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【雑談スレ】闇のなか心揺さぶるサラスヴァティ
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ここは雑談スレです。
話題はなんでも構いません。
■エロ・グロな話題は久遠スレへ
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/9980/1558413932/
■口論・議論は議論スレへ
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/9980/1442979183/
他にも絵スレや競作スレなどの創作スレがあります。
時と場合に応じて使い分けて下さい。
・コテハンは基本的に禁止です。
・あまりプライベートな話題も避けましょう。
・次スレは>>1000を踏んだ人が立てて下さい。それより先に立てたい場合は重複を避けるため事前に申告してください。
・次スレを建てる人は【雑談スレ】をタイトルに入れてください。
□wiki
http://www42.atwiki.jp/saraswati/
†前スレ†
【雑談スレ】妄想のサラスヴァティ THE BEYOND
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/9980/1600928215/
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そっか、経験値(仮)を継承可能な資産として扱う社会性動物も生存戦略としてアリなのか……
人間がやり始めたらアステカめいた儀式殺人や生贄の文化が発展しそう
もしくは権力者が代々経験値を独占的に相伝してマジカル☆ディストピアを築いてそう
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介錯権は家長のみが持つ、みたいな形で家長制が強化されるとか
戦争で敵を殺しまくった戦士階級がレベルアップで成り上がるとか
とち狂ったシリアルキラーが無双して社会問題になるとか
人類に限っても結構ネタは出てくるのう
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めっちゃ強い師匠が最終目的に師匠越え(殺し)を果たさせるのは、心技体を鍛え自分の能力値と同等まで育ててかつ自分が蓄えてきた経験値を全て相伝させる為とか
累計経験値とかレベルとかって老化したら減ってくんかな?まあ設定次第だろうけど
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レベルが上がった(ステータスは上昇しない)
高レベル低ステータスのハッタリ冒険者
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DQ8逆チートを思い出すな>レベルアップでステータスが上昇しない
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ジェイガンかな?
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久々にアスリートVS武術家の一戦を書くことになりそうなのでちょっとまとめる
前者はパワー、タフネス、スピード、スタミナ、テクニック、全てが高水準であり
肉体的素養に恵まれた為にその総合値を突き詰めるてシンプルな形の闘争に活かす形で強い
やり方は殆どボクシングベースの総合
身長はわずか177cmだが、足腰の筋肉が頑丈に発達して91kgあり、打撃力もスピードもあるので2m超えを相手にしても次々打ち倒せる。
一方後者はスタミナとテクニックだけが飛び抜けてるが、骨格的な制限や肉体機能の伸び代に乏しく、パワー、スピード、タフネスに
大きな遅れを取っているものの、急所攻撃に関する技術がずば抜けている他、前者が身体能力ありきで穴を埋めたほうが早い様な
複雑なディフェンス技術や、人の反射反応や触覚に関する針の穴を通す様な高難易度の攻撃技術を突き詰めて習得している。
身長は175cmだが、骨の厚みや身体の作りが断然ひ弱で、頑張っても78kgまで増やすのが限界。
この二人がノールールでやりあう
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「これほどの強者の骸……!
この資源を再利用しないのは、ネクロマンサーの職業倫理に反すると思わんかね!」
(たぶんニバスめいた敵の台詞)(職業倫理とは)
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異世界転生モノで、主人公とかは転生で赤ん坊の頃からの諸々を積み重ねさせたいんだけど
何人か転移ならではの苦悩とかをやりたいから同居させようって事にしたまではよかったんだ
同一の事件に巻き込まれて転移したとして、そこで死んだ者が転生、そうでないものは転移ってとこまでは思いついたんだけど
じゃあその事件ってなんだよって壁が俺を襲っている。
転生前は主人公はわりとダメ人間というか妹にだけ心を開いてるニート的な感じだから外に出るまではなんとかなるけど……
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異世界転生というかどうか怪しいけど
異世界から侵略者が現れて、殺した相手を異世界側の人間に転生させる怪物みたいなの出すとか?
怪物と戦い生き残った人たちは異世界と化した現世でそのまま戦い
怪物に殺された人は異世界側の陣営に生まれ変わる(記憶は前世を継承)
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>>586
いや、事件はできれば現実側の事故とか災害にしたいんだ……
初期案では主人公の人格に問題が無かったから家族でクルーズって感じで、その船が沈む事故だったんだけども
「転生なら、生前ダメ人間だったほうが転生をきっかけに発奮する展開使えるしおいしいな!」と思ってイジったらこのザマだ
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(異世界由来の事故でも、それはそれで終盤に差し掛かったあたりで次元を越えて来る系の敵組織が本腰入れて来るから
そこで顔合わせして「あいつは……あの顔、忘れもしない……!」って展開ができておいしいと気がついた顔)
あれ、むしろ……そっちのほうがいいんじゃないか……
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ファンタジー重点にするなら何かそれっぽい都市伝説に巻き込まれ系で良いんじゃね? ファンタジー重点にしないなら天災(の原因が異世界由来)とか……
複数人が巻き込まれるような人災でファンタジー絡んだりすると事故調査の人が死んだ魚の様な目になるから……止めようね!(悉く潰される仮説群)
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あるキャラが明らかに異世界転移者なんだけど
作中では明記しないという自己満足に似た何か
本編の8年前に魔王討伐のため召喚されたけど
ちょっとしたトラブルで転移先が狂ってしまった
何故か探知することもできず
(転移先がズレるのはまだしも探知できないのは本来ありえないんで)
転移失敗という扱いになり別の者が転移され
そちらは問題なく成功した
んで成功した方は早々に死んだ
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再始動した作品を読み返してたんだがキャラの口調とかが初期のころからだいぶ変化してる
特に掴みどころのないお嬢様キャラだったのがいつのまにか仲間のために体張るようなキャラになってた
あと作品を早く完結させるためにスピードを上げるために、本来2号ライダー的ポジションになる刑事が死んだり
第二部の主人公になるはずの幼女が生きたまま剣にされたり、もうめちゃくちゃや
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努力マンの豆腐を鍛えて固めた鉄下駄の様に、生きたまま槌で鍛えられた刀剣幼女が…?
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他の皆が女神によって異世界転生される中、未来の超科学技術で異世界転移する主人公
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異世界の存在を科学的というかSF的に証明する方法ってあるんかな
魔法世界だと異世界から召喚する様な形で、異世界の存在を証明してたりするけど
理論上あるとかないとかじゃなくて、行き来が出来ずとも何らかの形で異世界があると確証が取れる方法というか
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>>592
なんか剣型のデバイスの一部にパーツとして組み込まれてる
SFで異世界知る方法って思いつくならラジオの電波に異世界のが紛れ込むとかぐらい?
たまに韓国とか中国語のくそ音質の悪いのが聞こえてくるみたいに
どこの国でもない謎の言語のラジオが聞こえて……みたいな
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とかぐらい?じゃなくてとかぐらいしか思いつかんだ
SF知識皆無
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>>593
「超科学技術が通じない古代人」として一周まわってチートになりそう
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異世界といってもどんな感じの『異世界』なのかによるのではないかな
同じ宇宙の異星の異文明ならまぁ普通に望遠鏡なり電波受信なり遺物漂着なり
別宇宙だったり、それ以前に『宇宙』や『惑星』というフォーマットすら共有していない世界(天動説とか平面説とか巨亀の上説etc.)だと
なんらかのマジカルやハッタリやトンデモで処理するしかない気はする
個人的には異世界のアレコレが極微の重力的影響として地球に響いてくるとか好き(四つの力のうち重力だけが高次元に届くので……)
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>>595
洒落怖で時々あるやつだと、「看板の言葉が意味不明なので異世界に行ってしまったと気づいた」みたいなのがあるけど、
それでふと「ある国の言語に他の言葉とは全く異なる何らかの特徴があって、なんだこりゃと歴史を調べたら異世界との交流があった、あるいは異世界から何らかを受け取った可能性が高いとわかった」ってのを思いついた
部族レベルのマイナーなものじゃなくて、そこそこの国力のある国の言葉がそうだったとかそんな感じで
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なんかトンデモ架空科学で異界へのゲートを開いちまえば証明完了よ!(脳筋)
まあこの手口は実際SF作家でもやってるんじゃけどね……グレッグ・ベアとか……
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まあSF的である以上は、大なり小なりはトンデモやマジカルに頼らざるを得ないのは覚悟の上
ラジオや重力波なんかの目に見えない物が混線して存在を仮定、科学的に斜め上のやべぇ実験で実際に異世界のなんかが召喚されて証明完了が一番無難かな
ちょっと魔法世界と科学世界の二つがあって、お互いの存在がある様な気がする程度の認識からお互いに微干渉させる様な話を思い付いたけど、
世間的(メタ視点)での魔法世界は異世界を既に承認してる事が前提で儀式をしてる節があるけど科学世界ってそういうの聞かないなぁとふと思ってさ
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とりあえず手元にあった異世界SFだと
ウェン・スペンサーの『ティンカー』では中国が“異次元間転移装置(ハイパーフェーズ)”なる謎ガジェットをあっさり開発していて
ジョン・クレイマー『重力の影』では超ひも理論の延長上に並行宇宙との接続路が発見されておるのう
あとどっかに埋もれてるアシモフの『神々自身』は、確かこの宇宙に存在しない物質(プルトニウム186)の発見から
異界との電子交換による準永久機関“エレクトロン・ポンプ”が発明され……って形で始まってた記憶(おぼろ)
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>>601
元ネタたるリアル地球の科学が異世界を解き明かせていない以上、
創作の科学文明も(地球設定であれ、地球と似た別の文明であれ)それに引っ張られやすいんだろうな、とは思う
一方で魔法文明は現実に存在しないだけ設定の自由度も高いので、最初から異世界の存在を知っててもヨシ的な
いやまぁアリュージョニストとかエグゾドライブとか地球が異世界渡る科学技術持ってる作品もあるっちゃあるけどね
(その〝科学技術〟の現実準拠性というかハードSF性というかは低いが)
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超心理学とかのオカルトに近しい科学分野なら魔法世界からの影響をいち早く観測できたりしそう
あるとき地球意識プロジェクトの量子乱数フィールドに周期的擾乱が見られて
解析の結果“どこかから呼びかける信号”らしいと判明、みたいなやつ
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フィクションにおいて、特に魔法とかのファンタジー要素と対置される『科学』って、
科学(機械的・工学的なテクスチャ)、科学(背後法則を解き明かす手法)、科学(現実準拠性)
の三+n種ある上に混同されることも多いのでややこしみがある
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テクノロジーとサイエンスの混同ないし同一視は多いのう
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ちょっと違うけど
ドクターストーンとかだと科学(手法)で科学(技術)を発展させる流れから
最近になって科学(手法)でファンタジーを解析していく流れになっていってるから
どう落としどころをつけるかめちゃくちゃ期待してる
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・身体的天才(A)と武術的天才(B)の戦いの模擬試合の流れを簡単に決める
ルールは打撃と簡単な掴み(投げ、関節は無し)のみの試合ルール。目潰しも喉も金的も無し。先に3ダウンした方が負け。
まずAが体格差、体重差を利用した必殺のジャブで一気に勝負を決めようとするが、
Bのカウンターで懐に入られ、両手を抑えられてからの至近距離の足先蹴りで耳の下をピンポイントで蹴られる。
打撃では有り得ない激痛でAの動きが止まった所、Bは続けざまの掌底アッパーを顎下に食らわせ、
更に蹴り上げから軌道を変化させた縦蹴りで額に直撃させ、ガードが緩んだ所を更に縦拳を口に入れて前歯の一部を
折りながら完全に1ダウンを奪う。
次に、Bは一度横隔膜に足先蹴りを入れるが、二度目の足先ミドルをAは体重差で受け止めたものの、
もう片方の変則踵蹴りで足の甲を潰され、顎を肘で強打された上、受けた
足を離した途端に強烈な至近距離サイドキックをもらって瞬く間に2ダウン。
しかし、AはBがリーチやパワーの差を埋めるために使っていた武術的テクニックを理解し始め、
対抗策を思いつかないまでもBの攻撃をブロックしはじめ、攻撃パターンを読むことで普通の打ち合いにあり、身体能力の差が現れた所で、
AはBの武術の無価値さを論って嘲笑し、軽く逆上させた所を盗み取った至近距離サイドキックの要素を加えた回転後ろ蹴りの
カウンターで蹴り倒し、1ダウンを取る。
しかし、それでBを軽く怒らせてしまい、Aは起き上がり際にフェイント気味のストレートを
入れに行くが、Bの中高一本拳によるパリングで薬指の骨を開放骨折する。更に張り手による目
潰しを受けた後、続けざまの引き寄せ膝蹴りを思わせるイヤーカップ零勁を食らって三半規管と脳の一部が内出血し、
鼓膜が破れて顔中から血を吹き出し、視界がレッドアウトした所、Bに背後に回られて顎の関節を外され、
ブランブランになったまま顎部に加減したハイキックを食らい、Aは戦意喪失と脳震盪で崩れそうに
なるが、開放骨折してない腕からの合気技で無理やり立たされながら、失神しない程度にサンドバッグにされる。
足の甲から骨が飛び出すまで踏まれ、歯を殆ど折られた挙げ句に肋骨を貫手で無理矢理引っ張り出された後、足先で蹴り折られる。
顎が外れて降参も言えない。倒れて負けることもできない恐怖にAは絶叫する。
今度は鎖骨を肉の上から掴まれて、胸郭から関節を引き抜かれそうになった所、Bのセコンドがようやく止めに入る。
Bセコンド曰くBの反則(関節技)があったと主張するが、
Bは「彼は痛くて悲鳴を上げてるだけで、降参を言ってなければ、倒れても居ない。反則に対する抗議も無いように見える」
とぬけぬけと主張。
Bのセコンドは次の瞬間、Aの顎を身体が浮くほどの掌底アッパーでカチあげられて顎関節をはめ込む。
尻もちを付いてやっと喋れるようになったAは
「俺の負けだああああああ!! もうカンベンしてくれええええええッ……!!」
と子供の様に泣きじゃくりながら敗北を認めた。
が、顎外しや関節技に見える合気技の判定があった為、Aの勝ちということになった。
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ちなみに二人共ファンタジー系の軍人なので格闘技は本業ではない
ただAくんがAくんの部隊の中で何かと強く、調子乗ってても誰もお灸をすえることができなかった(できたとしても返り討ちに合うリスクが高い)ので
Aくんの先輩がAくんと問題児数人を連れてBさんの訓練所にお邪魔したシチュエーション
本当はAくんにちょっと痛い目に遭ってもらうくらいのはずだったが、途中でBさんが暴走して大惨事になった
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異世界を物理定数の違う宇宙って意味で捉えていいのなら、理論だけならもうちょっとでいけそうなやつ見たことあるけど
ただ、規模が大きいので観測は出来そうだけど実験とかが今後直近で見える形でできるかというと微妙みたいな問題もある
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魔法少女のレギュレーションが今年いっぱいで変更される通知が届く音
主人公「レギュレーションなんてあったんか!?」
魔法少女「これに違反すると魔法少女じゃなくてもちもちした出来損ない、通称もち損ないになっちまうんだゾ…」
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やっぱ年齢制限じゃないかな
ギャグマンガ日和でも、高校三年生で魔法少女はキツイってあったし
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物理定数がほんの少しでも違ってたら異世界転移した瞬間全身が大変な事になりそう
素粒子の設定がほんの少し変わるだけで全部がおかしくなりそうというか
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大変な事(対消滅)
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時間の流れが逆向きなのかな?(ひっくり返っていた車が飛び上がって道路をバックしていく音)
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[memo]
リプレイサー・ドライブ使用時の重力波はきわめて遠い距離を隔てても容易に検出できる。
これは急激な空間の収縮により、自然界の天体が生み出す“横波”とは明確に異なる“縦波”が起こるため。
自然界に存在する重力波とはパターンが似ても似つかないため、干渉をほとんど受けず、ノイズ除去も容易となる。
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「宇宙戦艦をデザインすることは歴史をデザインする事と同じことだ」って誰かさんが言ってたが
これはどうやら本当のようだ
というかあれこれ考えすぎて作業が止まんなくなったゾイ…
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主力艦じゃなくて補助艦艇から想像するんだゾ(さらなるどろ沼)
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マジカル☆攻撃型空母
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>>615
長野の大ウツロ(めっちゃヤバいやつ)
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>>616
射角重力波による異世界の非破壊検査…もとい捜索というものが仕事柄思い浮かんだぞ
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魔法少女が自己増殖することに目をつけた銀河連邦宇宙軍は対地攻撃用に魔法少女を投下できるよう戦艦の下部にハッチを設けるなどを行った
しかし着弾位置がもちもちになる程度の被害しかもたらさなかったことに憂いた連邦軍は魔法少女の頭に反物質を詰め込み投下する事とし、これは絶大な戦果を挙げたという
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剣術や武器術から一周回って体術に興味が帰ってきつつある
接近戦な以上、やることが近いので体術をまた違う観点から見れるようになった収穫
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剣だろうが槍だろうが銃だろうが、武器を扱う以上はその運動の発生源である体捌きに着眼点が行くのは、当然の帰結の様に思うね
そして運動を発生させる筋肉はその運動の為だけに特化させた者だけが、その分野における最強であるとも思う
もちろんその分野に限り、である以上は他の運動(短距離走とかスポーツとか)には不利益しか生まないから何でもかんでも最強とはいかない
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ラジオか何かで異世界を観測するのに、量子化雑音を無限に発生させるアホみたいな装置を作る事から始めようと思った
環境音を集音してアナログとデジタルを無限に変換しまくってノイズを生み出しまくった中に、他の世界の情報が紛れ込んだ可能性がある的な
機械に死ぬほど負荷をかける必要があるから、回路が焼ける程度ならまだマシで、しょっちゅう爆発するからマッド感も出てくれるかな
生粋のSF者からしたら噴飯もののアイデアだろうが、俺の脳じゃここらが発想の限界ですた…
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陸上競技の理論とか読み漁ってると特にそう思う
競技化されてない武術は体術と武器術を両方やる傾向がある意味が段々分かってきて面白い
メインが徒手でも、武器を使う動きによって身体の悪い癖を取り除くとかも最適化の一つなんだなと
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昨日ぽっと思いついた女武術家のサブキャラ
▼九堂 霞(クドウ カスミ)
●経歴
『寸鉄の霞』と呼ばれる女空手家。35歳。
元は河嶋隆一郎(主人公の師匠)と腕を競い合った仲だが、10年以上前に裏社会での闘争に傾倒していき、
裏社会の武術格闘技に於いて最強の一人に数えられる女傑。
日本だけでなく、中国やアメリカ、ロシアにも渡っており、ボディーガードや賭け試合で命を奪い合っている。
その過程で主には中国拳法からエッセンスなどを取り入れ、元は競技空手だったものを完全に武術化させた珍しいタイプ。
主人公に護身ではなく他害の為の技術を授けようとする危険人物。
●容姿
187cm 98kg。非常に整った筋肉質な体型。手足や首がスラリと長い。
一見、青白い肌に黒髪、面長でキツネ顔の秀麗な女だが、笑うと顔が著しく歪む。
服装は一貫して地味で動きやすいもの。
●人柄
言動の全てが凶器のような女と言われ、たた立っているだけ、ただ微笑むだけでも他者に戦慄を感じさせる危険な空気を纏っている。
その性格はなにより空手の技に表れ、裏社会でやってきた以上相手を屈服させる、参らせるという考え方が無く、
降参はだまし討の布石としか考えていない為、相手は常に容赦なく相手を動けなくなるまで破壊する。
本性と普段の言動にあまり裏表がないという意味では分かりやすい人で、また武術的、格闘技的に価値の無い相手には
基本的に自分から絡んでいかず、危害も加えない。
だが、飼い主の躾が悪くて噛み付きに来た犬を容赦なく蹴り殺し、いちゃもんを付けてきたサラリーマンの耳を削ぐなど、
冗談でも一度敵対するとすぐに本身で対応してくるので、常に気が抜けない。
武術的に興味があると急にアドバイスしてきたり、なにかの拍子に立ち会いを望んでくることもある。
武術が持つ暴力性と闇に浸かりすぎた人である。
なお、日常生活ではあまり外食せず、日頃の食事は殆ど自炊している。
そのため、スーパーで買い物をしている姿がよく発見される。
●戦闘技術
首里手系の競技空手を下地に古流首里手、中国に渡った時には内家拳、詠春拳、翻子拳なども取り込んでいる。
競技空手時代には、伝統派(寸止め)以外に直接打撃制の登成会空手で顔面打撃ありの稽古をしていたこともあり、現代空手特有の多様な角度からの
上段蹴りは登成会での経験から得たもの。
また、昔から長身の部類ながら女であることからパワーの面で悩まされ、性別からくる股関節の柔らかさを利用した柔軟な蹴りを得意とする様になった側面もある。
10年前には既に筋肉で98kgあったとは言え、河嶋(187cm112kg)等に比べるとやはり一回り以上細身であり、必然的に技の豊富さと
技術力で捻じ伏せるスタイルになっている
腕力で劣ることから、手足を中心とした骨自体を強化する方向の鍛錬を豊富に取り入れ、手指の骨の強化として鉄砂掌を取
り入れるなど、空手一つにこだわる様子は無く、あくまで自分の身体に合ったものならなんでも柔軟に取り入れている。
故に、貫手や足先蹴り、中高一本拳という末端打撃を得意とし、手先足先があまりに堅く、戦う相手が次々筋断裂や骨折を起こすため、
『手足に寸鉄でも仕込んでいるのではないか?』と疑われ、寸鉄の霞の異名が付いた。
実際、古流空手や中国拳法を学んだ段階で暗器術にも精通しており、寸鉄と点穴針は常に帯びているが、よほど不利になるか、興味の
無い相手でないと使用しない。
その一方で、ビール瓶やパイプ椅子の技術を持っていたりと徒手以外の引き出しも妙に多く、実戦経験の豊富さを物語る。
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新主人公高一、現主人公高二の設定にしようとしたけど現主人公達が便利すぎて新主人公いらねえじゃんってなる
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あ、同じ学校に所属してる設定での話しね
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現主人公が新主人公をかばって死ぬという王道展開
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現主人公がラスボスなどの倒すべき存在になるってのも王道だな
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先輩前主人公は何回かバトルイベント挟んでから仲間に入れたい(敵の時のぶっ壊れ技が味方になると修正されている)
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>>526の続きのアイデア
・巫女アヤミハ
現モスラの巫女にして村のリーダー。マユナ、イコナの叔母であり、巫女としての師匠でもある。
経験豊富かつ機知に富む大人物で、母モスラにとっては単なる守護神―巫女の関係を超えた良きパートナーである。
御転婆なイコナも生真面目過ぎるマユナもそれぞれの長所短所を理解して愛しており、二人からも深く敬愛されている。
ゴジラ襲撃に際しては陣頭指揮を執り、村人の避難誘導を行なった上で母モスラの支援に当たったが、最終的には母モスラともどもゴジラに殺されてしまう。
アヤミハの死は平和だった村に大きな波乱をもたらし、ひいては二人の姫巫女を中心とした内部分裂を引き起こすことになる。
経験を積んだ今こそ余裕があるが、根は生真面目でマユナに近いタイプ。若い頃は気が弱く自信がなかったが、双子モスラ誕生の際のトラブルをアドリブで乗り切ったことがきっかけで自信を持つようになった。
名前の由来はヨナグニサンの別名、アヤミハビルのもじり。
・ナグニサ
アヤミハの姉であり、マユナとイコナの母親。マユナ、イコナを産んでからしばらくして亡くなっている。
触れ合った時間は短かったが、娘たちのことは愛していた。気質としてはイコナに近いお気楽なタイプであり、気弱で生真面目すぎたアヤミハをよく励ましていた。
名前の由来はヨナグニサンのもじり。
そういえば父親がいないな
あと育ての親ポジションの人もいない
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表では男装の麗人として爽やかに振る舞ってる女剣士が、
訓練所では鏡の前で爪先騎馬立ちをしながら両腿に80kgの重りを載せて読書をしていた
という光景を出す予定ながら、どれだけかっこよく書こうにもギャグにしか見えないのでほぼギャグにすることにした
モブに(意味わかんねぇ……普通に筋トレしろよ……)とか色々内心突っ込まれる
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俺もプランクしながらYouTube観る事あるし、ながら筋トレはよくある話よ
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https://i.imgur.com/gz9xQZW.jpg
やっぱり夏葉さんは間違ってませんでした!!!
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時間かかるトレーニングはなんかしたくなるよね
ちなみに、バレリーナの友達の変形した足と足の指に感銘を受けてこんなトレーニングをしてる男装ちゃん
剣術の際踏みしめる為の足の握力の強化や、単に爪先で蹴り込む威力増強の為
足の変形具合ならバレリーナより上になった
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>>608-609 の経緯で
Bが男装ちゃん
最初は、身体的天才のAくんが訓練所の男装ちゃんの後輩の女子二人を軽く(しかも優しく)一周する
Aくんはさっさと此処で強いのをテキトウにシメて帰りたかったところ、最後の一人として男装ちゃんが>>634の爪先立ち姿で選ばれる
男装ちゃん、この模擬試合の断りはせずに、負けて座り込んでる女子二人の前に立ち、いきなり一人の顔面に回し蹴りを打ち込んで鼻を粉砕する
いきなりのことにビビり散らかしたもう一人を40kgあるバーベルのバーでぶん殴って動けなくする
男装ちゃん曰く「クソみたいな覚悟で試合の場に立ち、負けた上に傷も受けずぬけぬけと座ってんじゃねぇよボケが」と愛の鞭を入れ、二人を血みどろになるまでリンチする
二人共血の海で土下座しながら震える状態になってようやく解放
ドン引きするAくんとその先輩の視線を全く気にせず、無言真顔でオープンフィンガーグローブ付けながらリングに上がると
Aに「弱いものイジメは感心しないなぁ」
と言われ
男装「更に感心できんことになるらしい」
というわけで模擬試合開始
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ノイズについて調べてると絶対にフーリエ変換が出てくるんだけど、フーリエ変換ってつまり「なんかごちゃごちゃした波形を分かりやすく均一にする公式」って事でいいんかな?
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別に本筋には関わってこないけどそこのディテール詰めると(あるいは、詰められているように見せかけると)
グッと全体の味が引き締まる、みたいなポイントは確実にあって、
憎い……己の無教養さが憎い……!
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中学生レベルでも割とやばめの教養しかないから気持ちは分かる
自分はよく高校卒業できたなと未だに不思議に思ってます
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ここのSF者には随分と助けられた
恩返ししたいが教養レベルが低いのであまり助けになれない
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とりあえずノイズを増幅させる案はちょっと保留じゃ
同じ環境音源からの変換・熱・回路のノイズをいくら増幅しても同じノイズがどんどんデカくなるだけだなと冷静になった
ノイズについて調べても、減らす方法とかは色んなアプローチがあると分かっても、増やしたり混ぜたりする方法が出てこんぬ
でもせっかくだしノイズをなんやかんやするってアイデアは使いたいから、この方向は曲げない(鉄の意志)(へし折れそう)
まあぶっちゃけこれ(異世界観測)自体は特に重要ではないんだなコレが…あるって前提でのシナリオだし…
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均一ではないと思う
周期関数なら何となくフラットラインな意味にとれてしまう気がする
フーリエ変換を調べて見たけど、複雑不規則なデータを表す元関数を、周期的(規則的)なsin,cosの関数の集合に還元する感じなのかな?
近似するというのか
その過程で分けられた周期関数の一部を、逆波形と重ね合わせたりで処理したりすることで、ノイズキャンセリングとか声だけ取り出しとかが出来てるって寸法なんかな
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(;^ω^)……?
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増やすのも減らすのも混ぜるのも波に関する話なら全部が重ね合わせの原理が根底にあると思うぞ
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Wikipedia読んでたら眠くなってきた
明日また勉強するわ…
フーリエ変換を知る為には三角関数の内容から思い出さないといけないっぽいし、重ね合わせの原理はけっこう丁寧にWikipediaが解説してくれてたわ
サンクス、がんばりゅ
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すまねぇドイツ語はさっぱりなんだ
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http://www.ic.is.tohoku.ac.jp/~swk/lecture/yaruodsp/ft.html
これとか比較的丁寧そうな感じ
結局、時間成分を角周波数成分に変更してるのはπが消えて扱いやすくなる=成分毎の吟味が楽になるからって算術的側面からの要請なのかねえ
フーリエさんの思考の根底にも確かに合致するけど
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フーリエ変換はぐちゃぐちゃの合成波を複数のシンプルな波に分解する事だよ
工学的にどう使うかというと機械の異常な振動を調べるのに使うよ
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例えば周波数も振幅も異なる波をいくつも混ぜたら波形は意味不明な形になるんだけど
フーリエ変換はまず単純なsin波に分解、それでどんな周波数の波がどれだけの振幅で何個来てるかわかるようになる
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フーリエ変換なんとなく見てたら頭部伝達関数というものに行き着いた
また盲目キャラに使えそうなネタが
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>>641
数学に限ってだけ言えば、後年に冗談でもなんでもなく「悟り」とか「覚醒」みたいな状態で突然理解するってケースもあるぞ、気を落とすな
ニュータイプのあの音が聞こえそうな感じで突然理解するってのもある
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全盲で戦えるキャラが、特殊能力以外で立体物を脳内で正確に把握してることを表現する為に視覚的なものを作らせたいと思い、
絵は無理っぽいけど彫刻はいけるな〜と思ったのでそうしてみる
触れたものから情報を集めて正確に彫刻にしていく
触れることで視える
人間の視覚情報は平面的であり、人間が思うよりも『面』で光景を捉えている為、錯視という現象が起こる
触れる場合はそもそも立体物の立体性のみから情報を得るので、触れて得た脳内の立体情報はむしろ視覚より正確
とかそういう理由付けもしつつ
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匂いから距離と配置を感じ、肌に触れる大気と粒子から分布を、その味から危険度を、音の響きから構造を――。
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ラマヌジャン……?>数学を突然理解
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大気の振動、流動から音も視覚も補う超触覚を持つキャラとか面白そう
音ではなく圧の変化を感じるので無音や音より早い攻撃にも対応できる
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それはエコロケーションが異能レベルで進化しただけでは?
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「死が二人を分かつまで」という作品の主人公が、音響で周辺の物体の配置を把握するテクノロジーを使っていたな
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視覚からの情報だけで戦うやつとか面白そう
触覚もないから相手のリアクションで攻撃の手ごたえとか判断するやつ
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光が受け取れないので結局エコロケの類になってしまう
座頭市の様にある種の神秘性を持たせるのもありだけど
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まず体をきちんと動かせるのかどうか
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触覚無いって結構怖いな。というか実質無痛症?
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極限にまで足が痺れると歩くのが凄く大変
感覚がないから棒状の義足になった感じ
そんな状態で戦うとか無理ぃ
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触覚がないなら武器持てないし、地面に触れてる感覚も無いので一歩も動けないよ
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立って歩くのをやめよう(提案)
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その無理な部分を視覚で全部補うんだろう。音で視覚を補う様に
感覚は無くても視覚で動いてるかどうかが分かるから、シャドーボクシングの要領で自分の動きを正確なものにしていくのはフィクション的ながら説得力は保たれてると思う
触覚が無くとも平衡感覚は存在するから立てないとは言えないし
問題は怪我の把握とかかな
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「自分がどこの筋肉にどれくらい力を入れているか」って触覚の範疇なんだろうか
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筋肉の痛みを感じるのって基本筋膜らしいけど、実際に触覚抜いてみないと流石に分から無さそう
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自分の身体をずっと見続けながら戦うんか
難易度クソ高いな
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ある程度は感覚で動けるだろうけど、常に目まぐるしく目と首を動かしながら戦うことになりそうだな
その分視覚情報の正確さが狂ってる
取り敢えず散眼は習得必須
それか、全盲者にも光の有無が分かるみたいに、完全に触覚が無いのではなく、常人からすると凄い困るけど、本人が動く分には問題ないごく微弱な触覚は生きてるくらいに留めるのもアリか
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触覚(体と外界との境界面)と深部感覚(体内の肉腱関節などの運動系のフィードバック)は厳密には別物らしい
まとめて言うと体性感覚、だとか
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そうなんや……
人の感覚のテーマだけで4、5人キャラ造れそうになってきた
他の感覚に頼れず視覚に依存し尽くしてるキャラ作ってみよう
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自分の身体がどう動いてるか把握するための補助線として
全身に格子状のボディペイントとか施してそう>視覚しか生きてないマン
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トリコが嗅覚、ココが視覚、サニーが触覚、ゼブラが聴覚を強化したような異能だったけどあの設定いま考えたらめっちゃ面白いな
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トリコは生物機能の薀蓄がいいよね
地味に少ないパワーバトルと能力バトルの中間ジャンル
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