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北朝鮮拉致事件の背景を考える

1名無しさん:2008/04/27(日) 21:22:15

北朝鮮拉致事件は実は国内の地域犯罪なのではないか?
その背景を考える

2名無しさん:2008/04/27(日) 21:23:18
クールー病はカニバリズム(主に脳と内臓を食する人肉食)を
風習とする部族に発生する致死性の神経難病で、
抑うつ、不安などの精神症状で始まり、進行性痴呆、運動失調等を呈し、
発症から1年〜2年で全身衰弱・呼吸不全・肺炎などで死亡する
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)と症状が酷似している。

クールー病のクールーとは「恐怖に怯える事」を語源としており、
現代語に訳せば「テロ病」という事になるのかもしれない。
http://www.tokai.maff.go.jp/seisaku/giji/bse.htm
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/105 i.htm
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040401k0000m030030000c.html

3名無しさん:2008/04/27(日) 21:24:47
NIHのD.C.ガイセシュク博士は
当該病が住民のカニバリズムを原因とする潜伏期の長い感染症である
という概念を提出して1976年ノーベル医学生理学賞を受賞した。

同様の症状は牛が(肉骨粉を通して)牛を共食いする事によって
発生する牛海綿状脳症(BSE)でも知られているが、
カリフォルニア大学のプルシナー教授は
このBSEの感染体がウイルスではなくプリオン(蛋白質感染因子)ある事を
突き止め1997年、プリオン病では「2つめのノーベル医学生理学賞」を受賞し、
現在に至っている。
http://www5f.biglobe.ne.jp/〜osame/kouenn−koukaikouza/bse−osame/bse−osame.htm
http://www.anex.med.tokushima−u.ac.jp/topics/zoonoses/zoonoses04−154.html
http://gtm.cool.ne.jp/ejzuhatomoguikara.htm

4名無しさん:2008/04/27(日) 21:26:19
NIHのD.C.ガイセシュク博士は
当該病が住民のカニバリズムを原因とする潜伏期の長い感染症である
という概念を提出して1976年ノーベル医学生理学賞を受賞した。

同様の症状は牛が(肉骨粉を通して)牛を共食いする事によって
発生する牛海綿状脳症(BSE)でも知られているが、
カリフォルニア大学のプルシナー教授は
このBSEの感染体がウイルスではなく
プリオン(蛋白質感染因子)ある事を突き止め
1997年、プリオン病では
「2つめのノーベル医学生理学賞」を受賞し、現在に至っている。
http://www5f.biglobe.ne.jp/〜osame/kouenn−koukaikouza/bse−osame/bse−osame.htm
http://www.anex.med.tokushima−u.ac.jp/topics/zoonoses/zoonoses04−154.html
http://gtm.cool.ne.jp/ejzuhatomoguikara.htm

5名無しさん:2008/04/27(日) 21:27:48
例えば英国では世界で群を抜いて多いクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)患者
が見出されており、牛が(肉骨粉を通して)牛を共食いする事によって発生する
牛海綿状脳症(BSE)が人に感染した可能性が疑われている。

しかし、分子系統学的に見た場合、人と牛はかなり遺伝距離が離れており、
牛から人へのプリオン感染の可能性よりもむしろ人肉摂取を通した
人から人へのプリオンの感染の可能性の方が遙かに高いが、
現在、そういった観点での検証は報告されていない。
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka3400/CJD.htm

6名無しさん:2008/04/27(日) 21:55:31
現在、医学界ではクールー病はパプアニューギニアのみに見られる
希有な風土病と考えられており、当該国以外の地域でのクールー病
の報告は全くなされていない。

しかしながら人が人を共食いするカニバリズムは文化人類学的に見た場合、
中国、ヨーロッパ、日本等の古今東西問わず様々な地域で報告されてきており
(http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4−8265−0224−9.html)、

以下に示す幾つかの根拠により現在でも先住民イデオロギーに関連した
人喰い風習が先進国で密かに続いている可能性が否定できない。その場合、
狂牛病に感染した牛に由来するのではなく人が人を食べるカニバリズム
に由来した第2第3のクールー病が先進国を含む世界各地で
頻発している可能性を考える必要性が出てくる。

7名無しさん:2008/04/27(日) 21:56:36
例えば英国では世界で群を抜いて多いクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)患者
が見出されており、牛が(肉骨粉を通して)牛を共食いする事によって発生する
牛海綿状脳症(BSE)が人に感染した可能性が疑われている。

しかし、分子系統学的に見た場合、人と牛はかなり遺伝距離が離れており、
牛から人へのプリオン感染の可能性よりもむしろ人肉摂取を通した
人から人へのプリオンの感染の可能性の方が遙かに高いが、
現在、そういった観点での検証は報告されていない。
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka3400/CJD.htm

8名無しさん:2008/04/27(日) 21:57:59
また文化人類学的に見た場合でも英国では
1400年代に世界では例を見ない水準の人喰いを行った報告が
スコットランドでなされている(ソニー・ビーン事件)。

またヨーロッパ全体で見た場合でも赤ずきん伝説や
ハンガリー周辺のドラキュラ伝説を始めカニバリズム(人喰い)
を扱った伝説・寓話は多い
(http://members.aol.com/nishitatsu1234/zatsudan/vampire.htm 、http:/www.shosbar.com/grimm/grimm42.html)。

更にヨーロッパの大半を宗教支配するローマカトリック教においても
カニバリズム抑制と関係すると見られる聖体儀式(ミサ)を毎週行っており、
ヨーロッパは文化的にカニバリズムと密接に関係している状況と見られる。

9名無しさん:2008/04/27(日) 21:59:28
その上、スコットランドでは
内臓をミンチ状にして穀物を加えハムのようにまとめたハギス
と呼ばれる郷土料理や
同じく内臓料理であるステイク・アンド・キドニープリン、
ブラックプリン等が好んで食べられており、
そこに(日本のホルモン料理の語源とも言われる)掘り起こした土葬遺体
や胎盤等の人肉を、生産者が経済的利益を得るために
密かに加えていても消費者には容易には識別がつかない
(http://www001.upp.so−net.ne.jp/fukushi/uk/food.html)。

10名無しさん:2008/04/27(日) 22:00:44
また、我が国においても
クールー病と症状が酷似している
原因不明の孤発性クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)患者が発生しており、
毎年100〜120人が発症後約1年以内で死亡している
(http://www.mhlw.go.jp/qa/kenkou/vcjd/)。

自治医科大学中村好一教授によると孤発性が患者数の8割を占めるCJD患者の発生は
地域的な差があり、北朝鮮拉致事件の被害が報道されている北陸にも多いが、
何より秋田県において群を抜いて多く検出されており、
罹病率全国平均との差は3〜4倍にも及んでいる
(http://www.medical−tribune.co.jp/mtbackno/3116/16hp/M3116201.htm)。

11名無しさん:2008/04/27(日) 22:03:09
後述するが、ごく若干の形態学的及び生化学的知見からでも
秋田県民の多くは縄文系の先住民(東ヨーロッパ系と
アメリカ先住民系の2ミトコンドリア系統
http://www.dai3gen.net/mt90.htm)である
ものと推察する事は可能である。

また東京大学のお抱え教員であったモース博士によると
我が国の縄文遺跡では「人骨の髄まですする人喰い」の風習が確認できており、
マタギ文化を特徴とする秋田県においてはその人喰いの風習が
現時点でも残っている可能性も否定できない
(http://www.netcity.or.jp/michinoku/izakaya/jyomon/j21nagare5.html)。

実際、文化人類学者の解析によると秋田県では現在でも人間に極めて近い日本猿を
「山の獣の中では猿が一番うまい」と食用にしている風習があり
角館町のイサバ屋で日本猿を毛がついたまま吊して販売されていた例も報告されている。また、国際日本文化研究センター元所長の山折哲雄博士は狩猟民族文化と農耕民族文化との差は「人間が食物連鎖の中に組み込まれているか否かであり秋田県の一定地域はその境界を越えている」といった趣旨の説明を行われ、秋田県内の食人(カニバリズム)を明確に示唆されている(「NHKカルチャーアワー 日本の心、日本人の心・上」、山折哲雄著、NHK出版;http://tokuzo.fc2web.com/2003/shoku/shoku−01.htm)。

また、この地域には姥捨て山伝説もあるが、
実際に秋田県内の老人の山中での遭難死が毎年、高頻度で新聞報道されている(秋田魁新報2005/07/07)。
新聞では春−夏場に山菜採りに出向いて老人故に帰宅できなくなったため衰弱死したと扱われているが、
その頻度が毎年異様に大きい。山菜に恵まれた山間部人口が秋田県より遙かに多い福岡県、愛媛県、兵庫県等では
こういった遭難例は実際ほとんどないに等しく、しかも春−夏期でのここまで高頻度の老人遭難死は
「事故」としては不自然である。

人間の生命の尊厳に関する感覚がこの地域は
他県とは全く違っている可能性が否定できない。


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