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■■■大学教学推進・改革事例集■■■

22名無しの京産大生:2008/10/10(金) 09:43:51
【結果】

初年度より、収益が発生し、受配者指定寄付を利用し大学に寄付を行った。寄付金は第3 号基本金の原資として活用されている。
テナント等の運営を委託業者に丸投げではなく、経営、衛生、品質チェック体制を確立し、サービスの質の向上に繋がっている。

☆成功のポイント

①学生サービス向上に繋がる事業に集中している

まずは、学生サービスの向上を目指した業務に集中し、急速な事業拡大はせず、学内の環境の向上を主眼に事業を展開した。

②生協が入っていなかった

売店、食堂などで生協が運営していないため、競合を考えずに事業展開ができた。

③出向した職員の給与相当分の還元

出向職員の給与は、原則大学から支給されているが、出向社員の給与の一部を、事業会社から大学に還元することで負担している。
(会社採用の社員 2 名は、事業会社が全額負担)

④民間企業の意識の導入

学生、教職員をお客様と考え、要望に応じて環境を整える姿勢ができている。また、業務に対する意思決定が大学に比べ非常に早く、
ニーズに対して迅速に対応することができている。

⑤納入業者の品質管理

食堂などのテナントに対して、事業会社がとりまとめをすることで、衛生管理の均一化を図ることができた。企業同士で合理的な契約ができるようになった。


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