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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 6 - したらば

977鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM:2023/04/28(金) 23:33:23 ID:Jz/at8F.0
名声を求めず、謀をせず、仕事を引き受けず、知識を求めずにいるのじゃ。
無窮を体得して、無我に遊び、天のもたらすことを受けても己のものとはしないのじゃ。
至人の心は鏡のようで、なにも招かずむかえず、ただありのままに写ることを受け入れるのじゃ。
そうであるからものごとに惑わされないのじゃ。

南海の帝は霞であり、北海の帝は忽なのじゃ。
中央の帝は混沌なのじゃ。
ある時三人が混沌の地であい、歓待されたから霞と忽はお礼に混沌に人の七つの穴をあけてやろうとしたのじゃ。
そしたら混沌は死んだのじゃ。



前半は名声や知識を求めず、道に合一するようにというのじゃ。
後半は混沌が七つの穴で人の見聞香味触等の感覚を得たら死んだというのじゃ。
感覚によって真の意識が惑わされてしまうということの比喩なのじゃ。


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