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【場】『 大通り ―星見街道― 』 その3

764稲崎充希『ショッカー・イン・グルームタウン』:2025/02/04(火) 18:31:42
>>703

   
   「【多謝】」

         「コホン」

『セレクター』に引っ張られて起き上がり、自身の両手を合わせ感謝のポーズを示し、
白衣に着いた砂を軽く払い落とし、咳払いを一つ。


      『キィン』『キィン』


その両の手にそれぞれ刀身50cm程のニ刀一対の『ナイフ』のスタンドを発現。
(右手のナイフは柄から切先に至る迄真っ白で、左手のナイフは逆に漆黒に染まっている)


「紹介しよう。我が相棒【光臨丸】、そして【漆黒丸】だ…。
 我が【混沌ノ世界ノ光と闇】の【異能】は、【相棒達】をこの世に発露する【狼】……」


「【石を投げれば狼憑きに当たる】など決してそんな事ないぞ!!
 【狼憑き】同士が偶然【邂逅】するなど【罰の刻印の太鼓師が記念帳を開く頻度】(※1)に等しい筈だ。
 現に我も、他の【狼憑き】に遭遇した事などほぼない」

           「そうだなぁ」

「【夏の供物】(※2)で我に【献上】されてくる【鳳梨】や【西の瓜】を【惨殺】するにこれ以上に相応しい【得物】はない!
 何せ【光輪丸】達は【imagine sword】(※3)故、【現実の刃】(※4)と違い【浄化】(※5)の必要がないからな!
 それに【孤独の野営擬き】(※6)の時にも非常に捗って仕方がないッ!
 【獣の死肉】(※7)を捌くのには勿論、夜には剣の先に【雲魔物】(※8)を貫きて魔女狩りの如く【火炙り】にして、
 【雲魔物】が焼き爛れ、膨らむ様を眺めるのは至極愉悦だっ!ハッハッハ」


           「他にも」

不意に苦虫を噛み潰したような顔をする。

「【嗚呼】、一つだけあったな……
 ダンサー・イン・ザ・ダーク
 【漆黒の世界の踊り手】(※9)な【狼憑き】に出会って【武器】として使わざるを得なかった事が」


(※1……滅多にない、出ない ※2……お中元 ※3……スタンドの刀 ※4……包丁
 ※5……洗い物 ※6……ソロキャンプ ※7……お肉
 ※8……マシュマロ ※9……胸糞悪い)


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