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【雑談スレ】闇のなか心揺さぶるサラスヴァティ
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昨日ぽっと思いついた女武術家のサブキャラ
▼九堂 霞(クドウ カスミ)
●経歴
『寸鉄の霞』と呼ばれる女空手家。35歳。
元は河嶋隆一郎(主人公の師匠)と腕を競い合った仲だが、10年以上前に裏社会での闘争に傾倒していき、
裏社会の武術格闘技に於いて最強の一人に数えられる女傑。
日本だけでなく、中国やアメリカ、ロシアにも渡っており、ボディーガードや賭け試合で命を奪い合っている。
その過程で主には中国拳法からエッセンスなどを取り入れ、元は競技空手だったものを完全に武術化させた珍しいタイプ。
主人公に護身ではなく他害の為の技術を授けようとする危険人物。
●容姿
187cm 98kg。非常に整った筋肉質な体型。手足や首がスラリと長い。
一見、青白い肌に黒髪、面長でキツネ顔の秀麗な女だが、笑うと顔が著しく歪む。
服装は一貫して地味で動きやすいもの。
●人柄
言動の全てが凶器のような女と言われ、たた立っているだけ、ただ微笑むだけでも他者に戦慄を感じさせる危険な空気を纏っている。
その性格はなにより空手の技に表れ、裏社会でやってきた以上相手を屈服させる、参らせるという考え方が無く、
降参はだまし討の布石としか考えていない為、相手は常に容赦なく相手を動けなくなるまで破壊する。
本性と普段の言動にあまり裏表がないという意味では分かりやすい人で、また武術的、格闘技的に価値の無い相手には
基本的に自分から絡んでいかず、危害も加えない。
だが、飼い主の躾が悪くて噛み付きに来た犬を容赦なく蹴り殺し、いちゃもんを付けてきたサラリーマンの耳を削ぐなど、
冗談でも一度敵対するとすぐに本身で対応してくるので、常に気が抜けない。
武術的に興味があると急にアドバイスしてきたり、なにかの拍子に立ち会いを望んでくることもある。
武術が持つ暴力性と闇に浸かりすぎた人である。
なお、日常生活ではあまり外食せず、日頃の食事は殆ど自炊している。
そのため、スーパーで買い物をしている姿がよく発見される。
●戦闘技術
首里手系の競技空手を下地に古流首里手、中国に渡った時には内家拳、詠春拳、翻子拳なども取り込んでいる。
競技空手時代には、伝統派(寸止め)以外に直接打撃制の登成会空手で顔面打撃ありの稽古をしていたこともあり、現代空手特有の多様な角度からの
上段蹴りは登成会での経験から得たもの。
また、昔から長身の部類ながら女であることからパワーの面で悩まされ、性別からくる股関節の柔らかさを利用した柔軟な蹴りを得意とする様になった側面もある。
10年前には既に筋肉で98kgあったとは言え、河嶋(187cm112kg)等に比べるとやはり一回り以上細身であり、必然的に技の豊富さと
技術力で捻じ伏せるスタイルになっている
腕力で劣ることから、手足を中心とした骨自体を強化する方向の鍛錬を豊富に取り入れ、手指の骨の強化として鉄砂掌を取
り入れるなど、空手一つにこだわる様子は無く、あくまで自分の身体に合ったものならなんでも柔軟に取り入れている。
故に、貫手や足先蹴り、中高一本拳という末端打撃を得意とし、手先足先があまりに堅く、戦う相手が次々筋断裂や骨折を起こすため、
『手足に寸鉄でも仕込んでいるのではないか?』と疑われ、寸鉄の霞の異名が付いた。
実際、古流空手や中国拳法を学んだ段階で暗器術にも精通しており、寸鉄と点穴針は常に帯びているが、よほど不利になるか、興味の
無い相手でないと使用しない。
その一方で、ビール瓶やパイプ椅子の技術を持っていたりと徒手以外の引き出しも妙に多く、実戦経験の豊富さを物語る。
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