただけなんだ」
隣の彼は、御影に簡潔な説明をした。今回の依頼で自分は募集されたのでなく
強制で連れて来られた事。そして、彼を慕ってるらしい二人が
自分の為に同行して、それが心配で堪らない事などだ。
レックレス「…………煙草、吸っていいか?」
枝原「サービスエリアが休憩時間だ」
わかったよ。と、諦めた様子でレックレスは自分の話を君に告げ終えて
黙り込んだ。枝原も、最初に振舞った最悪の態度は依然変わらず
仏頂面に近い厳しい表情で運転を続けてる。
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