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鬼和尚に聞いてみるスレ part19
24
:
避難民のマジレスさん
:2021/08/06(金) 05:15:35 ID:UTfLYc2k0
>>20
真摯に実践すれば悟りにも役立つのじゃ。
自分にあてはめて、己の性はどのようであるかとか、自分の本体は何であるかとか、
観察すれば修業にもなるのじゃ。
実践で確かめるのじゃ。
ありがとうございます。
法華経についてなのですが、最近、サンスクリット語原本からの新訳が出て、これを読むと何と、原本には十如是など何処にも書いておらず、「諸法は何であり、どのようであり、どのようなものであり、どのような特徴をもち、どのような固有な性質を持つのか」など五つの問いかけのような形でのみの記述になっているそうです。鳩摩羅什が翻訳した『妙法蓮華経』の中の十如是は、世界思想史的に見ても画期的な業績だと思うのですが、これは天才翻訳家、鳩摩羅什の「意訳」だったということなのですサンスクリット版の釈迦は問いかけているだけなのに、鳩摩羅什は言わばその解答を書いている。
だとすると鳩摩羅什とは一体何者なのかと、鳩摩羅什の翻訳の正確性は未だに高く評価されているが、何故この部分だけ、やたらと切り込んだ意訳をしたのか、
鳩摩羅什個人の解釈と言うより、翻訳した当時の法華経学の水準がすごかったのかもしれませんが、鳩摩羅訳の十如是は、それ自体が新しい思想宗派をになっています。
鳩摩羅什の悟りを得ていたのでしょうか?また、法華経のサンスクリット原本を書いた人は悟っていたのでしょうか?
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