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映画感想スレ(4)

445シャアダム:2022/03/26(土) 12:51:29 ID:LhRnwsYM
◆劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(2013年・日本アニメ)

完結編であるが、このあとに映画がまた作られたので本当の完結編では無いwまあ、ギャグアニメ銀魂らしい。話は映画泥棒を捕まえ、しばいていたところ、映画泥棒(サイボーグらしい)から発する謎の光線のつつまれ、主人公の銀さんは5年後の未来へタイムトリップしてしまう。
そこは「白詛」という病気が蔓延して地球の人口の3割が死に、4割は他の星に移住して、街は荒廃し、かつ銀さんがすでに死んで、妙さん(新八の姉)も病気で死にかけているいる世界であった。タイムスリップした方の銀さんが、この世界を救うため奮戦するギャグコメディ(時々シリアス)アニメ。

なんていうか、悪人達も「白詛」に罹らないためにマスクをしている所はまるでコロナを予見したような世界だが、多分、震災での「放射能」を防ぐためにマスクをしている人が多かったから、そちらの方の影響なのでは?って思ったがどうなんだろうか。「白詛」ウィルスの正体も、SF的なものだったので、微妙なところだ(予見とかどうでもいいけどね)。

さて内容だが、前半は笑えた死、これがギャグアニメ銀魂だって感じだったが、後半はキャラファン向けアニメ、言ってみればボケ多めの「最遊記」っぽい展開に、少し飽きて眠くなった。「キャー桂様〜」とかキャラ愛が深い女性ファン向けというか、みんな超かっこいいんだけど、ギャグで笑いたい自分にはちょっと違うかなって違和感があった(そういうかっこよすぎるのは少しだけでいいかな)。
何事も無かったリセット状態に向けてタイムスリップ(タイムループ)を都合良く解釈し都合良く展開してるところも、なんだかな〜先が読めるというか、もう一つ面白くないなあって思ってしまった。

ただ、ラストのタイムパラドックスによって、タイムトリップしてきたキャラ達が次々に消えて「白詛」の無い世界になっていくところは、お前ら存在消えて無くなるんだぞ怖くないのか?って新鮮なタイムトリップ解釈で笑ってしまった。「白詛」の呪いにすでに罹っている主人公もその過去や存在自体が消えてしまうことで解決するのは面白かったかな。
あとは、最初の方の「映画泥棒」のメタギャグが長くて、いつ本編が始まるのって思ったしまったが、これが導入に繋がっていたんだなって後で気づいたなあ(制作者巫山戯すぎw)。マダオが銀さんだったってのはよく分からなかったが、これは原作を読んでないと分からないのかな?

前半は笑えたけど、後半はキャラファン向けな映画でした。


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