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書籍情報

3白書さん:2009/03/25(水) 02:33:26 HOST:eAM1-118-111-224-62.tky.mesh.ad.jp
深尾ゼミの課題図書

★以下の課題図書のリストはあくまで例示であり、
入ゼミのためのレポートを書く場合に、これにとらわれる必要はありません。

●サブプライム問題
この問題は非常に複雑なので、しっかり理解するためには会社の仕組み、
倒産法制、資産証券化の仕組みなどを理解する必要があります。大体を
理解したのであれば、次の本などがあります。

倉橋透、小林正宏、『サブプライム問題の正しい考え方』、中公新書
2008年

みずほ総合研究所編、『サブプライム金融危機』、日本経済新聞社、
2007年

●環境問題
アル・ゴア、『不都合な真実』、ランダムハウス講談社、2006年
(地球温暖化の仕組みと影響を分かり易く解説しています。)

●中国経済
深尾光洋編著、『中国経済のマクロ分析』、日本経済新聞社、2006年
・中国の為替政策、銀行の不良債権処理、戸籍制度が分断する労働市場、
計画経済時代の影響が残る経済政策決定機構などを分析しています。

杉本 信行 、『大地の咆哮 元上海総領事が見た中国』、PHP研究所、2006年
・自殺者が出た領事館のもと領事が末期ガンと闘いながら執筆した
中国の政治、経済、社会の実態。非常におもしろい本です。

関志雄、『人民元切り上げ論争』、東洋経済、2004年

関志雄、『中国経済革命最終章』、日本経済新聞社、2005年

●国際金融、国際経済学、海外経済事情●

集英社、『イミダス』、1998年版以降の中の「国際金融」
・毎年私が執筆している項目です。

深尾光洋、『実践ゼミナール 国際金融』、東洋経済、1990年
・絶版で現在改訂中。図書館などで借りて下さい。

富田俊基、『国債の歴史』、東洋経済、2006年
・英国の名誉革命頃からの世界主要国の政府借入のコストと
戦争、平和、民主主義の関係を概観しています。大著ですが
非常におもしろい本です。

バリー・アイケングリーン、『国際金融アーキテクチャー』、東洋経済、2003年

C.P.キンドルバーガー、『大不況下の世界1929-1939』、東京大学出版会、
1982年

J.M.ケインズ、『貨幣改革論』、東洋経済、ケインズ全集


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