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アラ虐SS投稿スレ
752
:
名無しさん
(ワッチョイ 9259-ba02)
:2020/02/12(水) 21:17:14 ID:jTV.hXn.00
男はアライさんに近づくと、抱擁を交わした。
アライさん「アライさんの毛並みは気に入ってもらえたか?」
するとアライさんの首筋にちくりとした感触があった。
アライさん「痛いのだ。何をしたのだ?」
男「ちょっとした薬を打ったのさ」
次の瞬間アライさんはうつぶせに倒れてしまった。
アライさん(体に力が入らないのだ)
男「それじゃあ始めるか」
男はガムテープをアライさんの口に貼り付け、次にアライちゃんに近づいて行った。
アライちゃん1「ひとしゃん おかあしゃんに なにをしたのりゃ?」
男「ちょっと動けなくなってもらっただけだよ」
アライちゃん2「くるなー」
アライちゃん3「アライしゃんにも ひどいことをするきなのりゃ」
男「僕はただアライさんが好きな人間ではないのさ。
アライさんを料理して食べることが好きな人間なのさ」
男はアライちゃんを一匹ずつ捕まえると同じく注射を打ち始めた。
アライさん同様にガムテープで口を塞ぎ、一匹ずつリュックに入れていった。
男「最近アライさんの食べ比べに凝っていてね。
生息場所によって味や食感に違いが出るか気になっているんだ。
人間社会で暮らす野良アライさん、自然の中で暮らす野生のアライさん。
動物園のアライさんはまだ試したことがなくてね。
ここのアライさんはガードが緩くて助かるよ」
アライちゃん1(からだが うごかないのりゃ)
アライちゃん2(いやなのりゃ たべないでほしいのりゃ)
アライちゃん3(おかあしゃん はやくたすけるのりゃ)
男「さて大人のアライさんはこの場で解体して可食部分だけを回収するか」
アライさん(や、やめるのだ。誰か助けてくれなのだ)
セキュリティも緩く、人も寄り付かないこの場所でアライさん達を助けてくれるものなど誰もいなかった。
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