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書籍情報

1白書さん:2009/03/24(火) 03:11:24 HOST:eAM1-118-111-224-83.tky.mesh.ad.jp
てすと

2白書さん:2009/03/24(火) 03:39:36 HOST:eAM1-118-111-224-83.tky.mesh.ad.jp
小暮厚之(1996)『ファイナンスへの計量分析』
広松毅・浪花(1990)『経済時系列分析』
山本拓『経済の時系列分析』

3白書さん:2009/03/25(水) 02:33:26 HOST:eAM1-118-111-224-62.tky.mesh.ad.jp
深尾ゼミの課題図書

★以下の課題図書のリストはあくまで例示であり、
入ゼミのためのレポートを書く場合に、これにとらわれる必要はありません。

●サブプライム問題
この問題は非常に複雑なので、しっかり理解するためには会社の仕組み、
倒産法制、資産証券化の仕組みなどを理解する必要があります。大体を
理解したのであれば、次の本などがあります。

倉橋透、小林正宏、『サブプライム問題の正しい考え方』、中公新書
2008年

みずほ総合研究所編、『サブプライム金融危機』、日本経済新聞社、
2007年

●環境問題
アル・ゴア、『不都合な真実』、ランダムハウス講談社、2006年
(地球温暖化の仕組みと影響を分かり易く解説しています。)

●中国経済
深尾光洋編著、『中国経済のマクロ分析』、日本経済新聞社、2006年
・中国の為替政策、銀行の不良債権処理、戸籍制度が分断する労働市場、
計画経済時代の影響が残る経済政策決定機構などを分析しています。

杉本 信行 、『大地の咆哮 元上海総領事が見た中国』、PHP研究所、2006年
・自殺者が出た領事館のもと領事が末期ガンと闘いながら執筆した
中国の政治、経済、社会の実態。非常におもしろい本です。

関志雄、『人民元切り上げ論争』、東洋経済、2004年

関志雄、『中国経済革命最終章』、日本経済新聞社、2005年

●国際金融、国際経済学、海外経済事情●

集英社、『イミダス』、1998年版以降の中の「国際金融」
・毎年私が執筆している項目です。

深尾光洋、『実践ゼミナール 国際金融』、東洋経済、1990年
・絶版で現在改訂中。図書館などで借りて下さい。

富田俊基、『国債の歴史』、東洋経済、2006年
・英国の名誉革命頃からの世界主要国の政府借入のコストと
戦争、平和、民主主義の関係を概観しています。大著ですが
非常におもしろい本です。

バリー・アイケングリーン、『国際金融アーキテクチャー』、東洋経済、2003年

C.P.キンドルバーガー、『大不況下の世界1929-1939』、東京大学出版会、
1982年

J.M.ケインズ、『貨幣改革論』、東洋経済、ケインズ全集

4白書さん:2009/04/01(水) 10:48:39 HOST:eAM1-118-111-225-89.tky.mesh.ad.jp
著者名等 Bowles, Samuel.
タイトル Microeconomics : behavior, institutions, and evolution / Samuel Bowles.
出版事項 New York : Russell Sage ; Princeton, N.J. : Princeton University Press, c2004.


配架場所 請求記号 現況
中央 B2研究書庫 F331 00303 利用可能
高田記念図書館 F331 0610 利用可能
国際教養/Dブロック(一般図書) 331 B 利用可能

5白書さん:2009/04/10(金) 20:18:31 HOST:wcache1.waseda.ac.jp[133.9.47.52]
内生的貨幣供給理論―ポスト・ケインズ派アプローチ (単行本)
渡辺 良夫 (著)

6白書さん:2009/06/09(火) 06:14:48 HOST:wcache1.waseda.ac.jp[pc015101.cat.waseda.ac.jp]
マルコフ連鎖モンテカルロ法

A5/280ページ/2008年05月25日
ISBN978-4-254-12697-6 C3341
定価4,410円(税込)

豊田秀樹 編著

7白書さん:2009/08/14(金) 09:48:10 HOST:u685141.xgsnu5.imtp.yokohama.mopera.net
若田部昌澄『危機の経済政策』
佐和隆光氏の『経済学とは何だろうか』や宇沢弘文『近代経済学の再検討』

8白書さん:2009/10/22(木) 04:57:09 HOST:wcache1.waseda.ac.jp
はじめまして。数学のできない文系としてはうらやましい限りです。専門家の方がコメントされないので素人の私がお恥ずかしながらコメントさせていただきます。経済学も文系の中ではかなりの制度化が進んでおり、一応、入門レベル→中級→上級と数学のレベルが上がっていく構造となっており、また、各分野への専門化・細分化(マクロ*1、ミクロ&ゲーム論、経済成長理論、ファイナンス理論etc.)*1が進んでおります。

*1 マクロでは、ニュー・ケインジアン(海水派=ボストンを中心とする東海岸)、新古典派(淡水派=シカゴ・ミネソタを中心とする中西部)の2大派閥があります。マクロ以外の分野でも更に細分化していますが。
残念ながら、数学的に高度になる程、具体的な例が乏しくなる傾向があります。
上級で言えば、定番に当たると思われるのは、ミクロでは、"Microeconomic Theory" Andreu Mas-Colell (著), Michael Dennis Whinston (著), Jerry R. Green (著) 、マクロでは、"Recursive Macroeconomic Theory, 2nd Edition"
Lars Ljungqvist (著), Thomas J. Sargent (著)(淡水派よりですが)でしょうか。いずれも欧米の一流大学、東大・阪大等大学院の基本テキストとして利用されています。但し、1,000ページ程度の大著ですが。。。
他の分野では、ゲーム論:”Game Theory"Drew Fudenberg (著), Jean Tirole (著)(やや古いですが)、経済成長理論&開発経済学 "Introduction To Modern Economic Growth"Daron Acemoglu (著)、金融政策 "Monetary Theory and Policy, 2nd Edition"Carl E. Walsh (著) 、金融工学 "Options, Futures, and Other Derivatives with Derivagem CD (7th Edition) (Prentice Hall Series in Finance) "JOHN C HULL (著)(実務家寄りですが)等が定番かと思われます。
マクロ経済学については、北大の工藤先生のサイト ttp://www.econ.hokudai.ac.jp/~kudoh/Writings/Macroeconomics.htm 、ゲーム論系を中心に政策研究大学院大学の安田先生のブログ ttp://blog.livedoor.jp/yagena/ が参考になります。
もっとコンパクトなものをご希望であれば、マクロ経済学では、当ブログでも紹介されています「現代マクロ経済学講義」加藤 涼著、"Monetary Policy, Inflation, and the Business Cycle: An Introduction to the New Keynesian Framework"Jordi Gali (著)や、やや古いですが、日本の理論経済学者のエース級が執筆されている「現代の経済理論」岩井克人&伊藤元重編 がお勧めです。
では。

9白書さん:2009/11/05(木) 19:07:56 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
ttp://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6V0T-4VWB185-1&_user=133418&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_searchStrId=1079081376&_rerunOrigin=google&_acct=C000010718&_version=1&_urlVersion=0&_userid=133418&md5=b77d986982430338a32ee5e87835fbac

10白書さん:2009/11/05(木) 19:08:38 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
ttp://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6V84-4W8CB1T-1&_user=133418&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_acct=C000010718&_version=1&_urlVersion=0&_userid=133418&md5=83e21eef32f7f62fc46b42a1d54a7f61

11白書さん:2009/11/05(木) 19:16:08 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
ttp://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6X4M-4VNH3NW-1&_user=133418&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_acct=C000010718&_version=1&_urlVersion=0&_userid=133418&md5=477bf8a515612e9dad79f7051c79e8e5

12白書さん:2009/11/05(木) 19:16:56 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
ttp://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6X4M-4T8YMSJ-1&_user=133418&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_acct=C000010718&_version=1&_urlVersion=0&_userid=133418&md5=8bf02742c67b167423274cfa4fe28c87

13白書さん:2009/11/05(木) 23:24:42 HOST:wcache1.waseda.ac.jp
ttp://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis210/e_dis203.html

14白書さん:2009/11/07(土) 20:36:53 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
ttp://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2008/kk27-2-1.pdf

15白書さん:2010/01/09(土) 02:33:54 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
数学の本 : 夏休みのために

読みやすい数学の本を薦めて欲しい,というリクエストに応えて,手に入りやすそうなものを,いろいろ並べてみました.他にも思いついたら随時,追加します.

数学の読み物:

* 数学入門〈上・下〉 (岩波新書) (新書)
* 無限と連続―現代数学の展望 (岩波新書 青版 96) (新書)
* オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ (ちくま学芸文庫) (文庫) 吉田 武 (著)
* カオス―新しい科学をつくる (新潮文庫) (文庫)
* フェルマーの最終定理 (新潮文庫) (文庫) サイモン シン (著)


代表的な入門書:

* 微分積分学 (サイエンスライブラリ―数学) (単行本)  笠原 晧司 (著)
 厳密でかつ分かりやすい,少し高級な微積分の本です.
* 解析概論 改訂第3版 軽装版 (単行本)  高木 貞治 (著)
 もはや説明不要の古典的名著です.
* 新微分方程式対話 (日評数学選書) (単行本)  笠原 晧司
 微分方程式のみならず,線形代数の使い方の教科書として最高の本です.
* シナイ確率論入門コース (単行本(ソフトカバー)) Ya.G. シナイ (著)
 豊富な具体例と退屈しない難易度の良書です.


挑戦したい人に:

* スピヴァック多変数の解析学 新装版―古典理論への現代的アプローチ
 普通の微積分に飽きた人に.微分幾何学的な微積分の入門です.
* 測度から確率へ―はじめての確率論 佐藤 坦 (著)
計量経済学を学ぶためには避け

16白書さん:2010/03/23(火) 01:44:38 HOST:wcache1.waseda.ac.jp
MATLABプログラミング入門 (単行本)
だれでもわかるMATLAB―即戦力ツールブック (単行本)
使える! MATLAB Simulinkプログラミング (KS理工学専門書) (大型
MATLAB入門 (I・O BOOKS) (単行本)

17白書さん:2010/03/23(火) 01:49:36 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
1. Kenneth Judd, Numerical Methods in Economics, MIT Press, 1998
2. Mario Miranda & Paul Fackler, Applied Computational Economics and Finance, MIT Press, 2002.
3. John Stachurski, Dynamic Economics: Theory and Computation, MIT Press, 2009.
1はかなり包括的な数値計算の教科書で、基礎が身につきます。自習よりはサブゼミなどで使うと効果的かもしれません。2は読んでいないのでコメントできませんが、非常に評判が良いです。1よりも良いと言われているようです。多分その理由はMATLABを強く意識して書かれていためだと思います。1の場合は一般的なアルゴリズムのみです。3は数値計算だけでなく数学的基礎も充実しています。難易度は非常に高いです。私は今のところ白旗です。

18白書さん:2010/03/23(火) 01:50:07 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
 Ljungqvist-Sargentを見ていただければ分かるように、最近のマクロ経済学を理解する上でミクロ経済学、特にゲーム理論は極めて重要な役割を果たしています。ゲーム理論的均衡概念を導入することでマクロ経済学は新たなレベルへ進んでいるのです。「自分はマクロ経済学専攻だから」では済まされない時代になってしまったのでその点は覚悟が必要です。代表的な教科書は、

1. Andreu Mas-Colell, Michael Whinston, and Jerry Green, Microeconomic Theory, Oxford University Press, 1995.
2. Hal Varian, Microeconomic Analysis, Norton, 3rd edition, 1992.
3. Robert Gibbons, Game Theory for Applied Economists, Princeton University Press, 1992.

私が大学院生の時は1が登場して間もないころで、大学院初年度のミクロは2に始まり1に終わる、といった形でした。現在は1に始まり1に終わる、と言い切っても良いくらい1の影響力が強くなっているようですが、2も非常に説明が明快なので私は好きです。ただし、できればVarianは大学院入学前には読み終えてもらいたいですね。ゲーム理論の教科書は多数ありますが、3が最もコンパクトで応用例が充実しています。誰一人同意してくれませんが、私は2のゲーム理論や情報の経済学に関する説明も気に入っています。

ttp://www.econ.hokudai.ac.jp/~kudoh/Writings/Macroeconomics.htm

19白書さん:2010/05/14(金) 22:45:41 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
ゼロ制約を考慮したテイラー・ルールに関する理論的研究として,Benhabib, Schmitt-Grohe and Uribe(2002)がある.彼らは,ゼロ金利の非線型性を有するテイラー・ルールが,1%のインフレ率の上昇に対して1%以上名目金利を引き上げるという「テイラー原則」を局所的に満たすが故に,大域的な安定性をもつデフレ均衡に陥らせる危険性があることを示唆した.

20白書さん:2010/05/14(金) 23:04:26 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
金融政策と資産価格の同時決定性による識別問題を,操作目標である金利に関する金融政策の決定日当日と前日の間の不均一分散を用いて解決した研究に,Rigobon and Sack (2004)がある.


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