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正面玄関
1
:
com
◆3cVHNj19Pc
:2014/07/03(木) 08:34:01
大広間にすぐ繋がる正面玄関です。
着飾った娼婦や奴隷、労働者を1人受け取れます。
受け取らない、という選択肢もありです。
【どんな人間を受け取ったか、もしくはどんなやりとりがあって受け取らなかったか等の描写をして中に進んでください。形式は自由です】
2
:
つむぎ
◆BiadJGXDT2
:2014/07/03(木) 21:04:18
エウフラージア
http://p.twpl.jp/show/orig/rDx7o
7月13日 17:20
「まぁ、何方かつけてくださるの?」
小首をかしげて問うと、ゴーストがそうだと答えた。
清潔にされ着飾られた人々は、どれもよく見える。
「せっかくだけれど、わたしには…………、いえ、……あの方を付けてくださる?」
断ろうとして、ある少女が目に留まった。それを所望し微笑む。
受け取った人間:
15、16歳ぐらいの少女。
亜麻色の髪に青い目の、そばかすのある柔和そうな顔立ち。
3
:
ろろ
◆xgeS9BtehI
:2014/07/03(木) 22:00:53
7月13日16時35分
着飾った人々のうち誰かを、と言われたが首を横に。
そしてゴーストに問いかけます。
「それよりも、大広間に行く前にこのお城の中を見て回っていいですか?」
4
:
ろろ
◆xgeS9BtehI
:2014/07/03(木) 22:10:19
>>3
すみません、時間間違いです。
7月13日16時45分
クラウディアの行動です
5
:
吸世種
◆knCLlJIdE.
:2014/07/03(木) 22:30:32
7月13日16時37分
ルクサンドラ
「ダンスパートナーを宛がわれた事はあるけれど、一風変わった演出ですこと。
付き従うというなら、良いでしょう、引き受けましょうとも」
娼婦でも男奴隷でも、荷物持ちでも随意にと。
一風変わった申し出も、それがこの屋根の下のルールならば受け入れる。
さて、どうして選ぼうか。
「物静かな、処女の子をお願い」
ゴーストが連れてきた少女は、人形のように綺麗で、人形のように表情が無い。
金髪に青い目、少し小さな体。従順に良く出来た少女だった。
その肩を抱き寄せて、ルクサンドラは大広間へ向かおうと――
「……この子の衣裳も欲しいかな。そこなゴースト君、私を衣装部屋にでも案内してくれたまえよ」
レディーじゃなくジェントルを気取って命令する。
6
:
com
◆3cVHNj19Pc
:2014/07/03(木) 22:51:34
>>3
>>4
7月13日16時45分
正面玄関のゴースト「よござんすよお客様。だが、この城はあんたが思うてるよりずっと歪んじょる。しかも、ここには999人の亡霊が住んでいて、1000人目が来るのを待っている、ときたらあ・・・お嬢さんが1000人目でも、わっちはかまわんけんどよ?」
ゲラゲラゲラ、とどこからか大勢の笑い声が聞こえてきました。
7
:
しおこ
◆uS8CDHnIbo
:2014/07/12(土) 21:21:01
7/13 18:10
「あー疲れた……ったく何だったのださっきのやつは勝手にけしかけて来やがって……」
「99%お前に原因がある」
「僕はただ爆破しただけだ!それも科学をもってして!」
ローザ達が文句を言いながら玄関へ入りますが、幽霊が行きかう様子を眺めています。
「……クラリス、あれってさ、何か使えそうじゃないか?」
「よせ、人買いはロクなことにならないって今回で分かっただろいい加減にしろ!!」
「へーい」
8
:
羽依
◆z5VxklqxtU
:2014/07/14(月) 01:01:04
13日16:40
大広間に繋がる正面玄関で人間を受け取ることが出来るみたいです。
アルメルの選択は……。
「娼婦にしよう。金髪の緑眼、物静かなヒトがいい、ゆっくり夜を楽しみたいんだ」
受け取ったのは25歳前後の娼婦。
金髪で緑眼物静か、優しげな顔立ち
9
:
羽依
◆z5VxklqxtU
:2014/07/14(月) 01:02:33
>>8
7月13日です
10
:
瀧根タダタカ
◆7Go0s0lDKE
:2014/07/15(火) 18:51:34
7月13日17時10分
ゴースト「お前はお客じゃなくて、大昔に主がきこしめしたゴリラの亡霊、ゴーストだろ」
ハイディ「何? 失敬な」
ゴースト「ゴリラの癖に態度がデカいぞ! さっそく仕事を仰せ付ける! そこらへんにうろついている”食材”を回収するのだ」
ハイディ「どういう意味での食材だ」
ゴースト「主の、食材という意味だ。捕らえたら、厨房に連れて行け」
ハイディ(なるほど、私は食料が必要だが、食料は厨房から盗む他あるまい。貴人の城の厨房というのは、毒殺などを回避するため警備が厳重だ。ここは誰か”食材”を捕まえる他あるまい)
ハイディ「良かろう。この私が、食材を捕まえて進ぜよう」
11
:
com
◆3cVHNj19Pc
:2014/07/16(水) 23:29:00
>>8
>>9
13日16:45
「もし、そこの方」
娼婦を受け取り終えたアルメルさんを呼びかける影があります。
「この城の主が、新しく稚児を囲ったという噂はホントかえ?」
黒いショールを身にまとった、妙齢の女性です。
12
:
羽依
◆z5VxklqxtU
:2014/07/18(金) 20:34:29
>>11
7月13日16:46
呼び止められたアルメルは、女性に微笑みかけ話を聞いています。
「なにかな?ええっと稚児?ボクはジョンおじさんについて疎いからなあ」
なにやら風のうわさのことを言っているようですが、アルメルはなにもしらないようです。
困ったアルメルはぽんと手を打ち、口を開きました。
「ゴーストに聞いてみればわかるとおもうけれどね」
アルメルは案内をしてくれているゴーストに女性の言う噂を訊ねてみました。
13
:
com
◆3cVHNj19Pc
:2014/07/19(土) 13:10:12
>>12
7月13日16:50
「稚児?ああ、それなら3年前に1人と最近になって1人」
話を振られたことにはりきった紳士ゴーストは、こほん、と咳払いを一つ。
「亡き奥様に背格好が似ているらしいメイドが1人と、髪の色が似ているらしいクルースニクの少年が1人おります。特にメイドの方は夜の世話まで任せているほどの御執心。クルースニクの方はまだほんの子どもで、育つのを待っているのだとかなんだとか」
わざと含みのある言葉を選んで、勘違いを誘発しているようです。。
「して、そのような2人なら、この宴でもはべらせるのつもりなのか」
「いいえ、メイドの方はパーティーの裏方に徹するつもりのようですし、少年のほうは種族も種族なので部屋で静かにしているようですよ」
それだけ聞くと女性は返事もせずにくるりと踵をかえして、城の廊下へと消えていきました。
「なんだったんでしょうな?しかしどこかで見たような」
紳士ゴーストが首をかしげると、かしげた首がぼろっと落ちました。
「おおっと失礼!まだパーティー開始まで時間があるようですし、他の部屋も見て回りますか?それとも大広間で軽いお食事でも?」
14
:
羽依
◆z5VxklqxtU
:2014/07/19(土) 21:37:38
>>13
7月13日16:52
「へぇそうだったんだ。ええと…それじゃあ大広間で少し食事をとろうかな?お腹が空いてきちゃって」
アルメルは恥ずかしそうに笑みを浮かべ、頭をかきます。
アルメルは大広間で食事をとろうと行動を起こしました。
15
:
炎
◆sZ9lzjaz7w
:2014/07/20(日) 00:17:26
16:50
セイリオスとレオン
https://twitter.com/OzeroennO/status/471996141177827329
https://twitter.com/sousaku_ebi/status/466569405435232257
「おっきいお兄さんには娼婦、小さい坊やには奴隷をつけてあげようか」
正門についたところで二人の頭上から声がしました。城のゴーストが招待客全員に人を付けているよう。しかしセイリオスにとって今日はレオンと楽しむことが目的。
「そういったモノは不要……いや、」
他の者はいらないと、断ろうとした口は視界に移った髪色に不自然に閉じられた。
その間にレオンはゴーストに
「僕はもらおうかな。女がいいなー。適当に大人しいやつちょうだい」
と注文を付け、そうして見るからに大人しい女性の奴隷をゴーストから受け取った。
レオンが奴隷を受け取っている間にセイリオスは見知った髪色の子供と確かに目が合うのを感じた。瞬間脳裏に浮かんだのは彼と仲の良い弟子の姿。パーティーの目的を考えるに、あの子をそのままにしておくとうるさいに違いない。セイリオスにとって当初の言葉を撤回するには十分な理由だった。
「いや、やっぱりあの子をつけてくれ」
イヴ
https://twitter.com/gsrgklsusk/status/474562881250283520
綺麗なドレスに身を包み、これから始まるであろう楽しいパーティーに心を踊らせている。と、見たことのある吸血鬼がこちらを見ていることに気付いた。(あ、あれって…)間違いない。あの吸血鬼は、
「セイリオスさん…?」
16
:
炎
◆sZ9lzjaz7w
:2014/07/20(日) 00:17:57
>>16
16:58
イヴとセイリオスとレオン
ゴーストによって、セイリオスの元へとイヴが渡された。
「お久しぶりねセイリオスおじさま♡」
顔を合わせるや否や、イヴは条件反射のように相手の嫌がる呼び方でにこりと声を掛ける。こういう仕事をしてるということが、まさかこんな形でバレるとは。
ふと青年の隣にいる、自分と同じくらいの子供のような容姿の吸血鬼に視線が移る。ため息をついた青年の横で「セイリオスおじさんだって・・・!」っと楽しそうに笑う少年にイヴは君は…?っと問いかけた。
「僕?レオンだよ。ねえ、なんでセイリオスの事知ってるの?あんたもセイリオスに遊ばれた?」
帰ってきた返答は明らかに面白がっている。それを聞いたセイリオスはオーバーな仕草で嘆いてみせた。
「遊びだなんてひどいな。ただの食事だよ。もっとも……」
口元に笑みを浮かべ、相手が嫌がるであろう事を意識しつつ整えられたイヴの頭をぐしゃぐしゃっと撫でつけ。
「この子は食べたことないけれどね」
「ちょっと!やめてよね、せっかく綺麗にしてるんだから〜…」
頭をぐしゃぐしゃにするその手を払いのけ、困った顔で髪を整えるイヴ。改めてレオンのほうへ向きなおり。
「僕はイヴ。これとはただの知り合い。よろしくね」
「ふーん。吸血鬼相手でも怖がらないんだ。セイリオスはあんたのこと気に入ってるみたいだけど、・・・僕は人間のこと、餌にしか思ってないからね。」
物おじしないイヴに無邪気に笑いながら言い放つレオン。
「僕が信用してる人が信頼してるからね、怖くはないよ」
その言葉にイヴは気に入られてるとはちょっと違うと思うけど、と心の中で苦笑いする。 しかし、レオンの次の言葉を聞いて興奮したような様子で、
「餌!?吸血されるとキモチイイって言われてるけど本当!?ね、僕の血吸ってみない!?」
とキラキラとした目で矢継ぎ早に質問を浴びせかけた。
−…っとそこでこらっと背後からセイリオスに抱き寄せられた。
「そういう発言を気軽にしてると痛い目にあうぞ。ここは吸血鬼の巣窟だ。それも……、とびっきりの悪食のな」
そして首筋に息がかかるほどの近さまで顔を近づけ、真剣な声で、彼にだけ聞こえるくらいの音量で、囁くセイリオス。
「死にたくなければ俺から離れないことだ」
「…セイリオスさんが血吸ってくれないのが悪いんじゃん」
イヴは不満そうな顔で呟くも、セイリオスの真剣な声で自分は危険なのだとようやく理解した。死にたくはないので、「はぁ〜い」と渋々返事をしながらセイリオスの腕から抜け出し、レオンに向かって
「急に変なこと言い出してごめんね、忘れて」
と頭を下げながら言う。
「・・・?まあ、セイリオスの餌に手は出さないよ」
レオンは自分がもらった奴隷をしゃがませて、首から少し吸血した。
※これでレオンは操作能力をこの奴隷に使ってることになります
頭を撫でたから気に入ってるのかなってレオン君は思ってたり
イヴちゃんの『僕が信頼してる人』という呼び方に珍しく優しい笑顔たりしていたりそんな感じでした。
18
:
com
◆3cVHNj19Pc
:2014/07/25(金) 08:37:24
鳥籠の間>>51より
https://twitter.com/conomera/status/492161360252260352
https://twitter.com/conomera/status/492258426819317760
7月13日18:15
クーディちゃんを肩に背負ったフィオが正面玄関に駆け込みました。
「扉を閉めろ!スィオルクだ!」
フィオの声を聴いたゴーストたちが、慌てて扉を閉めます。
しばらく扉にぶつかる音が聞こえていましたが、蔦たちにも開かないことがわかったようですぐに聞こえなくなりました。
「危ないところだった...」
落ち着いてハッとしたフィオは、そそくさとクーディちゃんをおろして立たせると、跪き、
「お怪我はありませんでしたか?お嬢さん」
と手を取ります。
今更かっこつけて何になるのか、という突っ込みはさておき、周囲の視線が集まってきます。
19
:
ろろ
◆xgeS9BtehI
:2014/07/25(金) 12:23:37
>>18
7月13日18時20分
クラウディア
正面玄関に入り蔦が扉にぶつかる音も収まって、ほっとします。
そこで自分がナイフをてにしていたことを思いだし、素早く刃を納めて隠しました。
「おかげさまでかすり傷ひとつありません。ありがとうございます……でも、目立ちますからやめてください…!」
言いつつ一歩下がります。
「このままパーティなんてやってて大丈夫なんでしょうか……」
小さな声でそんなことを呟きつつ、自分を担いでいたフィオさんに怪我はないかと、視線を走らせます。
20
:
com
◆3cVHNj19Pc
:2014/07/25(金) 19:29:05
>>19
7月13日18時21分
「この城には結界が張られているから大丈夫だ」
クーディちゃんが離れたので立ち上がったフィオが、乱れた髪をかきあげます。
たいした怪我はないようです。
「それに、ここの城主は無駄に強い。だから安心して、パーティーを楽しむのが礼儀だろう?」
最後の方は演説じみた大声だったので、騒ぎに立ち会って心配そうにしていた周囲の人々も元の明るさを取り戻りました。
「さ、後は俺に任せて。君も大広間で楽しむといい」
21
:
ろろ
◆xgeS9BtehI
:2014/07/25(金) 20:05:14
>>20
7月13日18時22分
「そうですか……」
周囲の様子も見て一息つき、フィオさんに向き直って頭を下げます。
「いろいろと、あなたのお陰で助かりました。ありがとうございました」
フィオさんと別れ、大広間へ向かいます。
22
:
com
◆3cVHNj19Pc
:2014/07/26(土) 22:46:12
7月13日18:30
クールな笑顔でクーディちゃんと別れたフィオ。
しかし、くるっと踵を返すと、途端に眉を潜めました。
「おかしいぞ...この城の結界は周辺の森も含めて発動しているはずだというのに...」
まさか何者かが内部から崩したか。もしくは城自体の荒廃によるものか。
ここ数日のことを考えてみると、思い当たることがありすぎました。
「これはゆゆしきことだ...!」
街に獲物のハンターたちを戻しに行った使い魔も、早く連れ戻さねばならぬ事態かもしれません。
先ほどの伝書コウモリを見るに、飽食候はまだキッチンにいるのでしょう。
早く伝えねば!とフィオは手近な扉を開き、潔く一歩踏み出しました。
しかし、フィオはこの時、古城の特性をすっかり忘れてしまっていたのでした。
「ウワアアアアア」
いったいどこに出たのやら。
間延びした叫びの反響だけを残して、フィオの姿は見えなくなりました。
【フィオは一時行方不明になります】
23
:
com
◆3cVHNj19Pc
:2014/08/10(日) 19:02:43
【大広間>>45より】
7/13 18:55
かけていくミシェルとカロニーくん。
「駆け落ちけー!?」
「かぼちゃ頭と?」
「おらの方がましだあ」
ゴーストたちがはやし立てますが、ミシェルはあかんべーです。
「いいからこの扉を開けて!」
「ええー?!」
先ほどの騒ぎを知るゴーストたちは乗り気ではないようですが、ミシェルのふくれっつらに押されて扉を開きました。
大蔦が入ってくることはありませんでしたが、2人の足元を何かがすり抜けていったようです。
「行くの!お兄ちゃんさん!おうちに帰してあげる!」
【正門へ向かいます】
24
:
粕
◆ccrsX5Iug6
:2014/08/10(日) 20:08:57
>>23
7/13 18:55
【カロニー】
(大広間から移動してきました)
「わわわあ!ミシェルさん、どこへ向かっているのですか…!?」
殆どミシェルさんに引っ張っていただく形で、ミシェルさんの後を付いて走るカロニーが問いかけるのとほぼ同時に、扉が開き、ミシェルさんの声が聞こえます。
「お家に帰、る…?」
その言葉は待ち望んでいたものの筈でした。
流石のカロニーも、このお城で平然としている事、招待客として入ってきた事から、ミシェルさんがお城側の方だと、薄々気付いてはいましたが、それでも自分に好意を向けてくださったミシェルさんを愛しく感じ、あわよくば一緒に帰れたらいいと思っていました。
けれど、ミシェルさんの言葉は「帰してあげる」
それは、ミシェルさんとの別れを意味する言葉であった為、カロニーの瞳から、一筋の涙が零れ落ちますが、かぼちゃのお陰で誰にも見られずにすんだようです。
今にも次々溢れ出しそうな涙を堪えて、一歩ずつ踏み出し、正面玄関を後にします。
(ミシェルさんに続き、【正門】へ向かいます)
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