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高速道路・地域高規格道路・自動車専用国道

3741 とはずがたり :2016/02/07(日) 15:11:49
>>3740
画像の保存場所を変更
http://tohazugatali.iza-yoi.net/CHUBU/matsu-ito/PK2016012902100230_size0.jpg

>長野道安曇野ICの北側三キロの地点に新設する安曇野北ICから、犀川東岸を走り、犀川、高瀬川などの合流部の西側で犀川を渡っって高瀬川を越え、大町方面に向かう。
記述だけではよくわからんかったけど以下の様ななかなかワイルドな地形で,画像の様なコース取りなようだ。
http://map.goo.ne.jp/map/latlon/E137.55.7.649N36.20.41.409/zoom/9/

>安曇野北ICから大町市街地南までの計約18キロには信号を設けない
なかなかだ♪

立体化されるのは此処の様だ。
http://map.goo.ne.jp/map/latlon/E137.52.43.881N36.22.19.054/zoom/10/

「松糸道路」安曇野の起点部分 3河川合流部を迂回
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160130/KT160129ATI090033000.php

http://tohazugatali.iza-yoi.net/CHUBU/matsu-ito/IP160129MAC000067000.jpg

 県は29日、中信地方と新潟県糸魚川市を結ぶ地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路(松糸道路)」の県内起点付近から大町市街地南までのルート案を公表した。起点付近では2011年に公表したA、B2案のうち、犀川、高瀬川、穂高川の合流部の下流を迂回するBルートを一部修正。その先は、大町市街地南につながる県道高瀬川右岸道路の改良を図る。

 今回示したルートは、設計速度が時速60キロで、原則片側1車線。安曇野市の長野道安曇野インター(IC)から北に約3キロの地点に安曇野北IC(仮称)を新設。犀川の堤防沿いから、地下水やワサビ田への影響を避けるため、三川の合流部の下流を回り、同市の穂高北穂高狐島地区で県道高瀬川右岸道路に接続=地図(1)=する約6キロの道路を新たに整備。同市明科七貴の下押野地区で県道穂高明科線に接続=地図(2)、明科中川手の宮中地区では市道に接続=地図(3)=する。

 Bルート提案時に住民から農地や集落の分断を懸念する声が出たのを受け、ルートを犀川や高瀬川に近い場所に修正した。事業費はBルートの195億円に対し、190億〜200億円と幅を持たせた。

 また、高瀬川右岸道路の現道を拡大する大町市街地南までの区間約12キロは、現道を活用しつつ上りと下りに2カ所ずつ追い越し車線を設置。現在は信号機がある安曇野市の高瀬橋西交差点を立体交差とする。事業費は60億〜70億円。安曇野北ICから大町市街地南までの計約18キロには信号を設けない。

 県によると、事業費のうち55%は国補助で賄う。整備後は大町市街地が高速道から30分圏内、北安曇郡池田町、松川村役場は15分圏内となる。渋滞緩和や観光面でのメリットも期待できるという。

 起点付近のルート案は、幅を約70メートル程度持たせたルート帯として示した。県は今後、沿線自治体で説明会を開き、理解を得た上で地下水などの調査を実施。高瀬川や犀川に架ける橋の工法、詳細なルートの具体化を進める。

(1月30日)


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