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鬼和尚の仏教講読会 別館2
740
:
避難民のマジレスさん
:2021/08/31(火) 22:12:14 ID:TzONvbZk0
くま訳改
第二句:河砂の如き他のさまざまな名前になるのも生縁に任すのじゃ。
516
病中作 病中の作
佛病祖病迸鬼眼 佛病祖病鬼眼ほとばしらしむ
臨濟梵几案禪板 臨濟き案禪板を焼く
不會金山大病辛 金山大病の辛をえせず、
時人空吟艶詩簡 時人空しく吟ず艶詩の簡
くま訳
病中作
ブッタや祖師に執着する病に罹らぬように眼光鋭く見張るのだ
臨濟は、几案も禅板も何もかも焼き捨てた
圓悟は金山で大病を患ったが、(師匠が艶詩を詠むのを聞いて悟りを開き)辛くなくなったのである。
今まさに病のわしは、空しく艶詩吟じるのである。
*几案・机案(きあん):几、案とも机つくえの意
*禪板:坐禅の時労を除かんがために衆僧の蓄ふる板、手を案じたり、身を靠(もた)らす器なり。
*時人:その時の人。同時代の人々
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1600684575//
>>206
臨濟几案
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1539697204/
>>889
圓悟大病
(´・(ェ)・`)つ
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