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【雑談スレ】Sarasvatī......Sarasvatī never changes.....
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>>83の骨指術娘(丹宮 達美)が通う総合格闘技ジムの先輩。及び実質的な師匠。
▼有馬 光一
●経歴
アメリカの最大手格闘技団体『WORLD Decisive Fighting』で活躍中のカナダ系ハーフのヘビー級(-120kg)の格闘家。
23歳で母親がカナダ人。
WDFは日本での興行試合も盛んで、彼はその支部から運営されるジムを任される。
今年中にでもWDF王座を奪える初の日本国籍の選手として注目されている。
●容姿
185cm 105kgと日本人離れした体型の青年。
体格的には半分カナダ人が入るので当然大きいが、非常によく鍛え込まれたフィジカルエリートでもある。
リーチにも恵まれており、190cm台相手にも当然の様に打撃を触れさせる。
茶髪を金に染め、耳にはピアス、背中から左腕には青龍のタトゥーを入れている。
●人柄
典型的なお祭り男。
普段からテキトーな空気を醸し出し、精々表向きに気迫が見えるのは試合とスパーの時くらいという状態だが、その実合理主義者にして現実主義者。
少なくとも日本国内ではほぼ敵無しで、外国人のトップ選手にも勝ち越す状態ながら、傲りというものを殆ど持たず、常に相手の実力を冷静に鳥瞰することのできる抜け目ない男である。
だが、普段から他者の神経を逆撫でする様な立ち振舞に加え、大変な女好きの上にアイドルとの熱愛が報道されたりと、叩かれる要素満載の男であるのも事実。かなりの目立ちたがり屋と言うのは実際のところで、某動画サイトに週一で動画を上げている。
その一方で、その言動には自分の実戦はあくまで興行試合と完全に割り切っている現実主義者としての側面があり、日頃の挑発的な態度は「信者よりアンチの方が増えやすいので、アンチを増やしまくって試合を盛り上げる」為であり、興行試合を盛り上げる為ならネットでどれだけ叩かれようが問題としない。
まさに「アンチもファン」を地で行く大胆不敵な性格をしている。
外国人選手と絡むことが多いためか、日常に差し支えない程度に英語が喋れる。
元々は典型的なお坊ちゃんの上に不良という手の付けられない存在で、夜街を出歩いてはチーマーとつるんで喧嘩三昧だった。
当時から半分白人が入っていることからくる肉体の頑丈さ、天性の運動能力を発揮し、格闘技経験者すら初見で打ちのめすほどの実力があった。
その過程で、いわゆる道場破りを面白がって行い、武術格闘技の道場、ジムに次々泥をつけて回った。
しかしある時、来日していたWDFライト級のスペイン人選手を発見し、当時よりライトヘヴィの体格があった自分と比べて「所詮ライト級じゃん。重いやつに勝てねぇよ」などと貶したところ、試合前の仕上がったその選手と喧嘩になる。
最初は体格差とリーチ差もあり押していくが、プロの卓越したカウンターを立て続けにもらい、二度のダウンを取られながらも、身体で覚えたカウンターでこちらもダウンを取り、そのまま馬乗りになってのパウンドで決めようとするが、寝技に関しては素人の為、あっさり返されて逆にパウンドの連打でTKOとなる。
生まれてはじめてボッコボコにされたものの、その選手が自分にカウンターさえ返してきた有馬の才能を見込み、WDFの日本支部に来るよう言いつけた。それがきっかけで本格的に総合格闘技を学ぶようになり、才能が開花する。
本人もそれ以降生きる道を決め、不良として振る舞うことは無くなった。
つづく
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