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北朝鮮拉致事件の背景を考える

7名無しさん:2008/04/27(日) 21:56:36
例えば英国では世界で群を抜いて多いクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)患者
が見出されており、牛が(肉骨粉を通して)牛を共食いする事によって発生する
牛海綿状脳症(BSE)が人に感染した可能性が疑われている。

しかし、分子系統学的に見た場合、人と牛はかなり遺伝距離が離れており、
牛から人へのプリオン感染の可能性よりもむしろ人肉摂取を通した
人から人へのプリオンの感染の可能性の方が遙かに高いが、
現在、そういった観点での検証は報告されていない。
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka3400/CJD.htm


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