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■■■大学教学推進・改革事例集■■■

81名無しの京産大生:2011/03/10(木) 07:52:23
山梨大・農学系新学部 申請準備が本格化

 2012年4月に農学系の「生命環境学部(仮称)」の新設をめざす山梨大(甲府市)は、設置申
請に向けた準備を本格化させている。2月に甲府市内に実習用の農場を確保したほか、専任教員18
人の公募を締め切った。産官の期待を集める悲願の新学部認可に一歩前進している。

 新学部は生命工学科、食物生産科学科、環境科学科、共生社会経営学科からなり、入学定員は各3
0人。広く農林畜産業を研究対象にするが、果樹栽培やワイン醸造など県内の得意分野に力点を置く
。将来の県内農業を支える「専門職業人」の育成を教育目標に掲げ、学生の多くが大学院に進学する
と想定している。

 甲府市内の農場は、市が同市小曲町に保有する試験農場の一部2.6ヘクタール。2月25日に賃
貸借契約を結んだ。期間は30年間、賃料は年間100万円。実習用の温室や管理棟、倉庫などを併
設し、県内の食品系企業やワイナリー、農業機械メーカーなどと共同研究を進める予定だ。

 果樹栽培が中心で、いまのところ水稲栽培は検討していない。新学部に再編される工学部生命工学
科や循環システム工学科の学生らが新学部発足前の11年度から使う。

 契約締結後、市役所で宮島雅展市長と共同記者会見した前田秀一郎学長は「市の提示した条件が好
意的だった。それほど大きな圃場(ほじょう)は要らなかった」とした。県内の休耕地や県の農業試
験場を賃借することも検討するという。

 専任教員は60人の予定。工学部などから移る42人以外の教授、准教授ら18人を公募。3月4
日で締め切り、選考に入ったほか、並行してカリキュラムの編成を進めている。

 教員確保とカリキュラム編成は、研究施設の確保と並んで文部科学省の認可に欠かせない。前田学
長は「ほぼ山を越えた。大事なところは終わりつつある」と12年度開設に自信を示す。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201103090340.html


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