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【雑談スレ】闇のなか心揺さぶるサラスヴァティ
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>>526の続きのアイデア
・巫女アヤミハ
現モスラの巫女にして村のリーダー。マユナ、イコナの叔母であり、巫女としての師匠でもある。
経験豊富かつ機知に富む大人物で、母モスラにとっては単なる守護神―巫女の関係を超えた良きパートナーである。
御転婆なイコナも生真面目過ぎるマユナもそれぞれの長所短所を理解して愛しており、二人からも深く敬愛されている。
ゴジラ襲撃に際しては陣頭指揮を執り、村人の避難誘導を行なった上で母モスラの支援に当たったが、最終的には母モスラともどもゴジラに殺されてしまう。
アヤミハの死は平和だった村に大きな波乱をもたらし、ひいては二人の姫巫女を中心とした内部分裂を引き起こすことになる。
経験を積んだ今こそ余裕があるが、根は生真面目でマユナに近いタイプ。若い頃は気が弱く自信がなかったが、双子モスラ誕生の際のトラブルをアドリブで乗り切ったことがきっかけで自信を持つようになった。
名前の由来はヨナグニサンの別名、アヤミハビルのもじり。
・ナグニサ
アヤミハの姉であり、マユナとイコナの母親。マユナ、イコナを産んでからしばらくして亡くなっている。
触れ合った時間は短かったが、娘たちのことは愛していた。気質としてはイコナに近いお気楽なタイプであり、気弱で生真面目すぎたアヤミハをよく励ましていた。
名前の由来はヨナグニサンのもじり。
そういえば父親がいないな
あと育ての親ポジションの人もいない
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