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バサラ日記(その9)
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日本初、常設型サイエンスバーの日々の営業記録です。
前スレ(その8)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1343263694/
前々スレ(その7)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1341673406/
前々々スレ(その6)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1338983799/
前々々々スレ(その5)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1336407858/
前々々々々スレ(その4)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1327307152/
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インシャラー。
私は やるだけやったら 後は神の思し召しと考えるタイプだ。
今回の混乱。長田区のヤンキーを率いて暴動の時代の先頭に立つ計画
に対して、神が 大いなる意志で ストップをかけた
と考える。私の使命は もっと他のところにある と言う事だろう。
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>クリーニグ代なんて1000円で十分だろ。
>すぐに怒り狂って自分をコントロールできなかった店主の過失を考慮しても、
>せいぜ3000円ってところか。
この問題について、午後1時に弁護士相談を行った。
バサラでは 何かあれば すぐ弁護士を入れ 法律論を固める習慣がある。
相談料は5250円(兵庫県弁護士会)。
1000円以下と推測できるクリーニング代を、酔客が怒声を上げて5万円請求した段階で
恐喝罪、強要罪が適用できると言う判断。私も、そう判断したので
昨夜(と言うか今朝)、淡々と警察対応したのだが
駆け付けた現場のノンキャリ警察官は、料金トラブルにおいて
店側が 不快感を表すために グラスを壁に叩きつけた経緯を重視し
恐喝罪、強要罪適用を見過ごしたので、それ以上の混乱を避けるため
相手が要求した2万円を即座に支払い、事を収めた形になる。
現場のノンキャリ警察官の判断を尊重した。警官が入った以上、現場の警官
に敬意を示して2万円支払った事になる。相談した弁護士は
「それも一つの常識的な対応である」 と言う表現を使った。
私のミスは、
1)客との料金トラブルにおいて、相手に不快感を示すために
グラスを壁にぶつけて叩き割ろうとした事(割れなかったが)と、
2)警官が駆け付けた時に、恐喝罪、強要罪適用を
具体的に 警官に指示しなかった事
の2点であり、これらは今後のトラブル処理に生かしたい。
同じミスはしまい。
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とりあえず
おっくん、ショウ、ちしろ、セイジ、佐久間、サヤカ、ヒロコ他は
バサラ出入り禁止とする。以後、入室を認めない。
コミュニティに対する共同責任だ。
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バーバサラは
市街地を 高速で駆け回る危険運転のような文化活動
をしている。
激動の時代の今の日本のサブカルチャーの先頭を
高速で駆け抜ける以上、自損、他損事故が 起こるのは 不可避だ。
できるだけ綺麗な運転をしたいが、バーバサラは 化け物のような高馬力車
である。車体が あちこち へこむのは 致し方ない。致命的なミスさえ
しなければよい と考える。 時代の先駆者とは そういうものではないか。
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本日は、午前10時に起床。興奮して眠れず、4時間睡眠だ。
起床して、地下鉄で湊川駅まで行き、ノートパソコンを修理にだし、
その足で水道局に行き、滞納していた水道代を5000円支払った。
それから昼食をとり、兵庫県弁護士会へ。今朝の警察沙汰を法律相談した。
今、バサラに戻り、麗さん28歳の午後3時半の訪問を待っている。
麗さんに対する報酬支払いがある。今日は支払い ばかりだ。
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弁護士が言う事には
不快感を示すために、自店の壁で自店のグラス等を叩き割る行為は
自損なので、合法。
その過程で飛んだジュースが相手にかかりシミを作る行為は、器物破損。
しかしシミを作る事を目的にグラスを投げたのではなければ民事。
一方、作ったシミに対するクリーニング代と桁違いの料金を
請求したのは恐喝、強要罪。この点、現場の警察官が対応できなかったのは
無能なため。警官も法律を知らない。
よって現場で 警官に恐喝、強要容疑を指摘する必要があったにも
関らず、それをせずに相手の逮捕を逃したのは、私のミス
と言う判断だと解釈している。
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酒場では こういったトラブルは実は日常茶飯だ。
よって、多くの飲み屋では バックに組をつけている。
いわゆる「もり」だ。暴力団の権威で店を守る。
しかし、バサラは暴力団と契約していない。
基本、自力救済で動いている。自力救済する上で
大事になるのは 警察の導入方法であるが、
警察が駆けつけた時、現場の警官は不勉強なので
法律論が実はほとんどわかっていない。よって
今回のような損害が発生する。
駆けつけた警官達に、具体的に刑法の何条に抵触し
どういった法対応が可能なのか、現場で説明できないと
警官は必ずしも機能しない。昨夜は その点が甘かった。
現場で即座に警官に 法律論を講義できるようにしておかないと
自分の身は守れない。恐喝罪と強要罪について即座に指摘できなかった
ため、昨夜は損害が発生した。未回収の飲み代4000円も含めれば
24000円消えた計算になる。これは一日の売上に匹敵する。
個人事業主には手痛い損害だ。
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バサラの照明もまた潰されたようだ。
警官の目前で器物破損もした事になる。
警察とは何だろうか?
機能していない。
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現場の警察官は
法律を全く勉強していないのだろうか?
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法律論で 現場で警官陣を ねじ伏せれる腕力がないと
暴力団抜きの酒場の経営は 難しい。
そういう事だろう。場数を踏む必要がある。
今朝は 良い勉強になった。
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酒場の経営と言うものは
「輩」を こぶしで 叩き出す位の 荒っぽさがないと出来ない。
普通の飲み屋では、その部分は「もり」と言われる暴力団が担当するが
バサラでは、オーナーである元学者自らが それをやる。
料金を値切られたら、グラスを壁に叩きつける位の
荒っぽさがないと 経営できない。
サイエンスバーと言えども 酒場とは そういうものなのだ。
オーナーが バーテンもやり 炊き込みご飯も作り
カラオケ勝負もし 科学講演もし
輩を叩き出す 喧嘩もやる。
それを一人でやるのがサイエンスバーバサラ。
従業員は、飾りのみ。男がすべてを仕切る男のバーなのだ。
そのためか最近、女の客が増えている。私のセックスアピールだろう。
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私がMITにいた時、ノーベル医学賞が出た利根川ラボは
納得がいかない事があれば教授が灰皿を投げる事で有名だった。
納得がいかない事があれば、マスターがグラスを壁に叩きつけるラボが
三宮にあっても良い。ここは酒場だ。
その程度の豪快さが 酒場には 必要なのだ。
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>100 :呑んべぇさん:2012/09/13(木) 00:38:14.50
>>74
>認めたくなくて必死みたいだが、
>バサラ日記のとおりなら、恐喝罪は成立し得るよ。
なら、兵庫県警は共犯だ。本部長は腹切れ。
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告訴してやれば良いのに
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恐喝は 駆け付けた警官の面前で行われた。
兵庫県警も共犯だ。
本部長は 腹キレ。腹を。
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腹キレや。お前。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/Images/b_04505045.jpg
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水曜日のバサラ日記
午前6時に2万4千円奪われる犯罪被害にあったが、警官も共犯だった。
納得いかないので、兵庫県弁護士会に法律相談に行った。
相談料5250円。明らかな恐喝罪。強要罪。
警官も共犯だった。これが兵庫県警のレベルだ。
本部長は腹を切らないと示しがつかないだろう。
腹切れ。腹を。武士なら腹きれ。
問題を起こしたヤンキーの友人3名にも出禁メールを送り
共同体全体の責任とした。関連者は全員、出禁だ。商売が出来ない。
神戸駅の兵庫県弁護士会に行くついでに、滞納していた水道代を
湊川神社横の水道局に5000円程度支払った。
バサラに戻り、スタッフの麗さん28歳に人件費2万円足らずを支払った。
出費ばかりだ。みるみる財布が軽くなった。麗さんは私の相手をしてくれず
去って行った。
未明からの状況を逐一、バサラ日記で公開したら、2chで騒ぎが発生。計算通りだ。
事実だけ どんどん 公開していく。この騒ぎを見てか 本日の助手シフトに
入っていた女子大生リョウさん。当日欠勤。一人で営業する事になったが
今朝のトラブルで 勤務意欲が 著しく 減退していた。
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営業時間開始の午後7時直前に
知人の北野坂のキャバクラ嬢から電話。営業電話だったが
勤務意欲が減退していたので、これに乗った。
私がこの嬢のキャバクラに同伴する事を前提に
バサラに、この嬢が飲みに来た。料金が全く違うので
釣り合いが取れないが、気がむしゃくしゃしていたので
無茶な交換条件に乗ってやった。
午後8時からキャバクラに同伴。一時間、女を口説いて遊んだ。
しかし高かった。キャバクラは高すぎる。よく払えたものだ。
午後9時にバサラに戻り、その直後に常連のM本さんが同僚と
計6人でご来店。うち一人は東大卒だった。
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腹キレや。お前。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/Images/b_04505045.jpg
すぐ腹キレ。
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>バサラ日記に書かれていることは、事実そのものではない。
>あの日記は脚色だらけだ。
ここに書かれている事は 全て事実である。
駆け付けた現場の警官の日誌と照合せよ。
もし事実と異なる点があると言うなら、具体点を指摘せよ。
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このような形で恐喝が認められるのなら
飲食業者は商売にならない。同業者から
告訴せよ の声も上がっているようだ。
この混乱を起こした兵庫県警本部長は
責任を取るのが筋だろう。武士なら腹キレ。
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見事、かっさばいて 見せよ。
すぐ辞表をかけ。これは恐喝罪だ。
県警も共犯。
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暴行罪未遂についての雑感:
1) 正当業務行為(刑法35条)に当たるときには
違法性が阻却されるので犯罪にはならない。
飲み屋が 無理な要求をする輩を 威嚇する行為は正当業務行為である。
世間には たちの悪い酔客もいる以上、その行為なしに 飲み屋の経営は難しいので
通常、飲み屋にはバック(もりと呼ばれる暴力団)がいる。三宮では「もり」がいない飲み屋の方が少ない。
これは「正当業務行為」のアウトソーシングが行われている事を意味する。よって
暴力団排除条例ができても、飲み屋に「もり」が入る慣習が実際は続いている。
輩を制御できないと飲み屋は出来ないのだ。
暴力団を使わないで、この「正当業務行為」を行う上で 地元の警察には 一定の配慮が求められる。
暴力団抜きで ある程度、荒っぽい威嚇行為をする事を認めないと、たちの悪い酔客の制御は行いにくく、
三宮がまた暴力団社会に戻ってしまいかねない。
2)暴行罪の「暴行」とは、人の身体に向けた有形力の行使を言う。
たちの悪い酔客を威嚇するため、グラスを壁に叩きつける行為は
「人の身体に向けた有形力」ではない。暴行というためには
身体の生理的機能を害する程度の危険のある行為である必要がある
とする学説もある。暴行罪の適用は難しいと言えよう。
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こういった背景を踏まえれば
兵庫県警は 激しい非難 を受けても仕方がない。
泣きごと 言わず 本部長は 腹切れ。
責任とれ。
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県警は 言い訳するな。
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バーバサラは 暴力団と契約しておらず、
「もり」はいない。
「正当業務行為」を自ら、オーナーの責任で行う。
その程度のことが出来ないと 飲み屋の経営は出来ない。
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よって、たちの悪い酔客を威嚇するため、
グラスを壁に叩きつける程度の事はする。
当然の事だ。それが飲食業だ。
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正当業務行為(刑法35条)である。
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晴天の水曜日だった昨夜の客層は
1)北野坂のキャバクラ嬢22歳
2)常連のサラリーマンM本さん40歳ご一行6人
3)常連のスカウトマンOさん21歳ご一行4人。
の計11名(うち女性2名)。売上は18000円。
助手はおらず、人件費はゼロ。
前日に大きな混乱がおきたため、勤務意欲が減退し
ほとんど働けておらず。それでも11名の客入りがあった。
有難いことだ。
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9月一覧
1日 土曜日 24人(うち女性3人) 60000円 創業以来の過去最高の一日売上
2日 日曜日 13名(うち女性4人) 42000円 京都大学から医学研究者ご来店
3日 月曜日 9名(うち女性5名) 30000円 1人営業で人件費ゼロ。
4日 火曜日 9名(うち女性2名)16000円 1人営業で人件費ゼロ。 後半は臨時休業。
5日 水曜日 7名(うち女性3名)17000円 阪神・巨人戦で阪神圧勝 ノートパソコン故障
6日 木曜日 3名(うち女性2名) 6000円 世界野球選手権・日本4-2韓国 1人営業で人件費ゼロ。 営業回り
7日 金曜日 21名(うち女性2名)70000円 1人営業で人件費ゼロ。 過去最高売上。
8日 土曜日 20名(うち女性5名)34500円 SKさんご来店
9日 日曜日 4名(うち女性1名) 7000円 日の後半は、臨時休業。
10日 月曜日 8名(うち女性3名)28000円
11日 火曜日 10名(うち女性2名)27000円 対イラクサッカー戦 恐喝にあい24000円失う。
12日 水曜日 11名(うち女性2名)18000円 気分転換にキャバクラで営業。
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直近12日の延べ客数は 139名
一日平均なら11.5名
直近11日の売上は 355500円
一日平均なら29625円
月ベースなら 89万円
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一日平均売上:
29903円(8月) → 29625円(9月)
一日平均客数:
11.8名(8月) → 11.5名(9月)
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現在の状況分析:
売上、客数ともに
先月より、ほんの少し落ちているが、誤差範囲。
飲み屋として ほぼ軌道に乗ったと言えよう。
5月からの四ヶ月 ずっとこの調子。安定している。
国際サッカー等のテレビ高視聴率番組がない週末なら
超満員が続いている。
ただ、トラブル続き。様々な問題を抱えている。
次から次へと問題が出ている。その問題を公開して
話題性を確保しつつ成長させる戦略。
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月80〜100万円の売上水準を現状維持して
いかに利益率を上げるか が今後の課題か。
そのためには、女の子のシフトを減らして
人件費(現在、月20万円)を下げ、科学講演の度合いを増やして
カラオケ通信費(現在、月10万円)を減らす。
すなわち名実ともにサイエンスバーにする事が
利益率を高めるために 最も有効な手段と考える。
設立理念にも合う。
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経営方針
1)女の子のシフトを一日一人とし、女の子が当日欠勤しても、補充しない。
自分一人で営業する日を増やし「人件費の3分の1カット」を果たす
2)「減らす人件費」を有効に使うために 今後もブスはどんどん解雇し、
ルックスがよい「使える女の子」の割合を増やす
3)可能なら誰か適当な女性と結婚し結婚相手に助手をやらして
世帯収入を増やし、人件費を減らす。
4)料金半額となるバサラ恒例のカラオケ勝負を科学講演後に移動。
講演を聴いた人だけの割引特権とする事によって
カラオケ使用量を減らし、利益率を上げる。
5)科学講演の質と量を増やす。空いた時間はスライドを作る。
6)脱原発・反対(原発推進)、核武装賛成(日本独立論)などの市民運動
とリンクさせ、市民運動家を集める。右翼に対して営業をかけ
政治活動資金を流れ込ませる
7)バサラ日記を更に充実させ、文学賞に応募し、バックナンバーを電子書籍化する。
その電子書籍販売活動を バサラの集客ツールとする。
8)科学技術コミュニケーション分野で学会発表し、学界での地位を築き
神戸大学、京都大学などアカデミアから客が流れ込む仕組みを作る。
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この辺に、論文 だそうかな。
科学技術社会論研究
http://jssts.jp/content/view/174/32/
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科学技術社会論学会(JSSTS)へようこそ
http://jssts.jp/
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科学技術社会論学会 第11回年次研究大会
日程:2012年11月16日(金)−18日(日)
会場:湘南国際村センター、総合研究大学院大学葉山キャンパス
主催校:総合研究大学院大学
実行委員長:平田光司
(総合研究大学院大学学融合推進センター/先導科学研究科)
大会実行委員
(総合研究大学院大学)平田光司、伊藤憲二、飯田香穂里、見上公一、標葉隆馬
(学会事務局)調麻佐志、標葉隆馬
大会申込HP: http://canpan.jp/jssts2012/
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まずは、こういった学会に参加して、
バサラが 科学懐疑論に特化した科学技術社会論のメッカを
目指している姿勢を学会に認めさせる活動を行う事が
バサラの社会認知度を上げるために有効と考えられ、
この方向性で進めば、大規模な国家予算(文部省・科研費)にアクセスできる
可能性も出てこよう。
バサラが発展していくためには、このアカデミズム路線も有効だ。
もう一度、学者として活動する。それはそれで面白い。
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科学懐疑論に関する論文をまとめて
その社会論の実践の場として
バーバサラを位置づける。
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>まさかまた「おまわりさん助けて110番」するんじゃねえだろうなw
法治国家では、刑事に関しては「自力救済禁止の原則」を前提に社会が
作られている。よって、民間は 刑事に関る問題があれば、警察を入れるしか
選択肢はない。自力救済できるのは 民事のみだ。バーバサラも法治国家の中
で活動している以上、この原則で基本、進む。
問題は、110番で駆け付けるノンキャリ警察官が 著しく低能、勉強不足が多い事である。
その一方、腰には 殺傷権を意味する拳銃を吊り、その武力を背景にした
絶大な逮捕権を持っている。現場では一々裁判所に伺う事無く、現場の判断で逮捕できる権限を持つ。
アホ/低能なのに権限だけは強いのだ。
よって、そのアホに現場でわかるように法律論を教えてやる必要が、
飲食業では時折、発生するが、反射神経良く、法律論をぶつ事は
実際は かなり難しいのでノンキャリ警察官が判断を誤る事は当然起こる。
そういった場合、市民は 納得いかなくても(逮捕権を持つ)現場警官に
従わざるを得ない。相手がアホでも従わざるを得ない。それが刑法だ。
ただ、法律の専門家に相談して 後になって 現場警官の判断が間違っている
疑いが出てきたら、言論の場で 激しく警察幹部の責任が追及されるのは
当然の成り行きと言えよう。
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バサラ日記
ここ最近の疲れが出て、本日は生田神社にしか参拝できず。
湊川を往復して修理が終わったノートパソコンを受け取った。
修理屋さん。私を知っていた。関西テレビで見たらしい。
サイエンスバーは相当に有名なようだ。
本日の助手は 新人のミュウさん26歳。
まず、綺麗にバーを掃除してもらった。
現在の客数は8名(うち女性1名)。
バサラのボックスは満席。カウンターはガラガラ。
良い出だしだ。
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新人のミュウさん26歳は、バサラバイトただ一人の大卒。
バサラには女子大生が3人いるが、まだ卒業していない。高卒だ。
唯一の大卒女子。ミュウ。
頑張っている。
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ミュウは 県立大学卒。
凄い。
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県立大の理系卒女子。
そのキャリアを生かした専門職のミュウ。
初日から頑張っている。
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外資系製薬会社の懇親会
で本日も盛り上がっている。
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超常連のBRさん、ご来店。
有難うございます。
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これで本日の今までの客数は10名(うち女性1名)。
女性客はMR。30歳代の未婚。
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外資系製薬会社の扱っている薬は
向精神薬。
私の専門分野だ。いつ反精神医学論を
切り出すか、ウズウズしている自分がいる。
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外資系のMRの盛り上がりは 凄い。
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イカリスーパーの炊き込みご飯が炊けた。
全員に振る舞ったところ好評だ。
飯屋バサラ。
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科学講演を聴きたいと言う新規客が2名、来られたが
外資系製薬MRのカラオケが盛り上がり過ぎて、無理。
入室を断った。
ここはサイエンスバーでしょ?
と残念そうに帰られた。仕方がない。
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超常連のBRさん。ご退室。
2000円也。
有難うございました。
新人を応援しに来てくれた模様。優しい。
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外資系製薬MRの7名。ご退室。
21000円也。
有難うございました。
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常連の神戸大学工学部卒45歳氏、ご来店。
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しばらく忙しくて ネットが出来ず。
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神戸大学工学部氏への接客中に
科学講演を聴きたいと言う5名の飛び込み客が
新たに来られたが、カラオケ勝負中だったので
入室されず。
また、客を逃したが、常連さんとのゆったりとした空間を
作る方を優先。ゆったり まったり の空気の中で
人間関係が育まれる。
ゆったり まったり なバー。
これ最優先。ギスギスした空間で科学講演しても長続きしない。
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木曜日のバサラ日記
晴天の木曜日だった昨夜の客数は12名(うち女性1名)。
売上は38000円。
この12名の他に科学講演を聴きたいと飛び込まれながら、
先客のカラオケで入室辞退された方が7名おられた盛況ぶりだった。
「神戸では泣く子も黙る長田」のヤンキーに向かって
グラスを叩きつけて ヤンキーに警察を呼ばれた私の「武勇伝」を知って
それをネタに飲みに常連が来られた。
昨夜は 常連さんとの ゆったり まったり した雰囲気を
大事にするため、あえて科学講演は行わず。
懇親をテーマにしたバーにした。そういう意味では
昨夜は サイエンスバーではなかった。しかし、それもよい。
ギスギスした雰囲気の中では 科学スライド講演はしたくない。
ゆったり まったりな空気に戻すのに一日をかけても 悪くないと思った。
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9月一覧
1日 土曜日 24人(うち女性3人) 60000円 創業以来の過去最高の一日売上
2日 日曜日 13名(うち女性4人) 42000円 京都大学から医学研究者ご来店
3日 月曜日 9名(うち女性5名) 30000円 1人営業で人件費ゼロ。
4日 火曜日 9名(うち女性2名)16000円 1人営業で人件費ゼロ。 後半は臨時休業。
5日 水曜日 7名(うち女性3名)17000円 阪神・巨人戦で阪神圧勝 ノートパソコン故障
6日 木曜日 3名(うち女性2名) 6000円 世界野球選手権・日本4-2韓国 1人営業で人件費ゼロ。 営業回り
7日 金曜日 21名(うち女性2名)70000円 1人営業で人件費ゼロ。 過去最高売上。
8日 土曜日 20名(うち女性5名)34500円 SKさんご来店
9日 日曜日 4名(うち女性1名) 7000円 日の後半は、臨時休業。
10日 月曜日 8名(うち女性3名)28000円
11日 火曜日 10名(うち女性2名)27000円 対イラクサッカー戦 恐喝にあい24000円失う。
12日 水曜日 11名(うち女性2名)18000円 気分転換にキャバクラで営業。
13日 木曜日 12名(うち女性1名)38000円 理系女子ミュウさん26歳雇用開始
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昨夜、特記すべき出来事としては、助手に
新人のミュウさん26歳(兵庫県・山間部出身)を入れた事である。
ミュウさん26歳は、大卒の理系女子で専門職。白衣姿は本物だ。
サイエンスバーでは科学の雰囲気作りのために
スタッフに白衣を着せているが、スタッフの白衣ランキングで言えば
ナンバー1: ミュウ26歳(現役の専門職。理系女子)
ナンバー2: 代表48歳(元科学者で現職は酒場の親父)
その他大勢: 女子大生3人他は全員、コスプレ。キャリア的には白衣の意味なし。
バサラはコスプレバーを兼ねる。
となり、元科学者の私を抜いて、堂々一位となるプロフィールを持つ。
容姿は、 がり勉タイプの理系女子。
スペックは、 専門知識を持ち、分野を限れば、理系の話が出来る。
こういった人材が新たに入った。サイエンスバーの雰囲気を向上させると判断した。
科学討論会の質を盛り上げてくれる人材と期待している。
勤務初日だった昨夜は、バサラにしては珍しく、科学スライド講演を行わなかった夜
になったが、今後は、日常業務としての科学討論会に、ミュウさんの真骨頂が
発揮されるものと期待している。
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バサラ日記を読んで
この新人を応援するために来店してくれた模様なのが
超常連のBRさん35歳。
BRさんは、いつも暖かい。暖かく新人スタッフを迎えてくれる。
昨夜も、綺麗な飲み方を 一人で されていた。
バサラの「名誉常連」である。
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昨夜の団体客は、リピーターである
外資系製薬会社のMRの7名。
向精神薬を病院に卸している営業の方々だ。
7名のうち幹事役の2名の方は、私に
環境兵器(人工台風、HAARP等)に関するスライド講演をして欲しい
と言う注文を当初されたが、MRは医者に対する営業のプロ。接待慣れされている。
デンモクを渡すと、乾いた紙が燃えあがるように カラオケが一気に場が盛り上がって、
幹事の意向とは裏腹に、カラオケスナックに なってしまった。
科学講演とカラオケ接客を同時並行して行う事は出来ないので
お客さんの幹事に その調整を任したのだが、調整できず
最初から最後までカラオケを歌いまわる不本意な接客になってしまった。
この点、幹事の方に最後に苦情を言われたので、今後は
科学スライド講演の後にカラオケ勝負をするシステムに変換したい。
このままではサイエンスバーではなく、カラオケスナックになってしまう。
採点に飲み代・半額を賭け射幸心を煽るバサラのカラオケ接客は
そこまで盛り上がりやすく、多くの人に楽しんでもらっているが、
本来の理念がスポイルされる夜もあるのでシステムの変更を
適宜加えていかないといけない。
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昨夜は午前0時までは、理系女子ミュウさん26歳が私のアシスタントを務め、
彼女が帰った後、女子大生・空手家リョウさん19歳が、入れ違いに
勤務に入ってくれた。
リョウさんは前日(水曜日)、当日欠勤だったが、そのお詫びに来た
との事。当日欠勤の理由は、プライベートな恋愛のもつれ。
恋愛適齢期の乙女を雇う以上、仕方がない。
その恋愛のもつれの詳細を、バサラに居合わせたお客さんに
延々と話し、売上を上げてくれた。無理に科学講演を行う雰囲気では
なかったので、私も空気を読んで、「恋愛悩み公開バー」になっている様
を眺めていた。
バーバサラ。2chでは人間関係の禁治産者のように描かれているが、実際は
スタッフ間や常連さんとの人間関係は概ね、良好なようだ。
オーナーである私を核にして、どのメンバーとも良い人間関係を
築けていると思う(というか私と良い人間関係を築けないスタッフや客は
どんどん排除している)。
ゆったり まったり とした空気が、バーバサラに
また吹き始めた。この風が吹かないと、科学懐疑論はやりにくいのだ。
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本日の営業時間が始まった。
助手は女子大生2chネラーのリュカさん19歳。
松茸の炊き込みご飯を4合たいた。
最初のお客様は、20歳代カップル。
接客開催。
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先日の北海道大学農学部・学生が
同志社大学神学部・女学生を連れて、飲みに来られた。
私の科学スライド講演を、どうしても聴きたいと言う。
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文系(同志社神学部)と理系(北大農学部)の双方を満足させうる講演テーマ
として、ヤコブ病疫学とカニバリズムに関して2時間講演した。
今日は、内容あるサイエンスバーナイトになったが、客数が少ない。
現時点で3名のみ。興業としては失敗か。
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北大と同志社のカップル。
カラオケの点数が凄まじく高く、完敗。
料金が半額となり、本日の売上は スズメの涙となった。
今日は、興業的には失敗だ。ひどいものだ。
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常連の外資系製薬会社MR陣が15名でご来店。
同僚の送別会に一時間使ってくれた。
助手のリュカさんが体調不良でダウン。一人で接客する
事になった。入れ違いのような形で、北大・同志社カップルが
ご退室。
北海道帝国大学 万歳
同志社大学 万歳
のコールが、バサラを去る二人の背中に連呼された。
これがバサラ流接客術だ。
旧帝大卒が来られた時は、旧帝国大学万歳を連呼する。
旧帝大は格が違うからだ。
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これで、現在までの客数は18名(うち女性2名)。
売上は34000円。ノルマ達成。
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現在、ノーゲスト。
洗い物が大量に出ている。
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グラス洗いを終えた。
これで次のお客さんを迎えられる状態になった。
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常連のNさん、ご来店。
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9月一覧
1日 土曜日 24人(うち女性3人) 60000円 創業以来の過去最高の一日売上
2日 日曜日 13名(うち女性4人) 42000円 京都大学から医学研究者ご来店
3日 月曜日 9名(うち女性5名) 30000円 1人営業で人件費ゼロ。
4日 火曜日 9名(うち女性2名)16000円 1人営業で人件費ゼロ。 後半は臨時休業。
5日 水曜日 7名(うち女性3名)17000円 阪神・巨人戦で阪神圧勝 ノートパソコン故障
6日 木曜日 3名(うち女性2名) 6000円 世界野球選手権・日本4-2韓国 1人営業で人件費ゼロ。 営業回り
7日 金曜日 21名(うち女性2名)70000円 1人営業で人件費ゼロ。 過去最高売上。
8日 土曜日 20名(うち女性5名)34500円 SKさんご来店
9日 日曜日 4名(うち女性1名) 7000円 日の後半は、臨時休業。
10日 月曜日 8名(うち女性3名)28000円
11日 火曜日 10名(うち女性2名)27000円 対イラクサッカー戦 恐喝にあい24000円失う。
12日 水曜日 11名(うち女性2名)18000円 気分転換にキャバクラで営業。
13日 木曜日 12名(うち女性1名)38000円 理系女子ミュウさん26歳雇用開始
14日 金曜日 19名(うち女性2名)34500円
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金曜日のバサラ日記
ノートPCが、また故障。湊川の修理屋を再度往復した。
疲れていたのでタクシー往復。
三宮に戻った後、神戸サウナで汗を流し、生田神社と二宮神社に参拝。
その後、カラオケ通信業者、第一興商の清算が入った。
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7月、8月の支払い記録をバサラ日記から発掘すると
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655 :名無しさん:2012/07/19(木) 11:45:45
昨日、カラオケ通信業者、第一興商への支払いがあった。
この一月のカラオケ使用量は716曲(一日平均24曲)。
前回以上だった。第一興商への支払額は92600円。
843 :名無しさん:2012/08/16(木) 18:26:34
つい先ほど、カラオケ通信業者、第一興商への支払いがあった。
この一月のカラオケ使用量は799曲(一日平均29曲)。
前回以上だった。第一興商への支払額は100900円。
先月より12%増。
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それに対し、9月の支払い記録は
カラオケ使用料は939曲(一日平均31.3曲)。
第一興商への支払い額は114900円。
先月より14%増。
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先月比10%以上増の成長が、また続いた。
一日平均31.3曲歌っているという事は、
毎日、着実に2時間は歌い続けている計算になる。
それだけ客が入っているという事だ。
第一興商によると、神戸で最も流行っているカラオケスナックの一つ
だと言う。バサラでは主商品は科学スライド講演なのだが、
その販売促進に、カラオケを無料でつけているので、
販売促進費が うなぎ上り になっている事が 数字で 裏付けられた。
第一興商に、月11万円も払うのは 払い過ぎなので
契約方法を変更した方が良いと 第一興商自身から提案があった。
契約方法の変更(月定額制)によって、半分以下の出費ですむらしい。
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今回、月12%売上増が 三か月続いた事が
数字で裏付けられたが、この月12%増が このまま 半年続いたら
半年後は、年商2000万円規模になっている事が期待できる。
そうなれば、初めて 大学教員クラスの生活が 可能になってくる。
「プロの講義屋」として独立した以上、そこまで いきたいものだ。
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バーバサラは、カラオケ通信業者の第一興商と
一曲200円の契約をし、一曲歌うたびに、課金箱に
200円入れる。
月に一回、第一興商が課金箱を開けに来て、
溜まった額の半分に2万円を加えた額が第一興商の取り分となり
残りが店に返金される。
今月は、その第一興商への支払い額は114900円。
それとは別に、私への返金額は7万円程度だったと思う。
毎月、この返金額を得てから、家主に家賃月16万円を払っている。
今月は」「おっくん」なる人物に2万円余の恐喝を受けたので
その分だけ足りなくなっている。恐喝に屈したら家主に迷惑がかかる。
そういう事だ。恐喝事件に加担した兵庫県警の責任を問う。
到底、納得できない。
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昨夕、第一興商への月清算が終わった後、
午後7時に、女子大生2chネラーのリュカ18歳が出勤。
2chとエロ話が好きな この娘は、
滅法、明るく、いてくれるだけで 気が晴れる。
このバイトに 掃除を任して、私は 隣のビルにある居酒屋「一蓮托生」で
夕食。女性店員のルナちゃんとサチちゃんと普通に談笑。
バサラに戻ると、若いカップルがカウンターに座られていた。
先日来られた北海道大学農学部の3年生と、そのご友人の
同志社大学神学部の女子学生(4年生)だった。
私の科学スライド講演を どうしても聴きたいと言う。
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北海道大学農学部3年の男子学生は、
前回、地球温暖化懐疑論を聞いたので、今回は
生物系の話を聞きたいと言う。
知的好奇心で、目がキラキラしている。
さすが名門、六甲高校卒の旧帝大生だ。
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一方、北大生が連れてきた同志社大学の女子学生は
名門、神学部。
日本で神学部がある大学は珍しく、同志社の神学部の別の学生が
前回来てくれた時には、哲学論争が私との間で進んだ。
同志社の神学部の学生が来たら、哲学を話せるので嬉しい
と私が言うと、その女子学生が
私はハイデッガーが好きです。ハイデッガーよりの話をしましょう
と私に返答し、回答を求めた。ハイデッガーか。さすが神学部だ。
バーバサラらしい夜になった。
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マルティン・ハイデッガー
(Martin Heidegger、1889年9月26日 - 1976年5月26日)
ドイツの哲学者。フライブルク大学総長。初めは神学を学んだ。
哲学に専攻を変更し、数学、歴史学、自然科学を共に学ぶ。反ユダヤ主義。
現象学の手法を用い、存在論を展開した。
解釈学的現象学、現象学的破壊、存在の思索といった
時期とともに変遷する特徴的思索をもって、
伝統的形而上学を批判し、
「存在の問い(die Seinsfrage)」を新しく打ち立てた。
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さすが、同志社の神学部だ。
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生物系の話が聴きたいと言う北大農学部生と
ハイデッガーよりの話が聴きたいと言う同志社大学神学部生
のリクエストを受け、私が選んだテーマは、
ヤコブ病疫学とカニバリズム(食人)
〜ユダヤ人は食人種か。民族差別悪徳論は正しいのか〜
と言う内容で、じっくり2時間講演した。途中、欧米の
歴史修正主義者の研究を紹介し、ナチスによるユダヤ虐殺が虚偽である
疑いが強まっている事。なら民族差別を悪徳とする世界標準自体が
間違っている可能性がある事。被食者が捕食者を差別(区別)するのは
当然である事。この点、ハイデッガーと考えが一致する事を
話したら、北大農学部生も同志社神学部生も大いに喜んだ。
バーバサラらしい、哲学的な夜になった。
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北大農学部生と同志社神学部生に対し、この講演をじっくり行っている最中に
常連の 自称神戸大学文系卒氏50歳がご来店。
今日は、北海道大学、同志社大学、神戸大学と
インテリが集まっています。
と話したら、喜んでいた。
この3人に対し講演を続けたサイエンスバーらしい夜になった。
バサラは こうでないと いけない。
最近、「おっくん」とか兵庫県警とか、低レベルな馬鹿共の相手で
疲れていたので、こういった旧帝大生や名門神学部生が来てくれたら
馬鹿の相手で気が滅入っていた気が晴れて嬉しい。
キャバクラで馬鹿女を口説くより、こういった哲学論議の方が
遥かに私は楽しい。そういった素晴らしい時間を昨夜はもてた。
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