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中国ビジネス 掲示板
1
:
中国ビジネス 掲示板
:2010/10/01(金) 11:10:02
「中国ビジネス最先端」
http://china1st.dtiblog.com/
中国ビジネスの動向、最新ニュース、最新事情、投資情報、セミナー、書籍、リスク、、、、
2
:
中国ビジネス 掲示板
:2011/07/26(火) 01:53:31
週刊朝日 2011年8月5日号 (2011年7月26日発売)
「中国マネー」が狙う日本株−巨額資金の「買い」に先んずれば大儲け?
「中国マネー」が狙う日本株−香港経由の資金がもっと流れる
3
:
中国ビジネス 掲示板
:2011/09/09(金) 08:38:46
<中国ビジネスニュース 2011年8月>
http://china1st.dtiblog.com/blog-category-9.html
(*)伊藤忠商事など、中国の繊維大手企業グループ「山東如意科技集団」と資本提携(2011年8月31日)
ttp://www.itochu.co.jp/ja/news/2011/110831.html
(*)アイシン精機、中国・江蘇省に自動車部品の開発会社を設立(2011年8月31日)
ttp://www.aisin.co.jp/news/d00481.html
(*)三菱東京UFJ銀行、中国・山東省に青島(チンタオ)支店を開設(2011年8月30日)
ttp://www.bk.mufg.jp/news/news2011/pdf/news0830.pdf
(*)東京計器、中国現地法人を設立し営業開始(2011年8月29日)
ttp://www.tokyo-keiki.co.jp/ir/pdf/20110829_tks.pdf
(*)NTN、中国南京市に産業機械用軸受の新会社を設立(2011年8月26日)
ttp://www.ntn.co.jp/japan/news/news_files/press/news201100064.html
(*)三井化学、中国・天津市にスパンボンド不織布製造・販売会社を設立(2011年8月26日)
ttp://jp.mitsuichem.com/release/2011/2011_0826.htm
(*)サイバーエージェント、中国向けアバターコミュニティ「小人国」、 中国最大級のSNS「Kaixin001(开心网)」にてサービスを開始(2011年8月24日)
ttp://www.cyberagent.co.jp/news/press/2011/0824_2.html
(*)レンゴー、中国合弁企業の天津聯合包装有限公司を独資化(2011年8月24日)
ttp://www.rengo.co.jp/news/2011/11_news_027.html
(*)東急リバブル、交通銀行股ブン有限公司東京支店と不動産担保ローン新規導入に伴う関連業務で提携(2011年8月22日)
ttp://www.livable.co.jp/release/2011/20110822.html
(*)東芝、中国の「エネルギー効率標識実施規則」で規制される「GB2級」認証を取得(2011年8月22日)
ttp://www.toshiba.co.jp/about/press/2011_08/pr_j2201.htm
(*)住友化学、中国長春市近郊におけるポリプロピレンコンパウンド合弁会社設立(2011年8月18日)
ttp://www.sumitomo-chem.co.jp/newsreleases/docs/21110818.pdf
(*)塩野義製薬、中国製薬企業C&Oの株式取得と公開買い付けを実施(2011年8月18日)
ttp://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/110818.pdf
(*)IHIと丸紅、中国・海南向けLNG受入ターミナルを受注(2011年8月17日)
ttp://www.marubeni.co.jp/news/2011/110817.html
(*)双日と宇部マテリアルズ、中国・安徽省で石灰製造事業に参画(2011年8月17日)
ttp://www.ubematerials.co.jp/img/1313559627pdf
(*)1stホールディングス、中国のBI(ビジネス・インテリジェンス)プラットフォーム開発・販売会社と合弁会社を設立(2011年8月17日)
ttp://www.1st-hd.com/info/upfiles/110817.pdf
(*)東洋電機製造、中国での交通・産業事業強化へ北京市に子会社を設立(2011年8月16日)
ttp://www.toyodenki.co.jp/html/images/ir_150_31.pdf
(*)雪国まいたけ、中国・吉林省に第2工場を増設しえのき茸の生産能力を拡大(2011年8月10日)
ttp://www.maitake.co.jp/cgi-bin/p_pdf/2011081011005637321.pdf
(*)ブリヂストン、中国・天津工場で乗用車用ラジアルタイヤの生産能力を増強(2011年8月8日)
ttp://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2011080803.html
(*)UCカードとクレディセゾン、中国銀聯と加盟店業務で提携(2011年8月8日)
ttp://www2.uccard.co.jp/profile/news_r/pdf/news_r523.pdf
(*)NEC、中国の大手自動車会社・北汽福田汽車の物流部門である北京宝供福田物流有限公司に運送管理システムを納入(2011年8月5日)
ttp://www.nec.co.jp/press/ja/1108/0502.html
(*)パイオニア、中国市場でのデジカメ販売などで蘇寧電器と戦略的提携(2011年8月4日)
ttp://pioneer.jp/press/2011/pdf/0804-2.pdf
(*)コクヨS&T、中国でのステーショナリー事業強化で上海市にノート工場を建設(2011年8月3日)
ttp://www.kokuyo.co.jp/press/2011/08/1174.html
4
:
中国ビジネス 掲示板
:2011/09/09(金) 08:49:45
「いきなり中国語 ダウンロード版」
http://www.dmm.com/digital/pcsoft/-/detail/=/cid=sourcenext_0123/photogallery-001
「上海教育国際交流協会」推薦の中国語学習ソフト。発音ムービーと音声録音機能で発音からしっかり学べる基礎編と、観光・ビジネスにすぐ役立つ会話を収録した実践編とのお得なパック。
中国は広く、地方や人によって発音に著しいなまりがあります。だからこそ、最初に正しい発音を覚えるのが大切です。そこで「いきなり中国語」では、中国国家最高レベル1級の資格を持つ中国人のプロアナウンサー男女を起用し、徹底して標準的な発音にこだわりました。
5
:
レアアース 中国 掲示板
:2011/09/09(金) 08:52:51
レアアース、安定供給求める(2011年9月7日 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20110907-OYT8T00363.htm
日中経済協会訪中団の張富士夫団長(トヨタ自動車会長)と最高顧問の米倉弘昌経団連会長らは2011年9月6日、中国の李克強筆頭副首相と会談した。
張団長はハイテク製品に不可欠なレアアース(希土類)の中国側の供給削減に懸念を示し、「適切な解決を期待する」と改善を求めた。李副首相は「レアアースの利用で両国企業の協力を期待する」と述べ、日本側に技術協力を要請した。
李副首相は「日本はレアアースの開発と利用で優れた技術を持っている」とも指摘した。中国側は安定供給の見返りとして、レアアースを使う製品の現地生産も求めており、日本側にとってはレアアースを確保できる代わりに技術流出の懸念もあるため、難しい判断を迫られそうだ。
中国政府は違法採掘をなくすため、生産制限の強化に乗り出している。モーター用高性能磁石に使われるジスプロシウムの主産地である江西省の一部では、地方政府の指導で年末までに生産が停止されることになった。中国は、レアアースの輸出枠を2009年の約4・8万トンから10年は約3万トンへ激減させ、11年は横ばいのままだ。
中国の規制強化を受けて、代替となる鉱山開発が世界各国で進むが、ジスプロシウムは当面、中国に依存せざるを得ないとみられる。日系企業の流通在庫は2年分程度あるといわれているが、それ以後、供給不足が深刻度を増す可能性がある。昭和電工は「ベトナムなどでも鉱山開発の動きがあるが、供給開始まで4〜5年かかる」とみる。
主産地の内モンゴル自治区を2日訪問した丹羽宇一郎駐中大使に対し、地元政府担当者は「日本企業の投資は少ない。モーターなど応用分野の企業進出を歓迎する」と述べた。
日本企業の中には中国生産を強化する動きも出ている。原料を確保できるうえ、製品加工すれば輸出枠の対象外になるためだ。昭和電工は7月に江西省の工場の生産能力を増やした。日立金属も中国に生産拠点を設けることを検討している。
6
:
中国ビジネス 掲示板
:2011/09/12(月) 12:20:11
週刊東洋経済 2011年9月17日号 (2011年9月12日発売)
第2特集・建機「三国志」−巨大市場・中国の覇者は誰か!?
コマツ社長・野路國夫 インタビュー「中国の新興企業はコマツ以上にはなれない」
7
:
台湾ビジネス 掲示板
:2011/09/25(日) 22:06:30
週刊東洋経済 2011年10月1日号 (2011年9月26日発売)
台湾の<大田区>台中工業区−台湾機械クラスターの底力
台湾企業トップの肖像−台湾の三大集団、成長の秘訣は日本企業との蜜月関係
統一企業、頂新集團、旺旺集團、丸紅、伊藤忠商事、三菱商事
台湾企業トップの肖像−アジアンコンセプトこそ新しい時代の経営戦略だ
統一企業総裁・林蒼生(インタビュー)
台湾企業トップの肖像−中国進出に「もう遅い」は永遠にありえない言葉だ
旺旺集團董事長・蔡衍明(インタビュー)
中国で活躍する台湾企業−世界の工場を支える<鴻海モデル>は続くか
EMSメーカー・鴻海精密工業グループ
台湾のIT関連企業−二級品から一級品に、熾烈な競争の行く末は
台湾IT産業、エイサー、アスース、HTC
中国で活躍する台湾企業−輸入販売から完成車へ、大陸を疾走できるか
裕隆汽車、正新、台湾自動車産業
台湾版・会社四季報売上高TOP100
台湾版会社四季報、台湾上場企業売上高ランキング
8
:
シェールガス 掲示板
:2011/10/04(火) 04:27:57
シェールガスで苦境打開を シノペック、原油加工から多角化へ 2011.9.15
ttp://www.sankeibiz.jp/business/news/110915/bsk1109150506004-n1.htm
アジア最大の製油会社、中国国営の中国石油加工(シノペック)は、頁岩(けつがん)層(シェール)から採掘されるシェールガスの探査技術の向上に向けて海外企業との提携を計画している。採算性の悪い原油加工からの多角化を目指す。
シノペックの傅成玉会長はこのほど、香港でインタビューに応じ「将来の成長は主に非在来型天然ガスによってもたらされるだろう」と発言。「わが社の技術や経験は欧米の石油企業に後れを取っているが、技術が成熟するまで待つ必要はない。欧米企業を雇えばいい」と説明した。
中国のシェールガス埋蔵量は米国を上回るとみられ、中国は新たに探査する地域の開発を進めている。シノペックは20カ所で調査井掘削を実施したが、傅会長は「いずれも期待以上の結果」と述べ、今後10年で投資を増やす意向を明らかにした。
中国石油(ペトロチャイナ)の親会社、中国石油天然気集団は6月、英蘭系石油大手、ロイヤル・ダッチ・シェルとベンチャー事業立ち上げで合意。ペトロチャイナは中国初のシェールガス井を完成させるのに11カ月かかったためシェルの協力を仰ぐことにした。
、シノペックがシェールガス掘削技術を取得するには2◯4年かかるだろうと予測。「シノペックにとってガスが事業に占める割合はわずかで、ビジネス全体へ影響を与えるには何年もかかるだろう。2015年を過ぎるころには、ガスが成長の原動力となるかもしれない」との見方を示した。
米エネルギー情報局が4月に発表したところによると、中国のシェールガス埋蔵量は、同国の在来型天然ガス埋蔵量の12倍に当たる1275兆立方フィート(約361兆立方メートル)に達する可能性がある。「技術的に採掘可能な」埋蔵量は米国の862兆立方フィートを約50%上回るという。
シノペックの1〜6月期(上期)決算は、最終利益が前年同期比12%増の411億7000万元(約4960億円)。原油の仕入れコストを抑え精製での損失を最小限にとどめる一方で、生産量を増やしたことが寄与した。(ブルームバーグ Chua Baizhen、Guo Aibing)
9
:
中国ビジネス 掲示板
:2011/10/04(火) 04:31:28
(*)「中国人観光客を呼び込む必勝術」
http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt32650339/photogallery-001
著者:徐向東
宿泊業、百貨店、飲食業をはじめとする中国人の日本への観光ブームの恩恵を受けていた業界にとって、今後は中国人観光客消費パワーを積極的に取り込む戦略が不可欠である。本書では中国人の日本観光における一連の行動、情報収集の段階から、実際に購入する判断の基準まで、彼らの習慣、気がつきにくい失敗の事例など訪日観光のデータをもとに、各業界別にすぐできる施策を徹底解説する。
<目次>
CHAPTER1
中国人観光客の特徴
1-1 中国人の日本観光への本音とは
1-2 中国人観光客の特徴と、その分類とは
1-3 「70後」、「80後」、「90後」、中国の異なる世代の傾向と対策とは
1-4 中国人にとって食事とは
CHAPTER2
中国人観光客誘致のための施策―基礎編
2-1 ホームページに必ず盛り込まなければならない内容は何ですか
2-2 中国人の興味を惹くようなホームページとはどんなものなのでしょうか
2-3 中国人観光客誘致向けのサイトの認知度を上げるには、どこでどのように広告を投下するのが効果的ですか
2-4 本格的な中国語のサイトを作るのは難しそうですが、手軽にできることはありませんか
2-5 中国語ができる人なら誰でも日本を案内できるのでしょうか
2-6 意外と落とし穴が多い日文中訳
2-7 訪日中国人観光客に更に喜んでもらうために、中国の暦に合わせたイベントを実施したいのですが、どんなものがあるでしょうか
2-8 中国人観光客=日本への旅行は買い物が目的、と考えてよいですか
2-9 国を越えてのリピーターをどうやって作ればよいですか
CHAPTER3
中国人観光客誘致のための施策―シーン別
3-1 お弁当を出したら変な顔をされてしまいましたが…
3-2 中国で食べる習慣のない日本食とは何でしょう
3-3 中国人にとっての“ご馳走”とは
3-4 食事の味以外でどんなことに関心がありますか
3-5 中国人の流行を取り入れたツアーを提案したい
3-6 退屈になりがちなバス移動中にも楽しんでもらうためには
3-7 ゴールデンルート以外の日本へどうやったらきてもらえますか
3-8 現状のツアーや彼らの観光に加えて、比較的すぐできて喜んでもらえるような施策はありますか
3-9 日本と言ったらやっぱり着物ですよね?和服体験は中国人観光客を惹きつけるでしょうか
3-10 日本の流行に敏感な「80後(バーリンホウ)」向けの旅行商品にはどんなものがあるでしょうか
3-11 中国人の方がお店に来た場合、どのようなサービスが必要でしょうか
3-12 中国人にとって宿泊先の位置づけとは
3-13 旅館とホテルではどちらが好まれますか
<筆者プロフィール>
徐向東(ジョ コウトウ)
CM-RC.com株式会社中国市場戦略研究所代表
北京外国語大学講師を経て、文部省(現:文部科学省)奨学金で立教大学博士課程に入学、博士号取得。日本労働研究機構(現:独立法人 労働政策研究・研修機構)、中央大学・専修大学講師、日経グループ会社主席研究員、上海事務所総監、コンサルティング会社代表取締役を経て、2007年より現職。自動車からIT、飲料、観光、ファッション、化粧品、健康食品まで幅広い分野での中国市場戦略サポートの実績を持つ。
著書 『中国人に売る時代!〜巨大市場開拓の成功法則』(日本経済新聞出版社)、
『中国人にネットで売る!〜インターネット、人のネットワーク、2つの“ネット”の正しい使い方、つくり方』(東洋経済新報社)、『中国で「売れる会社」は世界で売れる!―日本企業はなぜ中国で勝てないのか』(徳間書店)ほか。
10
:
中国ビジネス 掲示板
:2011/10/04(火) 04:36:01
(*)「中小製造業の中国進出はこうありたい」
http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt32455958/photogallery-001
著者:安部春之、魚谷禮保
日本の中小製造業は、いまグローバル化の波に飲み込まれ、これまで経験したこともない苦境に立たされている。しかし見方を変えれば、日本の中小製造業が誇る高度な技術力を持ってすれば、東南アジア全体を大きな市場にできる千載一遇のチャンスでもある。本書は実際に中国進出を果たし実績を上げている企業経営者にインタビューし、その成功のシナリオを明らかにする。
<目次>
〔エピソード編〕
第一章 中国進出の背景と決断
魚谷禮保六十六才、上海に降り立つ
黄渡鎮の貸工場に白羽の矢
通訳の兪との出会い
進出時の業界事情と社内事情
願ってもないチャンスが来た
活きた情報の集め方
決断力とは勇気ではない
八ヵ月経っても工場に動力用の電気が来ない
第二章 進出後のトラブルとその対処
初めての社員募集
中国人社員の給料の決め方
人の辞めさせ方
魚谷の少年の頃の思い出
几帳面過ぎない
物がなくなる事件が頻発する
「信頼の和を広げ」理念を柱に
高額製品のミスが出る
売掛金の回収
中国式の歩合給制の導入
社会保険の加入
東営工場の建設
中国の物流に関して
第三章 中国事情の素直な捉え方
中国は変わった
政治経済の激流の潮目を読む
中国の労働組合は怖い存在か
社員の定着性が悪いことは日系企業にとって有利になる
日本の工場と中国の工場現場に見る教育の格差
中国での会社の作り方
合弁会社がいいか、独資会社がいいか
中国をマイナス情報だけで判断しない
中国人とのコミュニケーション
中国で成功するために必要な気質
日本のメーカーからの突然の電話注文
〔対談編〕
第四章 大阪ウェルディング工業の取り組み
製造している商品は何ですか?
今中国で生産したものを、どの程度日本に輸入しているのですか?
損益分岐点にこだわるのには何か理由があるのですか?
今業界はどんな状況ですか?
技術の流出に関して何か心掛けていることはありますか?
第五章 中小製造業の中国進出はこうありたい
日本の中小製造業の現状を見てどう思いますか?
これから日本の製造業はどうなっていくのでしょうか?
日本の中小製造業のウイークポイントは何だとお考えですか?
中小企業の中国進出の仕方はどうしたらいいでしょうか?
中小企業には人材がいないとよく聞きますが
第六章 後継者の育成
社長のところは後継者をどう育てたのですか?
社長が海外勤務者に対して気にしていることは何でしょうか?
<事例>
溶射・表面処理、精密機械加工を手がける大阪ウェルディング工業䆿(本社 大阪府 従業員 七十名 資本金三千万円) は、コストダウン目的に加え、納品先の海外展開や、中国市場の潜在需要を考慮し、自社判断で二〇〇一年(平成十三年)に上海に進出した。進出して間もない時期は中国での決まった客も無かったため、日本で営業活動を行った。まずは「自社の特徴である表面改質の技術を活かし、日本ではコストダウンが難しい工数が多く高機能な部品について、数をまとめることでコストダウンが図れるもの」など、中国ならではというものからスタートし、創業開始から十ヶ月後には黒字化した。
現在の機能分担は、日本では少量多品種の製品や、新技術・新しいアプリケーション
の開発を行い、中国では現地内販向けには日本と同様に量産から少量多品種のものまで手がけ、日本へ輸出するものについては数がまとまったものを取り扱っている。基本的には国内でも中国でも同じものができるようにしており、数量や価格帯などに応じて、どちらで作るか分担している。
日本と中国の工場は相乗効果をもたらしている。日本側で営業する際には、中国に拠点を持っていることから、日本と同水準のものが現地調達できるという話が広まり、中国に進出している日本企業からの問い合わせが来はじめ、後は紹介、紹介で顧客はどんどん増えていった。また、中国へ工場を作ったことで、従来の顧客にもコストダウンした製品を提供できるようになり、よい影響をもたらしている。今では中国だけでなく、日本サイドも業績が伸びてきている。
なお、リスク対応としては、ローカル企業は、代金回収の問題があるので、本当に信用できるところへしか販売せず、納品したらすぐに代金回収するようにしており、一部には先払いもある。また、技術の流出を防ぐため、人材の配置にも配慮を行っている。
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