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鬼和尚の仏教購読会 別館
763
:
避難民のマジレスさん
:2019/08/19(月) 09:32:15 ID:LC3de7YgO
>>761
「真理のみ」 (原題 「THE TRUTH IS」)
〜SRI H.W.L.POONJA
第6章 真我探求:私は誰か? ☆Part2-d(つづき)
グルによって導かれた真我探求
( 見つけることができない「それ」を行かせなさい。この探求という観念さえ諦め
なさい。見つけることができない「それ」を探求するのを止めたら、あなたはどこに立つ?)
Q:わかりません。
わからないのなら、単に静かにしていなさい。静かにしているとこの質問がそれ
自体で答えを示すだろう。あなたは静かにしていなければならない。
そうすると、静けさがあなたに話しかけてくる。思考の川が始まる所にいなさい。そこから答えがやって来る。その場所があなたのいる所だ。
Q:*1ラマナ・マハルシは、彼が悟る前“私は誰か”と尋ねて何年も費やした。私もこのようにしなければならないのですか。悟りには段階があるのですか。
ラマナ・マハルシがこの質問を何度もしたというのは正しくない。
彼は、*2ティルヴァンナマライに来る前に、たった一度それを尋ねた。彼は学校に
行く前に彼は死んでいくのを感じた。
その時この質問が起こったのだ。「誰が死んでいくのか? 私は誰か?」
そしてこの若者は学校に行く前に答えを見つけた。彼は、肉体、感覚、マインド
、知性ではないと。たとえこれらが死んでも彼は死なないと悟ったのだ。
その後彼は*3アルナーチャラに行って、彼の最後の一息まで沈黙の中に滞まった
。彼が言うには、その沈黙が全ての人の本質だ。この質問をしたら、彼らも又沈黙
になるだろう。
悟りには段階はないが、接近のしかたにはレベルがある。真剣な接近、普通の接
近、三番目は年を老いてからの接近。
この少年ラマナがそれを見つけた時、彼はまっすぐにシヴァ神の住み家と言われ
る聖なる山に行って彼の古い環境に戻ることはなかった。レベルは、決定のレベル
だけだ。
これらのレベルはエゴのため、悟りのためではない。
光はそこにある。もし目を半分しか開けていないのなら太陽を見ることができない。
太陽はいつもそこにある。地球に背を向けたりしない。地球が太陽に背を向けるのだ。その結果が夜だ。太陽には夜もレベルもない。
意識には、レベルはない。あなた自身の光と知恵は、あなたを待っている。
しかし、あなたが何億年も延期しているのだ。又、訓練は必要ない。大昔には、人々は洞窟に住んで、狼のように隠れていたものだが、あなたに洞窟は必要ない。あなたは人間だ。
あなたは、質問するために「ここ」にいる。だから答を見つけなさい。努力しなで、何も考えないこと、思考の源泉を見つけなさい。さて、今が、あなたがどれ位真剣かを見つけ出す時だ。
用語解説
*1 ラマナ・マハルシ (1879-1950) パパジのグル、現代の最も重要な聖人の一人。アルナーチャラの山麓で生涯を過ごし、彼の革新的自問の方法を求めて世界中の探求者がやってきた。
*2 ティルヴァンナマライ 南インドの町、アルナーチャラがある所
*3 アルナーチャラ 南インドの聖なる山、シヴァ神が顕現したといわれている山、ラマナのグル。
(´・(ェ)・`)つ
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