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鬼和尚の仏教購読会 別館
682
:
避難民のマジレスさん
:2019/07/17(水) 00:54:13 ID:LC3de7YgO
>>680
「真理のみ」 (原題 「THE TRUTH IS」)
〜SRI H.W.L.POONJA
第5章 内在する「自由」への徴候 ☆Part1
内在する「自由」の徴候
グルの恩寵がその人をサットサンガに連れて来るまえに、
すでにその人の人生に自由が起こる兆しや
自由を得るための資格が現れている。
自由のために更に更に準備ができるにつれて、
幻想の膜が薄く薄くなるにつれ
てそれらは現れる。
最も重要な資格は神聖さと強烈な自由への欲望だ。
次に識別する能力、
真実と不真実・永遠性と一時性・平和と苦しみの違いを見分ける能力。
次にやって来るのは冷静さと放棄だ。
真実でない一時的な世界に執着しないこと、
感覚の対象物に対する拒絶だ。
他の徴候は、謙遜・不動性・法(ダルマ)にかなった生活・健康な肉体
・真我探求・神への愛・無暴力があげられる。
これらの徴候の全ては同じものの異なる様相だ。
即ち、内在する真我が真我に対して真我の姿を現しているのだ。
これらの徴候はひとりでに現れる。
これらに焦点を合わせないで
これらに惑わされないで
絶えず真我にのみ焦点を合わせていることだ。
「自由」への欲望
*1サンサーラの海を乗り切ることができる筏は
自由になりたいという強固な決心だ。
この強烈な欲望は絶対に必要だ。
この欲望の強烈さ自体がサットグルだ。
ハートの痛みは真我が呼んでいる証拠だ。
いつも真我だけを望みなさい。
あなたが最も望むものはいつも手に入るのだから、
自由への燃えるような欲望をもつことで十分だ。
そして、それが祝福された徴だ。
*2モクシャへの欲望がモクシャだ。
今あなたは自由とのみ関係を持つ。
今自由と「私」を識別しなさい。
そして「私」は自由からどれだけ離れているか見てみなさい。
行くべき場所がないとき、そこへ行くべき「私」は存在しない。
ツーリストは去っていった。
今この自由に、岩のような信念を持ちなさい。
そうすると思考や疑いの水や風がやってきても不動だ。
自由への欲望を持ち続けると、
習癖の全てやマインドの妨害が落ちていく。
自由だけを考えていなさい、そうするとあなたは自由になる。
あなたはあなたが考えているところのものになるのだから。
歯痛の持続性のようにいつも真我について考えていなさい。
自由への欲望が高潮だ。
それは疑いでできた砂の城を押し流してしまう。
・・この欲望のない人間は、尻尾のない動物にすぎない。
Q: 全ての束縛から自由でありたいという燃えるような欲望を持っています。
自由への燃えるような欲望を持ってるのならそれで十分だ。
その炎は、あなた・マインド・エゴ・肉体も含めて宇宙の全てを焼き尽くすだ
ろう。
燃やしなさい、そして燃え残ったものも全て火に投げ返しなさい。
火の中に投げ入れられたものは全て火になる。
自由への欲望でさえも、この火の中に入れると燃え尽きて「それ」になる。
非常に簡単だが自由でありたいと燃えている人は数少ない。
ほとんどの人が感覚の対象物にとり憑かれている。
あなたの意志をこの火の中で燃やしなさい。
そうするとどこに行く意志もなくなる。
あなた自身を永遠・愛・平和のこの火の中で燃やし尽すのだ。
この火を恐れることはない、それは愛そのものだから。
この自由への欲望が愛の炎だ。
ほとんどの人がこの火を恐れている。
少数の人がこの自由を愛してしまった。
この愛の火の中で自分自身を燃やし尽くした人はいまだに生きている。
仏陀は2600年前にそれをやり遂げた。
用語解説
*1サンサーラ 個人が解放されるまで繰り返される生と死のサイクル。
*2モクシャ サンサーラからの解脱、自由、真理の実現。
(´・(ェ)・`)
(つづく)
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