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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 4

90避難民のマジレスさん:2018/08/12(日) 07:20:50 ID:LC3de7YgO
>>88
『I AM THAT 私は在る』
【38 霊的修練は意志の主張と再主張だ】(つづき)

 質問者 インド人のマインドは文化的にも、教育的にも、抽象的
 実験をするにふさわしい素養をもっています。インド人
 にとって「至高の実在の直接的知覚」といった言葉は意
 味をなし、彼の内奥の存在からの反応を呼び起こすので
 す。西洋人にとって、そういった言葉は意味をなしませ
 ん。キリスト教のさまざまな理念と照らしあわせてみて
 も、キリストの戒めや、神の十戒との結びつきを超えて
 考えることはありません。実在の直接の知識は、願望を
 超えるどころか思いもつかないことなのです。あるイン
 ド人は、「絶望的だ。西洋人には無理だろう。彼らにで
 きはしない。真我の実現については黙っていたほうがい
 い。有用な人生を送り、インドでの再誕生を待つほうが
 いい。それならばチャンスはあるだろう」と言いました。
 ある人は、「真実はすべての人にとって等しくある。し
 かし、それを把握する能力を皆が等しく付与されている
 わけではない。能力は願望とともにやってくる。それは
 帰依に、そして最終的には真我への完全な自己献身へと
 成長する。正直で誠実に、そして鉄の決意で障害を乗り
 越えるということにおいては、西洋人は東洋人と等しい
 チャンスをもっている。彼に必要なのは興味をもつとい
 うことだけだ」と言っています。自己知識に対する興味
 を喚起させるには、彼はその有益さについて確信させら
 れることが必要なのです。
 マハラジ
 あなたは個人的体験を伝達することは可能だと信じるのかね?
 質問者 わかりません。あなたは見る者と見られるものの同一、
 統合について語ります。すべてがひとつであるとき、伝
 達はありうるでしょう。
(´・(ェ)・`)
(つづく)


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