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ジョンおじさんの古城


1  >>>>アナウンス<<<<  (Res:21)
1com   :2014/04/12(土) 14:37:51  
〜アナウンスです〜
15com ◆WBRXcNtpf.   :2014/04/12(土) 17:44:00  
あっあとなりすまし防止のためのトリップの説明も必要ですね!
名前の後ろに半角#と半角の英数8文字を入れてください。
それで個人判別ができますのでー!
16com ◆WBRXcNtpf.   :2014/04/12(土) 22:36:05  
そして正式に個人イベントになりました(テッテレー!
17com   :2014/06/23(月) 23:53:32  
そして約2ヶ月ぶりの更新です。
ルールはだいたい上記のとおりですが、変更点がいくつか。

☆からみが少ないとゴーストたちが絡みに行きます。

数え切れないくらいゴーストがいる、という設定なので、ご自身で作っていただいても可ですが、勝手に絡みに行くゴーストもいるので、かかわりにくければスルー推奨です。

☆パーティー期間の時刻表記は『7月13日日没から7月14日夜明けまでの間』になります。

この間で、『何時何分何秒』で示してください。
書き込み方がわからなかったり、どんなかんじになるのか不安な方は、練習用スレッドを作りましたので、そちらでいくらでもおためしあれです。

加えてもう1点

☆ブロックしている、もしくはされていることが明らかな場合のキャラクター交流の禁止
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
18com   :2014/07/02(水) 00:42:13  
http://couturiererea.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

上記開催概要を改変し、ブログでまとめました。
この記事を最終決定としたいと存じます。
19com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/08(火) 19:10:16  
≪古城内部の構造について≫

 〜構造的事情により、間取り図をかけなかったので説明だけ載せます〜


【ここは古城の廊下。ドアを目の前にして、イリスがこちらに会釈をしてきました】


イリス「さて、古城の説明に駆り出されました。毎度おなじみイリスです」
イリス「本日はこの古城の移動システムについて説明のために駆り出されました」
イリス「本当は漫画とかで説明できればよかったんですけどって後ろで言ってる人がいますが気にしないでください」


※一番わかりやすいのでは、ということで、VIPSSっぽい形で進めます

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
20com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/27(日) 21:43:24  
【いまさらアナウンス】
いちおう『敵が発生しています』というお知らせです。
http://www.twitlonger.com/show/n_1s2le8t

《基本情報》
名前:アーネスト
身長:今は二メートルくらい
体重:それなり
年齢:見た目は40代くらい実際は300歳くらい。

黒衣の女。もともとは多種多様な精霊と心を通い合わせるおだやかな精霊使いであったが、約100年前にモリス候の寵愛を巡って熾烈な争いを繰り広げ、激しい愛憎の末にグルマンティーズを異例の出禁とされた。

今回のパーティーにはこんどこそジョン・モリスを自分のものにしようと乗り込んできたので、まずは邪魔者を消そうと”寵愛を受けているらしい“メイドとクルースニクを狙っている。

主に使うのは強力な植物の精霊。様々な蔦や荊を自在に操り、その発動範囲は1kmにも及ぶ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
21com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/11(月) 22:14:56  


さてさて皆様、ご参加ありがとうございました。

今後の対応については、

『期間内に完了した行動に大きく関わらなければ加筆・SS・挿絵投下自由』

ということになりました。

この掲示板は残しておきますので、ご自由にご利用くださいませです。

ではではー

https://twitter.com/conomera/status/498588586166329344
名前:  E-mail(省略OK)
2  歪んだ廊下  (Res:27)
1com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/04(金) 11:57:27  
どこからどこへ続いているやら
21 ◆ccrsX5Iug6   :2014/07/27(日) 11:06:25  
7/14 0:13
【ニコラシカ】
(自室から移動してきました)
「ひっ…!?」
後ろを振り返れば、女性が修羅のような形相で追いかけてくる様子が見えます。
「ギムレット…っ」
引返す訳にいかないニコラシカは走りながらもただ、相棒の無事を祈ります。
そんなニコラシカに可愛らしい子供のゴーストが声をかけてきました。
「ニコラシカじゃないか!そんなに慌てて、どうかしたの?」
「おれも、よくわからない……ただ、追われてる」
「…あいつは…っ!!」
ニコラシカを追ってきた女性の姿を見たゴーストは、見知った顔に思わず声をあげます。
「わかるのか?」
「うん、招かれざる客な事は確かだよ。…確か、あいつは犬が苦手なんだ。ボクが犬に変化して足止めするから、ニコラシカは大広間に急いでっ!!ジョン様は今、大広間にいるから…っ!」
言葉が終わるや否や、ゴーストはジャーマンシェパードに化け、女性に襲いかかろうとします!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
22com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/27(日) 22:09:27  
>>21
7/14 0:14
【アーネストhttp://www.twitlonger.com/show/n_1s2le8t
「くっ犬めが!」
 なおも追いすがるギムレットさんを避けつつ増えた犬に慄くも、ニコラシカくんの背中を見つけて牙をむき出します。
「子どもとて許さぬ・・・」
 黒衣の女が両手を掲げると、廊下の隅からにゅるりにゅるりと蔦が伸びてきて無数の触手となりました。
「あの方は私だけのものじゃ!」
 触手とともに、ニコラシカくんにが迫ります!

【ニコラシカくんを追って大広間へ行きます】
23 ◆ccrsX5Iug6   :2014/08/02(土) 22:35:47  
7/14 0:39
【ニコラシカ】
(長くなりましたために、別途ロールさせていただきました。
http://m-pe.tv/u/m/novel/?uid=rhythmicalmagic&id=1&act=viewPage&p=32
24景彰 ◆RGSlQsFU7c   :2014/08/04(月) 01:02:09  
7/14 1730

【ベルガモット】
まっすぐな廊下から走ってきました

何か空気がおかしいと感じ、ラルフ君を降ろしながら辺りを見回しています
25夏子 ◆HdrzKO2LXY   :2014/08/04(月) 22:57:59  
>>24
7/14 17:30

ベルさんに抱えられながら移動しましたアザス!!
男抱えて走るとかスゲーなホント…と呟きながら申し訳なさそうな表情 Wω`)ション
そして辺りを見回すベルさんを見て、今度こそ俺が男らしく…と妙に張り切っておりますフンスフンス!
26景彰 ◆RGSlQsFU7c   :2014/08/07(木) 00:55:57  
>>25
7/14 17:32

お前は軽いからな......とフンスフンスするラルフ君を横目に小さく呟いた
入ってきたのは倉庫の壁に空いた穴からだったと穴のある倉庫の扉のドアノブに手を掛けたが
この妙な感覚ーーーそう、歪んでいるかのような空気が扉を開ける手を戸惑わせた
27景彰 ◆RGSlQsFU7c   :2014/08/10(日) 23:07:46  
>>26

ええい!まだるっこい!!と、覚悟を決め、勢いで扉をあけた
中は彼女が入ってきた穴がある倉庫で間違いなかった。
何故か勢いに乗ったままラルフくんの腕を引き、壁の穴へ押し込んだ。
名前:  E-mail(省略OK)
3  正門  (Res:39)
1com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/02(水) 06:39:46  
いつもは閉じられている古ぼけた門が、今日は全開になっています。
33夏子 ◆HdrzKO2LXY   :2014/07/08(火) 22:41:32  
7/13 18:00
≪劉言≫

今回の任務は連れ去られた組織所属の孤児や運悪く捕まった組織員の救出。
「表向き」はそうなっているはず。…どうでもいい。

招待はされていないため正門にはいません。
「窓」から侵入しましたがどの部屋、どの廊下に出たかは不明です。
組織の信条がある為、「困っている」人の前には優先的に出没します。
34com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/09(水) 17:13:11  
>>30 >>31
13日16:35

正門の紳士ゴースト「ではまず正面玄関へ!ご案内いたしましょう!」
正門の男の子ゴースト「れっつごー!」

いたずらをしかけてきた男の子のゴーストはアルメルさんを肩車すると、すばしこさを存分に発揮して正面玄関に飛んでいきました。
紳士ゴーストもそれに続きます。

《アルメルさんが正面玄関に移動します》
35com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 19:38:33  

7月14日 19:10

古びた正門のところまでかけていくと、ミシェルはカロニーくんの頭からかぼちゃを外して、空中に投げました。
すると、かぼちゃはみるみる大きくなり、ころんとまるい馬車になります。馬も御者もかぼちゃ頭です。

「お兄ちゃんさんのおうちまで連れて行ってくれる馬車なの」

先日はカロニーくんを攻撃してきた御者が、帽子をはずして一礼しました。

「さようなら、なの」
36 ◆ccrsX5Iug6   :2014/08/10(日) 20:32:18  
>>35
7/13 19:10

【カロニー】
(【正面玄関】から移動してきました)
ミシェルさんに続いて、正門に辿り着いたカロニー。
「あ…っ!」
かぼちゃの被りものが外れたせいで、カロニーの結局堪え切れなかった泣き顔は外にさらされます。
「ごめんなさい、最後の最後まで…。あはは、かっこ悪いですね…ぼく…」
苦し紛れに微笑むも、涙は一向に止まる気配を感じさせません。
「ありがとうございます…」
頭を下げてミシェルさんにお礼をして、馬車に乗り込もうとしますが、やっぱり別れるのは辛くて、その足は止まります。
振り返ったらきっと、自分はミシェルさんを無理にでもさらいたくなってしまうと思い、顔は向けず、問いかけます。
「また、会えますか…?」
37com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 21:12:58  
>>36
7/13 19:11

カロニーくんの泣き顔を目にして、ミシェルも思わず悲しい顔になりました。
お礼にも答えず、乗り込んでいった背中を無言で見守ります。

ここで『会いに行く』と答えられたら、どんなによかったことか。

ミシェルはそっと御者に目配せをして、馬車を急発進させました。
38 ◆ccrsX5Iug6   :2014/08/10(日) 22:09:23  
>>37
7/13 19:11

【カロニー】
返って来ない返事に、カロニーはミシェルさんとの永遠の別れを察し、それきり黙って馬車に乗り込みます。
カロニーが乗ったと同時に急発進する馬車。
みるみる内に離れていくお城を窓越しに見ていたら、ミシェルさんとの思い出が蘇ってきました。
初めて会った時の愛くるしい仕草での挨拶に、パーティに行くのだと目を輝かせる彼女に引っ張られて夜道は危ないと諭しながら歩いた事、親はいないと寂しげに呟く彼女を抱き締めた時の温もり。
パーティ会場で再開した時守っていただいた事、一緒にご馳走を食べて、手を引いて貰って踊った時の満面の笑顔。
どの思い出も、ミシェルさんと過ごした証の大切なもので。
再び、カロニーは静かに涙を流しました。
最初は保護欲、次に同情心、その内情愛、そして、今もきりきりと痛むこの胸に響く感情は。
…それは確かに初恋と言うものでした。

気が付けば、見慣れた道を馬車は走っています。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
39ろろ ◆xgeS9BtehI   :2014/08/10(日) 22:24:03  

7月14日3時10分
クラウディア

イリスさんは眠っているだけだという。働きづめで疲れているのだと。
正門を出たところで、古城を振り返る。
ー近いうちに、お見舞いにでも来よう。
古城の中で迷うのはもうごめんだ。それでもその時、元気なイリスさんに会えればそれでいい。
再び古城に背を向ける。

夜の闇に紛れるように、その体を徐々に黒い霧にして。
クラウディアは古城を後にした。

(これにてクラウディアはイベントから離れます。たくさんお相手していただき、本当にありがとうございました!!)
名前:  E-mail(省略OK)
4  大広間  (Res:47)
1com   :2014/07/02(水) 00:11:26  
いろいろな食事が置いてあります。
41com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 09:38:30  
>>40
7/13 18:50
カロニーくんのぎこちなさをもてあそびつつ、ミシェルはふと自分がもといた位置に視線を投げてしまいました。
ロッタがいません。もちろん、偽者の自分もです。

「あらあ、誰を探しているのかしら?」

突然目の前に現れたロッタ。トカゲをもてあそぶ猫のような目で、ミシェルとカロニーくんを見つめてきます。
42 ◆ccrsX5Iug6   :2014/08/10(日) 11:38:32  
>>41
7/13 18:50

【カロニー】
「ミシェルさん〜!やっぱりダンスはだめです〜 ぼく、へとへとで…」
早くも成人男性としてはいささか情けない声をあげかけた所で、突然現れたロッタさんに気付きます。
「!?」
そのあまり居心地のよくない視線から、反射的にミシェルさんを背中に庇い、ロッタさんに問いかけます。
「あなたは…?」
43com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 14:19:07  
>>42
7/13 18:51

「あら、人に名前を聞くときは自分から名乗るのが普通じゃなくて?」

カロニーくんの言葉に、ロッタはむっすりとします。嫌な予感しかしません。

「ち、違うの!あのね、これはミシェルが作ったの!キッチンにあったかぼちゃで作った、ダンスパートナーなの!」

だから名前なんてないの、と、ミシェルがすかさずフォローを入れます。
その慌て方にロッタはいぶかしげな様子を見せるも、先ほどの見苦しいダンスを思い出して納得したようです。

「そーよね!まだお子ちゃまなミシェルにすぐパートナーが見つかるはずないものね!」
「そうなの!そういうことなの!そろそろ術が切れるから、他のかぼちゃを探しに行かなくちゃ!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
44 ◆ccrsX5Iug6   :2014/08/10(日) 15:32:33  
>>43
7/13 18:51

【カロニー】
「ぼくは、ええと…」
ロッタさんのただの機嫌を損ねた少女のものである筈なのに威圧感ある言葉と、鳥籠の間での圧倒的な強さを垣間見た事から、あまり素性を明かさない方が良さそうなのを察します。
そうとなれば、返事が見つからず、言い淀んでしまうも、ミシェルさんにフォローを入れていただき、無言でこくこく頷き、ミシェルさんに促されるままに外へ出ようと試みます。
45com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 18:51:16  
>>44
7/13 18:52
「そ、それじゃあそういうことなの!」

 ミシェルはカロニーくんの手を引いて、大きな扉から大広間を出て行きました。

【カロニーくんをつれて、正面玄関へ移動します】
46com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 20:03:53  

7月14日 3:00

「アーッアーッテステス。マイクのテスト中ーッ!」

どこかの部屋からもってきた別珍のカーテンをまとったゴーストたちが、大広間中に聞こえる頓狂な声を上げました。

「落涙の城主の代わりにご連絡でござーい!」
「外にお帰りの準備が整いまして候!」
「これでメイドも安心して死んでくれるはずやー」
「まあ腹いっぱいになった奴から勝手に帰れってことだあな」

身も蓋も無いことを言っていますが、馬車道に乗り物が用意されているからもう帰れますよ、ということらしいです。
47ろろ ◆xgeS9BtehI   :2014/08/10(日) 22:11:52  

7月14日0時18分〜
黒衣の女が突然現れ、大広間が蔦に埋め尽くされる。
鳥籠の間を出たときのことを思いだしはっとするも、起きることをただ見守ることしかできない。
女が少年に向けて最初に放った光球は、城主が阻み。次に放たれた光球、その先には……。

「……!!」

叫びは声にならず、当然届く筈もなく。
光球を受け階段を転がり落ちたのは、先程言葉を交わしたばかりのメイド服を着た少女。
少女は起き上がることなく、少年の悲痛な声と共に、城主に運ばれていく。
いつの間にか蔦は消え去り、大広間にも賑やかさが戻っていった。

先程会話したとき、あったことを話していれば、こんなことにはならなかったのだろうか。
そんな思いを抱いたまま、呆然と立ち尽くす。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
名前:  E-mail(省略OK)
5  衣裳部屋  (Res:17)
1com   :2014/07/01(火) 04:51:33  
いろんな時代のさまざまなドレスが無造作に放り出されています。
置いてある服を勝手に着てもばれなそうです。
11えび ◆b9.JESfQIk   :2014/07/04(金) 19:39:20  
https://mobile.twitter.com/sousaku_ebi/status/484942131929182209/photos
チャイナ風
12しおこ ◆uS8CDHnIbo   :2014/07/04(金) 23:58:31  
7/13、17:00
http://twivamp.wiki.fc2.com/m/wiki/ローザ・ルーデンドルフ
http://twivamp.wiki.fc2.com/wiki/クラリス=ゲルブ

「さて、僕らはこれで。マバリア嬢、がんばって下さい」
とマバリアさんを衣装室に残し、巻き込まれて危ない目に合わぬよう気づかれないように部屋を後にします。

《廊下へ移動します≫
13com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/07(月) 08:15:48  
7/13 17:22

飛来したジョンおじさんのコウモリが、衣装の山の中につっこみました。
14景彰 ◆RGSlQsFU7c   :2014/07/07(月) 08:58:37  
>>12

「ええ、お二方もお気を付けて」
軽く会釈をして二人を見送った後、ネグリジェ姿のままでは......と思い
何かいい服はないかと部屋の中をぐるぐるしています。
15 ◆ccrsX5Iug6   :2014/07/12(土) 10:56:08  
7/13 17:45

【カロニー】
あてもなく辿りついた先は様々な衣装が並ぶ、衣裳部屋でした。
ここでカロニーは己の着ている服がかなり汚れている事に気付きます。
「少し…拝借しますね…?」
と、着ていた衣服を脱ぎ捨て、近くにあった露出の少なめで動きやすそうな衣服に着替えました。
すると、さっきまでの気弱な気持ちが薄れていきます。
「この服……凄いです!なんだか、力が湧いてくるような気がします…!」
服と一緒にあった、変わった鞭(ヨーヨー)を手にしたら、何だか自分にはもう怖いものはないような気がしてきました。
「カロニー、行きます!」
意気揚揚と扉を開け、再び駆け出していきました。
(ここから、カロニーはこんな格好https://twitter.com/kaspace0/status/486470548336029696で動き回ります)
【歪んだ廊下へ】
16com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 08:25:21  
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/16665/1404344041/22より】

7月13日18:35

「ワァアアアァアアアア」

へたれた叫びを上げつつ、フィオは天井についた扉から衣装の山へと自然落下。
とはいえ、運動神経は吸血鬼並みですのでたいした怪我はないようです。

「まったく・・・なんでこんなところに扉が・・・」

なんででしょうね。
ぶちぶち文句をいいつつ立ち上がると、ふとマバリアさん>>14の姿を見つけました。
17com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 21:44:34  
>>16続き】

「ダンピール・・・か」

そういえば、檻を覗いた際にこんな少女がいたかもしれない。

フィオが思考にふけっていると、桃色の煙がふんわりと現れました。
ハンターたちを解放し終えた使い魔が、帰ってきたのです。

「そうだな、君も家へ帰してあげよう」

マバリアさんの返事を聞く前に桃色の煙はその姿を包み込み、街へと消えていきました。

【マバリアさんが古城を脱出しました】
名前:  E-mail(省略OK)
6  正面玄関  (Res:24)
1com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/03(木) 08:34:01  
大広間にすぐ繋がる正面玄関です。
着飾った娼婦や奴隷、労働者を1人受け取れます。
受け取らない、という選択肢もありです。
【どんな人間を受け取ったか、もしくはどんなやりとりがあって受け取らなかったか等の描写をして中に進んでください。形式は自由です】
18com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/25(金) 08:37:24  
鳥籠の間>>51より

https://twitter.com/conomera/status/492161360252260352

https://twitter.com/conomera/status/492258426819317760


7月13日18:15


クーディちゃんを肩に背負ったフィオが正面玄関に駆け込みました。

「扉を閉めろ!スィオルクだ!」

フィオの声を聴いたゴーストたちが、慌てて扉を閉めます。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
19ろろ ◆xgeS9BtehI   :2014/07/25(金) 12:23:37  
>>18

7月13日18時20分
クラウディア

正面玄関に入り蔦が扉にぶつかる音も収まって、ほっとします。
そこで自分がナイフをてにしていたことを思いだし、素早く刃を納めて隠しました。

「おかげさまでかすり傷ひとつありません。ありがとうございます……でも、目立ちますからやめてください…!」

言いつつ一歩下がります。

「このままパーティなんてやってて大丈夫なんでしょうか……」

小さな声でそんなことを呟きつつ、自分を担いでいたフィオさんに怪我はないかと、視線を走らせます。
20com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/25(金) 19:29:05  
>>19

7月13日18時21分

「この城には結界が張られているから大丈夫だ」

クーディちゃんが離れたので立ち上がったフィオが、乱れた髪をかきあげます。
たいした怪我はないようです。

「それに、ここの城主は無駄に強い。だから安心して、パーティーを楽しむのが礼儀だろう?」

最後の方は演説じみた大声だったので、騒ぎに立ち会って心配そうにしていた周囲の人々も元の明るさを取り戻りました。

「さ、後は俺に任せて。君も大広間で楽しむといい」
21ろろ ◆xgeS9BtehI   :2014/07/25(金) 20:05:14  
>>20
7月13日18時22分

「そうですか……」

周囲の様子も見て一息つき、フィオさんに向き直って頭を下げます。

「いろいろと、あなたのお陰で助かりました。ありがとうございました」

フィオさんと別れ、大広間へ向かいます。
22com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/26(土) 22:46:12  
7月13日18:30

クールな笑顔でクーディちゃんと別れたフィオ。
しかし、くるっと踵を返すと、途端に眉を潜めました。

「おかしいぞ...この城の結界は周辺の森も含めて発動しているはずだというのに...」

まさか何者かが内部から崩したか。もしくは城自体の荒廃によるものか。
ここ数日のことを考えてみると、思い当たることがありすぎました。

「これはゆゆしきことだ...!」

街に獲物のハンターたちを戻しに行った使い魔も、早く連れ戻さねばならぬ事態かもしれません。
先ほどの伝書コウモリを見るに、飽食候はまだキッチンにいるのでしょう。
早く伝えねば!とフィオは手近な扉を開き、潔く一歩踏み出しました。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
23com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 19:02:43  
【大広間>>45より】

7/13 18:55

かけていくミシェルとカロニーくん。

「駆け落ちけー!?」
「かぼちゃ頭と?」
「おらの方がましだあ」

ゴーストたちがはやし立てますが、ミシェルはあかんべーです。

「いいからこの扉を開けて!」

「ええー?!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
24 ◆ccrsX5Iug6   :2014/08/10(日) 20:08:57  

>>23
7/13 18:55

【カロニー】
(大広間から移動してきました)
「わわわあ!ミシェルさん、どこへ向かっているのですか…!?」
殆どミシェルさんに引っ張っていただく形で、ミシェルさんの後を付いて走るカロニーが問いかけるのとほぼ同時に、扉が開き、ミシェルさんの声が聞こえます。
「お家に帰、る…?」
その言葉は待ち望んでいたものの筈でした。
流石のカロニーも、このお城で平然としている事、招待客として入ってきた事から、ミシェルさんがお城側の方だと、薄々気付いてはいましたが、それでも自分に好意を向けてくださったミシェルさんを愛しく感じ、あわよくば一緒に帰れたらいいと思っていました。
けれど、ミシェルさんの言葉は「帰してあげる」
それは、ミシェルさんとの別れを意味する言葉であった為、カロニーの瞳から、一筋の涙が零れ落ちますが、かぼちゃのお陰で誰にも見られずにすんだようです。
今にも次々溢れ出しそうな涙を堪えて、一歩ずつ踏み出し、正面玄関を後にします。
(ミシェルさんに続き、【正門】へ向かいます)
名前:  E-mail(省略OK)
7  馬車道  (Res:3)
1com   :2014/04/12(土) 03:33:56  
正門へ続く馬車道です。
両脇に林檎の木が植えられた道が4kmほど続いています。
2つむぎ ◆BiadJGXDT2   :2014/07/24(木) 15:50:15  
アンナベル
http://p.twpl.jp/show/orig/wsdcE

7月13日 17:55

一体どこをどう通ったのやら、【中庭】から逃げ出し気がついた時にはこの道に来ていた。
失敬してきた衣服も薄汚れ、靴下は破けている。かぶっていたはずの帽子でさえも、落としてきてしまったようだ。

「馬車が……通るようですね……」

地面には車輪の跡が幾筋も見られる。
両脇に植えられた樹には、未熟なリンゴがなっていた。……この道がどこまで続いているのかわからないが、隠れながら進んでいこう。人里に戻るために。


(以上をもちまして、アンナベルは古城を脱出します。)
3com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 14:25:30  
7月14日 2:00

途中で太陽が出てしまっても大丈夫なように加工された帰りの馬車が何台も用意されています。
名前:  E-mail(省略OK)
8  2階小部屋【イリスの私室】  (Res:8)
1com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/01(金) 07:29:06  
質素な寝室です。
2com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/01(金) 07:36:51  
14日0:35

【大広間>>34より】

ジョンおじさんが移動してきました。
後ろから何人かついてきています。
3 ◆ccrsX5Iug6   :2014/08/01(金) 20:15:30  
>>2
7/14 0:35

【ニコラシカ】
(【大広間】から移動してきました)
「先生…姉さん、元気になるよね…?」
城主について部屋へ入ってきたニコラシカは、その腕の中の付き人を心配そうに見つめながら、城主へ伺います。
4com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/02(土) 09:41:57  
>>4
7/14 0:37【ジョンおじさん】

「なーに、すぐ目覚めるぞい!」

洗いざらしのシーツが敷かれた寝床にイリスをそっと寝かせると、ニコラシカくんの頭をわしわしとなでるジョンおじさん。
彼なりに慰めているようです。しかし、空気の読めないスティンが言い放ちます。

「どうだろう。何か呪術の類なら、このまま眠り続けて死ぬ可能性もある」
5 ◆ccrsX5Iug6   :2014/08/02(土) 13:09:51  
>>4
7/14 0:37

【ニコラシカ】
「そうだよね…姉さん、起きてくれるよね…!」
城主に元気付けられて、少し表情を和らげるも、スティンさんの言葉に何かを決心したように緊張を張り詰め、伺います。
「どうすれば、いい…?」
6com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/02(土) 17:44:17  
>>5
7/14 0:38

「今は見守ることしかできないよ...呪術は僕の専門外だし」

スティンは力無く首を横に振りました。

「呪いなら王子様のキスで起きるんじゃないかしら?ね?2人にしてあげるのがレディの気遣いなんだから!」

ロッタは目を輝かせながらそう言い、イリスとジョンおじさん以外の人々を扉から外へ追い出そうとします。
7 ◆ccrsX5Iug6   :2014/08/02(土) 22:31:25  
>>6
7/14 0:38

【ニコラシカ】
「…そうか。見守るしか、ないのか…」
スティンさんの言葉に、悔しげに拳を握りしめていたら、ロッタさんに背中を押されて扉の外へ。
「あっ、えっ、待っ…!!」
部屋に戻ろうと扉に向かうも、扉はかたく閉ざされています。
(【歪んだ廊下】に出ます)
8com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 03:23:22  
7/14 0:40

「おーい、イーリ。起きんか、イーリ?」

皆が出て行ってしまうと、ジョンおじさんはふむ、とイリスを揺り起こす作業に取り掛かります。
手始めに、真っ直ぐな黒髪をわしゃわしゃと掻き乱してみました。ニコラシカくんにしたのよりも数倍乱暴ではありましたが、イリス

の閉じられた瞳が開く気配どころか、眉間が不快にゆがむことすらありません。

「寝るにしても、おやすみの挨拶がまだだろう?イーリ?」

次に、イリスの頬を軽くつねってみました。むに、という擬音をつけるのも躊躇われるほどの肉付きの薄さです。
両方の頬をつまんで横に引いて、タテタテヨコヨコ。まるかいてちょん、までやろうとして、ジョンおじさんははっと手を止めます。

そこまでしたら、本当に千切れてしまいそうな皮膚でした。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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9  中二階  (Res:19)
1com   :2014/04/12(土) 03:31:02  
シャンデリアに一番近い中二階です。
13com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/31(木) 19:48:50  
>>12

7月13日23時21分

クーディーちゃんの頓狂な声にプッと吹き出し、イリスは久々に肩を震わせて笑いました。

「敵対する立場?吸血鬼ならみんなそうなのが普通なんじゃ...」

と、言いよどんで、さらにハッとします。

「じゃあ、吸血鬼なんですか?」

二段構えでようやく気づいたようです。
14ろろ ◆xgeS9BtehI   :2014/07/31(木) 21:17:59  
>>13

7月13日23時22分

「まあ、なにも言ってなかったから仕方ないですよね……はい、吸血鬼です」

にこりと、わざと牙が見えるように笑う。

「でも、パーティは私には少し合わなかったみたいです……でも、パーティは終わるまでいさせてもらいますね。気になることもありますし」
15com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/31(木) 21:30:14  
>>14
7月13日23時23分

「気になること?」

クーディーちゃんの無邪気な笑みに頬を染めつつも、イリスは会話を促します。

「何かございましたか?」
16ろろ ◆xgeS9BtehI   :2014/07/31(木) 22:29:24  

>>15

7月13日23時23分

「あ、ええと……」

説明しようとしたところで金髪碧眼の青年の「この城には結界が張られているから大丈夫」「パーティを楽しむのが礼儀」という言葉を思いだし、口ごもる。
先から忙しそうにしていた彼女に、これ以上負担もかけたくない。

「いえ、やっぱりなんでもないです。イリスさん、お忙しそうでうが……あまり無理しないでくださいね?では、私はこれで」

そう言ってごまかすように微笑み、イリスさんに小さく頭を下げ、踵を返す。
17com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/01(金) 06:12:32  
>>16
7月13日23時24分

「・・・?ええと、では・・・」

言いよどんだクーディーちゃんの様子に首を傾げつつも、頭を下げ返したイリス。
去っていくクーディーちゃんの背中に向けて、

「あの、入り口側にあるお菓子は僕が作ったんです!
 ちゃんと床屋の正規ルートで仕入れた血液を使ってますから・・・!」

よかったら食べてください、というところまで言い切れずに、うつむきました。
18ろろ ◆xgeS9BtehI   :2014/08/01(金) 09:06:32  
>>18
7月13日23時25分

立ち去る前に一度振り返り頷く。

「そうですか……なら、後でいただきますね。ありがとう」

そう言って笑い、大広間へと続く階段を下りた。

クラウディア、大広間へと戻ります。
19com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/10(日) 00:54:57  
7/13 23:25

イリスはクーディーちゃん>>18の背中を見送り、柵に寄りかかって会場を見下ろしています。
やはりこうして見ていても、普通の人間と吸血鬼の違いなんてイリスにはわかりません。
『さきほど見かけた銀髪の男も、クーディさんのお兄さんか何かなのかもしれない』なんて、見当違いなことを考えつつも過ごしています。


7/14 0:15【大広間>>17リンク】

さて、そろそろ馬車の用意を・・・と、姿勢を正しかけたところで、扉が音を立てて開きました。
転がり込んできた人影は、イリスにもわかります。ニコラシカくんです。

「部屋でおとなしくしているように言ったのに・・・」

眉をひそめつつため息をつくもそこまで怒っている様子はありません。イリスにだって、あのぐらいの年頃の少年が言いつけを破りたくなる気持ちくらいわかります。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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10  空調室  (Res:17)
1com ◆3cVHNj19Pc   :2014/07/08(火) 13:25:10  

二つのサーキュレーターが古城の中に風を送り込んでいます。
11com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/02(土) 22:16:27  
>>10続き

7月13日18:40

「で、そこに隠れているのは誰だ?」

ヴェインは何かの気配を感じて、笛を構えようとします。
12夏子 ◆HdrzKO2LXY   :2014/08/03(日) 00:32:20  
>>11

劉言
7/13 18:45

折れた鉄の板。
先端は鋭く尖り、触れれば刃で切り傷を作るよりも深い傷が出来そうだ。
鉄鎖はそのままに、シャンデリアと繋がっていた鎖を掴み直す。
折れた刃を避け、更に上へ、上へ。

上手く気配が掴めない。
微かに吹いた風が髪を揺らす。広間で感じた空気が薄れていく。
杯から溢れる水のように、多くの気配が“外”へ零れ出している。

随分と長く鎖を登ったように感じられる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
13com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/03(日) 12:32:32  
>>12
7/13 18:45

呼びかけるも誰も出てこないため、ヴェインはそっと子どもの頭を撫でました。
笛に口付け、床下から聞こえてくる悲鳴に寄り添うように優しい笛の音を奏でます。
せめて痛みが和らげばよい、というヴェインなりの優しさで選曲された『触覚を鈍らせる』音色。
ボロをまとった子どもも、ぼんやりと目を閉じています。自らの喉元に、鋭い爪が食い込んでいることなど、思いもよらない様子です。
14名無しのゴースト   :2014/08/03(日) 21:57:19  
>>13

男が笛を吹き始めた。
“音楽”に詳しくはないが柔らかい音がする。
子供の様子は、黒い外套に隠れて良く見えない。
男の穏やかな顔付き、男に触れられている子供の微睡む様な表情を見るに、危険ではないようだが…。

男の動きに反応できる程度の距離を置き、息を潜めて体制を低くする。
事の成り行きを見届ける。…何故か、今はそれ以上の事が考えられない。
15com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/05(火) 17:01:09  
>>14

7/13 18:50

誰も出てこない様子を見て、演奏を止めたヴェイン。
下界の狂騒に思いを馳せ自らの腹も満たそうと、子どもの喉から零れた血液をすすり上げます。
16夏子 ◆HdrzKO2LXY   :2014/08/05(火) 23:56:13  
>>15

笛の音が止む。血の匂いがする。
男が子供の喉元に顔を近付けている。…吸血鬼か。

同胞の密やかな食事に邪魔をしようとは思わない。きっとあの男も腹を空かせているのだろう。
それに、例えここで子供をひとり、助けたとして。階下では既に多くの人間が食われている。
ひとりが助かったところで何も変わらない。

必要なのは“子供の身体”であって“生きているか”“死んでいるか”は関係ない、と。
視線を落とす。こちらに来る前に告げられた言葉を思い出す。
はやく…行為が終わればいい。
17com ◆3cVHNj19Pc   :2014/08/06(水) 12:32:52  
7/13 19:00

「...ふう」

眷族にならないようきっちりと吸い尽くすと、ヴェインは生き途絶えた子どもに哀れみの一瞥を添えてシャンデリアに繋がる穴に放り込んだ。
血液はないに等しいが、新鮮で幸福な死の香りはパーティーに華を添えてくれるだろう。
名前:  E-mail(省略OK)