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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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手っ取り早いので、ウィキペディアから引用しましょう。(ウィキ読んでみてくださいね)
「科学と異なり、疑似科学・宗教・神話・伝統等は反証可能性を認めず、そのため
自らが誤る可能性を認めない
自らが誤っているか否かを確認するテストを考案できない
検証不可能な説明(アドホックな仮説)で言い逃れようとする
といった特徴がある」(ウィキ;反証可能性)
インテリジェントデザイン論は、ズバリ、そのものですね。
デザイナーの意思は自然の複雑さそのものが証明している※と言うばかりで、自論の正誤を確認するテストを考案するなんて想像もできないことだし、
※自然神学の根幹です
物理法則という言葉でくるむことで客観性をうやむやにしようとする「飼育者」なんてのは、アドホックな言い逃れでしかないですね。
飼育者そのものの確認を最初から放棄してる、するつもりもないんだから。
これをひっくり返して、「絶対的な真を求めず、漸近的な真を求め続ける」のが科学ってもんです。
とりあえずさんの言う根拠バトルは、ずっと続きます。科学にとって真とは、その時点で正しいと確認されたことなので、
光の性質についての理解のように、新たな事実が認められればどんどん変わっていくからです。
前にもちょっと書いたんですが、科学理論というのは、反証しやすいものほど良い理論なんだということを付け加えておきます。
たとえば、この病気は微生物によるものだという言明より、コロナウィルスによるものだという言明の方が反証しやすいという意味合いですが、
いろいろなレベルの理論や知識の体系についても、同じことが言えます。
ダーウィンが、ダーウィン自身が思い付く自説の欠点を挙げたのは、上の意味で科学を踏まえた態度だ理解されていることが了解できると思います。
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