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オショーのSadhana Pathを読んで実践する
784
:
避難民のマジレスさん
:2022/12/15(木) 02:47:35 ID:CejTC7aE0
脚注
(くま注);かわらけ;日本の中世から近世にかけて製作・使用された素焼きの土器。その中でも特に碗・皿形の器種を指す語である。古墳時代以来の土師器の系統に連なるため、土師質土器や中世土師器などとも呼ばれる。
748この儀軌は、祭神と供物との関係を述べているのだとする反対主張者の見解によれば、「アグニ神に捧げられた」という語によって祭神アグニが示され、「八つのかわらけに盛られた〔祭餅]」という語が供物を示しているのだとされる。それに対して、答論者によれば、この儀軌が命じている内容は、祭神と供物との関係から暗に知られる供犠という行為が命じられているのだとされるのである。
749「生み出すもの」と「生むもの」 (志向)と「生み出されるもの」の関係に関しては、脚注507参照。
750「関係するもの」とは、「命じられるべきもの」がそれを命ずる儀軌以外の認識根拠によって知られていないものであるのに対して、すでに他の認識根拠によって知られているもので あり、それが「命じられるべきもの」と関係するものとして述べられているような場合にこう呼ばれるのである。すなわちここでは、「壷を作れ」という文章によって「命じられるべきもの」(文章の命じている対象)は、手の動きであり、壼についてはすでに直接知覚等の他の認識根拠によってに知られているので、この壺は「命じられるべきもの」(手などの動き)と関係するものとして述べられているのである。
751Darśapūrnamāsa祭は、新月の日に行われるDarśa祭(新月祭)と満月の日に行われるPūrnamāsa祭(満月祭)からなる。そしてさらにDarśa祭は、Āgeneya祭、Agnīsomīya祭、Upāmśu祭の三種から なり、Pūrnamāsa祭は、Āgeneya祭、Aindram dadhi祭、Āindram payas祭の三種からなる。そして これらの六種の祭式の総体がDarśapūrnamāsa祭だとされるのである。これらの六種の祭のうち、Darśa祭とPūrnamāsa祭のĀgeneya祭に関しては、「八つのかわらけに盛った[祭餅]を[火の神アグニに]捧げるアーグネーヤ祭は、新月と満月の日に決まっているのである」という儀軌によって、執行すべきことが 命じられており、その他の四種の祭式に関しても、それぞれ執行すべきことを命ずる儀軌(根本儀軌)が存在している。従って、「このように知る者は、プールナマーサ祭を行うべきである」という文章は、満月の日に行われるアーグネーヤ等の三種の祭式に再度言及しており、「このように知る者は、ダルシャ祭を行うべきである」という文章は、新月の日に行われるĀgneya祭等の三種の祭式に再度言及しているのである。 このように、これらの二つの文章は、結局はDarśapūrnamāsa祭に再言及していることになるので、「天界を望む者はダルシャプールナマーサ祭によって供犠を行うべきである」というDarśapūrnamāsa祭の執行資格(天界を望む者であること)とも結びついてゆくのである。
752このように儀軌は常に、生ずるもの(活動、行為、祭式)を命ずるところに集約されていくので、「ど んな場合でも必ず、意欲を媒介として、生ずるもの(活動)を対象としているのである」。
(´・(ェ)・`)つ
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