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習志野原の掲示板

17:2010/05/29(土) 02:19:25
高砂口のラフな計算
さてエア快をアクセス特急にとられることの推測です。

前回SH快特のスジをA快特と入れ替え、(飛)快速は都交内SH快特のスジを使い西馬込へ、と書きましたが、これだと高砂から普通という「化け」になってしまいます。
これでは何とも魅力のない快速になってしまうわけで、ただでさえ空いている快速がさらに悲惨になります。

一方、気になるのは北総のリリースで、アクセス特急は「青砥、高砂で上野線又は押上線の優等列車に同一ホーム上で概ね接続します。」とあること。
これが何を意味するのか。青砥で急急接続をするのでしょうか。

また、本線特急のスジの推測をしたのを踏まえる必要もあります。
下り本線特急が5分繰り下がると言う前提で考えると、佐倉で片接続する快速も自動的に5分繰り下がります。このとき、まず(飛)でない快速は現行5分後の西馬込→青砥普通に重なるので、こちらが快速になり、現行のエア快からのスジは普通青砥行き(エア快→普通)になります。

(飛)快速はライナー退避解消と合わせて10分繰り下がります。この時重なるのは西馬込→青砥急行。
押上時点で7分下げなので、京成線内で若干スジが寝そうです。

上りはライナー退避の本線特急が3分繰り上がり。これは(飛)でない快速に接続なので、こちらも繰り上げると、押上で青砥→西馬込普通に重なります。どうやら上下とも都交線内各駅のエア快は青砥発着(都交・京成線内各駅)になり、(飛)でない快速は西馬込発着になりそうです。

唯一成立しないのが上りの(飛)快速。青砥→西馬込急行のスジにつなげるには7分繰り上げが必要。しかし余裕はライナー退避分の3分のみ。本線特急の繰り上げは成田空港でのアクセス特急との関係があって厳しそうです。佐倉発車を早め、余裕を削って何とかつなげるのか?青砥→西馬込急行を繰り下げようとすると、これは泉岳寺でA快特接続なので、無理ですし。

ただ、快速が西馬込系統になると言うのは快速の魅力をますます下げますね。
羽田直通だと、数は確かに少ないけど、都交ルートを選択する積極的な理由になりますが、西馬込行きにはそういった需要が見いだせません。

(飛)快速が動くと、(飛)快速を上野に振って急急接続というストーリーが破綻します。
まさか羽田開業ダイヤの頃のように、上野−青砥・高砂のリレー快速でも運転するのか。

ドッチラケのパターンとして、特急と近接していることから、青砥で約5分の待ち合わせというのを上記のような表現にしただけというケース。十分あり得るかも。
ただし、アクセス特急と本線特急を乗り継いでも、本線特急の乗り通しと10分程度の差ですから、これは単に北総沿線からの利便性だけといっていいかもしれません。

http://www.geocities.jp/straphangerseye/index.html




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