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i-Fujisakiゲストブック

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1 : 明けましておめでとうございます。(2) / 2 : 「風待ちの島」拝見しました(5) / 3 : 「深海大戦」読みました(9) / 4 : 人工知能との共存(2) / 5 : 八重山諸島(4) / 6 : 「海に降る」(3) / 7 : リニューアルおめでとうございます(3) / 8 : 美味しいお酒をつくれる秘密(2) / 9 : "2031年、さようなら「うらしま」"読みました(4) / 10 : ハイドゥナンの石の器(5)
11 : 自然との共存(2) / 12 : STAP細胞について(3) / 13 : しんかいFD!(2) / 14 : 星新一賞受賞おめでとうございます!(2) / 15 : 読みました(7) / 16 : 「遠乃物語」読みました。(5) / 17 : 「鯨の王」注文しました(2) / 18 : 書き込みをお願い致します。(1) / 19 : 与那国より(1)  (全部で19のスレッドがあります)

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1 明けましておめでとうございます。 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1Mくん :2017/01/03(火) 22:40:59
明けましておめでとうございます。「チムニー畑の白い花」読みました、絵本にしたら素敵な本になりそうな作品ですね。他にも多々良島ふたたび
の「変身障害」も読まさせて頂きました、コメントはしていませんが「風待ちの島」の投稿も毎回楽しみに拝見させて頂いております。多くはない
かもしれませんが熱心なファンは確実に存在していますよ!次回作の「深海大戦」の完結編も今からとても楽しみです。友達にも読み終えた本を貸し
たりして少しずつ藤崎ファンも増えています。読んでくれさえすれば作品の素晴らしさを分かってもらえるのに、活字離れが残念でなりません。
アニメーション化の話も出ているとのことなので、これを機にブレーク可能性もありますね、こちらも実現を楽しみにしています。SF小説が読まれ
なくなって久しいですが、若い人から再び小さなブームが起こってくれたらなと日々思っております。

2藤崎慎吾 :2017/01/04(水) 12:02:43
明けまして、おめでとうございます。新年に力強い応援のお言葉を、ありがとうございます。正直、弱気な時は「あと何冊出せるのかなあ」と、つい指を折ってしまったりもしますが、おかげさまで今しばらくは踏ん張れそうです。本年もどうか、よろしくお願い致します。


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2 「風待ちの島」拝見しました (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1Mくん :2016/11/28(月) 21:17:52
ご無沙汰しております、「風待ちの島」拝見しました、素敵なフォトブログですね!藤崎先生の新たな一面を見させて頂きました。
私の友達も「ほっと・らんだむ」というフォトブログを長年続けており、見るのが楽しみなのですが、また楽しみが増えました。
そういう私も最近Facebookを始めて、外へ出る時はカメラを持ち歩くのが習慣になりました。普段何気なく見過ごしていた風景が
カメラを持ち歩き、その1シーンを切り取ることでまた違った景色に見えることにも気づきましたし、それを発表出来る場を得ると
いうことが日々の生活にちょっとした刺激を与えてもくれることにも気づきました、藤崎先生もFacebookの登録はあるようですが
最近は更新も、新しい友達も増やしていないようなのでちょっと残念ではあります。ただ「深海大戦」の新刊をはじめ、いくつかの
新刊の発表も近いようなので、今からとても楽しみです。寒い日が続き、かぜも流行っているようなので、体調に気おつけて著作に
励んで頂きたいと思っております。

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4藤崎慎吾 :2016/11/28(月) 22:52:03
さっそくフォトブログを見ていただき、ありがとうございます。以前ご提案いただいた交流の場にもなればいいなと思っておりますので、気が向いたらコメント等、書きこんでください。FacebookやTwitter、Instagramなどを使うことも検討はしたのですが、どれも無料サービスならではの「余計なお世話」が色々あって馴染めないのと、人がタイムラインで見る時には他の多くの投稿やツイートの間でバラバラになってしまうのが好みではないなということで、時代遅れな普通のブログにしました。これでしばらく続けてみて、また適当なメディアが出てきたら乗り換えるかもしれません。今後とも、よろしくお願い致します。


5Mくん :2016/11/28(月) 23:00:33
早速の返信ありがとうございます、気になる投稿があったらコメントさせて頂きます、今後ともよろしくお願いします。


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3 「深海大戦」読みました (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1Mくん :2015/05/17(日) 08:27:31
「深海大戦」、「深海大戦 漸深層編」続けて読まさせて頂きました。
さすが、実際の深海体験を含め豊富な海洋知識をお持ちの先生ならの作品、藤崎ワールド炸裂でした。 
話の内容からするとまだまだ続編がつずきそうですね、今から楽しみです。それと、この作品のアニメーション化
も企画されているようで、こちらも期待しております。
話は変わりますが、1年ほど前からどっつぷりと日本酒の魅力にはまりました、三好菊以外で先生お気に入りのお酒はございますか?

最近、私が飲んだ中でのお気に入りは、一連の「新政」の作品、亀泉の「SEL-24」です。

3Mくん :2015/05/17(日) 21:16:57
「鳳凰美」いいですね、私も大好きなお酒です。「信濃鶴」はまだ飲んだことがないので近いうちにぜひ飲まさせて頂きます。
ちなみに、お酒は毎晩ワイングラス1杯程度なので体重は現状維持しています。
ところで、先生は今後読者との交流の場のようなものを設ける予定はございませんか?
もしあれば、お知らせいただければ幸いです。


4藤崎慎吾 :2015/05/18(月) 17:12:24
この掲示板が交流の場のつもりだったんですが、書きこみ少ないですよね(笑)。以前、奇特な方がmixiに「SF作家藤崎慎吾作品を話す会」というコミュニティをつくってくださったんですが、こちらも開店休業状態です。

やっぱりfacebookとかtwitterなんでしょうかねえ。始めたとしても、まだ、ちゃんと対応できる自信がないので思案中です。他に何かいい方法でもありましたら教えてください。


5Mくん :2015/05/18(月) 20:56:28
実は私自身もっといろいろ書き込みしたいのですが、そうすると私と先生の個人交流の場のようになっつたら
まずいかなと思い、だいぶ書き込みを控えています。もう少しこの掲示板が広く認知されるといいですね。
ただ、この掲示板に書き込みをしてくれている人たちは、本当に先生やその作品を愛してくれている人たちだと思います。
もしかしたら、私同様書き込みの少なさに遠慮しているだけかもしれません、生意気な言い方かもしれませんが、先生の
ほうから何か、投げかけるような書き込みをしてくれると、そこから話題が広がっていくような気もします。一度ご思案ください。


6藤崎慎吾 :2015/05/18(月) 21:38:39
貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。私は個人交流でも、かまわないんですけどね。むしろ、あまりに多くの人を相手にして、キャパを超えるようなことになってしまうのが恐い。もっとも私の売れ具合からすると、まず杞憂に過ぎないとは思いますが(笑)。

とりあえず他の媒体も含めて、色々と検討するつもりです。何か始めたら、ホームページ等でお知らせします。


7お願い君 :2016/09/30(金) 12:51:54
藤崎先生、いつも楽しく拝読させて頂いております。

読者として、作者の先生にお願いするのは非常に心苦しいのですが、どうか深海大戦の最終巻を出版して頂けると幸いです。

1巻が2013/8、2巻が2015/4でしたので、そろそろお願いしたいと心待ちにしております。


8藤崎慎吾 :2016/09/30(金) 22:28:01
大変うれしいお願いを、ありがとうございます。完結編はすでに完成しており、現在、校閲作業中です。長らくお待たせしてしまい申し訳ありませんが、もう少々お時間をください。よろしくお願い致します。


9お願い君 :2016/10/04(火) 12:45:44
藤崎先生
 早々に御返信を賜り、ありがとうございます。

 完結編が既に書き上がっているとの情報を頂き、喜ばしい限りです。

 恨みがましい事かもしれませんが、2014年3月にWebへ掲載されたインタビューで続編が『年内刊行』と記事を拝見し、まさかの初刊発売年の年末(2013年)か?インタビュー掲載年(2014年)の年末か?と2015年の半ばまで待った事がありました。
 この掲示板で、お聞きして良いか悩むだけでも、長い期間の葛藤が自分の中にありましたので、書き上がっていると教えて頂けただけで十分です。

 重ね重ね ありがとうございます。


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4 人工知能との共存 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1Mくん :2016/03/13(日) 21:38:30
今、最強棋士と人工知能との対戦が話題になっています。どうやら人工知能の完勝
に終わりそうですが、今回の大戦今までコンピューターの計算能力や人間のプログ
ラミング能力に頼っていたものが人工知能の自己学習能力を活かした対戦に変わっ
た所が大きな違いでしょうか。正に新たなAI時代の到来を感じさせる第一歩のよう
にも感じます。ただ、かのホーキング博士は以前人工知能の進歩に次ぎのような懸
念も漏らしています。
「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」
「人工知能が自分の意志をもって自立し、そしてさらにこれまだにないような
 早さで能力を上げ自身を設計しなおすこともあり得る、ゆっくりとしか進化
 できない人間に勝ち目はない。いずれは人工知能に取って代わられるだろう」
 と言っています。さらに、「人工知能の発明は人類史上最大の出来事だったが
 同時に、最後の出来事になってしまう可能性もある。」と述べています。
 AIの可能性は今後宇宙開発、深海探査、医療や介護、軍事利用を含め
 無限の可能性を秘めていると思うのですが、個人的には今後AIが進化を
 進めていく上で「人間との正義感、倫理観の違い」が問題になってくるのでは
 ないかと懸念を持っているのですが・・・。藤崎先生はどうお考えでしょうか?

2藤崎慎吾 :2016/03/13(日) 22:40:47
サイエンスライターとしての立場から言うと、ホーキングの心配は杞憂だと思います。残念ながら(?)『ターミネーター』のような未来は来ないでしょう。人間と機械は対立しない。むしろ融合していくのだろうと思うからです。というか、すでに融合し始めてますよね。歩きスマホしている人たちを見ると、あの機械が脳と直結する日は、そう遠くないと感じます。危なっかしいから、早くそうなってくれたほうがいい。私はやりませんけどね。『ターミネーター』も最新エピソードでは、ジョン・コナーが機械と融合してますが、最後はあんなふうになるのかもしれません。


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5 八重山諸島 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1Mくん :2016/03/09(水) 22:50:22
先日、石垣島を中心に「竹富島」「西表島」を旅行してきました。
残念ながら与那国島には行けなかったのですが、八重山諸島の素晴らしさの一端を垣間見る
事が出来ました。特に「西表島」の豊かな自然には圧倒されました。本土とはまるで違う植物
の生い茂るジャングル、沢を登った先にある個性豊かな滝、マングローブの生い茂る小川での
カヌー体験等有意義な経験をさせて頂きました。そして何より石垣島で素晴らしい飲み屋さん
を見つけられた事も今回の旅行の大きな収穫でした。何しろその店、日本酒の品揃えが東京でも
そうそうないくらい豊富なうえ、その内容も私好みでした、先生もきっと満足出来る品揃えだと
思います。石垣島に行く機会があったらぜひ立ち寄ってみて下さい。
お店の名前は「カッシーズバー石垣」といい、ゆうぐれなもーるの中にあります。お酒の知識も
豊富なママさんと、個性豊かな常連客と旅行者が上手くミックスされたとても良い店でした。


発見

2藤崎慎吾 :2016/03/10(木) 09:21:37
貴重な情報を、ありがとうございました。石垣島で日本酒を楽しめるというのは、スコットランドでバーボンを楽しむみたいな感じなのか、とにかく不思議です。私は「八重山」という泡盛を石垣島で飲んで、非常にうまかったのを思い出します。関東に戻ってから、あちこち探したんですが見つかりません。「八重泉」というのは、よくあるんですけどね。


3Mくん :2016/03/10(木) 20:33:11
「八重山」という泡盛は石垣島の「請福酒造」が造っている沖縄限定販売のお酒の
ようです。通常の泡盛がタイ米を原料にしているところ、こちらのお酒は地元産の
ひとめぼれを原料にして他とは一味違う味わいを出しているようです。


4藤崎慎吾 :2016/03/10(木) 22:49:07
なるほど、そうだったんですか。やっぱり美味しさには理由があるんだなあ。


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6 「海に降る」 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1Mくん :2015/10/06(火) 20:17:39
遅ればせながら、新サイトリニューアルおめでとうございます。
一つ情報です。10月10日午後10時から、JAMSTEC(ジャムステック、海洋研究開発機構)を舞台にした
連続ドラマ「海に降る」がWOWOWプライムで始まります。
物語は、主人公の天谷深雪(有村架純)がJAMSTECの有人潜水調査船「しんかい6500」初の女性パイロット
になるところから始まるそうです。
見所は、実際に「しんかい6500」を使い沖縄の深海を4Kカメラで撮影した映像とのことです。
深海ファンとしては今からとても楽しみです。

2藤崎慎吾 :2015/10/06(火) 22:16:40
情報ありがとうございました。残念ながらWOWOWは見られないんですけどね。「しんかい6500」の女性パイロットは最近まで実在していたんですが、今は陸上勤務になっているそうです。これを機に、また志願者が現れたりするかな。


3Mくん :2015/10/08(木) 22:50:41
実際の、しんかい6500初の女性コパイロットだった「池田瞳」さんはWEBナショジオの中でこんな事を言っています。
「コパイロットになって、怖さも感じるようになりました。」
先輩パイロットの、小倉さんはその言葉を聞いて、「深海が楽しい、面白いだけで乗っていては、お客さんなんです。
でも私らは運転士であって整備士です。命を預かるのは怖くて、怖いから、一生懸命、整備するんですそして、怖いけど、
なんとかなるという自信も持つ。だから、怖いっていう感覚を持つことは、大事なんですよ、池田はしばらくは潜ると
楽しそうでしかたなかったけれど、やっとここまできたか(笑)」
しんかいは、今のしんかい6500も先代のしんかい2000も無事故だそうです。
これからもずっと、無事故で我々の前に深海の謎と神秘を解き明かしていってほしいですね。


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7 リニューアルおめでとうございます (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1ウーラー :2015/09/24(木) 09:50:29
「更新は停止しました」にびっくりしましたが、新サイトのデザイン素敵ですね。
買い込んだご本もそろそろ完読が近いので、新作をお待ちしてます。

2藤崎慎吾 :2015/09/24(木) 10:02:45
さっそく新サイトを見ていただき、ありがとうございます。公開したのは昨晩ですから、おそらくウーラーさんが最初の訪問者ではないでしょうか。今後ともよろしくお願いいたします。新作はまだちょっと先になりますが、単行本未収録の短編を近々、自主出版(電子書籍)するつもりですので、よろしければチェックしてください。


3ウーラー :2015/09/24(木) 16:24:11
単行本未収録短編といえば、今年の星雲賞 日本短編部門で「タンポポの宇宙船」が参考候補作に挙がっていたので、掲載されていたSFマガジンを買いました。
子供の頃読んだジュヴナイルSFを思い出して懐かしくなりました。
「クマッシー」のネーミングには大笑いでした。
電子書籍、楽しみに待ってます。


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8 美味しいお酒をつくれる秘密 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1Mくん :2015/07/03(金) 21:41:31
岐阜県に、生産量80石程の小さな蔵「杉原酒造」があります、そこで造られている「射美」
というお酒の裏張りに書かれている一文です。
酒母によくかける言葉「良い友達をたくさんつくろう!」醪によくかける言葉、「綺麗な顔
してる!いいぞー!」よくやる事、「温度計で、醪に花丸を描く」他にもいろいろな言葉を
かける。
蔵の中には、ヘップバーンの「魅力的な唇のためには、優しい言葉をかけなさい、愛らしい瞳
の為には、人の素晴らしさを見つけなさい。」という言葉が飾ってある。はたから見ると変な人
ではあるが、酒に声をかける事で自分も勇気づけられる私がいる、これからもずっと続けていきたい。
このお酒は、他にもロットや、スペックごとにまるで日記のようにご自身や家族とのエピソードが
書かれています。
お酒に対する熱い想いが、「麹菌」や「酵母」に伝わり美味しいお酒を造る大きな力になっているの
かもしれませんね。
ちなみにこのお酒、多分先生もお好きな甘口で、ジューシーなお酒です。

2藤崎慎吾 :2015/07/03(金) 23:27:48
おお、素晴らしい。「射美」ですか。探してみます。

農家の人で作物に声をかけるという話は、時々、耳にしますね。作家も毎日、褒めていただけると、いい物語が書けたりするかもしれません。

いや、自分が人の作品を褒めろってことか?


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9 "2031年、さようなら「うらしま」"読みました (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1ウーラー :2015/06/30(火) 16:34:40
はじめまして。
"折り紙衛星の伝説 年刊日本SF傑作選"収録の"「恐怖の谷」から「恍惚の峰」へ ~ その政策的応用"が面白かったので
ネットでお名前を検索してこのサイトへたどり着きました。
プロフィールを拝見してかなりびっくりいたしました。深海生物が好きであちこちへ首を突っ込んでいるものですから…。

"2031年、さようなら「うらしま」"、読ませていただきました。
JAMSTEC監修のDS用ソフト"ディープアクアリウム ~奇跡の深海~"で、逃げた「うらしま」を6Kで追いかけたことを
ちょこっと思い出しましたが、藤崎先生がこれをお書きになったのは2001年なのですか?!
とても素敵な作品ですね。深海仲間にもぜひ薦めたいです。

ネット書店でご本を注文しまくりましたので、届くのが楽しみです。

3藤崎慎吾 :2015/06/30(火) 22:33:09
ご感想をいただき、ありがとうございます。"2031年、さようなら「うらしま」"を書いたのは確かに2001年です。JAMSTECの創立30周年記念誌に掲載されました。さらに30年後はどうなっているかを予測したという趣向です。すでにその半分近い年月が経つわけで、早いものです。

深海生物がお好きでしたら、ぜひ『ハイドゥナン』や『鯨の王』、『深海大戦』などもお読みください。よろしくお願い致します。


4ウーラー :2015/07/01(水) 14:38:51
ご返信ありがとうございます。
注文したのはまさにその3作と、長沼先生とご一緒に出された『辺境生物探訪記』です。
昨日『辺境生物探訪記』が届き今日から読み始めましたが、挙げてくださったご本も早く読んでみたいです。

今年1月にJAMSTEC横須賀本部の個人見学ツアーに参加し、整備中でガワをはずされた「うらしま」を見てきましたが、
2031年に「うらしま」はどうしているでしょうね。
元気で世界の海を泳いでいてくれることを願います。


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10 ハイドゥナンの石の器 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1137 :2014/10/25(土) 12:08:51
藤崎さま、いつも素晴らしい著書をありがとうございます。
さて、表題の件ですが、「 ハイドゥナン 」に確か、沖縄で古代から伝わる石の器の作り方のエピソードが紹介されていたと記憶しています。

この石の器は実在するものなのでしょうか?
それともフィクションなのでしょうか?

もし実在する場合、どこかでこれを実際に見ることは可能でしょうか?

以上、どうぞよろしくお願いします。

2藤崎慎吾 :2014/10/25(土) 22:07:26
書き込みありがとうございます。石の器は実在しますよ。与那国島では「イチダライ」と呼ばれています。「石盥」の意味ですね。普通の民家の庭などで、よく見かけます。とりあえず民俗資料館をお訪ねになれば、その庭に色々な大きさのイチダライが並べてあると思います。ただし『ハイドゥナン』にあるイチダライの製作法は、もちろんフィクションです。とはいえ実際にどうやってつくったのかは、未だ明らかではありません。


3137 :2014/10/27(月) 12:51:58
ご回答、ありがとうございます。

 与那国の巨石文化
 //www.yonaguni.jp/kyoseki/kuoseki.htm
 石堀の水ため(石盥・いしたらい)

 与那国島はひょっこりひょうたん島だった?
 //4travel.jp/travelogue/10466609
 民俗資料館の館長

 沖縄の風景
 //okinawanofukei.ti-da.net/e1829933.html
 トゥージのある風景

 沖縄・八重山探偵団
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4藤崎慎吾 :2014/10/27(月) 19:46:21
石灰岩なら柔らかいでしょうが、与那国島のイチダライは砂岩なので、むちゃくちゃ硬いです。金属を使って加工したとしても、かなり苦労したでしょう。風呂桶にも使えそうな大きさのやつを見ると、気が遠くなります。だから『ハイドゥナン』に書いたようなフィクションを思いついたわけです。


5137 :2014/10/28(火) 10:43:31
なるほど。。。。。。
そうなると、謎ですね。。。。。

石を溶かす液体なんてのはないものでしょうか?
樹木は根で岩を抱えて、その岩の養分を分解しつつ吸収して岩を砂や土に変えるかと思います。
その時樹木は何らかの液体を根から分泌してると思うのですが、
昔の人は最も強力な分泌液を出す樹木を知ってて
それを塗ってしばらく放置しておくともろくなるとか。。。。(^o^)ゞ

微小生命体がピエゾ電流を通信手段として利用し、
それが地震発生エネルギーになるというアイディアにはブチのめされました。


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