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【ミ】『クレアデルネ』

25御影憂『ナハトワハト』:2022/12/09(金) 13:19:07
>>24

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私が『推理』した内容を教える。
結論から言うと、
『枝原チーム』の任務は『品物の護送』なんかじゃあない。
彼らの役割は『囮』で、
私達がやらされようとしてるのも『それ』。
『本命の作戦』――つまり『護送』が裏で進行している間、
『敵の注意を逸らす』のが『真の狙い』。
『証拠』はないけど、『根拠』は沢山ある。

・枝原が『詳細』を説明する事を拒み、
 『死にたくなければ命がけで対処しろ』とだけ言った。
 任務を成功させたいなら、
 『最低限の情報』は共有するのが自然。
 『囮』だと伝えてしまうと、
 その役目を果たせなくなってしまうから言わない。

・『重要な品物』を運ぶ任務なのに、
 『寄せ集めの人材』しか用意していない。
 人手不足だったとしても、
 『重要案件』なら多少の無理をしても『精鋭』を宛がう。
 そうしない理由は、『人手を割けない』のではなく、
 『割く必要がない』から。  

・『裏切り』を警戒しているのに、
 『裏切るかもしれない人間』を雇っている。
 『信用できない人間』に、『重要な仕事』は任せない。
 『外部の人間』なら、『人的資源の損失』をせずに済む。

・『あからさまに目立つ格好』や、
 『大人数』で乗り込もうとしている。
 『質』を度外視して『数』を水増し。
 『敵の注意』を引き付ける事が目的。

・『20万』という金額は、『命を張る』には安すぎる。
 『最初に引き受けた仕事』と、『枝原の任務』は『別物』。
 枝原を始めとして誰も、
 『この仕事が品物の護送だ』とは言っていない。

―――――――――――――――――――――――――

そして、この『酔っ払い』。
おそらくは、この男こそが『最重要人物』であり、
『本当の護送役』。
サービスエリアにいる時から考えていたが、
こいつを目撃した事で『疑惑』が『確信』に変わった。
現地に着いても、まだ『闇の衣』が使えるかは分からない。
だが、この『泥酔男』を徹底的に『マーク』する必要がある。


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