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【個】『烏兎ヶ池神社』【場】
21
:
鳥舟 学文『ヴィルドジャルタ』
:2019/02/04(月) 01:37:34
>>20
(須磨)
「まあ『二宮君』と同じ空気が吸えるなら悪くないけどさ、
よくわかんない『お笑いタレント』に弄られそうな気配がするから、ねえ」
それ以上語る事はないが、そこそこ『ミーハー』らしい。
「今時は全部抜いちゃえば、全部分かるからねえ。
そこをあえて抜かないのも、ひとつの『信仰』なんだろうね・・・」
あとで拾わなくっちゃなあ、と思いながら揺蕩うボトルを目で追う。
その言葉にも、もちろん心にもないわけではないが……気は薄い。
「ま、池の水は抜かせてあげないけど……
『心願成就』の祈祷もうちはやってるからさ。
もし『ジャニーズ』に入ったりとか、
『イケメンYoutuber』になったりとかするなら、
いつでも『お参り』しにくるのを待ってるよ」
芸能に特化した神さまを祀ってはいないが、
夢をかなえる背を押すのは、神社の『主流』だ。
「……ズル?」
「?? まあ、彼らも『小四』相手には、
ちょっとばかり油断しちゃうだろうしね」
言葉の意味はいまいち察しかねた。
鳥舟学文は『それ』の存在を知ってはいても、
経験が薄く、『疑う』にもまだまだ材料が足りない。
それにしてもこの『須磨』少年は、
あの『禍々しい機械』といい、
『格闘家』を打ちのめす自信といい、
なにか奇妙な『確信』がある・・・『鵺的』な美少年だなあ。
――――それくらいが、今の所感だ。
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