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認識の変更のみを目指すスレ6

404 幸せな名無しさん :2020/01/10(金) 00:26:36 ID:LRgUp6FA0
>>398

395です。

391さん、お声をかけてくださり、ありがとうございます。

うまく説明ができるかどうかわかりませんが書いてみます。長文になりますが、すみません。

私は、ある出来事があって、かなり前に「自分がいない」状態になりました。何日か前に書店で少し見ただけですが、ダグラス・ハーディングの『頭のない男』、youtubeのリチャード・ラング「1A 私たちの本質とは何か?.mov」に似ています。「自分がいない」状態になった頃に、通常の知覚世界が消えてしまい、意識だけの世界、エネルギーだけの世界としか表現できないものも体験しました。

最初の頃は、意識、思考、感情、記憶、身体等からなるまとまりを一つの個体と感じ、世界と一体感のようなものも感じて、全であると同時に個であるという感じもあり、この個、個体の面倒を見て生きようみたいなことを思っていたのですが、しばらくしたら、自分と世界に存在感を感じない状態になり、否定性を感じるようになり、存在しているだけ、生きているだけで精一杯という状態になりました。そこから、悪戦苦闘しましたが、起こった事実、目の前の事実は事実だから受け入れようとして来てようやく決着がついたと思って過ごしていた時期がありました。

安定したと思っていたのですが、何年か前に苦しくなり、そんな頃にエックハルト・トールの著作を見つけました。これを読んで、自分はいなくなってしまったいけれども、トールのいうペインボディがおそらく残っていて、エゴが部分的に復活して苦しんでいるのだろうと思い、彼のいうアイデンティティ・シフトをしたら解決するのではないかと取り組みました。

具体的には、存在感は感じないけれども、この「意識」が、彼のいう「ほんとうの自分」だと考え、この意識を起きている時にできるだけ意識し続けるということをしてみました。すると「意識」に「ある」という感覚が生じ始め、さらに続けていると、世界も「ある」という状態になりました。そうした頃に「達人」と呼ばれる人たちのまとめを見つけて読んで、エックハルト・トールのいうアイデンティティ・シフトを行っているような人たちが多くいると感じて、たどり着いたのが、このチャンネルです。

最近は、別スレのなるほどさんという人が書いている「名前外し」「ぼ~っとする」等の方法を試しています。すると、意識や世界が「ある」という感じの質が変わり始め、「エゴシステムの分離を外します」というのを試すとエゴシステムが一体化し始めた感じになり、というのが、最近の状況です。

>心身共に負荷とはどういうことでしょうか?

エックハルト・トールのいうエゴやペインボディが抵抗しているのではないかと思っていましたが、391さんが今回書いてくださったことを読んで、再考する必要があるかもという感じがしてきました。


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