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【ミ】『クレアデルネ』
43
:
御影憂『ナハトワハト』
:2022/12/13(火) 04:15:03
>>38-39
(GM)
『枝原の能力』は何となく分かった。
『エアガン』を媒介にして発動するなら、
『本物のような威力を持たせる』とか、
大体そんな感じなんだろう。
部分的だが、『氷山の能力』と似ている。
「じゃ………………『これ』………………」
尋常ならざる枝原の様子を見て、『従うフリ』をするため、
一丁の『拳銃』を手に取る。
『ワルサーPPK』。
密かに隠し持てる小型拳銃。
『ジェームズ・ボンド』も使ってる。
自分の役目も『スパイ』のようなものだ。
「邪魔になったら………………
『解除』すればいいと思ってるんじゃないの………………」
レックレスの声に呟きを返す。
『自分の能力を与えた物』なら制御は自由。
渡したところで大した害はないし、
自分に牙を剥いてくるようなら、
『能力』を消してしまえば『玩具』に戻せる。
「やるべき事は………………
『前方の確認』だけど………………」
「私は………………『止めとく』………………」
右手にPPK、左手にサーベルを携えて、
レックレスの隣に立つ。
『夜の世界』において『ナハトワハト』は『無敵』だが、
『昼間の性能』は三分の一もない。
前衛は他の面子に任せておこう。
「………………」
この作戦の目的について、もう一つ考えられる線としては、
『敵側の情報』を得るための『内通者の炙り出し』。
わざと隙を作って相手が尻尾を出すのを誘い、
そいつから敵の情報を吐かせるという方法。
それならば、外部から人員を募集した事も矛盾しない。
『密偵』が紛れ込むには、
ポピュラーなシチュエーションだからだ。
事実、そうして入り込んでいる人間が、ここに『一人いる』。
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