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鬼和尚の仏教購読会 別館
887
:
避難民のマジレスさん
:2020/08/08(土) 19:44:53 ID:QIfaqeEk0
*おまけ: ↓「姮娥」「玉簪」で検索して、中国サイトで見つかった詩。
昨夜三更后,昨夜三更の後
姮娥堕玉簪 ごうが玉さんを落す
馮夷不敢受,ヒョウイ敢えて受けず
捧出碧波心 棒出すへきは心
くま訳
昨日の深夜
ゴウガ仙女が、玉かんざしを落とした
雨の神様ヒョウイは、それに気づいたが、敢えて、拾わなかった、
それでゴウガの、千々に乱れる心を引き出した
*王禹偁(おううしょう)作:954-1001、北宋(ほくそう)の詩人。低い身分から、科挙を経て官僚となっ
た。五言は杜甫(とほ)を学び、七言は白居易を学んで、平静淡泊ななかに知性と社会批判とを盛り込ん
で、 宋詩の風気の先駆けとなった。『小畜集』
*馮夷(ひょうい・ふうい):中国古代の神話に登場する川の神。雲車を御して空中を飛び回るこの神は、
また下界に雨をもたらす雨師であったとされる。こ
*捧出(ささげいだす):かつぎ出す,担出す,担ぎ出す
*碧波心:海を駆け巡る波は、時に荒々しい姿をみせる。
『白雲深處金龍躍 白雲深きところ金龍おどり
碧波心裏玉兎驚 へきはしんりぎょくとおどろく』と、言う言葉が碧眼集にあるらしいが見つからな
かった。
*檐角・簷角(えんかく):のきさき
*江戸時代後期の詩にの一節に、
家家檐角挂冰柱 家家のえんかく氷柱をかく
知是抛来幾玉簪 知る是れ抛ち来る幾玉さん
山口旬先生 訳・解説より
家々の軒先には氷柱(つらら)がかかっている。
わかった、これは彼女たちが、天から投げ捨てた幾つものだ玉の簪(かんざし)なのだ。
↑と、いうのがあるので、玉かんざしを落として、霜(雨)をかからせ、降らせてて、恋人に思いを伝え
ようとする女心を、「堕(落)玉簪」に譬えているのでありましょう。
(´・(ェ)・`)つ
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