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アラ虐SS投稿スレ

1管理人★:2018/11/28(水) 00:29:19 ID:???00
短編ssなどを投稿するためのスレです。
感想の域を越えた罵詈雑言、作者さんへの粘着などは運営スレ(https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10971/1541778194/)に報告していただければ削除します。

670名無しさん (ワッチョイ 67e4-eb89):2019/12/03(火) 18:21:57 ID:k1geZEcY00
>>668
最初の頃はペットにならなくてラッキー位に思ってたけど
大きくなりすぎで死ぬと理解したら一秒でも長く生きたいと考えてたとか?

671名無しさん (ワッチョイ 6adb-c0ba):2019/12/03(火) 19:26:29 ID:RtE1vk8I00
>>668
SS内で説明が無かったので申し訳ないです。
この世界のペットアライちゃんは人間に買われることが全てという考え方になるように、買われなかった場合に殺処分される恐怖をかなり誇張して教えてあります。なので虐待されることの本当の恐ろしさを知らないアライちゃんは殺処分されるよりは虐待されても買われる方がマシという思考に至りました

672名無しさん (ワッチョイ 7ab3-b6f3):2019/12/03(火) 19:34:03 ID:jTV.hXn.00
育ててもらった恩を忘れて、飼い主から独立し楽園に行きたいと言っているアライちゃんを書いた作品があったが
最終的には飼い主が楽園の実情を映した映像資料を見せた途端、アライちゃんは命乞いをし始めた。
このアライちゃんも虐待の実態を見せたら考えは変わるのだろうか?
いろいろ想像できて楽しい作品でした。

673名無しさん (アウアウ b653-4be3):2019/12/03(火) 21:45:48 ID:O11Gg29YSa
>>671
虐待アライちゃんが買われて
「これでさつしょぶんされないのりゃ♪」
と喜んでいたら毎日薄皮を剥ぐ様に虐待され続けて
「それでもさつしょぶんよりはしあわせなのりゃ」
と達観するアライちゃん、見たいです

674名無しさん (スプー d612-c7e9):2019/12/03(火) 23:23:35 ID:VmJOHgisSd
>>673
買い取られてもう随分たつ虐待用アライちゃん。
片耳は根本からちぎり取られ、もう片方も何度もハサミで切られてボロボロだ。
えぐり取られた片目に荒く貼られた絆創膏には血がにじんでいるし、もう片方もハンダごてを当てられてからは白く濁って視線は虚ろだ。
両足は膝下を爪切りで毎日少しずつ削り取られ、片腕も肘から先がない。
それでもアライちゃんは今日も薄ら笑いを浮かべている。
「アライちゃん、ツラいならいつでも言ってね?」
そう飼い主に声をかけられる度にアライちゃんは言う。
「あらいしゃんはちーともつらくないのりゃ。しゃしょぶんしゃれなくてしあわしぇなのりゃ」
それを聞くと満足そうに千枚通しを太股に突き立てる買い主。
ひきつりながら笑いを浮かべるアライちゃんはとても幸せそうだ。

こんな感じでしょうか。
悪いことは全部他人のせいするアライさんがどこまで痛みに耐えられるのか興味あります。

675名無しさん (ワッチョイ 8f2b-c0ba):2019/12/03(火) 23:51:36 ID:ea4XJRv200
庭先の家庭菜園をアライさんが荒らしていたので、捕まえて金属バットで20回殴打してからふんじばってやった。

「お野菜はアライさんが見つけたのだ。アライさんは悪くないのだ。アライさんをなぜいじめるのだ?」

とかほざくので、

今度はビール瓶でぶん殴って、瓶が割れたので割れた瓶で顔面を何回も突いてやった。
元々不細工な顔がもっと不細工でしかも血まみれになる、

「アライさんさあ、こうやっていじめてもらえるうちが華だと思うよ。」
「10年ぐらい前だけど、ウサマナカっていうアライさん並みにうっとおしくてキモくて、性格も悪くてどうしようもない生き物がいっぱい繁殖したことがあったんだけど。」
両方の眼球に割れたビール瓶をグリグリしながらアライさんに微笑みかける。
「気がついたらそいつらのこと忘れてて、種としても絶滅してたんだよね。人の記憶にあるからこそ、かまってもらって、生存できてたみたいな。」
「だから人間にかまってもらえるうちが華だと思うよ、アライさん。」
そう言いながらアライさんの首をゆっくりギコギコとノコギリで切ることにした。

アライのクセに生きようとするのが生意気なんだよ。

676名無しさん (アウアウ a6fe-c3b6):2019/12/04(水) 00:24:00 ID:O11Gg29YSa
>>674
そうです、その感じ
とってもいいです
たまりません、これも最高

677名無しさん (ブーイモ 3592-f659):2019/12/04(水) 09:18:24 ID:XbfvtCF.MM
アライちゃん「飼い主しゃんまたプラモかってきたのかぁぁぁぁぁぁ!前の組み途中でクスィーガンダム買ってくるなんてあたまおかしいのりゃ!」

飼い主「残念♪買ってきたのはKOTOBUKIYAのゴジュラスだよ!」

アライちゃん「がいじなのりゃぁぁぁぁぁぁぁ!あらいしゃんはもうしらないのりゃ!デスストやるのりゃぁぁぁぁぁ!」

飼い主「逃がすわけねぇよなぁ?」 

アライちゃん「ぴぃぃぃ!」

678名無しさん (ワッチョイ 0e2a-4102):2019/12/04(水) 19:51:39 ID:jTV.hXn.00
あの大人気ゲーム「〇〇〇〇の森」と「けものフレンズ」がまさかのコラボ。

フレンズ達が暮らす村の村長になってスローライフ。

互いに親和性の高いテーマであったためかゲームは話題となり多くの人達がプレイした。

村に住み着くフレンズは完全ランダムだが、好きなフレンズに住んでほしいと考える人は多く、目的のフレンズが引っ越してくるまでリセマラを繰り返したり、他の村からフレンズを買い取るユーザーが多発した。

そんな中、異質な理由で人気のフレンズが存在していた。

アライグマのフレンズ、アライさんである。

アライさんを欲しがるユーザーの目的は無論虐待するためである。

男「よし今日も楽しくアラ虐だ」

男は落とし穴を掘りアライさんを誘導し穴に落とした。

ゲームアライさん「何で落とし穴がこんなところに」

男「いい様だな、それじゃあ次は」

男は虫取り網を取り出しアライさんの頭をたたき始めた。

ゲームアライさん「痛いのだ、やめるのだ」

男「次はこれだ」

その次はピコピコハンマーを取り出し、アライさんを再び叩き始めた。

ゲームアライさん「もうやめてほしいのだ」

男「やっぱり物足りないな、せめて斧やシャベルで攻撃できたらな」

ゲーム内には斧やシャベルが存在するが、無論のことキャラクターを攻撃することはできない。

男「こうなったら、やるしかないか」

男は道具を軽トラの荷台に詰め込みどこかへ向かっていった。

679名無しさん (ワッチョイ 0e2a-4102):2019/12/04(水) 19:55:30 ID:jTV.hXn.00
とある山奥

男の目の前にはアライさんとアライしゃんが1匹ずつ、アライちゃんが4匹いる。

首から下を完全に地面に埋められおり、文字通り手も足も出ない状態だ。

落とし穴を掘り、エサで誘導し見事にはめたようだ

アライさん「お前、アライさん達をどうするつもりなのだ」

男「野生動物の癖に警戒心がないのか?こんな罠にかかるなんて」

アライさん「ここから出すのだ」

男「嫌だね、もうゲームじゃ我慢できないんだ」

男の傍には虫取り網、ハンマー、パチンコ、斧、シャベル、如雨露が置かれている。

ハンマーが鉄製であることを除けば、どれもゲームで見かけるアイテムばかりである。

男「さてどれにしようか?よしこいつだ」

男はハンマーを手に取り1匹のアライちゃんに近づいていく。

アライさん「やめろ、チビに何をするつもりなのだ」

男「こうするんだ」

男はハンマーを振りかざし、アライちゃんの頭にたたきつけた。

アライちゃん「おかあしゃ、たしゅ」

母親に助けを求める前にアライちゃんの頭部は完全に潰された。

アライさん「チビー」

男「どんどんいくぞ」

次に男は斧を手に取り2匹目のアライちゃんに振り下ろした。

アライちゃん「ぐぇ」

アライちゃんの頭は斧で真っ二つに裂かれた。

男「よし次はこいつだ」

男はシャベルを手に取るとその場に深めの穴を掘り、3匹目のアライちゃんを落とし穴から取り出した。

そしてアライちゃんの両足の骨を折ると、先ほど掘った穴の底に叩きつけた。

アライちゃん「いたいのりゃ」

男「瞬殺だけではつまらないからな、お前は特別に生き埋めにしてやろう」

アライちゃん「おかあしゃん おねえしゃん たしゅけて」

あっという間にアライちゃんは生き埋めにされてしまった。

680名無しさん (ワッチョイ 0e2a-4102):2019/12/04(水) 19:58:12 ID:jTV.hXn.00
男「よし次は射撃だ」

男はパチンコを手に取り4匹目のアライちゃんに狙いをつけ、鉛玉を発射した。

アライちゃん「ぎぃー」

アライさん「もうやめてほしいのだ」

男はアライさんの呼びかけを無視し、アライちゃんに鉛玉を打ち続けた。

しばらく打ち続けていると、いつの間にかアライちゃんは息絶えていた。

男「我なが上手いものだ、よし次は搦め手だ」

男は如雨露を手に取りアライしゃんに近づいた。

アライしゃん「お前馬鹿なのだ、如雨露でどうやってアライさんを殺すのだ」

すると男は中の液体をアライしゃんに浴びせた。

アライしゃん「なんなのだ、この液体甘いのだ」

アライしゃんは液体を美味しそうに飲み始めた。

男「車の不凍液だ、どんどん飲め」

アライさん「チビ止めろ、それは猛毒なのだ」

アライしゃん「お前以外と良い奴なのだ、ここから出たら家来にしてやるのだ」

男「出られたらな」

アライしゃん「うぐ、く・く・くるじい、お・母」

アライさん「・・・・・」

最後の娘も失ってしまったアライさんはもはや口すら利けなくなっていた。

681名無しさん (ワッチョイ 0e2a-4102):2019/12/04(水) 20:03:22 ID:jTV.hXn.00
男「さて最後はお前だ、だが実を言うと俺はもう満足しているんだ。
  
  今回のことを水に流すのなら見逃してやってもいいぞ」

アライさん「本当か!?」

さっきまでの暗い表情が嘘のように明るくなった。

男「子供なんてまた産みなおせばいいだろう?」

アライさん「そうなのだ、アライさんが無事なら家族は再建できるのだ」

男「よし話がまとまったところで」

男は虫取り網を手にアライさんに近づいた。

アライさん「何をしているのだ、早くここから出すのだ」

男「あれは嘘だ」

アライさん「何!騙したのか?」

男「調子に乗っているお前らを殺すのが楽しいんだ。ツライさんを殺してもいまひとつだしな」

アライさん「虫取り網ではアライさんは殺せないのだ」

男「これを見ても同じことが言えるかな?」

男は虫取り網の持ち手の先端をアライさんに向けた。

先端部分はまるで竹やりのように鋭くとがっていた。

アライさん「ま、待つのだ、話せばわかるのだ」

男「じゃあな」

男は鋭い先端をアライさんの眼球に突き刺した。

アライさん「ぐぅあー、目がー」

男「もう片方も潰すか」

アライさん「ぐぎゃー」

アライさんは両目の光を失った。

男「それじゃあ最後に」

男はアライさんを穴から引っ張り出し仰向けにし、馬乗りになりナイフでアライさんのお腹を切り開いた。

激痛でまともに抵抗できないアライさんはされるがままだった。

アライさん「・・・・・」

男「とびだせ!ぞうもつの森」

こうして男は満足すると道具を片付け山を下りて行った。

682名無しさん (ワッチョイ e2f1-af45):2019/12/05(木) 01:27:03 ID:azWv7p/200
>>681
やっぱり自分で手にかけたくなる魅力がアライさんにはありますね。
思いの外家族思いのアライさんで楽しませて頂きました。

アライさんの「アライさんが先に見つけたのだ」って感じ大好きです。人間との相容れない価値観のズレにアライさんを何とかしなきゃ、っていう気になります。
ヘイトパートが上手な人はすごいです。

683名無しさん (ワッチョイ 0e2a-4102):2019/12/05(木) 18:30:58 ID:jTV.hXn.00
>>682
楽しんで頂けてなりよりです。
ついさっきまで自分の子供を手にかけていた男の言うことを真に受けているところを見ると
本当に家族を思っていたかは疑問が残るところです。

684名無しさん (ワッチョイ d149-841f):2019/12/06(金) 19:00:27 ID:6o/NZRhQ00
>>681
虐殺パートもさることながらオチの切れ味がすごいです

685名無しさん (アウアウ aa83-9664):2019/12/07(土) 21:26:45 ID:FzxHyO9oSa
ここはアライさん収容所(アライさん達の認識ではアライさん達の楽園)
ここには低予算で行われる実験や映画の撮影等の為(DEADorALIVE)に常に百匹程のアライさん達が暮らしている
これはそんなアライさん収容所のある日の出来事の話である


管理者「麻薬の危険性についての教材用映像の撮影ですか…」
スタッフ「えぇ、その為にこの施設のアライさんを使用したいのですが…」
管理者「ふむ…」ペラ…ペラ…
スタッフ「撮影の際には警察の方も同行しますので」
管理者「まぁ、うちのゴミ害獣共いつの間にか潜入していた野生のアライグマ(オス)と交尾して勝手に増えたので減らせるのは嬉しいのですが…でも麻薬でしょう?何かあって私が警察のお世話になるかと思うとねぇ」
スタッフ「お願いします!子供達の未来をまもりたいんです!」
管理者「…………………………………………わかりました、私も年頃の子供を持つ身協力しましょう!」
スタッフ「ありがとうございます!ありがとうございます!」

こうしてアライさんを使って「麻薬ダメ!絶対!(映像タイトル名)の撮影が始まった」

映像内容
新米アライさん(以下新米)「はぁ…群れに馴染めなくてツライのだ…騙されたのだ…アライさん達の楽園なんて嘘っぱちなのだ…交尾し放題だと思ったら年長アライさんに追い出されたのだ…アライさんも交尾したいのだ…」
スタッフ(変装)「おや?アライさん、元気無さそうだね?」
新米「あ、ニンゲンさんなのだ…コンニチハなのだ…」
スタッフ「そんな元気ないアライさんにこのビタミン剤を打ってあげよう」
新米「ビタミン剤?」
スタッフ「大量に手に入ってね、一本サービスしてあげるよ♪これで元気だしなよ?」
新米「お願いしますなのだ…」
スタッフ「では射つよ〜」

麻薬の売人はこのように言葉巧みに君たちに近づいてくるぞ!

新米「うぇ〜ぃ、ふわふわするのら〜♪」ガイジガオ
スタッフ「(殺してぇ〜!)ゲンキニナッテヨカッタヨ、マタネ!」スタタタタ
新米「うぇ〜ぃ、えふふふ♪」

好奇心から始めた麻薬は瞬く間に君たちの健康な身体を蝕み、君たちの未来も蝕むのだ

こんなことが一週間の間に毎日あった
その結果…
新米アライさん(以下薬中)「ビタミン剤がほしいのだぁぁぁぁ!ビタミン剤!ビタミン剤!ビタミン剤!ビタミン剤!ウガァァァァァァア!!」ガクガクブルブル
カツン…カツン…カツン…
薬中「!?足音なのだ!ニンゲンさんが来たのだ!ニンゲンさーん!こっちなのだー!」
スタッフ「やぁ、アライさんただいま♪」
薬中「そんな事よりビタミン剤!ビタミン剤なのだ!ビタミン剤を射ってほしいのだぁぁあ!」
スタッフ「(チッ!)すまないその事なんだが在庫がなくなった上にビタミン剤が値上がりしてねもうないんだよ」
薬中「!?」
スタッフ「でもアライさんの耳を片方くれればなんとか暫く手に入るかもしれない…」
薬中「耳!?困るのだ!」
スタッフ「大丈夫!耳が片方なくても生きていけるよ!」
薬中「うぐ〜〜〜〜〜〜〜」
スタッフ「私は用事があって暫くこれないけど元気だしなよ?」
薬中「その間ビタミン剤はどうなるのだ!?」
スタッフ「手に入らないからなしだよ!用事も手に入れるためのものだし次は何時になることやら…」
薬中「わかったのだ!!アライさんの耳を持っていくのだ!!」
スタッフ「本当?助かるよ!」ブチッ!
薬中「アギャァァァァァア!!?」
スタッフ「取引先の人を施設の外で待たしているからすぐ戻ってくるよ!」スタタタタ
薬中「ビタミン剤、ビタミン剤、フヒヒ…」

そして麻薬を使用するとやがて麻薬のことしか考えられなくなります

さらに暫く月日はながれ…
ソコには両耳をなくしアライさんの唯一のチャームポイントである尻尾もなくした目がおかしなアライさんの姿があった
新米アライさん(以下オワタ)「グズリ!グズリ!グズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリグズリ!!!」ガクンガクン
スタッフ「すまないアライさん…またビタミン剤が値上がりして…」
オワタ「アガァァァ!!ボェェ!」嘔吐、脱糞
スタッフ「ビタミン剤を手に入れるためにはアライちゃんを五匹必要なんだ!」
オワタ「ビタミン剤!グズリ!あばいざん!ごどもびない!」
スタッフ「君にいなくても周りにいっぱいいるじゃないか?あとはわかるな?ヤれよ」
オワタ「やべばあばいざんばごぎんじょざんにごぼざべるのだ!!」
スタッフ「それで?それがどうした?薬が欲しいならヤれよ!」
オワタ「グズリ!グズリ!グズリー!」ダダダダダダ
アライさん達の集落に向かうオワタ

集落では他のアライさん達が自分の子供達と過ごしていた
アライさん1「どうしたのだ?オマエ最近姿が見えないからシンパイしたのだ」
アライちゃん「「「のりゃ〜♪」」」
アライさん2「オマエも交尾できる用になったからニンゲンさんに見つからないように交尾してくるのだ」
アライちゃん「「「うゅ〜?」」」

そう麻薬は使用した本人だけでなく周りにも被害が及ぶ

オワタ「ごどもヲヨゴゼェェェェ!!!」

麻薬ダメ!絶対!

686名無しさん (アウアウ aa83-9664):2019/12/07(土) 22:20:52 ID:FzxHyO9oSa
>>685
撮影終了後
オワタ「ニンゲンざん!アバイじゃんもっでぎだのだ…」チマミレ〜
アライちゃん「ビクンビクン」
スタッフ「うん、確かにアライちゃんだね、だからあげるよビタミン剤(水だけの注射器)」
オワタ「ビタミン剤!ビタミン剤!」

「「「アイツは何処に逃げたのダァぁ〜!!」」」
「さがせぇ〜!!」
「オチビ〜!どこなのだぁー!?」

スタッフ「お疲れさま♪アライさん♪」
オワタ「アガゲゴゼ!!?」ビクンビクンガクンガクン
スタッフ「死亡確認完了、見つからないうちに撤収!」

687名無しさん (アウアウ a6fe-c3b6):2019/12/07(土) 23:30:19 ID:O11Gg29YSa
>>686
控えめに言って最高!
お薬は良くないですね。

688名無しさん (ワッチョイ be1d-c7e9):2019/12/08(日) 02:43:59 ID:azWv7p/200
>>686
被害者はみんなアライさんと言うとても良いアラ虐でした。
世の中の役に立つなんてなんていいアライさんでしょう。
余韻が素敵ですね

689名無しさん (アウアウ bcd4-c3d1):2019/12/08(日) 15:01:04 ID:HeF/7pqQSa
>>688
正直言うとアライさんを有効利用するには人体実験(医療関係等も含む)かエキストラ役(死ぬ関係)位しかないからね…

690名無しさん (バックシ 0453-f659):2019/12/09(月) 00:41:02 ID:cGVd1c7.MM
>>686
欲をいうと娘を惨たらしく凝らされた亡骸をみた母親の反応もきになります。

691名無しさん (アウアウ a6fe-c3b6):2019/12/09(月) 02:28:58 ID:O11Gg29YSa
「アライしゃんもじゆーなついーとするのりゃ!いもーちょ!おまえもてつだうのりゃ!」
「おねーちゃん、それはだめなのりゃ、ぱくりはよくないのりゃ・・・いらぬあつれきをうむのりゃ・・・」
タブレットを器用に操作しアライちゃんはTwitterを眺めている。
「そんなのずるいのりゃ!アライしゃんもにんきものになるのりゃ!いいねとりついーとたくさんもらってちやほやされるのりゃ!」
アライちゃんは妹を無視しすっかりTwitterのアライちゃんbotに対抗する気満々だ。
「おともだちしゃーん!アライしゃんのあかうんとつくってのりゃー!」
飼い主にそう声をかけると意外にもあっさりとフリーメールのアドレスを取得し、Twitterのアカウントを作ってくれた。
言い出したらきかないことも、すぐに飽きることも知っているのだ。
飼い主は下手に止めるよりやらせる方が被害が少ないと諦めている。
「のりゃ!こじんじょーほーりゅーしゅつにはきおつける、わかったのりゃ!」
「お、おともだちしゃん・・・ほんとにいーのりゃ?」
飼い主は諦めたという表情でぽんぽんと妹の頭を撫でると部屋を出て行ってしまった。
 
「さー、“てっけつのあらいちゃんじぇろわん”でんせつのはじまりなのりゃ!」
アカウント名は“鉄血のアライちゃん01bot”に決めた。あのbotをパクったのだ。
「おねーちゃん、いろいろまずいのりゃ・・・ぜったいいろんなとこからしかられるのりゃ・・・すこしれーせーになるのりゃ」
しかしアライちゃんは悪びれもせず、言い放つ。
「はじめはにんきのついーとをさんこーにするのりゃ!」
妹は何とか思いとどまらせようと必死に食い下がる。
「しゅみまるだしのついーとはよみてをげんてーするのりゃ・・・どうせやるならアライしゃんたちのかあいーまいにちのことを、おともだちしゃんにおしらせするのりゃ」
しかしアライちゃんは首を縦に振らない。
「がんだむもらいだーもだいにんきなのりゃ!あいつもねたにしてるからさいてーでもあいつとおなじだけいーねもりついーとももらえるのりゃ!」
さらに斜め上の理論を展開するアライちゃん。
「だいたいあいつもまるぱくりなのりゃ!あらぎゃくのぱくりのぺっとあらいちゃんぼっとのぱくりなのりゃ!だからアライしゃんがまねしてももんだいないのりゃ!」
物静かな妹もいよいよ話の通じない姉にイライラしてきている。
「もうぱくりっていっちゃってるのりゃ!にばんせんじはおりじなるをこえられないのりゃ!あいつはアライしゃんのみりょくをちっともひょうげんできてないのりゃ!そこがねらいどころなのりゃ!がんだむもらいだーもいらないのりゃ!なかのひとがすけてみえてきもいのりゃ!」
必死にオリジナリティを主張する妹に対し、妹以上にイライラを募らせるアライちゃん。
とうとう妹に手を上げた。
振り上げた拳骨を躊躇なく妹の顔面に叩き込むと、ぐしゃりと妹の鼻が潰れだらだらと大量の鼻血が噴き出す。
「ぶぎぎーっ!どーぢでなぐぐほぎゃ!あばびじゃぶ、ああぼばびぶびでぶだべどば!あばびじゃぶのがばびーぼばばがぢゅぶべじゃっだぼばぁぁぁー!ぶごごっ!」
妹は必死に顔面をこする。
「ぶぎっ!いぢゃいのりゃ、いぢゃいのりゃ、いぢゃいのりゃぁぁぁぁ!」
コスコスでなんとか鼻血を止めたものの潰れた鼻までは治らないようだ。
「アライしゃんのそーだいなけーかくをばかにするからそんなめにあうのりゃ!それよりたのちーついーとをするのりゃ!」
たどたどしい手つきで初めてのツイートを入力する。
「のりゃー、はじめてのついーと、さいこーのついーとにするのりゃ!」
膝立ちのまま腕組みをし、うーんと悩んでいるアライちゃん。
しかしぱっと閃いた様に手を動かし始める。
「えーっと、「はじめまして、アライしゃんのりゃ!他のアライしゃんにまけないよー、いーっぱいたのちーついーとをするのりゃ!みんなおともだちしゃんになってのりゃー!」っと、できたのりゃ!そーしんのりゃ!」
初めてのツイートが画面に表示されるとアライちゃんはなんだか誇らしい気持ちになった。
その後もアライちゃんは次々とツイートを入力する。
「おともだちしゃん!とまるんじゃないのりゃーっ!」
「おひるごはんはおしゃれなふらんすりょーりなのりゃ!ら・めーん、おいしーのりゃ!」
「ぜ、ぜんめつ!?12ひきのあらいちゃんがぜんめつ?3ぷんもたたずにかぁ?のりゃぁ!」
「いわえ!アライちゃんさいこうのついーと!てっけつのあらいちゃんじぇろわんのたんじょーお!」
なにやらあちこちのセリフをパクったツイートを次々と送信していく。
「いーねしてもらうの、たのしみなーのりゃー!アライしゃんならあっとゆーまにほろあーひゃくまんにんなのりゃ!いんふゆえんざーなのりゃ!ふははーっ!」
しかしフォロワーどころか“いいね”も“リツイート”も一向に付かない。
「おかしーのりゃ、あいつのうんこみたいなぱくりついーとがいいねついてるのにアライしゃんのないすぱくりついーとにいいねひとつもついてないとか、おかしーのりゃ!」
イライラしながらアライちゃんbotを眺め、“いいね”の数を憎々し気に睨み付ける。
「こいつ、ぜったいずるしてるのりゃ!なんでにんきもののアライしゃんがぱくりのぱくりのぱくりにまけるのりゃ!!!!」
そしてアライちゃんはとうとうアライちゃんbotにクソリプを送り始めた。
「ちっともおもしろくないのりゃー、ばーか、ばーか!」
「たびおかなんてかえるしゃんのたまごなのりゃ!きもいのりゃ!」
「さっさとくじょされろのりゃ!しねのりゃ!」
「しろかびがいとこなんてガイジなのりゃ!ガイジガイジガイジ!」
「おまえのいもーとあほなのりゃ!のあーしかいえないガイジなのりゃ!あらいしゃんのいもーとのほーがずっとずーっとかーいくてかしこいのりゃ!」
「なーにがしっぽのだんすのりゃ!“のりゃっ!のりゃっ!”ってなんなのりゃ!?そんなおうたじゃないのりゃ!」
「しっぽのだんすはアライしゃんのいのちがけのだんすのりゃ!ばかにするななのりゃ!」
「きもいのりゃ!きたないこーもんみせるなのりゃ!うんこガイジ!」
「のりゃのりゃのりゃーっ!ガイジのおうちにためふんするのりゃーっ!ぶりぶりぶりぶりーっ!」
「しーねっ!しーねっ!しーねっ!しーねっ!しーねっ!しーねっ!しーねっ!しーねっ!」
ツイートの文脈も読まず、ただひたすら罵詈雑言を書き込み続けるアライちゃん。
「ざまーみるのりゃ!アライしゃんのほーがつよくてかしこくてにんきものなのりゃ!」
思いつくだけの悪口を送信し、その表情は勝利の喜びに満ちている。
しかし、ものの5分もしないうちにアライちゃんのクソリプに次々と抗議のリプが付けられてゆく。
「アライちゃん虐めるなんてひどい!」「アライちゃんのパクりのくせに!」「ウケる、害獣どうしのケンカかよwww」「死ね!」「クズ!」「ウンコ害獣!!」
次々と寄せられる抗議のリプライ。アライちゃんはわなわなと怒りに震えている。
「こいつらー、なんでこんなぱくりごみかすのふぉろわーにぱくりあつかいされるのりゃ!」
大声で喚き散らすアライちゃんに鼻をこすりながら妹が声をかける。
「やっぱりなのりゃ・・・おねーしゃんにはついったーわむりだったのりゃ・・・」
その声を聞き逃すアライちゃんではない、冷淡な言葉を吐いた妹を睨み付けるとせっかく鼻血の止まった顔面をまたしてもゲンコツでぶん殴る。
ごきっ、べきっ、何度も何度も手を出せない画面の向こうの無数のアカウントに対する怒りをぶつける。
「なまいきのりゃ!なまいきのりゃ!なまいきのりゃ!なまいきのりゃ!なまいきのりゃ!なまいきのりゃ!」
頭を抱え丸まってアライちゃんの暴力に耐えている妹だが、あちこち殴りつけられ、青あざと引っ掻き傷だらけだ。
「お、おねーしゃんもーやめてのりゃぁ・・・うぐっ、いちゃっ!おねがいのりゃぁ、たすけてのりゃぁ・・・うっ、うっ、ひどいのりゃ・・・あらいしゃん、わるいことしてないのりゃ」

692名無しさん (アウアウ a6fe-c3b6):2019/12/09(月) 02:29:44 ID:O11Gg29YSa
散々妹を殴りつけ溜飲の下がったところで、今度は抗議のリプに対してクソリプを送ろうと入力を始める。
が、そんなアライちゃんにTwitterは非情な裁定を下した。アカウント凍結である。
「アカウントが凍結されました」と書かれたDMが受信され一斉の書き込みが出来なくなってしまったが文字の読めないアライちゃんには何のことやら、更にイライラが募るばかりだ。
「なんなのりゃ!かんじいっぱいでいみわかんないのりゃ!あらいしゃん、あいつらにあらいしゃんbotがぱくりだって、うんこガイジだっておしえてやるのりゃ!なんでついーとできないのりゃっ!!」
癇癪を起したアライちゃんはとうとうタブレットの画面に頭突きを始める。
「ふざけるなのりゃ!ふざけるなのりゃ!ふざれるなのりゃ!」
がんがんと頭を打ちつける度に画面にぴしぴしとひびが入っていく。
「のりゃーっ!これだけおしおきしてもついーとさせないきなのりゃ!?こんなのいらないのりゃっ!!!!」
液晶のバキバキになっったタブレットには刻一刻とアライちゃんのクソリプに対する抗議のちぷが書き込まれてゆく。
「のーん!きかいのくせにアライしゃんのことばかにするのかぁーっ!こんなのいらないのりゃぁぁぁっ!」
アライちゃんは怒りに任せてタブレットを放り投げたが、そこに様子を見に来た飼い主が立っていた。
「のりゃっ!お、おとも・・・だちしゃん・・・こっ!これはちがうのりゃ!いもーとが!いもーとがぁぁぁっ!」
必死にタブレットを壊した罪を擦り付けようと妹を指さすが、そこにはアライちゃんに殴られ蹴られて血だまりでぴくぴくしている妹の姿。
どこからどう見てもこの場で一番悪いのはアライちゃんだ。飼い主もおおよその察しがついた様だ。
壊れたタブレットを拾い上げると机の上のアライちゃんに壊れたタブレットを押し付ける。
めりめりとアライちゃんの骨がきしむ音がするがお構いなしで体重を乗せアライちゃんを押し潰してゆく。
「ごめんなさいのりゃ!ゆるしてのりゃ!アライしゃんあやまるのりゃ!だからころさなぶちょ!」
飼い主はタブレットの下でぺしゃんこになり血まみれのアライちゃんをコンビニ袋に放り込むとゴミ箱に捨てた。
「いちゃい、くるちー、たしけて、おともだししゃん・・・」
しばらくの間、ゴミ箱から助けを求める声がしていたがその声も直ぐに聞こえなくなった。
 
妹は一命をとりとめたが顔面が歪み、「のあ〜」としか話せなくなった。

693名無しさん (スプー 02ea-af45):2019/12/09(月) 17:56:16 ID:pAGRooZUSd
>>692
楽しく読ませて頂きました。
自業自得のアライちゃんとやさしいやさしい飼い主さんでしたね。
コミュニケーションがまともに出来ないアライさんの幼獣がネットなんてオランウータンに核ミサイルのボタン掃除させるようなものです。
ツッコミだけは鋭いですが説得力は皆無でしたね。
まだ妹を虐めるアライちゃんの動画でもアップしたほうがマシでしょう。
妹もまだ生きてるし、お姉さんアライちゃんは買い直しでしょうか。

694名無しさん (アウアウ a6fe-c3b6):2019/12/09(月) 19:25:09 ID:O11Gg29YSa
>>693
アライちゃんは死んでも変えがきくからいいですよね

695名無しさん (ワッチョイ d2fb-f667):2019/12/12(木) 18:49:38 ID:jTV.hXn.00
アライさん「もう疲れたのだ」

一匹のアライさんが畑を耕している。

なぜアライさんがこんな事をしているのか。

事の発端は一週間前に遡る。

山で悠々自適の生活を送っていたアライさんは突然拉致され、謎の施設に連れてこられた。

意識を取り戻したアライさんの目の前には荒れ果てた畑が広がっている。

すると突然アライさんを呼ぶ声が聞こえてきた。

???「気がついたか。突然だがお前には今から農作業をしてもらう」

アライさん「農作業?」

???「期限は1年だ。畑一面に野菜を作るんだ。

    1年間の総収穫量が一定以上なければお前を始末する。
    
    無事合格出来たらお前をここから出してやる」

アライさん「動物虐待だぞ、そんなこと許されないのだ」

???「お前はこの国で唯一駆除が許されているフレンズだ、何の問題も無い。これを見るが良い」

アライさんの前に大型モニターが現れる。

そこに映し出されたのは今まで連れてこられたアライさん達の末路だった。

成果を出すことができず、惨たらしい死を迎える様子が克明に映し出された。

???「拒否するならお前も今からこのアライさん達の仲間入りだが、どうする?」

アライさん「嫌なのだ、死にたくないのだ。野菜を作るから許して欲しいのだ」

???「よかろう、お前は農業の経験が全くないから補佐役をつける」

アライさん「わかったのだ」

???「それでは補佐役を紹介しよう」

ラッキー「ヨロシク」

???「それでは今から作業開始だ。せいぜい頑張ることだ。よからぬ事は考えるなよ」

ラッキー「マズハ ツチヲ タガヤソウ」

アライさんの農業生活が始まった。

696名無しさん (ワッチョイ d2fb-f667):2019/12/12(木) 18:55:41 ID:jTV.hXn.00
それからはアライさんにとって苦労の連続だった。

野菜なんて簡単に作れるとタカを括っていたアライさん。

だが畑の広さに対して作業するのは自分1人。

機械を使うことはアライさんにはできないため当然すべてが手作業。

土を耕し種と肥料を撒き、毎日水を与え、雑草を取る。

朝早く起床し、ヘトヘトになるまで作業する。

面倒で水やりを怠りその結果作物を駄目にしてしまった事もあった。

途中で投げだそうと何度も考えたが、ラッキービーストが毎日自分の行動を監視し誰かに連絡している。

妙な事をすれば即座に自分は殺されるだろう。

ラッキービーストの指示に従いひたすら野菜作りに励む以外助かる道はなかった。

いよいよ収穫の時。

これまでの苦労がようやく報われる。

アライさんは野菜が一朝一夕にできるものではないことをこの時初めて知った。

収穫した野菜を見るたびに思う。

アライさん(おいしそうなのだ、食べたいのだ)

たが食べるわけにはいかない。

収穫量の減少は自分の命にかかわる。

もどかしい思いでいっぱいだった。

それと同時に身勝手な理屈で畑の野菜を盗んできた自分を恥じた。

畑から野菜を盗むことがどれほどの罪なのかを嫌というほど思い知った。

697名無しさん (ワッチョイ d2fb-f667):2019/12/12(木) 19:04:45 ID:jTV.hXn.00
拉致されてから1年、運命の日が訪れた。

???「ご苦労だったな。お前が作り収穫した野菜だが・・・おめでとう。

    今までのアライさんとは違い及第点だ。約束通りここから出してやろう」

アライさん「本当か、やっとここから出られるのだ」

???「野菜を作ってみてどうだった?」

アライさん「野菜を作ることがこんなにも大変だったなんて思ってもみなかったのだ。
      
      アライさんはもう人の畑から野菜を盗むことは絶対にしないのだ」

???「だがアライさん、君はこれまで何度も畑の野菜を盗んでいるだろ。
    
    私としては「これから」もそうだが、「これまで」の事についても責任を取ってもらいたい」

アライさん「わかったのだ、アライさんはどうすればいいのだ?」

???「答えは簡単だ、死ねばいい」

次に瞬間アライさんの両足を銃弾が貫いた。

アライさん「な、なんでなのだ?」

???「フレンズの死体はいい肥やしになる事が最近の研究で分かってね。

    収穫量や質の大幅な向上が確認された。
    
    今まで君達が盗んできた量がほんの数年で取り戻せて、お釣りが出るくらいにね。

    だから死ぬ事で我々人類に貢献してもらう事にしたんだ」

アライさん「生きてここから出られるはずじゃ」

???「加害者が反省すれば被害者が必ず許してくれると思っているのか?
    
    君のせいで生活が破綻し自殺した人もいるんだ」

アライさんをさらなる銃弾が襲う。

アライさん「はぁ、はぁ、死・に・た・く・な・い」

???「ここから出してやるとは言ったが、君の状態まで保障した覚えはない」

???(じいさん敵は討ったよ。あの害獣を希望から絶望のどん底に叩き落としてやった)

今後アライさん達は肥料として利用され農家を支え続けていくだろう。

698名無しさん (ワッチョイ cc04-ee13):2019/12/12(木) 21:38:55 ID:ea4XJRv200
家に帰る途中、道端でアライさんがしゃがんでうんこしてたので、後頭部を思いっきり持ってたキャリーケースでフルスイングしたった。
「何するのだ!やめるのだ!アライさんは今取り込み中な…の…」
と言ってる途中で蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って

蹴ってたら、突然ガクガクガクッと震えて、白目向いて泡吹きながら肛門からビチグソ垂れ流してやんの。
きったねー。

危うく靴に飛び散るとこだった。
これからはいつアライさんに出くわしてもいいように、やっすい靴買っとこ。
靴流通センター行ってくる。

699名無しさん (アウアウ 6e05-27ab):2019/12/14(土) 14:29:43 ID:8y21t1XESa
○ック「アライちゃんおしゃれしようね〜」
フリアラ「おしゃれってなんなのだ?」
○ック「こうやるんだよ」
フリアラの髪の毛にワックスを塗る○ック
フリアラ「やめるのだひとしゃん!アライしゃんのけがわにくしゃいのぬりぬりしないでー!」
○ック「うるせー!殺すぞ!ほら鏡を見て!」
フリアラ「しらないアライしゃんがいるのりゃ!へんなあたまなのだ!」ケラケラ
○ック「おまえが写ってるんだよ!やっぱ害獣だな」
○ック「ほら撮影終わったからベランダの害獣ハウスにいきな」
フリアラ「おしょとはさむいからアライしゃんもあたたかいところにいさせてー」ビェェーン
フリアラ「の、のぁ〜」プルプル

700名無しさん (アウアウ 590d-b4af):2019/12/15(日) 02:37:39 ID:aNJ8xCfYSa
日本がバブル景気に沸き人々が狂喜乱舞していた時代。日本ではすでに多くのフレンズが受け入れられ街でフレンズたちを見かけるのは日常茶飯事となっていた。もちろん1部を除いて…。

〜1988年 東京〜

ここは東京のとある歓楽街。テレクラやキャバクラ、ディスコなどの店が乱立しており常に笑い声と照明が絶えない街。

この物語はそんな街で暮らすアライさんたちの物語である。続く…かもしれない…

701名無しさん (ワッチョイ 0f04-26d0):2019/12/15(日) 23:58:23 ID:ea4XJRv200
毎朝ゴミ漁りをしてるアライさんをぶん殴って駆除してたら、腱鞘炎になっちゃった。 

うちは武器がないので、これからは広辞苑持ってって広辞苑でぶん殴るようにする。、

702名無しさん (ワッチョイ 3417-4d45):2019/12/18(水) 01:26:52 ID:azWv7p/200
>>700
繁華街の片隅に小さな人だまりが出来てると思ったらアライさんだった。
まだ宵の口に子供を連れて出てきたのは、縄張り意識の厳しいアライさん界隈で餌の生ゴミを少しでも多く自分のものにしようとしたからか。
酔った若者に蹴られもてあそばれるアライさん。
「ふぬー、アライさんの食事を邪魔するやつは許せないのだ。巨悪なのだ」
自分の武器と思い込んでいる爪を振り回すが、まるで陰キャの喧嘩だ。
蹴りをくらいすぐに転げ回るアライさん。
「おかーしゃ、がんばるのだー」
「うー。いっかのききなのだ。」
後ろで応援するアライちゃんたちもすぐに酔客の餌食だ。
踏み潰され、口から血のあぶくを立てるところを笑いながらスマホで撮影されている。
「ぎゅぶぅぅ 、げっ かっ ガッ ・・・おがーじゃ!おがーじゃ!!」
助けを求める先の母親はさっきからサッカーボールキックの的になっている。頭を蹴られた時だけかすかに声を上げるが長くはないだろう。

こんなところに住むのが悪いんだよ。
見慣れた光景なのでそう長くは足を止めず、その場を立ち去った。
2分後にはもう忘れているだろう。
アライさんなどそんな生き物だ。
一回くらい蹴っといたほうがよかったかな?まあ帰りも新しいのがいるだろう。そんな風に考えながら予約した店の扉を開けた。

703名無しさん (ワッチョイ 2fa7-36c3):2019/12/18(水) 01:43:43 ID:1GwL5.ms00
>>702
アライさんが日常的に出没する世の中って感じでとても素敵なお話でした
ちょーしこいたクソちびが踏み潰されてあぶく吹いてるの、大好き!

704名無しさん (ワッチョイ 562d-7853):2019/12/19(木) 22:09:47 ID:ea4XJRv200
飲み会から帰ってくる途中でアライを見つけたのでタコ殴りにしたんだけど、だんだん酔いが醒めるにしたがって手首が痛くなってくる。

一匹だけのはずなんだけどなあ…なんでポケットにアライの耳が六つ入ってるんだろう?

705名無しさん (スプー ea12-7853):2019/12/19(木) 23:07:23 ID:tXbq3SZwSd
まあ、アライのクセに、五体満足で生きているのが生意気なんですけどね。

706名無しさん (アウアウ 366a-7a64):2019/12/21(土) 02:06:32 ID:PxMGq8SoSa
>>702

続き的な何か

アライさん「これを持っていけばいいのか?」

繁華街の裏路地で1人の男と1匹のアライさんが話をしていた。

男「そうや、偉大で勇敢なアライさんには簡単なことだろ?」

アライさん「当然なのだ!アライさんはいつか天下を取る選ばれたアライさんなのだ!」

男「おーし!それは頼もしいねぇ!じゃあこれから話すことをしっかり聞いて仕事をしっかりこなしてくれよ!じゃあ話すぞ。しばらくするとあそこのお店に黒い車がやってくる。車からは黒いスーツを着たサングラスの人間がたくさん出てくるんや。彼らが店に入ったのをしっかり確認したらこのプレゼントボックスをお店に持って行くんだよ。分かったかい?」

アライさん「バッチリ理解したのだ。これを持っていけばいいのだ!持っていけばアライさんにご褒美くれるのだ?」

男「ああ!もちろん!チビも喜ぶだろうねぇ!お、車が来たぞ。あの中の人間が店に入って行ったら俺が合図を出すから届けてきてくれよ!」

黒い車から出てきたのはスーツにサングラスの男達。その中に一人スキンヘッドの男もいる。団体は予定通り店の中に入って行った…

男「よし!ほな、お届けよろしく!」

アライさん「任せるのだー!」スタタタ

ガチャ

黒服「なんだオメェ!」

アライさん「プレゼントなのd…」

ドガアァァァォン!!!

アライさんの持っていたプレゼント…それは爆弾だった何も知らないアライさんはまんまと利用されただけだった…

男「もしもし、親父ですか?ええ、例の作戦ただいま実行しました。これで梨組を抑えてウチら林檎組のシノギが広がりますわ!」

707名無しさん (ワッチョイ 3417-4d45):2019/12/23(月) 01:34:05 ID:azWv7p/200
ブリブリフリブリブリブスー
汚ならしい下痢便を垂れ流しながら繁華街の片隅をアライさんが歩いている。
腐りかけの生ゴミを食べようと体内にあるサンドスターのせいで平気なアライさんだが、雪のちらつくこの季節は堪えるらしい。体温低下により消化器が機能不全を起こしているのだ。しかしアライさんには体調が悪いときじっとしている獣の賢さはない。
あたたかな場所はホームレスたちが先に確保している。
留守を狙って居座って居直り、「なんなのだお前は!ここはアライさんが先に見つけたのだ!」といつもの主張をするも無駄なこと。半殺しにされ、また居場所を探して歩き回るはめになる。
都市はある意味、野性動物にはジャングル以上に危険な場所なのだ。
寒空の下、飲食店の裏のBOXに捨てられた生ゴミをあさり、食べられる限りおなかに詰め込む本能を捨てた頭の悪さ。当然体は受け付けない。更なる消化不良を起こすだけだ。しかしこの害獣はそれでも食欲のままに食いあさるのだ。
ブリブリプスープスー
体温を保ち水分補給をする。そんな知恵になど、たどり着かない。
「うぅ〜〜、食べても食べてもうんちになって出ていくのだ。でも食べないとお腹が減って死にそうなだ・・・。ツラいのだ」
今晩からまた一段と寒くなる予報だ。
明日には冷たくなって回収に来た衛生課によって焼却されるのだろう。
「寒いのだ。ツラいのだ」
両手をコスコス擦り合わせ、下痢便を垂れ流してアライさんは今日も街の片隅を歩き回る。
繁華街に生きるタヌキやカラスたちに嘲笑われるように、儚く生きてそして死んでいくのだ。

708名無しさん (スプー ed17-7923):2019/12/25(水) 00:24:15 ID:caY2ZDu6Sd
スーパーやコンビニに卸してるアライさんの唐揚げを大量に調理するバイトがやっと終わったよ。

クリスマス当日分の製造までが忙しいんだよ。生きたアライさんを3人がかりで絞め殺したり、アライちゃんを治具につるして大量に絞め殺したり、疲れたよ。

709名無しさん (ワッチョイ e8ab-dc4b):2019/12/25(水) 02:11:04 ID:1GwL5.ms00
>>708
ごくろーさま
クリスマスまで仕事で忙しくしているみんなにプレゼントです

710名無しさん (ワッチョイ e8ab-dc4b):2019/12/25(水) 02:12:08 ID:1GwL5.ms00
クリスマス・イブの深夜、一軒の家に忍び込む小さな三つの影。
よじよじと壁を登り、換気扇の隙間から室内に侵入した三つの影はガス台の上に降りた。
宅内は明りが消えており、住人達は既に眠りについているのだろう。
真っ暗な台所の四つ這いのその姿が、窓から差し込む月明りに照らされる。アライちゃんだ。
三匹のアライちゃん達はどこから手に入れたのだろう、お揃いの赤い全身タイツを身にまとい、口の周りは黒い塗料でどじょうひげが描かれている。
この珍妙なアライちゃん三匹は一体この家に何の用があるのだろう。
 
「ふははははーっ!しんにゅーせーこーなのりゃー!あらいしゃんたしゃん、こっそりとーじょーなのりゃーっ!」
リーダーらしきアライちゃんは侵入成功の喜びから大きな声を上げる。こそこそと侵入して来たと言うのに、なんと浅はかなことか。
しかもこの奇妙な出で立ちはサンタクロースだと言う。プレゼントの袋も無く手ぶらの三匹は一体何をしようと言うのか。
「のりゃ〜」
大声をたしなめる様に後から来たひとまわり小さなアライちゃんが静かに声をあげる。
「うるさいのりゃ、いもーちょっ!」
ばしっと頭を叩かれる妹。理不尽な姉からの暴力にも「うゆー」と涙目で耐えている。
 
と、もう一匹いたはずのアライちゃんが消えている。
「のっ!ぱゆしゃん!ぱゆしゃんはどこのりゃ!」
確かに一緒に換気扇の隙間から侵入したはずのもう一匹がどこにもいない。
アライちゃん達はガス台からシンクに移るとそこにはクリスマスのごちそうの食べ残しがあった。
ラップをかけ、しっかり保存されているそれらの中に最後の一匹がいた。
「はぐぱる!はぐぱる!はぐはぐぱるぱる!ぱるるーぅっ!」
ローストチキンの残りに頭を突っ込みがつがつくちゃくちゃと肉を喰い漁る白い尻のアライちゃん。
「のりゃ!ぱるしゃんだけなんでごちそーたべてゆのりゃ!しょんなこちょしにきてゆわけじゃないのりゃ!」
リーダーのアライちゃんが白い尻のアライちゃんを注意しその肩を引っ張るがびくとも動かず、いつまでもがつがつくちゃくちゃとチキンの腹に頭を突っ込んでいる。
「うううーっ!ず、ずゆいのりゃ!あらいしゃん、がまんしてゆのにのりゃっ!」
リーダーであるアライちゃんが不満を漏らしたが、今度は妹がいない。
アライちゃんは力ずくでローストチキンから白い尻の短いしっぽをむんずと掴み引きずり出した。
「ぱゆぱゆぱゆーっ!」
食事を邪魔された白い尻のアライちゃんは珍しいパルコアライちゃんの様だ。
丸い耳がチェック柄という動物にはあるまじき人工的な模様が嫌悪感をそそる。
アライさんの亜種とは言うが似ても似つかぬ姿であり、著しく低い知能でアライちゃんどうしですらコミュニケーションをとるのが難しい欠陥フレンズだ。
アライちゃんは抗議するパルコアライちゃんを無視し周囲を見回し、行方不明の妹を探す。
と、今度は口の開いた大きな箱がごそごそと動いている。
中には妹のアライちゃんがこれまたクリスマスケーキのスポンジに頭を突っ込み、がつがつくちゃくちゃと全身クリームまみれでケーキを喰い散らかしている。
「のあ〜、くっちゃくっちゃくっちゃ・・・のあ〜、んまのりゃ〜、んまんまぁ〜のりゃ」
もちゃもちゃくちゃくちゃと意地汚くケーキを喰い漁る妹。
半分は残っていたはずのクリスマスケーキは穴だらけ、ケーキの上に載っていたイチゴも板チョコもマジパンのサンタクロースも見る影もなくぼろぼろだ。
「いいいいもーちょぉぉぉっ!なにしてゆのりゃぁぁぁぁっ!」
妹のしっぽを掴み箱の中から引きずり出すと予想外の力で振り回しパルコアライちゃんに投げつける!
「のあっ!」
「ぱゆゆっ!」
激突し転げた二匹は明らかに不満気な表情でリーダーのアライちゃんを睨み付けるが、対するリーダーは大皿のラップを引きちぎり、両手にから揚げとエビフライを持ち交互にくちゃくちゃと喰っている。
「だりがかってにごちそーくっていーっちぇいっちゃのりゃ、なんかくーならりーだーのあらいしゃんがさいしょなのりゃ!はんせーしろのりゃ!」
そう言うと喰いさしのから揚げとエビフライを二匹に投げつける。
「のああ〜!」
「ぱぁ〜!」
喰いさしをぶつけられ、怯んでいる二匹をしり目に、今度はケーキの箱に潜り込み、がつがつくちゃくちゃとケーキを喰い漁る。
「ふははーっ!ふわふわあまあま、うまうまなのりゃ!あらいちゃんのいだいさをたたえるおいちさなのりゃ!」
ものの五分程度で残っていたケーキを喰い散らかすとようやく箱の外に出て来たアライちゃん。
その頃にはキッチンシンクに寄せてあった食べ物は妹とパルコアライちゃんの二匹にめちゃくちゃに喰い荒らされていた。
 
「ふいー、ぽんぽんぱんぱんになったのりゃ!はらごちらえもすんだのりゃ!ぷりぜんちょわたしにいくのりゃーーー!」
グッと拳を突き上げたアライちゃん、それに呼応する様に二匹も膝立ちで両手をあげる。
三匹とも腹がいっぱいになり先程までのいさかいもすっかり忘れてしまった様だ。
当初の目的に向かって喰いカスまみれの汚らしい三匹は目的の場所を探す。
慎重にシンクを降りるとくんくんと鼻を動かす。
目的の匂いを探しリビングを通り抜け、僅かに開いていたドアから廊下に這いずり出て鼻をひくつかせながら廊下を進む。
一つドアを通り過ぎ二つ目のドアの前で立ち止まるアライちゃん達。
「ここなのりゃ!ここからあのこのにおいがすゆのりゃ!」
「のああ〜」
「ぱゆぱゆー!」
三匹は目的のものを見つけたのだろう、そのしっぽはパルコアライちゃんの小さなしっぽでさえ、それと分かる程に大きく揺れている。三匹は心底喜んでいる様だ。
「そりじゃさくしぇんかいちなのりゃー!」
「のあ〜」
「ぱゆー」
ドアの隙間から、今更ではあるが物音をたてない様にそっと部屋の中に入るアライちゃん達。
中は女の子の部屋の様だ、可愛らしく飾りつけされた部屋の中を見回すリーダーのアライちゃんは窓際のベッドに探していた女の子を見つけた。
「やっぱちいたのりゃ!いもーちょ!ぱゆしゃん!あらいしゃんぷりじぇんちょさくちぇんかいしなのりゃ!!」
リーダーがそう声をあげるとベッドの上の少女は「うーん」と寝返りをうつ。
「ひょぉぉっ!おまいらしずかにすゆのりゃっ!」
アライちゃんは声を潜めべしべしと二匹の頭をひっぱたいた。
「のあぁ!」
「ぱぁぁ!」
頭を抑えへたり込む二匹を引きずりベッドの下に隠れるアライちゃん。
少女の声がそれ以上聞こえないことを確認しアライちゃん達はするするとベッドの脚を伝い少女の枕もとに集まった。
「まちがいないのりゃ!あらいしゃんたちにおかちくえたやちゃちーおともだちしゃんなのりゃ!」
 
・・・
それは一昨日の昼間、腹を空かせて商店街をうろつきあちこちの店に食べ物をねだるが冷たくあしらわれ、追い払われと散々な目にあっていたアライちゃん達。
そんな時、お母さんと買い物に来ていたこの少女が、アライちゃん達を哀れに思い一つずつ飴玉をくれたのだ。いわば命の恩人である。
アライちゃん達は買い物をする二人をつけ回し、その会話から少女がクリスマスにフレンズの人形を欲しがっていることを聞きつけた。
その結果がこの不法侵入である。

711名無しさん (ワッチョイ e8ab-dc4b):2019/12/25(水) 02:13:11 ID:1GwL5.ms00
「やさちーおともだちしゃんにおんがいしなのりゃ!ふりんずのあらいしゃんたちをぷりじぇんちょなのりゃ!まいにちあったかいねゆとことおいちーごはんちゅきなのりゃ!」
「のあのあのあ〜」
「ぱぁゆぅ〜、じゅるり」
アライちゃん達は少女の枕もとにあるプレゼント入りの大きな靴下の中を漁る。
「のっ!こりなんなのりゃ!おにんぎょーがあゆのりゃ!むぐぐーっ!たぬきしゃんにれっちゃーぱんだしゃん・・・こんなくちょだしゃふりんずのおにんぎょーなんてぽいぽいのぽいなのりゃ!」
アライちゃんは袋の中のフレンズ人形を引きずり出しベッドの下に放り投げる。
パルコアライちゃんと妹は床に転がったフレンズ人形を追いかけて床に降りると咬み付き引っ掻き人形に憎しみをぶつけ、せっかくのプレゼントを引き裂きぼろぼろにしていく。
「のあ〜〜〜〜〜〜〜!のあ!のあ!のああ〜〜〜〜!」
「ぱゆーっ!ぱゆぱゆぱゆぱゆぱゆぱゆぅーっ!」
ずたずたに引き裂かれたフレンズ人形にいつの間にかベッドから降りて来たアライちゃんがぶりぶりとうんこをし始める。
こんもり大量のうんこをみて興奮したパルコアライちゃんも妹アライちゃんもうんこの山を大きくしようとぶりぶりとうんこをひりだす。
「ふー、こんなにちぇものふりんずのおにんぎょーなんちぇ、あらいしゃんのおともだちしゃんにひちゅよーないのりゃ!!ざまみよなのりゃ!」
ふふんと腕組みをする三匹のアライちゃん。満足げに溜め糞を見上げると深く頷き、再び女の子の枕もとへと移動する。
そして空になった大きな靴下に三匹揃ってもそもそと入ってゆく。
「ふふふのりゃ・・・おともだちしゃんがあしゃになってあらいしゃんたちをみちゅけておおよろこびすゆの、たーのちみなのりゃーっ!」
「のあ〜」
「ぱっゆーぅ!」
アライちゃん達は靴下の中で息を潜め少女の目覚めを待った。
 
じりりりりりりり!目覚ましが鳴ると少女がもそもそと起き出し目覚ましを止める。
時を同じくして靴下の中で眠りについていたアライちゃん達も目覚ましの音で目を覚ます。
「うゆ?あ、あしゃなのりゃ・・・おともだちしゃんにあえゆの、たのちみなのりゃ」
アライちゃん達はわくわく胸を踊らせながら少女が靴下の中身に気が付くのを静かに待った。
「ふあー、あ!プレゼント!たぬきさんとれっさーぱんださん!」
少女は枕もとにある大きな靴下を見つけ、わくわくしながら靴下の中を確認する。
靴下の口を広げて中身を確認しようとした瞬間・・・
「のりゃーーーーーーーーーっ!かあいー、かあいー、ぷりじぇんちょあらいしゃん、とーじょーなのりゃぁぁぁぁ!きょーからあらいしゃんたちとはっぴーら」
少女は靴下から飛び出した真っ赤な全身タイツにどじょうひげのアライちゃん達が最後まで言葉を発する前に靴下の口をきつく結んだ。
きょろきょろと部屋の中を見回すとベッドの下にはアライちゃん達の溜め糞の下敷きになったずたずたのフレンズ人形が・・・。
「プ、プレゼントが・・・」
少女の目に明らかな殺意の炎が灯った。
「もごごー!おともだちしゃーん!こっからだちてのりゃー!あらいしゃんたしゃんかりゃのぷりじぇんちょあらいしゃんちまいなのりゃー!こりかりゃはあらいしゃんちまいがいっしょにくやちてあげゆのりゃー」
「のあ〜、のあ〜、のああ〜」
「ぱっ!ぱゆっ!ぱゆーん!」
しかし無言の少女はアライちゃん達が入ったままの大きな靴下をベッドの棚にごんっ!ごんっ!っと力一杯叩き付けた。
「ぴぎゅっ!お、おともぶげ!」
「のあ〜げっぶ!」
「ぱぎゅ!ぱゆぱぎょぼ!」
アライちゃん達の声を一切無視し何度も何度もベッドの棚に無言で靴下を叩き付けていると真っ白な靴下が次第に赤い染みが出来、それがみるみる広がって行った。
「も・・・もお・・・やべ・・・おどもだ・・・ごぶ、げぼ、へぼ・・・」
「の〜っぷ、ぷべ・・・ごっ」
「・・・ぱぁ」
次第にアライちゃん達の声が小さくなってゆくが、少女が手を止めたのはアライちゃん達の声が全く聞こえなくなってから五分も経ってからだった。
 
少女は押し黙り、うつむくとぼろぼろと涙をこぼしながら家族の声がするリビングに向かった。
少女のクリスマスは終わった・・・。

712名無しさん (アウアウ 2159-587b):2019/12/26(木) 00:04:05 ID:XMf9LXioSa
>>711
クリスマスにこんなことになるなんて不幸すぎる
アライちゃんは生きてても死んだあとも迷惑をかける真の害獣である

713名無しさん (ワッチョイ c226-7a9f):2019/12/26(木) 01:11:00 ID:azWv7p/200
>>711
クリスマスプレゼントありがとうございます!

アライちゃんのヘイトはうざすぎ加減がいい感じでした。
最後に靴下の中のアライちゃんたちを〆た女の子が家族に優しく癒されることを願います。


アライちゃんには泣き顔は似合わないよ。
次はお餅の代わりに臼と杵で赤く染まって欲しい。

714名無しさん (ワッチョイ 7ed0-b792):2019/12/28(土) 01:38:11 ID:jTV.hXn.00
最近この山でアライさんが目撃された。

自分の土地に勝手に住み着いた挙句、周囲に迷惑を掛けたら近所から何を言われるかわからないので駆除することにした。

数日前に仕掛けた罠を順次見て回っていたところ3匹のアライさんがくくり罠にかかっていた。

アライさん1「人間なのだ」

アライさん2「ちょうどいいのだ、アライさん達を助けるのだ」

アライさん3「褒美にアライさんの家来にしてやるのだ」

いつ見ても鬱陶しい奴らだ。

さて今回はどう始末をつけようか。

すると頭の中に最近見たある映画が思い浮かんだ。

この映画にちなんだ方法で始末してやろう。

男「分かった、支度してくるからもう少し待っていろ」

そう言い残し自分の家に道具を取りに帰ったのだった。


男「助けに来たぞ」

準備を整え再びアライさんに声をかけた。

アライさん1「遅いのだ、早くするのだ」

男「悪かったな、すぐ解放してやる」

腰に差していた日本刀を抜き、アライさん1に近づく。

アライさん1「早くワイヤーを切るのだ」

男「手元が狂うといけないから、絶対に動くなよ」

そしてワイヤーではなくアライさんの首目掛け水平に刀を振るう。

アライさん1の頭が吹き飛び、血が噴水のように飛び出した。

アライさん2「お、お前何をしているのだ!」

アライさん3「解放してくれるんじゃなかったのか?!」

男「解放してやっただろ、魂を肉体からな」

実に素晴らしい光景だ。

一つ残念なのは自分が振り回しているのが日本刀だという事だ。

あの映画に出てくる武器がもし開発されたら振り回してみたいものだ。

715名無しさん (ワッチョイ 7ed0-b792):2019/12/28(土) 01:42:14 ID:jTV.hXn.00
男「次はお前だ」

アライさん「やめるのだ、何でも言うことを聞くのだ」

男「結構だ、お前らの施しは受けない」

バケツに貯めてきた水をアライさん2にぶちまけた。

アライさん2「さ、寒いのだ」

そして電気槍を手に取りアライさん2に近づく。

この電気槍は改造を施してあり、通常の物より強力な電気が流せる。

それに加えアライさん2は全身が水浸しの状態だ。

男「くらえ、無限のパワー」

映画のワンシーンのセリフを叫び、アライさん2に電気槍を突き刺しフルパワーで電気を流してやった。

アライさん2「ぎゃあああああああああああー」

アライさん2の心臓はあっという間に鼓動を止めた。

男「最後はお前だ、とっておきの方法で仕留めてやる」

アライさん3「ごめんなさいなのだ、もう人間にはかかわらないのだ、許してほしいのだ」

先端にワイヤー製の丸いリングが着けられた棒を手に取り、アライさん3の首にリングを通した。

そして棒の末端についているもう一方のリングを引っ張ると先端のリングが縮小し始め、アライさんの首を絞め始めた。

アライさん3「ぐげぇぇぇぇぇぇ」

男「謝罪は聞いてやった、アライさん。コーホー」

またも映画のワンシーンの真似をしアライさん3の首を絞め続ける。

アライさん3は程なく窒息し、2匹の後を追った。

男(たまにはこういう駆除も悪くないよな。さて帰るか)

716名無しさん (バックシ 2e6e-6d4d):2019/12/28(土) 23:14:05 ID:cGVd1c7.MM
>>715 アベンジャーズですか?

717名無しさん (ワッチョイ 4c4d-1679):2019/12/29(日) 00:48:41 ID:jTV.hXn.00
>>716
分かり難くて申し訳ないです。
スターウォーズです。
日本刀がライトセーバー
電気槍がフォースライトニング
最後の首絞めがフォースチョークです。

718名無しさん (アウアウ 03b9-de60):2019/12/31(火) 09:45:45 ID:ihRqLQfgSa
お年玉だ!ゴラァ!?

アライちゃんとおやつ
ペットショップでフクロハリネズミの餌を購入しに行くとまもなく殺処分の為値引き中と書かれたペットアライちゃんがいた
「さつしょぶんはやーなこりゃー!?」
(三千円が二千円の値引きか…まだ下がるかな?)

今度はフクロハリネズミのおやつを購入しに行くと明日殺処分の為値引き中と書かれたアライちゃんがいた
「おねがいなのりゃ〜!!ひとしゃ〜ん!!ありゃいしゃんをかってほしいのりゃ〜!!しにたくないのりゃ〜!?」ノアーンノアーン!
「(五百円か買えるな…)ルールを護るなら買ってやるけど?」
「ひとしゃん!?ありゃいしゃんをかってくれるのりゃ!?」
「ルール護れるならね」
「まもるのりゃ!ありゃいしゃんるーる?ぜったいまもるのりゃ!!」
「じゃあ…」
「ひとしゃんはありゃいしゃんのいのちのおんじん?なのりゃ〜♪」

こうして我が家にペットアライちゃんはやってきたのだった…

「ルールは二つ、ひとつトイレの場所は護る、二つめお前の先輩にあたるペットのフクロハリネズミのハリーには近付かないこのふたつだ護れよ?」
「りょうかいなのりゃ」(^o^ゞ
「ハリーに近付いたら理由は何であれハリーに危害を加えようとしたと判断するからな?そしたら処刑だな」
「しょけい?なのりゃ?」
「そのうちわかるさ」

それから暫く経ちペットアライちゃんは安寧の生活を送っていた
自由は限られたもののひとつ除けばアライちゃんは満足できる生活だった

その一つとは…

「ハリー、おやつだぞー♪」
「…」スリスリ
「かいぬししゃん!ありゃいしゃんもおやつがほしいのりゃ!」
「ほい」
つミルワーム
「むししゃんじゃないのりゃ!?ありゃいしゃんもおやつがほしいのりゃ!!」
「たく…ワガママばかりいいやがって…もういいお前にはやらん!」スタスタ

「アイツばかりズルいのりゃ!ありゃいしゃんもおいしいおやつがほしいのりゃ!」ブツブツ
「…」
「アイツめぇ〜!せんぱいだからとちょうしにのってるのりゃ!ゆるせないのりゃ〜!!」

そんなある日… 

「アライちゃん、室内散歩だぞ」
「のりゃ!」(*`・ω・)ゞ
アライちゃんを檻からだして遊ばせていると
プルルルルル…
電話がかかってきた
「電話に出るために少し離れるけど変なことするなよ」
「おまかせなのりゃ!」(*`・ω・)ゞ

「かいぬししゃんがいないうちに、せんぱいにはみのほどをわきまえてもらうのりゃ!」ヨジヨジ
よじ登りフクロハリネズミの檻がある所まで近付くアライちゃん
「ギーギギキ」
「ふん!そんなにないてもこわくもないのりゃ!オマエをころしてありゃいしゃんが、ありゃいしゃんこそがかいぬししゃんからおやつをうけとルケンリ?があるのりゃ!」
「ギーギー」
「しねなのりゃー!」
アライちゃんの爪が振り下ろされる瞬間突如まるまるフクロハリネズミ
フクロハリネズミの針がアライちゃんに突き刺さる
「いじゃぁぁぁぁあ!!」手が針まみれ
「コイツめー!!もうゆるさないのだ!!ありゃいしゃんのうんちこうげきをうけ…りゅ…の…ぁ……」ポテン
アライちゃんは突如倒れてしまった

説明しよう!フクロハリネズミの針は強力な睡眠薬の効力があり油断していると眠ってしまうぞ!

「ん?とうとうやったか…まぁ元はとれたし処刑だな…」

719名無しさん (アウアウ 0145-de60):2019/12/31(火) 10:13:25 ID:5uAI2lLQSa
>>718続き

「うにゅ〜…よくねたのりゃ…」
「最期の睡眠はずいぶん長めだったな」
「か、かいぬししゃん…かいぬししゃん!アイツがありゃいしゃんをいじめたのりゃ!アイツをさつしょぶんなのりゃ!」
「なんでいじめられたんだ?」
「アイツはありゃいしゃんをさしたのりゃ!ハリがスゴイいたかったのりゃ!」
「?おかしいなぁ?」
「なにがなのりゃ!」
「ハリーは自分の檻から出られないしオマエにはルールを教えたから刺される筈がないんだよなぁ?」
「しょ…しょれは…」
「ルール違反で処刑だな、最期にオマエには真実を教えてやるよ、ハリーのおやつは最初からミルワームだったんだよ、オマエには俺が影になってて見えなかっただろうがな」
「うしょのりゃ!」
「その証拠にほれ」つミルワーム
「…」シャクシャク
「のりゃ…のりゃ…」

あのBGMを脳内で再生してください

「オマエに相応しい処刑方は決まった!」
「全てを見透せる透明な空間!クリアケース!」
「全てを切断する鋼!スチールハサミ!」
「そして、ハリーのおやつ!ミルワーム!」
「これぞ完全究極の処刑方!もがけ!アライちゃん!愉悦の導くままに!」

アライちゃん両手を切断しアライちゃんの股も鋏に少し切る、後は適当に切り込みをいれてからアライちゃんを体制が崩れない様にしてから水槽にいれて大量のミルワームを投入

「生きたまま喰われながら死ね!」
「のぉーんのぉーん!いだいのびゃー!!」
「やかましいからハリーの迷惑にならない様にハリーの檻は別の部屋に移しておくか…」

720名無しさん (ワッチョイ 7ed0-b792):2019/12/31(火) 18:16:26 ID:jTV.hXn.00
>>718
フクロハリネズミは実在の動物ですか?
検索しても見つからないので気になりました。
それにしても助けられた恩を忘れるとは、流石アライちゃん。

721名無しさん (アウアウ c5fb-d352):2020/01/02(木) 04:22:25 ID:5PJ8xHs6Sa
フリアラ「ガタックしゃんもうやめるのだ!アライしゃんはひとしゃんじゃないのだ!けものなのだ!おはしでおそばなんてたべれないのだ!」

ガタック「いちいちふるせーぞ!殺すぞ!食べなくても食べてるふりすればいいんだよ!」

フリアラ「アライしゃんはひとしゃんじゃないのだー!」ビェェ〜ン

722名無しさん (アウアウ 5ec0-0c23):2020/01/02(木) 15:52:31 ID:C7plvp/MSa
>>720
フクロハリネズミは実在はしてませんが、存在はしています

723名無しさん (ワッチョイ 271d-b453):2020/01/03(金) 00:29:13 ID:jTV.hXn.00
アライさん「今日もいい天気なのだ」

ジャパリパークにいつもの朝が来た。

今日一日どう過ごすか頭を巡らすアライさん。

とりあえずは傍に彼女がいなければ始まらない。

アライさん「まずはフェネックを迎えに行くのだ」

フェネックのもとにやってきたアライさんであったが、そこには先客がいた。

サーバル「フェネック、おはよう」

フェネック「おはようサーバル、朝ご飯に行こうか」

めずらしい組み合わせに驚くアライさんであったが、一緒に朝食を食べようと声をかけた。

アライさん「フェネック、おはようなのだ」

サーバル「そういえばジャパリマンに新商品が加わったらしいよ」

フェネック「へー、それじゃ朝ご飯はそれにしようか」

2匹はアライさんが存在しないかのように会話を続ける。

アライさん「フェネック、何で無視するのだ」

アライさんがフェネックの肩に触れると、その手はフェネックをすり抜けてしまった。

アライさん「どうなっているのだ!?」

自身の身に起きた出来事に驚いている間に2匹はどんどん先に行ってしまった。

アライさん「待ってほしいのだ」

724名無しさん (ワッチョイ 271d-b453):2020/01/03(金) 00:34:41 ID:jTV.hXn.00
それからのアライさんは幽霊のようだった。

誰からも認識されず、何かに触れることもできない。

せめて何か痕跡を残せないかと試行錯誤するも徒労に終わった。

仲間に囲まれた生活が嘘のようにアライさんは独りぼっちになってしまった。

唯一の救いは空腹や喉の渇きを感じないことだろう。

だがそんな物より今のアライさんが何より渇望するのは友達の温もりだった。

アライさん「もう独りぼっちは嫌なのだ」

???「だったらいい方法があるぞ」

アライさん「アライさんのことが見えるのか!おまえ誰なのだ?」

???「そんなことはどうでもいい、それより存在を取り戻したくないのか」

アライさん「勿論取り戻したいのだ、またフェネックや皆と一緒に暮らしたいのだ」

???「今までと同じというのは無理だが、存在を取り戻すことはできる」

アライさん「どうして今までと同じようにはできないのだ?」

???「お前は以前ほど皆から必要とされていないからだ。
    
    だから存在が希薄になっている。
    
    存在感を示すには他の需要を開拓するしかない」

アライさん「難しくてよくわからないのだ」

???(アニメけものフレンズ1期が大ヒットするも、2期が振るわずに公式の勢いが落ちた。
    
    このままでは他のキャラクターもどうなる事か)

???「さてどうする?」

アライさん「アライさんは皆にもう一度会いたいのだ」

???「そうか、お前に新しい居場所が見つかることを祈る」

725名無しさん (ワッチョイ 271d-b453):2020/01/03(金) 00:39:58 ID:jTV.hXn.00
気が付くとアライさんはいつもの寝床にいた。

アライさん「どうなったのだ?アライさんは存在を取り戻せたのか?」

フェネック「アライさん、おはよう」

アライさん「フェネック!アライさんが見えるのか?」

フェネック「奇妙なことを聞くね、もちろん見えるに決まっているよ」

アライさん「元の世界に戻ってきたのだ。フェネックー、寂しかったのだー」

アライさんがフェネックに駆け寄ろうとすると、フェネックの拳がアライさんの顔面にヒットした。

フェネック「もうアライさん、そんなに私に虐待されるのが楽しみだったの?
      
      私はアライさんを殺すまでどこにも行かないから大丈夫だよ」

アライさん「何を言っているのだ、フェネック?アライさんを虐待する?」

フェネック「自分の立場を忘れたの?
      
      フレンズ達が野生を忘れないように闘争本能を刺激するための虐待用フレンズ。

      それがアライさんの役目」

アライさん「虐待用フレンズ・・・?」

フェネック「パーク中で大人気だよ、アライさんの悲鳴を聞かない日はないくらいに」

アライさん「そんなの嫌なのだ、フェネックと今迄みたいに友達になりたいのだ」

フェネック「私アライさんと友達でいたことなんて一度もないよ。そんなことよりも今日はどうやって虐待しようかな?」

アライさん「こんなの望んでいないのだ、誰か助けてくれなのだ」

???「言っただろ、他の需要を開拓するしかないと。
    
    異色のジャンルとはいえ需要は需要。
    
    これからも存分に活躍するといい。
    
    アラ虐が廃れれば今度こそお払い箱だ」


フェネック「やりすぎたかな、壊れちゃったよ。新しいアライさんを貰ってこよう」

アライさん「・・・・・・」

726名無しさん (アウアウ 525a-b118):2020/01/11(土) 01:08:30 ID:NgkkIuecSa
喧嘩すんのは結構やが━━
もしウチの土地に入ってきたら……
そん時は 怪我するだけじゃすまへんで

♪誰かがすでに刻んだ アラ虐に興味はねぇ
カモが群がる 野菜の畑

♪景色と緑が美しいこの村で
エゴを蹴散らすアラ虐はご褒美

♪何を探してる? 何を求めてる?
すべて悦べ OH

♪笑え 奮い起て
この時間(とき)を神が祝ってる
叫べ 全身で
トドメなど 教えてくれるな
さあ 始めるぜ
痛みと暴力がご褒美さ
地獄が見たけりゃ 見せてやる

俺は叫ぶヤツが好きや!
俺が満足出来んのは 叫ぶヤツだけや!
さあ 始めようか アライちゃん
せやけど 手加減はナシやで
行くでぇ!アライちゃあああん!!!

727名無しさん (アウアウ db52-e68e):2020/01/17(金) 22:48:30 ID:3DPYSTP2Sa
フリ「あらいしゃんのじまんのしっぽなのりゃ!」
「は?どの辺が自慢なんだ?イモムシみたいなキモい縞模様じゃねえか!」
フリ「おともだちしゃんにはとくべつにさわらせてあげるのりゃー!」(≧∀≦)
「おい、ちゃんと聞いてたか、キモ害獣?なにチンポみたいにしごいてんだ!?」
フリ「しつれーなのりゃ、ガイジなのりゃ!あらいしゃんのかあいさがわからないガイジはブロックなのりゃー!」
「うるせえゴミだな、コピペが!死ね、雑巾絞りしてやるぜ!」
ギリギリギリ
「のぎゃー、いちゃいーっ!いますぐやめるのりゃ!おまえなんておともだちしゃんじゃないのりゃ!ックしゃーん、ックしゃーん、たすけてのりゃー!」
ギリギリギリギリ、ミシミシ、ペキッ
フリ「害獣を助けるバカがいるかよ!いるならとんでもねーバカだぜ!!オラ死ねっ!」
ベキベキベキベキ!
フリ「のぉーっ!しんじゃうのりゃあ!ックしゃ、ん、どーして、、、たすけてくれない、のりゃぁ」
グリグリグリグリッ、ブチブチブチィ
フリ「ックしゃ、ん、お、おともだち、しゃんだって、、、のぁ」
「まったくムカつく縞チンポ害獣だぜ!こんなゴミがかわいいとか、バカがつまんねえこと仕込みやがってが!」
イモ「の?のあ〜?うゆう?」
「またかよ!死ねっ!!!」
グシャッ
イモ「ぴいぃーっ!の、のりゃ、あぁ、、、」
グシャ、グシャグシャッ、グリッ!グリグリッ!
「ようやく静かになったぜ」

728名無しさん (アウアウ e321-dd41):2020/01/19(日) 09:46:55 ID:G4qS29goSa
早いけどバレンタインのプレゼントだ、(゚Д゚)ゴルァ!!

アライ一家とバレンタイン
越冬用の巣の中にはアライさんとアライちゃんが三匹いました
アライちゃん「おにゃかしゅいたのりゃ…」
アライちゃん「くーくーなのりゃ…」
ツライちゃん「ツライのりゃ…」
アライさん「越冬用の食べ物が尽きてしまったのだ…このままだとアライさん一家の危機なのだ…危険だけどニンゲンのいるところから手にいれるしかないのだ…」
アライちゃん「「…」」
ツライちゃん「ツライのりゃ…」
アライさん「チビ達!アライさんは今から食料を調達してくるのだ!チビ達はここでお留守番するのだ!」
アライちゃん「「わかったのりゃ…」」
ツライちゃん「おかーしゃんがいなくなるからツライのりゃ…」

暫くして

アライちゃん「オマエのカオがムカつくのりゃ〜!」ゲシゲシ
アライちゃん「このガイジめぇ〜!」カミカミ
ツライちゃん「ノォ〜ン!?やめるのりゃ〜!?」
アライちゃん「オマエ〜!いも〜ちょのくしぇにくちごたえするのりゃ!?」
アライちゃん「なまいきなヤツなのりゃ〜!?」
ツライちゃん「チッポがいだいのりゃ〜!?」
ブヂッ!
ツライちゃん「アリャイじゃんのぢっぼがぁぁぁぁ!!!」
アライちゃん「お、おまえが、おまえがわる、わる、オマエがわるいのりゃ!オマエのカオが変なのがオマエのチッポがなくなるげーいんになったのりゃ!」
アライちゃん「ムチャムチャ、まずいのりゃ…」
アライちゃん「あー、ズルいのりゃ!?アリャイしゃんもほしいのりゃ!」
ツライちゃん「アリャイしゃんのチッポ…チッポ…」シクシクガイジガオ

アライさん「ごはんがみつからないのだ…アライさんの危機なのだ…」ゴミ箱漁り中
人「ん?アライさんか…アイツで遊ぼうかな?」
アライさん「骨を見つけたのだ!これはアライさんのごはんにするのだ!」

729名無しさん (ワッチョイ 9569-ac1e):2020/01/22(水) 09:48:10 ID:RtE1vk8I00
アライちゃん2「ふんふん、あっちからいぬしゃんのにおいがするのりゃ!」
アライちゃん3「うゆ〜…ぽんぽんきゅーきゅーなのりゃぁ……」
アライちゃん4「いちゅもどうりいぬしゃんのたべのこしをもらうのりゃ!」
アライちゃん5「うゆ〜?」ブリブリ…

アライちゃん1「………」

アライちゃん2「ふんふん、ふんふん、このちかくなのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃん3「あっ!あったのりゃー!」ヨチヨチ
アライちゃん4「うゆ〜…ねずみしゃんなのりゃ……ちびっとしかないのりゃ…」ツライガイジガオ
アライちゃん5「うああー?」ジョボボボ…

アライちゃん2「あむあむあむ!」クッチャクッチャ
アライちゃん3「はぐっ!はぐっ!」クッチャクッチャ
アライちゃん4「くちゃくちゃ」クッチャクッチャ
アライちゃん5「のあ〜!」クッチャクッチャ

アライちゃん1「………」
アライちゃん2「おねーしゃどーちたのりゃ?」
アライちゃん1「おまえたちははじゅかしくないかぁ!?いぬののしたたべかすばっかたべてアライしゃんのほこりはないのりゃ!?」

アライちゃん2「でもおかーしゃがいなくなったのりゃ。アライしゃんたちだけじゃかりなんてできないのりゃ……」
アライちゃん3「ぐしゅっ……おかーしゃあ……!……のっ、………のおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!」
アライちゃん4「ぐじゅっ!のおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!」
アライちゃん5「ああ〜?」ブリュブリュ
 
アライちゃん1「うゆしゃいのりゃあ!!アライしゃんはおかーしゃなんていなくてもいきていけるのりゃ!!!かりをしてアライしゃんらしくつよくいきゆのりゃーー!!」
アライちゃん2「じゃあおねーしゃはこのねずみしゃんたべなくていいのりゃ。」
アライちゃん1「ぴぃっ……」
アライちゃん3「」クッチャクッチャ
アライちゃん4「」クッチャクッチャ
アライちゃん5「」クッチャクッチャ

クッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャ……

アライちゃん1「ぐぬぬー!」

アライちゃん1「」クッチャクッチャクッチャクッチャ…

〜〜〜〜〜〜〜

その夜

アライちゃん2〜4「しゅぴー…しゅぴー…」
アライちゃん5「ん〜……」ブリブリ

アライちゃん1「おまえたちはねてればいいのりゃ。アライしゃんはあんよできるよーになってかりをするのりゃ。おまえたちよりいっぱいおいしいおにくたべてやるのりゃ!」

アライちゃん1は1人、巣を出て目の前にある木にもたれかかる。

アライちゃん1「うゆ〜!!」プルプル…

ボテン

アライちゃん1「ぐゆぅー!」プルプル…

ボテン

アライちゃん1「なんでたてないのりゃ!!ぐぬぬぬぬぬーーーー!!」プルプル

ボテン

アライちゃん1「のりゃあああああ!!!なんでたてないのりゃああああ!!なーーーーんーーーーでーーーーーなーーーーーのーーーーりゃああああああ!!」ジタバタ

アライちゃん1はたった3回失敗しただけで癇癪を起こした。アライちゃんはふてくされて巣に戻った。

〜〜〜〜〜

アライちゃん2「いぬしゃんいないのりゃ…」
アライちゃん3「もうよっかもおにくたべてないのりゃ…んまんまじゃないむししゃんばっかりたべてゆのりゃ……」
アライちゃん1「だからゆったのりゃ!かりができればこんなぽんぽんきゅーきゅーになやむこともないのりゃ!」
アライちゃん4「うゆしゃいのりゃあ!さっきからなんかいもおなじことゆーななのりゃ!」
アライちゃん5「ああ〜…」ブシュー…
アライちゃん2「いもーちょもとうとうおならしゃんしかでなくなっちゃったのりゃ…」
 
アライちゃん3「あっ!あれをみるのりゃ!」

アライちゃん「」ゲッソリ

アライちゃん1「ぴぃっ!?よそのアライしゃんなのりゃ…!」
アライちゃん2「しんでゆのりゃ…」
アライちゃん3「やせてゆのりゃ…きっとぽんぽんきゅーきゅーでしんじゃったのりゃ…」
アライちゃん4「ぐしゅっ…こあいのりゃぁ……アライしゃんもこーなっちゃうのりゃ…?」
アライちゃん5「………」ブシュー…

クッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャ…

アライちゃん4「そーいえばこれはいぬしゃんのたべのこしじゃないのりゃ!はじめてのかりなのりゃ!」
アライちゃん1「おまえーー!こんなのはかりじゃないのりゃあ!!!おまえはほんとにアライしゃんのほこりがないのりゃ!!」
アライちゃん3「けんかしてるうちにアライしゃんがぜんぶたべゆのりゃ!」クッチャクッチャ
アライちゃん1「うぬぬー!」クッチャクッチャ
アライちゃん2「んまいのりゃ!」クッチャクッチャ
アライちゃん5「のぉん♡」クッチャクッチャ

730名無しさん (ワッチョイ 9569-ac1e):2020/01/22(水) 09:49:15 ID:RtE1vk8I00
その夜

アライちゃん1「やっぱりかりができなきゃぽんぽんきゅーきゅーでしんじゃうのりゃ!うゆー!!がんばゆのりゃ!!」 

アライちゃん1はよそのアライちゃんの生々しい死体を目の当たりにし、本気であんよを練習し出した。アライちゃん1は毎晩アライちゃんとは思えない根気で必死にあんよを練習した。妹たちが寝ている間も1人だけでずっと練習した。何度倒れても癇癪を起こさずに頑張った。

アライちゃん1「うゆー!まけないのりゃー!」

ボテン

アライちゃん1「わっちぇ!わっちぇ!」

ボテン

アライちゃん1「ひざがいちゃいのりゃ…でもっ……!がんばゆのりゃあー!あきらめないのりゃー!のりゃ!?た、たてたのりゃ…!たてたのりゃーーー!!」(≧∀≦)

ボテン

アライちゃん1は雨の夜も風の夜もあんよを練習した。

アライちゃん1「うゆ!」

ボテン

アライちゃん1「やったのりゃ!3歩あるけたのりゃー!!きろくこーしんなのりゃー!」(≧∀≦)シッポフリフリ

〜〜〜〜〜

そしてある夜、アライちゃん1はいつも通りあんよを練習している途中で遂にあんよを習得した。

アライちゃん1「ふははははー!ついにアライしゃんのじだいがきたのりゃ〜!すだちのときなのりゃー!いもーちょお!ずっとバカみたいにヨチヨチしてればいいのりゃ〜!」ヨタヨタ

アライちゃん1は二足歩行を習得した勢いで巣立った。

アライちゃん1「さてと、てはじめにあのくしょいぬをかってやるのりゃ!アライしゃんのきねんすべきさいしょのえものなのりゃー!」ヨタヨタ

アライちゃん1はいつも食べ残しをもらっている野良犬を呼びながらおぼつかない足取りで歩き回る。

アライちゃん1「おーいくしょいぬー!でてこいなのりゃー!!」

野良犬「グルルル…」

アライちゃん1「いつまでまたせるのりゃ!しゃっしゃとでてきてアライしゃんにこよされてればいいのりゃ。さぁ、さっそくきねんすべきアライしゃんのさいしょのかりのえものになっt」

野良犬「がうっ!!」

アライちゃん1「のっ!!???!?ぴ、、ぴっ、、ぴぃぃぃぃぃぃぃいいいっっっっ!?ぴぃぃぃいいいいいいいいっっっ!!!!!」

一瞬の出来事だった。アライちゃん1が悲鳴をあげる頃には牙の形に抉れた脇腹から血が噴き出していた。

アライちゃん1「ど、どーしてなのりゃ…!?アライしゃんはあんよできるよーになったのりゃ!!くしょいぬなんててきじゃないはずなのりゃ!!た、たあーーーーーー!!!」ヨタヨタ

野良犬「がっ!がうう!!」ブンッ!!

アライちゃん1「じびぇっ!!」

ドシャッ!!

アライちゃん1は噛み付かれ、投げ飛ばされた。野良犬の半分もない大きさのアライちゃんは軽々と吹っ飛んだ。

アライちゃん1「なんでぇ……あんよあんなにれんしゅーしたのりゃ……なんでなのりゃ…おかしいのr」

野良犬「がぁっ!!」

アライちゃん1「ああああああああああ!!!」ブチブチブチィッ!!

野良犬「」ムシャムシャ

野良犬は狙ったかのようにアライちゃんの片足を噛み千切った。体格差が歴然のため、簡単に千切れた。傷口からまた血が噴き出す。

アライちゃん1「あ…あんよがあ……!とれちゃったのりゃあ……!あんよぉ……ぐしゅっ!!ぐじゅっ!!アライしゃんのあんよおおおおおお!!!がえぜええええええ!!がえぜがえぜがえぜがえぜごおおああああああああああああああああ!!」ブチブチブチブチブチ

野良犬「」ムシャムシャ

アライちゃん1「も…………やめ……………アライしゃんがかわいs」

野良犬「ぐっ!!」

ブチィッ!!

アライちゃん1「」

ブチッ、ブチブチッ、ブチィッ、ブチブチブチッ…

〜〜〜〜〜

翌朝

アライちゃん2「あしょこからいいにおいがするのりゃ〜」ヨチヨチ
アライちゃん3「ひさしぶりにいぬしゃんのだべのこしがおちてるのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃん4「ぐちゃぐちゃなのりゃ…」
アライちゃん5「のあ〜」ジョボボボ
アライちゃん2「たべるところがのこってるだけましなのりゃ!とびちってるおにくもあつめてたべるのりゃ!」

アライちゃん4「うーん、まえにたべたアライしゃんとあじがにてゆのりゃ」クッチャクッチャ

クッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャ……

731名無しさん (ワッチョイ 38cf-d3a0):2020/01/22(水) 18:33:03 ID:UWZSc/cE00
>>730
案外アライちゃん5が最後に残りそう。
進歩がそのまま万能感に繋がるのはいいけど、無謀で愚かなままなのがアライさんの子供らしくてよかったです。
ジャパリパークのアライさんもまわりがホントの自然だったら作品に姿を現すこともなくくたばっていたでしょうに・・・。
やさしい世界とはあんなモノでも活かしてしまうのですね。

732708 (ワッチョイ 1d53-ac1e):2020/01/22(水) 23:50:32 ID:ea4XJRv200
スーパーやコンビニにお惣菜を卸してる工場でバイトしてる708です。

今年は恵方巻企画を営業がスーパーにプレゼンしたら採用されたらしい。
ゆでたアライちゃんに味付けして海苔で巻くだけの「エコ恵方巻」だそうな。
アライちゃんだけを使った恵方巻だったら、仮に売れなくて廃棄になっても、食品廃棄ロスよりも害獣が駆除されるプラスの方が大きいので、エコなんだって。
提案する方もする方だけど、採用するスーパーもどうかしてるよ。
しかも系列の高級スーパーでは店頭で生きたアライちゃんを調理して恵方巻にする屋台形式の販売するとか。

今月末ぐらいからまた大量のアライちゃんが相手かと思うと気が重い…。シフト減らそうかなあ…。アライちゃん絞めるのは別にいいんだけど、サラウンドスピーカー状態で「のりゃのりゃ」とキモい大合唱聞かされたらおかしくなっちゃうよ。

普通の恵方巻を予約してロスにならないように食べてもらうのが一番いいんじゃないかと思います。

733名無しさん (アウアウ c285-891c):2020/01/23(木) 17:38:10 ID:k6BWzmp2Sa
>>728
人「やぁ、アライさん元気かい?」ニコニコガオ
アライさん「ニンゲンさんなのだ…(変に関わったらぶっ殺されるのだ…無視するのだ…!)さぁ、チビ達のごはんを探すのだ〜!」スタタタタ
人「待てや!」グワシッ
アライさん「はなすのだぁぁあ!アライさんには可愛いチビ達がお腹をすかしてまっているのだぁぁあ!?」ジタバタ
人「そう警戒するなよ♪」口の中に安物のチョコレートを投げ込む
アライさん「!?甘いのだ!?おいしいのだ!!これは何なのだ!?ニンゲン!…ぁ…さん!」
人「(イラッ!)チョコレートだよ、まもなくバレンタインだからアライさんにプレゼントさ!」
アライさん「ニンゲンさん!少しチョコレート?を分けてほしいのだ!チョコレート?をお土産にしたらチビ達も喜ぶのだ!」
人「ん〜、それもいいけどどうせなら連れてきなよせっかくのバレンタイン、家でパーティーをひらこうじゃないか」
アライさん「それはスゴイ名案なのだぁ!」
人「じゃあ待っているから迎えにいってきな?」
アライさん「了解なのだ〜♪」スタタタタ

人「さて、やっと行ったか…じゃあ小道具でも探すとしますか…」ガサゴソ
ごみ捨て場を探す人
そしてボロ鍋とお玉を見つけて確保する

一方その頃
アライさんは急いで巣穴に戻ってきた
アライさん「チビ達ー!急いでお出掛けの準備なのだ!」
アライちゃん「ごはんはないのりゃ?」
アライちゃん「やくそくがちがうのりゃ!」
ツライちゃん「ヒッグ…ヒッグ…」
どうやらツライちゃんは泣き寝入りしているようだ
アライさん「ん?一番末のチビはどうしたのだ?」
アライちゃん「いもーちょはわがままだからアリャイしゃんがシドーしたのりゃ♪」
アライちゃん「そーないのりゃ!」
アライさん「ふーん、まぁいいのだ♪後で末のチビにお土産を持ってきてやればきっと喜ぶのだ♪ニンゲンがバレンタイン?とかでパーティーをするそうなのだ、アライさん達はお招ばれされたから今すぐ向かうのだ!」
アライちゃん「「パーティー!?」」

734名無しさん (スプー 4d24-d3a0):2020/01/23(木) 22:05:43 ID:oDVRxugQSd
>>733
ボロ鍋とお玉・・・。
バレンタインといいながら中華でしょうか?
チンジャオアライースー?
続きが気になりますね。
期待待機します。

735名無しさん (ワッチョイ 3824-5531):2020/01/27(月) 23:37:34 ID:3xWEjLPA00
とある畑

男「コラー!俺の野菜をよくも!!」

アライちゃん1「アホなにんげんがきちゃのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃん2「そーめーなあらいしゃんはつかまらないのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃん3「にげるのりゃにげるのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃん4「ここまでおいでなのりゃ!」ヨチヨチ


…とある庭先

アライちゃん1「うまくにげきれたのりゃ!やっぱりあらいしゃんはゆーしゅーなのりゃ!」
アライちゃん2「いっぱいたべたかりゃうんちしたくなったのりゃ」
アライちゃん3「じゃあここにためふんするのりゃ!あらいしゃんちまいのしょーりときじゅなをたたえるのりゃ!!」
アライちゃん4「しょーりのためふんなのりゃ!!あらいしゃんちまいばんじゃいなのりゃ!!」

アライちゃん1-4「のりゃ^〜」ブリブリブリブリ


アライちゃん4「じびぃ!!」

糞をするアライちゃんの頭に鉄パイプが振り下ろされた

アライちゃん1「しゃっきのにんげんなのりゃ!どーちてここにいるのりゃ!?」ブリブリ
男「畑荒らしの上に人んちの庭で糞までしやがって、ナメんのもいい加減にしろや!!」
アライちゃん2「まじゅいのりゃ!!いしょいでにげるのりゃ!!」ブリブリヨチヨチ

アライちゃん3「おねーしゃきちゃないのりゃ!!うんちしながらよちよちなんておぎょーぎ…のぎゃ!!」

アライちゃん1「ばかいもーちょ!!いまはばっちくてもにげるのりゃ!!」ブリブリヨチヨチ
アライちゃん2「なのりゃ!!」ブリブリ

アライちゃん2「のりゃ?どーちたのりゃ?まえにしゅしゅまないのりゃ!?」

手袋をした男の手がアライちゃんの尻尾を掴んでいる、そのまま引っ張るとアライちゃんは顔から地面に倒れ、自らの糞の上をなぞりながら引き戻されていった。

アライちゃん2「のぉーん!!ぷりちーなおかおがうんちだらけなのりゃ!!おくちにもいっぱいはいっちゃのりゃ!!ぺっぺ!!おげぇぇぇ!!」
男「泣きてえのはコッチだよ!!テメェが汚した分はテメェで掃除させてもらうからな」

男はアライちゃんの背中に鉄パイプを突き刺し、ゴシゴシとモップがけを始めた

アライちゃん2「のぎゃぁぁぁ!!いちゃいのりゃ!!くしゃいのりゃ!!ウゲゴホッ!!」トケツガイジガオ

……

アライちゃん1「ふー、いもーちょがあほばっかでたしゅかったのりゃ
でもじまんのちっぽがうんちでぐちゃぐちゃなのりゃ、はやくかわにいってきれいきれいしゅるのりゃ」
男「おーっと逃がしゃしねーよ?」
アライちゃん1「のりゃーーん!どーちてまたばれたのりゃー!?」
男「糞の跡残してりゃ誰でも分かるわアホ!」

……

男「さてと大体片付いたな、まだ息があるが楽には殺さねえ、姉妹の糞で溺れ死ね」
アライちゃん1「のぉーん、だちてー…くしゃいのりゃー…くるちーのりゃー…ブクブクブク…」

男は死体と糞が混ざった汚水バケツにアライちゃんを放り込み、上に蓋と重石を乗せて去っていった。

その後一月ほど経ち、すっかり発酵したアライちゃん堆肥をまいたところ、男の畑は大豊作になりましたとさ、めでたしめでたし

736名無しさん (ワッチョイ 289d-ee79):2020/01/29(水) 00:59:10 ID:ea4XJRv200
虐待用アライちゃんとペットアライちゃんの違いは、買ってすぐに死なせちゃうか、じっくり時間をかけて死なせちゃうか、単に短期と長期の違いだけらしい。

737名無しさん (スプー 8dfe-ee79):2020/02/01(土) 21:02:32 ID:JNOMAhYMSd
恵方巻用のアライちゃん茹でる仕事忙しい…

738名無しさん (バックシ 3bef-9252):2020/02/02(日) 13:19:20 ID:cGVd1c7.MM
俺の名前はカーボン次郎!
ある日鬼のフレンズになってしまった妹をもとに戻すため日々害獣駆除の仕事に明け暮れていた。

アライちゃん「びぃぃぁぁぃ!やべでぇぇぇ!」

アライちゃん「おねーしゃ!おねーしゃ!たしゅけてぇ!」

アライちゃん「ままぁ!ままぁ!ままぁ!ゲロゲロゲロ」

アライさん「まつのだ!そのチビはまだ赤ちゃんで…早くおっぱいあげないと死んでしぐげぇ!」ガンメンミンチガイジガオ

カーボン次郎「まったく、アライさんはうるさいなぁ…」

今日はアライさん一家を捕まえた。とりあえずみんな吊るしたが、一番下のアライちゃんはまだ赤ちゃんらしく、ぷよぷよのからだを逆さにつるされゲロゲロと吐いてみるみる顔色が悪くなっていく。
アライさんは心ではいない、俺の火の呼吸の技で仮死状態にして、腕を縛る。殺してしまうと報奨金がでない。アライさんは毛皮や肉、安価な奴隷に転用できるのだ。
俺の見つけたアライさんは健康状態がよく、肉付きもいいので高価で買い取ってくれる奴隷商に売りに行こうと思う。今日は運がいい。

俺はアライさんの手足をしばりあげ、そのへんに転がしておく。アライちゃんを早く処理しなくてはいけないからな。

「チュー子!出てきていいぞ!補給の時間だ!」

俺の背負っていた木箱の扉が開くと、筒状の竹を咥えた妹が出てきた。
妹は今か今かと待ちきれず、ヨダレをジュルリと垂らしている。

アライちゃんは3匹、紛らわしいので、1.2.3と産まれた順から番号をつける。

俺はアライさん3、赤ちゃんを持ち上げ、持ってきた板の上に乗っけた。未熟児サイズのもちもち肌のアライちゃんが、板のうえでハイハイ未満の芋虫みたいな動きで、時折鳴き声を上げては凄まじい遅さで逃げようとしている。


アライちゃん1「やめろぉぉぉぉ!一番下の妹にてをだすなぁぁぁぁぁ!」

アライちゃん1が大声で叫ぶ、へー、アライちゃんのくせにちゃんとした言葉で喋れるのか、
チュー子は補給の邪魔をされ、少し気怠げにアライちゃん1を睨んだ。

アライちゃん1「二人はなぁ!あらいしゃんの大切な妹たちなのりゃ!」

アライちゃん1俺に叫んでいる。が、恐怖に声を震わせ、思いっきり失禁しながらなのでビビりまくってるのバレバレだwwwダセェwww

アライちゃん1「だからぁ!殺すならあらいしゃんだけにするのりゃ!妹二人はぁ…ふたりはぁ…た、たしゅけてほしいのりゃぁぁ!あらいしゃんはどんな目にも会うのりゃ!食べられても、殺されてもいいのりゃ!おかあしゃんとやくそくしたのりゃ!妹達だけは絶対に守るっt!」

チュー子「ん〜〜」ガブリ(効果音 杉田)

チュー子は空腹が我慢できなかったのか、アライちゃん2の横腹に喰らいついた…

アライちゃん2「へ…ぴ…ぴやぁぁぁぁぁぁぁ!ぎびぃぃぃぃぁいじゃいいじゃいいじゃい!いじゃい!」

アライちゃんは間抜けなので血が吹き出すまで反応が遅れていた。頭アライちゃんである。

チュー子「んーんー♪」ガブガブモシャモシャがぶがぶモシャモシャ

アライちゃん2「やべでぇ!いじゃい!ぐげぇ!おが、おがーじゃ!だじゅげ!オゲェ!やべでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

アライちゃん1「い、いもうとぉぉぉぉぉぉぉぉ!やべろぉぉぉぉぉぉぉだべるなぁぁぁぁぁだべるならあらいしゃんをだべろぉぉぉぉぉぉぉ!」

アライちゃん1は懇願しながら、もう五体満足ではない食われゆく妹に身代わりになろうと、叫び続けていた。まあ、チュー子にそんなこと関係ないので、取り敢えずアライちゃん2の六骨をポキリと開いて、骨から肉をそぎ取ってたべている。

アライちゃん2「おが…しゃ…ごめん…おね…しゃ…いままで…ありが…」ガブリ

チュー子に頭を食べられ、アライちゃん2は絶命した。

739名無しさん (バックシ 3bef-9252):2020/02/02(日) 13:50:51 ID:cGVd1c7.MM
>>738アライさんが見たのは、まさに地獄だった。
娘の叫び声で目を覚ますと、二番目が、生きたまま食べられていたのだ。
お母さんに助けを求めていたのだ。

母に、感謝の言葉を最後に送ったのだ。
もはや、目の前にあるのは、地に沈んだ肉塊であり、娘の面影はない。

アライさん「あ…ああああ…あがががあうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「あれ?アライさん起きたんだ?まあそろそろこっちも始めるし、丁度いいかな。」

男はそうあっけらかんとアライさんに話すと、まな板のようなものの上で末っ子に向き合っていた。

アライさん「やべろぉ!お前は赤ちゃんまで手を下すのかぁ!お前と同じに考え、泣いて、怒って、そして笑う人種の赤ん坊を!なんとも思わないのがぁ!」

アライさんは強く叫ぶ。説得と言うには、アライさんの言葉や声には強い怒りや殺意が感じられる。

「人…ふふはははW面白いこと言うねアライさんは!」

カーボン次郎は、嫌味や悪意ではなく、心のそこから、純粋に笑っている。この状況で、怒ることもなく、アライさんの前に近づいてきた。
アライさんはその彼の人間性の無さから、胸部すら感じた。

「ねえアライさん、人って、喋って、聞けて、仕事ができて、お金が使えて、機械を操作できて、法を守れればなれるものなの?」

アライさん「…は?…」

意味がわからないアライさん、カーボン次郎はためいきを吐きながら、アライさんに親切に丁寧に語りだした。

「アライさん?人ってのはね?俺達ホモサピエンス、人間だけなんだ。わかる?そこ以外から派生した生き物はどれだけ頭が良くてもに人になる権利は無いんだ。」

カーボン次郎は喋り続けながら、アライちゃん3の乗る作業板に体を戻る。

「だから、いわばフレンズは人に似た愛玩動物。法の上では物なんだ、そしてアライさん達は…」

カーボン次郎はナイフを手に取り、アライちゃん3の右腕めがけ

「喋る害獣、ゴミってところだね!」

振り下ろした。

アライさん「やめろぉぉぉぉぉぉ!」

アライちゃん3「ままぁ!ままぁぁぁ!ぴぃぎゅるるるるるるぅ!」

カーボン太朗はアライちゃんの腕を切断した。同じように手足をすべて切除する

アライちゃん3「まんまぁ!まんまぁぁぁぁぁ!」ザクッドスッドスッ

アライちゃんはきれいにダルマにされると、さらに内蔵を数日生きられる分だけ残し切り取られ、

アライちゃん3「あああああああああにゃぁぁぁぁ!」

脊椎の半分と頭蓋骨以外をすべて抜き取ると、筒状の竹容器を新しい皮と骨の代わりにし。快楽と苦痛をコントールする薬剤を投入して蓋をする。

これがチュー子のサンドスター補給方法、通称アラートリッジである。

アライさん「ひ…ひひひひひひひ!チビが…チビが筒になったのだ…ひひひひ!」

アライさんは目の前でまだ赤ん坊の娘が凄惨な目に会い、心を壊してしまった…、まあ売値には支障はないだろう。
カーボン太朗は荷物をまとめ、アライさんを奴隷商に売るため東へ向かう。

アライちゃん1「どうじで…どうじであらいじゃんはごろざないのりゃ!あらいじゃんをごろじで…妹をだずげでほじがっだのりゃ…」  

「ああ、それは無理だよだって。」

「チュー子が君を人間と認識して、食べられなくなっちゃったからね。」

740名無しさん (ワッチョイ 7b85-6931):2020/02/07(金) 12:51:48 ID:FFvUUaYs00
最近SSが来ませんねぇ

741名無しさん (ワッチョイ c588-eee7):2020/02/07(金) 18:50:23 ID:jTV.hXn.00
最近原因不明の病が流行している。

症状は風邪に似ているが検査の結果、新型ウィルスによるものと結論づけられた。

しかも人から人へ感染することも判明しており、すでに死者も出ている。

速やかに感染源の特定が行われた。

その結果、感染している人の多くがジャパリパークに来園していた事が判明した。

フレンズがウィルスを媒介しているかもしれない。

さらなる検査をパーク中のフレンズ達に行ったところ、アライさんというアライグマのフレンズの体内から未知のウィルスが見つかった。

このウィルスはフレンズ化を経験していないアライグマの体内では見つかっておらず、アライさんの体内でのみ発生した突然変異によるものと判断された。

しかもこのウィルスは宿主のアライさんを除けば人類にのみ感染することが分かった。

まさに人間を駆除するために作られた悪魔のウィルスだった。

現状特効薬など存在しない。

国はこの未知の脅威に対抗するためある決断を下した。

742名無しさん (ワッチョイ c588-eee7):2020/02/07(金) 18:56:13 ID:jTV.hXn.00
ジャパリパークの一角にある建造物に多くのアライさんが集められている。

アライさん「パーク中のアライさんが全員集合なのだ、壮観なのだ」

アライさん2「アライさんは特別なフレンズなのだ」

アライさん3「そんな特別なフレンズであるアライさんだけの特別な集まりなのだ」

アライちゃん「おかあしゃん いったい なにが おこるのりゃ?」

アライさん4「きっと楽しいことなのだ」

アライさん5「待ち遠しいのだ」

するとアライさん達の前に一人の人間が現れた。

研究者「アライさん達今日は集まってくれてありがとう。
    
堅苦しい挨拶は抜きにして早速始めよう。
    
それでは君達には死んでもらう」

その瞬間防護服に身を包み火炎放射器を装備した人間達がアライさんを取り囲み一斉に火を放った。

アライさん「ぎゃー」

アライさん2「あ、熱いのだー」

アライさん3「た、た、助けてなのだー」

アライちゃん「このあづいの いやなのりゃ」

アライさん4「し、死にたくないのだー」

アライさん5「何で・・・アライさんがこんな目に」

研究者「よくもここまで増えたものだ」

研究者2「アライさんはフレンズの中で唯一複数存在できるフレンズらしいな」

研究者3「通常フレンズは一種類につき一匹しか存在しないが、アライさんは何故か同時に複数存在している」

研究者2「増殖できる唯一のフレンズの体内に突如現れたウィルスか」

研究者3「まるで人類を滅ぼそうとしているようだ。偶然にしては気味が悪い」

研究者「気味が悪いと思うなら、しっかり滅菌することだ。
    
    アライさんが未知のウィルスを媒介すると分かった以上、これからは発見次第駆除することになる。

    駆除が遅れれば瞬く間に個体数を回復してしまいかねない。

    いつどこでアライさんが生まれるかわからない以上油断はするな」

743名無しさん (ワッチョイ c588-eee7):2020/02/07(金) 19:09:56 ID:jTV.hXn.00
大規模駆除から数か月後

アライちゃん「ぎぃー、はなすのりゃ」

アライちゃん2「あらいしゃんたち を いじめるな なのりゃ」

博士「お前たちはウィルスを媒介する害獣なのです」

助手「ここで消えてもらうのです」

アライちゃん「あらいしゃんたち は がいじゅうじゃないのりゃ」

アライちゃん2「がいじゅう は おまえらなのりゃ」

博士「問答無用です」

助手「火炎放射器発射」

アライちゃん「ぎょぇー」

アライちゃん2「あぢゅいー」


サーバル「すごーい、博士たち今日も仕留めたね」

博士「当然なのです」

助手「我々にかかればこんなものです」

フェネック「私も負けてなれないね」

ジャガー「おーい、あっちでアライさんが沢山出たらしいぞ」

サーバル「狩りごっこ続行だね、負けないよ」


パーク内のどこに新たなアライさんが出現するかは予想が難しく、人海戦術をとるしか方法がない。

パークの閉鎖も検討されていた矢先、立ち上がったのはフレンズ達だった。

故郷のジャパリパークを守るため、そして今後も人間達にパークに来てもらうため。

フレンズならではの能力を駆使しパーク中のアライさんを次々に発見し駆除していった。

彼女たちが最前線で活動してくれることは、人類にとってはまさに僥倖。

この事件をきっかけにフレンズと人類の絆は深まった。

害獣であるアライさんがもたらした唯一の恩恵だった。

744名無しさん (ワッチョイ 4979-0674):2020/02/07(金) 22:35:35 ID:3xWEjLPA00
広い野原の木陰で一匹のアライちゃんが寝ている。
もうじき二足歩行できそうなほどよく育っているが特に目を引くのは尻尾、体と同じくらいの長さを持ち美しい毛艶をしている
そんなアライちゃんの背後に忍び寄る黒い影

アライちゃん妹「ふははー!おねーしゃのちっぽはあらいしゃんがちゅかまえたのりゃ!こんなふわふわちっぽはもふもふのけいなのりゃ!」
アライちゃん姉「またなのりゃ!?いもーちょはあまえんぼしゅぎるのりゃ、ほんとーにこまったもんなのりゃ」

大喜びで尻尾にじゃれつくアライちゃん妹、姉の方も口では文句を言うがまんざらでもない様子で、妹の動きに合わせて尻尾を動かしてやる

アライちゃん妹「あらいしゃんがけじゅくよいちてあげるのりゃ!おねーしゃのちっぽをもっとぴかぴかにしゅるのりゃ!」
アライちゃん姉「ふおおお!きもちいいのりゃ〜、いもーちょのけじゅくよいはてんかいっぴんなのりゃ〜」

幸せそうなアライちゃん姉妹に近づく人影

男「こんにちはアライちゃんたち!いいお天気だね」

アライちゃん妹「ひとしゃんなのりゃ?こんにちはなのりゃ!」
アライちゃん姉「あ、あらいしゃんたちはわるいことちてないのりゃ!いっちゅもこのはらっぱでむししゃんやかえゆしゃんをたべてるのりゃ、はたけなんていったことないのりゃ!」

男「そんなことはわかってるよ、僕はただ可愛い尻尾の写真を撮りたいだけさ!インスタに上げたら絶対バズるよ!」

アライちゃん姉「なーんだ、あらいしゃんのふぁんなのりゃ?あらいしゃんはここよがひよいかりゃ、とくべちゅにとらしてあげゆのりゃ、しょのかわり、あとでおいちーごはんをよこしゅのりゃ!」
アライちゃん妹「おねーしゃのちっぽはふわふわのぴかぴかなのりゃ!きっとひとしゃんもしゅきしゅきになるのりゃ!」

男「わあ嬉しいな!それじゃ早速…」

向きを変え、角度を変え、写真を撮りまくる男、アライちゃん姉もその気になってきたようで男の指示に合わせて様々なポーズをとる。
ところが、最初は楽しそうにしていたアライちゃん妹がだんだんと不機嫌そうな顔をし始めた。

アライちゃん妹「おねーしゃばっかりじゅるいのりゃ!!あらいしゃんもおしゃちんとってほちいのりゃ!!」
アライちゃん姉「そーなのりゃ!あらいしゃんのちっぽがきれーなのはいもーちょのけじゅくよいのおかげなのりゃ!!
このちっぽはあらいしゃんちまいのきじゅなのたまものなのりゃ!!
だからひとしゃん、いもーちょもおしゃちんにとってあげてほちーのりゃ!」

男「うんうん、なんて美しい姉妹の絆なんだろう!そうだねー…じゃあこういうのはどうかな、素敵なちっぽのマフラーだよ!」

男はアライちゃん姉の大きな尻尾を手に取ると、妹の首にくるりと巻き付けた

アライちゃん妹「のりゃああああああ!!しゅごいのりゃあああ!!おねーしゃのおたかやちっぽが!あらいしゃんのあくちぇちゃいーになってるのりゃあああ!!」
アライちゃん姉「ひとしゃんいいあいであなのりゃ!!いもーちょもとっちぇもうれちちょーなのりゃ!!」

大興奮のアライちゃん姉妹、その背後に音もなく忍び寄る男

アライちゃん姉「!!いじゃいいじゃい!!ひとしゃん!ちっぽひっぱっちゃだめなのりゃ!!」
アライちゃん妹「ウゲェッ!!ゲホッゲホ!!…ぐゆぢい〜、ひどじゃんぐゆぢい〜…!」

男は姉の尻尾を両手に握り妹の首を渾身の力で締め付ける

アライちゃん姉「やめじぇ!やめじぇ!!いもーちょが!!くゆちんでりゅのりゃーーー!!!」
アライちゃん妹「やべ…じぇ…!…ちんじゃう…のじゃ…!」ビクンビクン

アライちゃん妹が絶命する寸前で男は手を離した。姉は慌てて妹に駆け寄ろうとするが自身の尻尾に絡みついているため瀕死の妹を無駄に引きずる結果となる
何度か同じ場所を回った後、なんとか妹を抱きかかえることに成功した。

アライちゃん妹「…ヒュー…ヒュー…おねーしゃ…くゆちぃ…」
アライちゃん姉「ちっかりちゅるのりゃいもーちょ!!がんばゆのりゃ!!しゅぐにほどいちぇあげゆのりゃ!!」

自身の尻尾を動かそうと必死になる姉、だが大きな力で引っ張られた尻尾は骨、筋肉、神経、全てがズタズタになっており自分の意思で動かすことはもはや出来ない
そんなアライちゃん姉の首に男は縄を巻きつけて木の枝に吊るした。自身と妹二匹分の体重がかかり、アライちゃん姉はたちまち苦しみだす。

アライちゃん姉「ぐべぇぇぇ!!ぐゆじいのりゃぁぁぁぁぁ!!だじゅげじぇぇぇぇ!!」
アライちゃん妹「…オゴッ…ゲブッ…」ゴキガイジムーブ

アライちゃん姉は縄に爪を立てて掻きむしるが頑丈な縄はびくともしない
アライちゃん妹はあれほど大切にしていた姉の尻尾に爪を立てるが、無数の赤い線が引かれるだけで、やはりびくともしない
それだけではない、必死に暴れる姉の両足は妹の顔面を強打し、姉の股からこぼれる糞尿は妹と、自慢の尻尾を汚していく

アライちゃん妹「…いじゃい…くしゃい…ぐるぢ…ぃ……」

男「あーあ、可愛い妹にうんこをかけちゃうなんて、アライちゃんはなんてダメな害獣なんだろう」

アライちゃん姉「…あらいしゃ…わるぐな…いもーちょが……いも……せいなのりゃ…」


男はぶら下がった二匹が動かなくなる様子を満足気に眺め、風に揺られる二匹を何枚か写真に撮ると、どこかへ去っていった。

745名無しさん (アウアウ e9a4-b8eb):2020/02/07(金) 23:49:54 ID:rolTDND2Sa
>>744
最高!控えめに言っても最高!
アライちゃんを懐柔してじわじわ痛ぶり
姉妹の自慢のしっぽで死ぬのたまらなく最高!

746名無しさん (バックシ 5a9c-6931):2020/02/08(土) 01:44:32 ID:cGVd1c7.MM
>>743
ありがとうございます!ありがとうございます!

747名無しさん (ワッチョイ 3a34-613c):2020/02/08(土) 01:58:09 ID:AkFY7afg00
>>744
くそデカしっぽで妹の首を絞めるというやり方があったとは!
素晴らしいです!

748名無しさん (ワッチョイ bed9-7d47):2020/02/08(土) 02:16:12 ID:L3/m2THg00
>>744
美しい姉妹愛をありがとうございます!
ふわふわしっぽであたたかい気分になれました!

749名無しさん (ワッチョイ 9259-ba02):2020/02/12(水) 21:05:36 ID:jTV.hXn.00
とある動物園にアライさん一家がいる。

この動物園はフレンズと触れ合えることで有名で、お客の評判も良かった。

そんな中でもアライさんはとりわけ人気がなかった。

人を喜ばすどころか不快感を与えており、寄り付く者はいない。

さらには他のフレンズと触れ合っているお客に妨害を仕掛けるなどの行為が多発し、現在は園の隅で暮らしている。

費用対効果が悪い故に待遇も他のフレンズに比べ低く、その日暮らしを強いられている。

アライさん「今日も来訪者ゼロなのだ。このままではひもじいままなのだ」

アライちゃん1「おなかすいたのりゃ」

アライちゃん2「おなかいっぱいたべたいのりゃ」

アライちゃん3「おかあしゃん どうにかするのりゃ」

アライさん「生意気な口をきくな。お前達こそしっかりアピールするのだ」

飼育員「アライさん達、ご飯だよ」

今回の食事も粗末な物で、とりあえずお腹は満たせるという程度の物であった。

750名無しさん (ワッチョイ 9259-ba02):2020/02/12(水) 21:10:37 ID:jTV.hXn.00
アライさん「飼育員さん、アライさん達もっと良い物が食べたいのだ。
      
      他のフレンズ達はもっと良い物を貰っているのだ」

飼育員「ならもっとお客さんを喜ばせないとね」

アライさん「絶対におかしいのだ。
      
      かわいいアライさん達と触れ合えるチャンスはなかなか無いのだ。
      
      なのに皆アライさん達に見向きもしないのだ。
      
      他のフレンズ達は何かインチキをしてお客を呼んでいるのだ」

アライちゃん1「そうなのりゃ」

アライちゃん2「アライしゃんたちほど かわいい いきものはいないのりゃ」

アライちゃん3「ひとしゃんたちは みるめがないのりゃ」

飼育員「フレンズがかわいいのは当たり前だよ。
    
    他の子達は自身の能力を活かしてパフォーマンスを見せているんだよ。
    
    君たちにはそういう能力はないのかい?」

アライさん「ぐぬぬ、悔しいけど無いのだ。
      
      でも皆が皆パフォーマンスを披露できるわけではないのだ。
      
      そういうフレンズの所にも人が集まっているのだ」

飼育員「そういう子達は気品があるのさ。
    
    触れ合っているだけでとても癒やされるんだ。
    
    アライさん普段からお客さんのこと、<おい人間>とか呼んでいるよね?
    
    それにさっきアライちゃんが<見る目がない>とか言ったよね。
    
    口を開けば自分たちに罵声を浴びせるようなフレンズと仲良くなりたいとは思わないよ」

アライさん「・・・・・」

飼育員「まずは品格のある子を見習って、自分たちの態度を改めることだね」

アライさん「ぐぬぬ・・・こうなったらフェネックに教えを乞うのだ。
      
      皆で品行方正な存在に生まれ変わって、美味しいものをたくさん貰うのだ。
      
      チビ達、失敗は許されないのだ」

アライちゃん達「なのりゃー」

751名無しさん (ワッチョイ 9259-ba02):2020/02/12(水) 21:13:50 ID:jTV.hXn.00
数ヵ月後

アライさん「チビ達、今日は特訓の成果を見せるのだ」

アライちゃん「おー」

フェネックのもとで人間との接し方を学んだアライさん。

集客数を増やし食事を豪華にするため張り切っていたところ一人の男性がやってきた。

アライさん「よく来てくれたのだ。歓迎するのだ」

アライちゃん達「ようこそなのりゃ〜」

男「おお、アライグマのフレンズだ」

アライさん「今日はアライさん達がいっぱい癒してあげるのだ」

男「ここまで来た甲斐があったよ」

アライさん「ところでどうしてアライさん達の所に来たのだ?」

男「アライさんがフレンズの中では一番好きでね。
  
  正直他の子達にはあまり惹かれないんだ」

アライさん「色々なお客を見てきたけど、とてもめずらしいのだ」

男「人の好みは様々だからね。ところでアライさんを抱きしめていいかな?

  その毛並みが実に好みでね。感触を堪能したいんだ」

アライさん(スキンシップの激しい客なのだ。正直鬱陶しいのだ。でも・・・)
     
     「任せるのだ。じっくり堪能して行って欲しいのだ」

アライちゃん達「アライしゃんたちも だっこしてほしいのりゃー」

男「わかったよ、順番にね」

752名無しさん (ワッチョイ 9259-ba02):2020/02/12(水) 21:17:14 ID:jTV.hXn.00
男はアライさんに近づくと、抱擁を交わした。

アライさん「アライさんの毛並みは気に入ってもらえたか?」

するとアライさんの首筋にちくりとした感触があった。

アライさん「痛いのだ。何をしたのだ?」

男「ちょっとした薬を打ったのさ」

次の瞬間アライさんはうつぶせに倒れてしまった。

アライさん(体に力が入らないのだ)

男「それじゃあ始めるか」

男はガムテープをアライさんの口に貼り付け、次にアライちゃんに近づいて行った。

アライちゃん1「ひとしゃん おかあしゃんに なにをしたのりゃ?」

男「ちょっと動けなくなってもらっただけだよ」

アライちゃん2「くるなー」

アライちゃん3「アライしゃんにも ひどいことをするきなのりゃ」

男「僕はただアライさんが好きな人間ではないのさ。

  アライさんを料理して食べることが好きな人間なのさ」

男はアライちゃんを一匹ずつ捕まえると同じく注射を打ち始めた。

アライさん同様にガムテープで口を塞ぎ、一匹ずつリュックに入れていった。

男「最近アライさんの食べ比べに凝っていてね。
  
  生息場所によって味や食感に違いが出るか気になっているんだ。
  
  人間社会で暮らす野良アライさん、自然の中で暮らす野生のアライさん。
  
  動物園のアライさんはまだ試したことがなくてね。
  
  ここのアライさんはガードが緩くて助かるよ」

アライちゃん1(からだが うごかないのりゃ)

アライちゃん2(いやなのりゃ たべないでほしいのりゃ)

アライちゃん3(おかあしゃん はやくたすけるのりゃ)

男「さて大人のアライさんはこの場で解体して可食部分だけを回収するか」

アライさん(や、やめるのだ。誰か助けてくれなのだ)

セキュリティも緩く、人も寄り付かないこの場所でアライさん達を助けてくれるものなど誰もいなかった。

753名無しさん (アウアウ 70cb-7a8c):2020/02/13(木) 04:08:00 ID:rolTDND2Sa
>>752
食レポ編楽しみ〜
アライちゃんの目の前でお母さんをバラバラにしてアライちゃんは1匹ずつ調理なのかー?

754名無しさん (ブーイモ ec5e-3f0f):2020/02/13(木) 09:32:04 ID:3ueUZ0gIMM
ギリギリ生きれる部位だけのこして食べられる部分はすべて回収したいですね

755名無しさん (アウアウ 16e2-e8b3):2020/02/13(木) 22:34:14 ID:Ck9EdKJwSa
>>733
すまぬバレンタインには間に合いそうにない!これも全て中腰がキモいアライさんが悪いんだ!
何で中腰!手でコスコス!
けもフレ3はアライさんを再現しすぎでガチでキモい!!アライさんが当たってガチショック!!何で中腰!!何で!!

756名無しさん (ブーイモ 502d-3f0f):2020/02/14(金) 08:59:19 ID:18zrBbWsMM
>>755
どんまいです!

757名無しさん (ワッチョイ 9259-ba02):2020/02/14(金) 19:44:22 ID:jTV.hXn.00
>>753
申し訳ないですが、食レポ編はないです
一応続きのような物を書きましたので、よければどうぞ。

男「動物園のアライさんはイマイチだったな。やっぱり育て方は大事だな」

動物園での窃盗から数ヵ月後、男は次なる獲物を探していた。

次に目を付けたのはペットアライさんである。

愛情いっぱいに育てられたアライさんは如何なる味がするのか。

男は自分でアライさんを育てるつもりは無かった。

他人のペットをどうやって手に入れるか。

考えを巡らせていると一つの案が思いついた。

ペットアライさんを里親として引き取りそれを食べる。

男は里親を募っているサイトを検索し、あるアライさんに目を付けた。

飼い主は転勤に伴い引越しをするらしい。

引越し先はペットの飼育が許可されておらず、急遽里親を探しているようだった。

アライさんの写真も掲載されており、一目で幸せな生活を送ってきたことが分かった。

男は飼い主に早速連絡を取ることにした。

758名無しさん (ワッチョイ 9259-ba02):2020/02/14(金) 19:50:24 ID:jTV.hXn.00
飼い主「アライさん、そろそろ行くよ」

アライさん「ぐすっ、ぐすっ、わかったのだ」

飼い主「さみしい思いをさせてしまってごめんよ。
    
    だけど今度の飼い主もとってもいい人だった。この間直に会ってきたんだ。
    
    アライさんの飼育経験も豊富で、環境も最高だった。

    正直自分のところにいるよりいい生活をさせてもらえそうだったよ。そこで沢山幸せをつかんでほしい」

アライさん「わかったのだ、もう泣かないのだ。飼い主さんも転勤先で頑張るのだ」

飼い主(人気のないフレンズだから引き取り先が見つからない可能性もあった。
    
    けどいい人が名乗りを上げてくれてよかった。
    
    引っ越すまでの時間も残りわずかだったし、まさに渡りに船だ)

男の自宅に到着した飼い主はアライさんに最後の別れを告げる。

飼い主「今まで本当にありがとう。
    
    たとえ世間が何を言おうと、僕にとってお前は最高のパートナーだった」

アライさん「飼い主さんこそ、ありがとうなのだ。
      
      売れ残って処分寸前のアライさんを育ててくれたのだ。
      
      アライさんと一緒にいると後ろ指をさされることもあったのだ。
      
      でも飼い主さんは最後までアライさんを大切にしてくれたのだ」

互いに最後の別れを済ませた一人と一匹のもとに男が現れる。

男「お互い心残りの無いようにしっかりお別れできましたか?」

飼い主「大丈夫です、アライさんをよろしくお願いします」

アライさん「これからよろしくなのだ」

男「お任せを、それにしても実に礼儀正しいアライさんだ」

男はアライさんを引き取り一緒に飼い主を見送った。

その背中が見えなくなるまで。

759名無しさん (ワッチョイ 9259-ba02):2020/02/14(金) 19:54:25 ID:jTV.hXn.00
リビングに通されるとアライさんは出された飲み物をのんだ。

男「我が家の特性ジュースだ。召し上がれ」

アライさん(今まで飲んだこともない味で美味しいのだ。
      
      前の飼い主さんの言う通りいい暮らしが出来そうなのだ)

その後アライさんは突如眠気に襲われ、そのまま眠りについた。

気が付くとアライさんは大の字で仰向けに寝かされ、四肢と胴体を固定されていた。

アライさん「どういうことなのだ?」

男「気が付いたかい」

アライさん「新しい飼い主さん、これは一体?」

男「これから君をバラバラに解体して食べるためだよ」

アライさん「何を言っているのだ! アライさんを飼ってくれるんじゃなかったのか!?」

男「そんなわけないだろう、今回の一件は君の飼い主の意向を汲んだものだ」

アライさん「飼い主さんの・・・?」

男「飼い主さんはね、君を飼ってしまったことをとても後悔していたんだ。
  
  君と出会った当時は仕事がうまくいかなくて精神的に落ち込んでいたからね。
  
  気の迷いという奴だったんだろう。
  
  アライさんは飼育するのに制約が多くて、うかつに捨てる事も出来ない。
  
  かといって粗末に扱えば君は害獣の本能をむき出しにする。
  
  そんな時に転勤することになって困っていたから、今回僕が助け舟を出したのさ」

アライさん「そんなの嘘なのだ」

男「証拠を聞かせてあげるよ。この間2人であった時の会話の録音だ」

760名無しさん (ワッチョイ 9259-ba02):2020/02/14(金) 19:59:05 ID:jTV.hXn.00
飼い主「まったくアライさんなんて飼うんじゃなかった。とんだ疫病神です」

男「心中お察しします」

その録音にはアライさんに対する罵詈雑言が納められていた。

アライさん「嘘なのだ・・・嘘なのだー、飼い主ー」

男(これは音声を編集して作った偽物なのだが、ここまで取り乱すとは)

そして録音の最後はこう締めくくられていた。

飼い主「アライさんは苦しませて殺してください。今までの鬱憤を晴らしたいんです」

男「というわけで今から君はバラバラに解体され食料となるわけだ」

アライさん「飼い主ー、よくも、よくもアライさんをだましたなー」

男はアライさんの鳩尾に拳を叩き込んだ。

アライさん「ぐへぇ」

男「黙れ、この害獣!お前はどんな扱いをされても文句は言えない。
  
  それでもあの飼い主はお前を育ててきた。こんな風に暴力を振るうこともなく。
  
  お前は他のアライさん達に比べればどれだけ恵まれていたか分かるまい。
  
  感謝こそすれど、罵声を浴びせるなど言語道断だ!」

男(それにしても本当に飼い主を信頼しているなら、証拠が偽物か疑いそうなものだが?
  
  アライさんにそんな知能はないか。それとも言う程飼い主を信用していなかったのか?)

男「これ以上余計なことを言うんじゃないぞ」

男はアライさんの顔面に拳を叩きつけた後、解体に取り掛かった。

尻尾を引き千切り、四肢を切り取り、生きたまま腹を裂く。

アライさん(飼い主なんで? 痛いのだ、苦しいのだ・・・アライさんは何も悪いことしてないのだ)

男は最後にアライさんの首を跳ね飛ばした。

アライさんの顔は、飼い主に裏切られたショックと解体された苦痛で歪んでいた。

男「こんなにひどい顔は見たことないな」


試食後

男「今回のアライさんはとても美味かった。今までで一番だ。
  
  やっぱり料理を美味しくする最高のスパイスは“愛情”だな。
  
  愛情と言えば、今日はバレンタインだったな。
  
  アライさんとチョコレートか・・・何か良いアイディアはないかな」

こうしてまた一匹アライさんが男の犠牲になったのであった。

761名無しさん (ワッチョイ 0982-92b0):2020/03/23(月) 23:16:13 ID:hW1UyCaA00
あったかくなってきたので、冬眠明けの
弱々しいアライさん親子をよく見かける
んだけど、休校中の子供や親御さんに
捕まって親子で血祭りにあげられてるの
よく見る。
公園掃除するのが大変らしい。
下手にアライさんたちの残骸残すと
カラスとか野良猫が集まってくるし。
そもそもノコノコ出てくるアライさんが
一番悪いんだけどね。

762名無しさん (アウアウ 4400-36a6):2020/03/24(火) 09:03:31 ID:jKj21jJMSa
貧乏一家とアライちゃん


ゾイド○イルド視聴中
弟「カッコイー!!」

ゾイド視聴後
弟「兄者!兄者!」
兄「どうした?弟者?」
弟「兄者!俺ゾイドのプラモ欲しい!」
兄「そうは言っても家は貧しいからそんなの買う余裕はないぞ」
弟「欲しい!欲しい!」
兄「ワガママいうな!いいから食用アライちゃんで遊んでろ!」

食用アライちゃんとは
昔の田舎の家庭にあったニワトリの飼育と似たもので野生のアライちゃんを拐って暫く飼育した後で調理して食卓にだす為のアライちゃんである
ニワトリと違い大抵は二、三日で殺されて食卓にならぶ

弟「はぁ…わかった…」スタタタ
ダシュノリャ〜!、タシュケリュノリャ〜!
兄「ゾイドか…(アライちゃんを見ながら)よしっ!」


暫くして
兄「弟者ー!」
弟「何?兄者?」
兄「喜べ!弟者!ゾイドを用意したぞ!」
弟「ホント!?」
兄「あぁ!」
ラッピングされた大きめの箱を出す
兄「誕生日プレゼントだ!」
弟「ありがとう兄者!箱が大きい!まさか最新のオメガrexかな?」ビリビリ

兄「残念!アライちゃんだ!」

箱の中には体のあちこちにネジを埋め込まれ、体に色んな部品を貼り付けたアライちゃんが生きたまま入っていました
弟「!?」

兄「ちゃんと電池で動くようにしてあるぞ!」
そういうと兄は箱の中のアライちゃんを掴み上げました
イジャイ…ジュライ…ダジュゲデボジィノビャ…
そうして汚さないように広げた新聞紙のうえにおくと背中に電池入れに入れて電源をオンにしました
すると電気がコード伝いアライちゃんの脊髄に凪がしこまれました
すると… 
アビャビャガガガガガガガガガガガガガガガ!
あまりの苦痛にアライちゃんが鳴き始めました

兄「みろ!これがアライちゃんの野生解放(ワイルドブラスト)だ!」
弟「そんなんするなら普通に買えや!」右アッパー
兄「うっわー、うっわー、うっわー」ドサッ
兄「ユーウイン」
弟「やかましい!」

763名無しさん (ワッチョイ 07fe-831c):2020/03/24(火) 18:31:13 ID:Ahx82LIU00
>>761
すばらしい。

春分も過ぎて暖かくなってきたし、田舎ではアオダイショウに生きたまま飲み込まれるアライちゃんの姿が見られることでしょう。
出産後初めて里に下りてきたアライさん一家が畑などを荒らさないように農家さんたちが心を込めた罠で待ち構えています。
春の風物詩ですね。

764名無しさん (ブーイモ a2f7-4cc2):2020/03/25(水) 10:37:19 ID:e2jYYQJMMM
>>762
コラボアラ虐いいですねー

765名無しさん (アウアウ 0a5b-f74a):2020/04/08(水) 18:07:28 ID:7BucgdQISa
まとめサイトに作品まとめて欲しいのだ…

766名無しさん (ブーイモ df3f-2857):2020/04/10(金) 15:58:08 ID:OE5tZgIUMM
コロナ自粛と経済停滞の日本。
アライちゃんもコロナにかかることから、庭に来たアライちゃんをぶち殺す、歩いてるアライちゃんを見かけたらぶち殺す流れが主流になりつつあった。
ぶっちゃけコロナは他の動物も媒介する可能性があるので、外に出にくい自粛ムードの八つ当たりとしてこの小さくてノロマな弱い生き物に焦点が当たった。


アライちゃん「おがーじゃぁ!おがーじゃぁ!」シッポブンブン首ツカマレ
アライちゃんベビー「ふえぇ!ふぇ!ふ(ぐしゃぁ!)ペシャンコミンチ

アライさん「が…えぜ…あらい…ざんの…ち…び…ちゃ」

奥さん「こんなご時世に呼吸してんじゃねぇよ!テメーは四肢切断で許してやる!チビは殺す!」

アライちゃん「おがーじゃ!おがじゃおがじゃおがじゃおがじゃぷげぇぇぇ!」グシャ

アライちゃんはそのまはま首を引っこ抜かまれした。アライさんも失血で死にました。

767名無しさん (ワッチョイ 2bf8-95a6):2020/04/16(木) 01:20:26 ID:Ahx82LIU00
ある繁華街の早朝、コンビニに行く途中にゴミ収集ボックスを荒らすアライさんを見かけた。
「はぐっはぐ!おいしいのだ!」
頭をボックスにつっこんで中の生ゴミを漁っているようだ。
最近は自粛続きで開けている店も少なく、出されるゴミの量も減っている。
アライさんも食べていくのが厳しいのだろう。ゴミ回収のパッカー車が隣に停まったのも気付かないようだ。
パッカー車から下りてきた作業員の手には金属バットが握られていた。野球のボールを打つためのものではない、ロシアあたりでよく売られている細身で重いヤツだ。人の頭をブッとばす用の。
「おらっ!!」ガスッ
「ぐっ??じぃびびぃぃぃ?!」
フルスイングで背中を強打されたアライさんはのけ反りながらゴミボックスから顔を出す。
「ひぃぃ。んんん?お前はこの前もアライさんのご飯を邪魔した巨悪のニンゲンなのだ?!」
「そうだよ、言ったよな?次はゆるさねぇって」
痛みで転がりながらアライさんが言う。
「アライさんはここのご飯をあきらめて『えんせー』?に行ったのだ!・・・でも他の場所でもご飯はなかったのだ・・・。アライさんは他のアライさんに意地悪されて帰ってきたのだ。ちびたちも大きなネズミに食べられて一人もいなくなったのだ・・・」
よく見ればアライさんの片耳はちぎれなくなっている。他のアライさんとの縄張り争いに負けたのだろう。
最近は人のいない繁華街を猫サイズのネズミが闊歩しているとも聞く。どんくさいアライちゃんなどいい餌食だ。

「だからって戻って来ていいわけねぇよな!」
作業員は滅多打ちにしたアライさんをパッカー車の回収口に押し込める。
「なにをするのだ!!アライさんはなぁぎゅ??!」
言い終わる前にスイッチは押されパッカー車のプレスに押し潰されていく。
「アライさんはアライさんはなぁ!! 」パキュ

ブレードに巻き込まれ見えなくなったアライさん。
「おう、朝からつまんねぇもん見せたな」
次々とゴミ袋をパッカー車に詰め込みながら作業員は言う。
「いえ!ご苦労様です!!」
そう言うと、マスクをした作業員は少しだけ笑ったように見えた。

走り去るゴミ収集のパッカー車をみながら、自分が何をしにここにいたかも忘れ、呟いていた。
「こんな時でも、世の中は誰がの仕事で動いてるんだ」
今日も1日がんばろう、そう思いながら少し寒さの残る朝の空気の中、歩き出した。

768名無しさん (ワッチョイ 0962-aa7a):2020/04/16(木) 22:40:06 ID:pS26UWDQ00
>>767
ゴミの回収とゴミパンダの駆除にあたる作業員さんに感謝!

769名無しさん (ワッチョイ bc35-fcb5):2020/05/01(金) 19:31:11 ID:sc1ZqMPA00
アラ虐も個人叩きに走ったまま消滅なのは悲しいけど
俺たちが憎んだあのアライさんはもう…いないんだよね


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